駄文・散文帳
2014年10月19日 (日) | 編集 |

スキャンダル追及の民主党はまたも墓穴…。ミイラ取りがミイラに…より一部抜粋
2014.10.18 MSN産経ニュース

橋下徹共同代表(大阪市長)はかねてより「論戦を見て国民に判断してもらいたい。スキャンダル追及に明け暮れる国会はだめだ」と主張していた。維新の党となって国会対応は変わったのか。

 また、次世代の党の山田宏幹事長は「我が党は政権与党のスキャンダルを探し出して足を引っ張るよりも、危機にある日本を救うことのみに全力投球する」と述べ、民主、維新の国会対応に疑問を呈した。さらに「党利党略の足の引っ張り合い、スキャンダル攻撃みたいなことをやる余裕は日本国にも、国民にもないはずだ」と訴えた。野党共闘は道遠しだ。


小渕経産相は政治資金に関する問題で辞任に至りそうですね。2012年(平成24年)12月26日に発足した第2次安倍内閣で、残念ですが初めての閣僚辞任になるかもしれない・・・「政治とカネ」問題でクリーンなイメージの小渕大臣でも、こういうことがあるんですねぇ。「彼女は言葉に気持ちが乗っている人だ、という印象を持っている。小渕優子さんや小泉進次郎さんの言葉には、ウソがあまりないと僕は感じていた。親の七光り、という気持ちは分かるが、この二人は、僕は自民党の中ではしっかりとした「本物の政治家」と思っているし、応援している。」と、長谷川豊アナウンサーもブログで褒めていますが、同感。

ま、野党が「スキャンダル追及国会」に一縷の望みを見出しても、政権交代につながるとは思えません。最大野党が「こんな人を総理大臣に復活させようとしている」ことなど見ても、無理としか言いようがない。野党には人材が皆無。歴代の総理大臣のなかでも、鳩管が最低だったし。しかも、「期待する会」の呼びかけ人には、山口二郎法政大教授らが名を連ねていることも判明。山口二郎氏は、民主党政権が公約を実現できずに批判されたことについて「(政権交代を支援してきた自分は)リフォーム詐欺の片棒を担いだ詐欺師の気分で身の置所がない」と発言しながらも、自民党への政権交代の後も引きつづき民主党の再生を支援する会合に出席するなど、支離滅裂な人。2012年1月15日、テレビ朝日「報道ステーション SUNDAY」で橋下徹大阪市長と直接討論をしましたが、サンドバッグ状態に

7e8c6cf8.jpg

1日午後、国会・衆院本会議場
(酒巻俊介撮影)MSN産経ニュース


さて、また韓国で惨事が発生しました。

【社説】あきれる公演会場の崩落惨事=韓国
2014年10月18日 中央日報

旅客船セウォル号沈没事故から6カ月、またあきれるような惨事が発生した。昨日午後、板橋(パンギョ)テクノバレー野外公演会場で、換気口の鉄製のふたが崩落し、少なくとも観覧客14人以上が15メートル下の地下に落ちて死亡した。病院に運ばれた11人の重傷者のうち一部は生命が危険な状態という。当時、現場では約1000人の人々が人気ガールズグループ4minuteの公演を楽しんでいた。多くの人々が見ているところで惨事が発生し、悲しみはさらに深まった。

公演会場での事故は20年前から頻発してきた。1996年には大邱(テグ)のMBC(文化放送)公開放送でよい席を取ろうと人々が殺到し、前の方の観覧客1人が死亡したた。2005年には慶尚北道尚州のMBC歌謡コンサートで前列の観覧客が将棋倒しとなり、11人が死亡、110人が負傷した。

今回の事故も典型的な人災だった。犠牲者は公演がよく見える換気口のふたの上に集まり、この鉄製のふたが重さに耐えられず崩れ落ちて被害にあった。施工時からフェンスを設置して接近を防ぐべきだった換気口の周辺には、安全施設や危険警告表示が全くなかった。公演会場の安全要員が危険な換気口周辺の観覧客を統制しなかったのも問題だ。

今回の惨事にも韓国社会の粗雑な部分がそのまま表れた。先進国の場合、担当者が舞台セットを設置する際に安全を点検するが、韓国の公演・スポーツ界は資金不足と劣悪な事情のため管理が徹底されていないことが多い。主催側もより多くの観覧客誘致ばかり考え、先進国のように行事場所のあちこちをあらかじめ点検して事前に危険を防ごうという姿勢が足りない。

セウォル号の惨事以降、「安全な国」の確約はまた空念仏となった。大勢の人々が集まるところには常に大型惨事の危険が隠れている。いつも後手を踏むが、施設周辺に危険要因がないか常に徹底的に確かめる必要がある。また、こうした後進国型の悲劇を防ぐには、設計段階から安全を十分に考慮するのは言うまでもない。そして我々が安全不感症から惨事を自ら招いていないか冷静に確認してみる必要がある。


韓国紙「中央日報」は「先進国」を引き合いに出しながら、韓国を「後進国」と皮肉っています。旅客船セウォル号沈没事故から6カ月しか経っておらず、 記者のやり切れない気持ちが滲み出ている。「韓国の公演・スポーツ界は資金不足と劣悪な事情のため管理が徹底されていないことが多い。」と嘆いていますが、それで平昌オリンピックは大丈夫なのか? 韓国紙も「準備状況を見ればオリンピックがまともに開くことができるのか憂慮の声が高い。」と書いていますが・・・。
 
しかし、このような状況で最も心配されるのは韓国の原発です。韓国の原子力発電所では「部品不良」「品質偽造」で稼働停止が頻発しているからです。トラブルが多すぎるのです。

また、韓国では「原子力発電所の近くに住んでいて甲状腺がんを発症した住民に対し、原発側が賠償する責任があるという判決が下った。」という記事もありました。驚いたことに、原子力発電所付近で、事故が起きているわけでもないのに甲状腺がん発症率が高くなっているという。

「原発から5キロ以内に住む女性の甲状腺がん発症率が、30キロ以上離れた地域に比べ2.5倍に達するなど、甲状腺がんの発症は放射線にさらされていることが決定的な要因となっていることが知られている。

原発周辺住民が甲状腺がん発症、原発側に賠償命令より



韓国は、安全軽視が招く重大事故に国を挙げて取り組んでほしいものです。ひとたび致命的な問題に至るような原発事故が発生した場合、日本も対岸の火事では済まないからです。ところが、韓国は大統領を筆頭に「反日」に血道をあげて、重大な問題に目を向けない。人権国家とは思えないことを産経新聞の加藤達也前ソウル支局長にしておいて、捏造した慰安婦騒動で日本を人権問題で批判している韓国とは、もう普通には相手に出来ない。

ジャーナリスト、江川紹子氏 韓国自身を貶めた起訴より抜粋
2014.10.18 MSN産経ニュース

 政権批判につながるような記事を権力で封じ込めようとするのは問題。しかも引用元にはおとがめがなく、外国人記者のみを訴追することは法の下の平等に反する。大統領の怒りや、「産経新聞だから」という属人的、属社的なものがうかがえる。日韓関係を良くしたい人まで落胆させた。

 告発したのは朴大統領ではないが、大統領府から「民事・刑事で厳正にする」という内容のコメントが早い段階で出ている。それが検察の背中を押したのは間違いないと思う。大統領も、機会があったのに「刑事事件化したくない」とは言っていない。

 権力者は自分のために権力を使うことに抑制的でなければいけない。竹下登元首相が金権政治を批判されたとき、週刊誌などにはあることないことを書き立てられたという。周囲は「告訴しよう」といきり立ったというが、竹下氏は「権力者というのはそういうことをしてはいけない」とたしなめたと聞く。これは権力者への戒めだ。この言葉を大統領に贈りたい。

 韓国は今までも、日本が絡むと法よりもとかく国民感情が優先し、法の支配より「情」の支配、法治国家ではなく「情治国家」とも指摘されてきた。朴大統領は就任に際し、そこから脱却し法の支配を徹底させると宣言した。だが、その朴大統領の感情が優先され、大統領自身や韓国のイメージもダウンさせている。

 これまでの韓国では、裁判所においても日本に関しては「情」に強く影響されたと思われる判断がみられた。裁判所が法治主義を取り戻し、「言論の自由を大切にする国」ということを示さないと「安心してお付き合いできない国」という気持ちが日本で広がる
と懸念している。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する