駄文・散文帳
2014年10月29日 (水) | 編集 |

内閣支持率、朝日だけ“微増”の怪 民主の支持率下落調査も…
2014.10.27 ZAKZAK

 女性2閣僚の辞任を受けた、報道各社の世論調査が出そろった。第2次安倍改造内閣の支持率は軒並み下落していたが、なぜか、「反安倍」色が強いとされる朝日新聞の調査だけが増加していた。また、スキャンダル追及に躍起になっている民主党だが、支持率が下落した調査もあった。

 朝日は辞任翌日(21日)の朝刊1面で「2閣僚辞任 政権痛手」「任命責任、首相守勢に」と報じ、社説でも「首相が招いた異常事態」と猛批判していただけに、今回の増加は意外だ。じくじたる思いでもあるのか、朝日は27日朝刊で「微増」と表現した。

 臨時国会は、地方に活力を呼び込む「地方創生」などが主要テーマだが、野党はスキャンダル追及に必死になっている。フジテレビ系「新報道2001」が「重要法案の審議に遅れが生じているが、どう思うか」と聞くと、「審議を進めるべきだ」が72・6%にのぼった。

 こうした世論が影響したのか、追及の先頭に立っている民主党の支持率は、朝日こそ前回比1ポイント増の6%だったが、新報道2001は同1・8ポイント減の5%、日経は6%と横ばいだった。

 朝日の「微増」と、民主党の支持率をどう見るべきか。

 政治評論家の浅川博忠氏は「皮肉な結果だ。朝日は以前から安倍内閣に厳しいので、今回の問題では影響が出なかったのかもしれない。2閣僚の同時辞任を評価した面もあるのではないか。民主党は敵失に乗じて批判しているだけ。本来、野党は対案を示して政策論争をすべきだ。お粗末な政党に見えたのだろう」と語っている。


女性2閣僚の辞任を受けた世論は、自民党にとっても民主党にとってもマイナスでした。決して民主党に女神が微笑んでいるわけではありません。参院予算委員会で追及する蓮舫議員の顔を見て、民主党を応援しようなんて思う人は逆に減る。

朝日新聞は慰安婦騒動で分かるように、自らの異常な報道によって日韓関係を取り返しのつかないほど悪化させてしまったことに敗北感を味わっています。原発「即ゼロ」にしろ護憲(一国平和主義)にしろ、国益を考えない報道によって経営も悪化し、自業自得だと蔑まれている。偽善者の末路を見ている思い。テレビ朝日も酷いものです。

さて、エボラ出血熱の騒ぎのジャーナリストが、あの悪名高き「反日」のノリミツ・オオニシ記者だったとは!

産経記事の「日系カナダ人ジャーナリスト」の表記は正しいか?より抜粋
2014-10-28  木走日記

 さて、28日付け産経新聞電子版速報記事から。

45歳男性ジャーナリストは陰性 リベリア滞在
 西アフリカ・リベリアに滞在していた45歳の男性が東京・羽田空港で発熱し、エボラ出血熱などの1類感染症に対応する国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送された問題で、28日早朝、ウイルスは陰性だったことが確認された。国立感染症研究所村山庁舎(同武蔵村山市)による男性の血液検査の結果を、厚生労働省が明らかにした。
 関係者によると、男性は日系カナダ人ジャーナリストで、8月18日にエボラ熱の取材でリベリアに入国。首都モンロビアに滞在し、今月18日に出国した。
 その後、ベルギー・ブリュッセルに滞在していたという。
 27日午後3時35分ごろ、ロンドン発全日空278便で羽田空港に到着。検疫所でリベリア滞在歴を自ら申告し、空港で体温を測ったところ37・8度あったため搬送された。リベリア国内では病院に行ったり、患者と接触したりしたことはないという。
 塩崎恭久厚労相は27日夜「万が一を考えて搬送し、検査を行っている。冷静に受け止めてもらいたい」と話した。
 厚労省は24日以降、検疫を行っている国内30空港で、流行地に最近滞在したことがあるかどうか、すべての入国者に確認する措置を始めている。
 国立国際医療研究センターの前には27日夜、多くの報道陣が詰めかけた。近くに住む女性(62)は「怖いとしか言いようがない。男性に何もないことを祈りたい」と話していた。


 うむ、この「西アフリカ・リベリアに滞在していた45歳の男性」「日系カナダ人ジャーナリスト」でありますが、年齢、国籍、滞在期間からして、当該人物はニューヨークタイムス社のノリミツ・オオニシ記者であろうと推測されます。

 この期間にノリミツ・オオニシ氏は現地から多くのエボラ関連の記事をNYT紙面に投稿しております。

 産経記事には「リベリア国内では病院に行ったり、患者と接触したりしたことはないという」とありますが、上記の一連の記事では、病院を直接取材して写真を掲載していたり、患者や病院関係者の取材も直接行ってコメントを取っている模様ですので、ちょっと疑わしいのです。

 さてノリミツ・オオニシ氏(日本名:大西 哲光)でありますが、2009年まで東京朝日新聞本社内の同紙東京支局に支局長として就任しておりましたが、その飛ばす記事が極めて親中国・親韓国に偏向しており反日的であったことが有名であります。

 で、産経記事の「日系カナダ人ジャーナリスト」との表現ですが、もし大西氏が在日朝鮮人であり日本名の「大西哲光」が本名ではなく通名であった場合、現在カナダ国籍の彼が日本国籍を有していたことはないわけで、「日系」というのは誤りとなるのですがいかがでしょうか?

 千葉県市川市に住んでいた彼の一家が、カナダに移住したのは彼が4歳の時のことです。

 帝京大学の高山正之教授はオオニシ氏を「帰化人」とメディアで明かしています。

 8年前の古いコラムでネット上リンクがありませんが、読者にご紹介。 

「似非日本人」

 米国と同じに豊かで教育の高い日本にもアジア、とくに朝鮮などから多くの人が流れ込んできた。
 ただ彼らは米国でのようにグリーンカードで苦労することはない。
 日本に留学すれば、週二十八時間のアルバイトが許されるが、それを無視してフルタイムで働いてもだれも文句は言わない。
 卒業すれば、希望者のほば半数が就職でき、そのまま居つくこともできる。
 日本人学生の就職率が七割前後だというのに。
 さらに市民権、つまり帰化するのに試験もない。日の丸を振って日本に忠誠を誓う儀式もない。
 民団幹部は「米国で市民権を得たら親族中でお祝いする。それが日本だと、まあそれもいいかくらいの受け止め方」だと。
 感謝の気持ちもなしに帰化した彼らは、芸能界やマスコミなどで多く活動している。
 あるときのNHK紅白歌合戦では北島三郎ら五人を除いてすべて外国系だったという話もある。
 ハリウッドでのユダヤ系の活躍にも近いが、米国とは違って日本ではその出自をなぜか隠したがる。
 日本人はそれを気にしないが、ただそれが犯罪となると話は変わってくる。
 帰化韓国人の織原城二がルーシーさんを殺害した事件で、NYタイムズが「日本人は白人女性に変態的な欲望をもつ」と濡れ衣を着せてきたときもそうだ。
 もっと問題なのは同紙東京特派員N・オオニシのようにマスコミ界にも帰化人がいて、日本人の名を使って日本を非難する。
 こんな賢(さか)しい輩を排除するには米国と同じにその出自を明らかにし、発言させるべきではないか。

 筑紫哲也氏もこの問題を多事争論でじっくり扱ってみたらどうだろう。
コラム 高山正之の「変見自在」
週刊新潮2006年7月13日号より


 彼が一般人ならば、別に国籍などどうでもよろしいのですが、ノリミツ・オオニシ氏の場合、もし在日朝鮮人が事実ならば、高山教授も批判しているとおり、日本名を使い「元日本人」と偽ってNYTに反日的偏向記事を書き連ねてきたことになります。

 反日的記事がほかならぬ「日本人」が書いていることが彼の「ノリミツ・オオニシ」という名前から想起されたことは、一連の彼の記事が注目を集めた要因のひとつであるわけで、だとすればこの際彼が「日系」であるかどうかには、メディア批評を主テーマとする当ブログとしてはこだわりたいのです。

 はたして産経記事の「日系カナダ人ジャーナリスト」の表記は正しいのでしょうか?


【エボラバイオテロ未遂】ニューヨークタイムズのノリミツ・オオニシがとった行動がヤバすぎる!!!完全にテロリストより抜粋
保守速報

8月リベリア入国 エボラ患者や遺体を直接取材

10月18日 リベリア出国

10月26日までベルギーに10日間滞在

10月27日 発熱の申告もせずに福岡の修学旅行生らと同じ飛行機で共に日本入国

10月27日 隠しサーモで羽田の空港職員に発熱を見破られ捕獲される

オオニシがついた2つの嘘
・身体の不調はないと申告したが、サーモグラフィーで熱があることを見抜かれ嘘を見破られた
・エボラ患者と接触はないと申告したが、実際は末期患者や死体の取材をしており、
 何らかの原因でウィルスが付着してもおかしくない危険な状況に身を置いていた

ノリミツ・オオニシ

【エボラバイオテロ未遂】ノリミツ・オオニシ記者が勤めるニューヨークタイムズ東京支局と朝日新聞の住所が同じだと判明!!!更には韓国の東亜日報も


オオニシ記者は世界にウソを広めて日本をおとしめています。朝日新聞や韓国紙と非常に仲が良く、常に連携して日本批判を繰り返しています。この手の「反日」は韓国同様「人種差別」である。

NYTのオオニシ記者が世界にばらまいた嘘のウイルスより抜粋

東京に赴任してきた海外メディアの記者は、かつてのような華々しい経済ニュースが出せないので、原発事故や慰安婦のような後ろ向きの話を大げさに伝えるしかない。その典型が、エボラ出血熱の騒ぎで名前の出たNYTのノリミツ・オオニシ記者だ。

彼は2007年に「安倍首相の否定した性奴隷が見つかった」というニュースでNYTの1面トップを飾ったが、これは単なる軍紀違反事件だ。ジャカルタの方面軍司令部がそれを禁止していた証拠が残っているので、これは強制連行の証拠にはならない。

現地の兵士の犯行ではなく、組織された軍の命令だったとにおわせ、軍司令部が慰安所を閉鎖した事実にはふれていない。これは悪質な印象操作である。もし末端の兵士の強姦事件に日本政府が70年後も責任を負うなら、オオニシが日本にエボラウイルスをばらまいたら、NYTは70年後も賠償しなければならない。

彼の後任のファクラー支局長は、もはや軍による強制連行があったとは書いていない。「吉田清治の話が嘘だったとしてもNYTの記事は影響を受けない」というおなじみの言い訳をくり返しているだけだ。しかし問題は吉田清治だけではない。朝日新聞の「強制連行」報道がすべて嘘だったのだ。これは朝日がまだ公式には認めていないが、そのうち第三者委員会が結論を出すだろう。

一連の大誤報の発端となった植村記者の記事は捏造であり、それに誘導された朝日の「慰安婦の強制連行」に関する1000本以上の記事も誤報だ。したがって性奴隷を指弾する米議会決議も誤りであり、それを否定した安倍首相は正しい。彼を中傷したオオニシとNYTは、首相に謝罪すべきだ。


 

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