駄文・散文帳
2014年11月04日 (火) | 編集 |

ニホンザル、温泉でスマホ 英写真コンテストで受賞
2014.10.30 MSN産経ニュース

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2014年の野生生物写真家コンテストの
特別賞を受けたニホンザルの写真
(マルセル・ファンオーステン氏撮影・共同)


 ロンドンの自然史博物館は29日までに、「今年の野生生物写真家」コンテストで、長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑で温泉につかりながら米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を見るニホンザルの写真が、人気投票に基づく特別賞に選ばれたと発表した。コンテストは同博物館と英放送局BBCワールドワイドが共催した。

 受賞したのは、撮影ツアーを率いていたオランダのマルセル・ファンオーステン氏。旅行者がiPhoneをサルに近づけて写真を撮ろうとして、サルに奪われた場面に出くわし、シャッターを切った。サルは新しい「おもちゃ」に喜び、iPhone内蔵のフラッシュを発光させることにも成功したという。

 コンテストは今年で50回目。96カ国から4万2千点以上の応募があった。(共同)


テニスの錦織圭が世界ランク7位から5位に浮上!!より抜粋
2014年11月03日 スポーツ報知

◆男子テニス マスターズ・パリ大会第6日
▽シングルス準決勝 ジョコビッチ(6―2、6―3)錦織圭(1日、パリ・ペルシー体育館)

錦織圭(24)=日清食品=が3日に発表される最新の世界ランクで7位から自己最高の5位になることが確定した。シングルス決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(27)=セルビア=が第7シードのミロシュ・ラオニッチ(23)=カナダ=を6―2、6―3で下し、優勝。錦織は1日の準決勝でジョコビッチに2―6、3―6と完敗したが、初出場の最終戦のATPツアー・ファイナル(9~16日・ロンドン)に自己最高ランクで挑む。

目標だったツアー・ファイナルを前に、また1つ大きな夢がかなう。ジョコビッチが優勝したことで、錦織は世界ランクで初めてトップ5に名を連ねることが確定した。


スケートカナダ、無良崇人が優勝 女子は宮原知子3位
2014年11月2日 朝日新聞デジタル

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は1日、カナダのケロウナで男女フリーを行い、男子でショートプログラム(SP)2位の無良崇人(HIROTA)が1位となり、合計255・81点で優勝した。GPシリーズは12年フランス杯以来の2勝目。

 バンクーバー冬季五輪代表の小塚崇彦(トヨタ自動車)は合計203・17点で8位。ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が244・87点で2位。

 女子はSPで4位の宮原知子(大阪・関大高)が3位となり、合計181・75点で3位に入ってGPシリーズ初の表彰台に上がった。(共同)


錦織圭選手が、自己最高位となる5位に浮上し、アジア勢男子初となるトップ5入りを果たしました。
おめでとうございます!
今後の、さらなるご活躍を期待しています。

フィギュアスケートでは、アメリカで2連覇を飾った町田樹選手に続いて、カナダでも無良崇人選手の優勝と宮原知子の3位が決まり、揃って表彰台へ。日本人選手の大活躍、嬉しいですね。

さて、200隻以上の中国のサンゴ密漁船団が小笠原・伊豆諸島沖に押し寄せてきていますが、折しも台風20号が発生しています。全部、台風に撃沈されてしまえ、と思ってしまいます。

中国サンゴ船団、日本の海上警備挑発か 専門家「単なる密漁と思えぬ」
2014.11.3 MSN産経ニュース

 200隻以上に膨れあがった小笠原・伊豆諸島沖での中国のサンゴ密漁船団について、専門家からは「単なる密漁目的ではなく、日本の海上警備態勢への挑発ではないか」といった見方が浮上している。

 小笠原諸島沖で今秋増加した中国漁船によるサンゴ密漁は、中国近海での採取禁止沖縄周辺での海上保安庁の警備強化が背景にあるとみられる。海保の佐藤雄二長官は「一獲千金を狙った違法な操業だ」と述べ、中国公船の航行が常態化している尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での海洋権益拡大に向けた動きとは別との認識を示す。

 ただ、小笠原諸島沖では約30年前にも台湾漁船によるサンゴの密漁が横行した時期もあったが、古参のサンゴ販売業者は「今回は船団が異常に多い。取り合いになって行き帰りの燃料代が回収できないリスクもあるのに…」と船団の急増に首をかしげる。

 東海大の山田吉彦教授(海洋政策)も「数十隻ならまだしも、200隻以上に増えれば単なる密漁目的とは考えにくい」と指摘。中国漁船が領海に侵入し、島から見える距離まで大胆に近づいている状況などから「日本の海上警備態勢への挑発の意味合いもあるのでは。現状を国際世論に訴え、中国側にサンゴ密漁をやめさせるよう圧力をかけるべきだ」と話している。

 漁業関係者の間では、小笠原諸島沖で中国漁船が領海侵入を繰り返すことで、尖閣諸島の領海警備態勢に揺さぶりをかける狙いを指摘する向きもある。


確かに、小笠原諸島沖の中国漁船と連携しているかのように、尖閣諸島沖には中国海警局の船2隻が日本の領海に侵入しました。

逆に日本の漁船や巡視船が中国の領海に侵入したら、即撃沈されるか拿捕される。これは中国が特殊な国ではなく、日本が普通の国ではないからである。日本は、なめられているのです。拉致問題もそうですが、もどかしいかぎり。

中国海警局の船2隻が日本の領海に侵入!…尖閣諸島沖合
2014年11月03日 NHK NEWS WEB

3日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船2隻が一時、日本の領海に侵入し、海上保安本部が再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
中国当局の船が尖閣諸島沖の領海に侵入したのは、ことしに入って合わせて27日です。

第11管区海上保安本部によりますと、3日午前9時ごろ、尖閣諸島の魚釣島の沖合で、中国海警局の船2隻が相次いで日本の領海に侵入しました。
2隻はおよそ2時間、領海内で航行を続け、午前11時すぎにいずれも領海を出たということです。
2隻は、3日午後3時現在、魚釣島の西北西およそ28キロの、領海のすぐ外側にある接続水域で航行を続けていて、海上保安本部が再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
中国当局の船が尖閣諸島沖の日本の領海に侵入したのは先月30日以来で、ことしに入って合わせて27日になります。


 

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