駄文・散文帳
2014年10月11日 (土) | 編集 |

日本が日露戦争と、それ以降の戦争をせず、朝鮮や中国に干渉しなければ未だに白人支配の世界は続いていたのではないでしょうか。

朝鮮はロシアが支配し、中国は米英仏露で分割統治でしょう。中韓が世界でデカい面出来るのも日本のお陰です。まともな神経なら足向けて寝られません。

しかし、そういう歴史的事実を中韓や世界が知る事で立場がまずくなるのは白人です。それを隠す為にも日本が侵略戦争をし、慰安婦問題や南京虐殺を起こしたと言い続けるでしょう。そこでは絶対に日本の側につく事はないし、真実は永遠に葬られます。


岡本裕明氏の「今週のつぶやき」に上記のコメントがありました。韓国が慰安婦問題を、米国をはじめとする国々で展開し、捏造した内容にもかかわらず日本叩きが成功しているのは、このコメントの通りであると思います。それを中国と韓国が抜け目なく利用しているのです。

日本の外務省が無能であったことも災いしていますし、日本人のなかに「反日」&「親中・親韓」派の左翼がいることも日本独特の不幸な原因。敗戦のショックとGHQによる洗脳から主張しない日本の政治家ばかりになったし、大声で恫喝してくる中韓には謝罪を繰り返しながら日本人の血税を垂れ流してきました。結果、何度も「ゆすり・たかり」に遭う日本。ドイツのように上手く立ち回れなかったのかとも思うが、いまさら遅い。

北方領土問題は米国の思惑が絡んでいる。そもそも北方領土問題は主として米国の策略によってもたらされのです。ソ連が第二次世界大戦で日ソ中立条約を破棄して対日参戦したのは米英ソの三国間で結ばれたヤルタ秘密協定のためです。だからロシアにとって北方領土は第二次世界大戦の結果得た戦利品なのです。しかし、北方領土問題が存在するため日露間では、いまだ平和条約が締結されていませんが、米国はその平和条約を結ばせないようにしてきました。そのため日本外務省は米国に配慮して、ロシアが絶対に受け入れないであろう「四島一括返還」を主張し続けてきたのです。

このように日本にとって敗戦は、さまざまな形で問題を抱えたまま今日に至ってはいますが、概ね成功したとも言えます。焦土と化した日本ですが、今では経済大国になり先進国の仲間入りを果たし、戦後一度も戦争をしていない平和国家になりました。一方、白人により植民地だったアジア諸国は全て独立しました。1862年、福沢諭吉は香港で白人による植民地主義・帝国主義を目の当たりにしました。イギリス人が中国人を犬猫同然に扱うことに強い衝撃を受けました。そんな中国も経済大国になりました。

拉致問題は、日本人の中に裏切り者がいました。八木秀次氏は「慰安婦問題に熱心に取り組んだ人脈は、拉致問題に消極的もしくは冷淡な人脈とぴたりと重なる。その多くは北朝鮮との関わりも深い。朝日新聞も同様ではないのか。」と述べています。

慰安婦問題に覆い隠された日本人拉致事件 被害家族の相談も「なしのつぶて」
2014.09.27 八木秀次

 当時、日本の蛮行として慰安婦問題が大きく取り上げられる一方、正真正銘の強制連行・監禁である北朝鮮による拉致は忘れられた。拉致被害者家族が、北朝鮮とパイプのある日本社会党の土井たか子氏らに相談しても、なしのつぶてにされた。慰安婦問題は、現在進行形の共産主義の蛮行を覆い隠す役割を果たしたと思わざるを得ない。



慰安婦問題は北の拉致事件覆い隠す謀略 加害者を被害者にすり替える「深い闇」
2014.09.28 八木秀次

 慰安婦問題に熱心に取り組んだ人脈は、拉致問題に消極的もしくは冷淡な人脈とぴたりと重なる。その多くは北朝鮮との関わりも深い。朝日新聞も同様ではないのか。

 朝日は99(平成11)年8月31日付社説に「日朝国交正常化交渉には、日本人拉致疑惑をはじめ、障害がいくつもある」と書いた。めぐみさんの父、横田滋さんはこれで親の代から購読していた朝日を止めたという。

 2002(平成14)年9月17日、小泉純一郎首相が訪朝し、金正日総書記が拉致を認める一方、めぐみさんら拉致被害者8人の「死亡」が説明された(北朝鮮が出してきた『死亡確認書』などの文書は捏造や改ざんの疑いが多々あった)。

 翌日付の朝日は1面に木村伊量政治部長(現社長)名で「痛ましい歴史、直視して」と題して、「冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである。(中略)北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する」と書いた。天声人語は「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」とまで書いた。慰安婦問題への取り組みとは対照的だ。

 慰安婦問題は「強制連行」を捏造し、喧伝することで、現在進行形の北朝鮮の拉致事件という共産主義の蛮行を覆い隠すための謀略と考えた方がいい。被害者を加害者に変え、加害者を被害者にすり替える。ここに朝日新聞が結果とはいえ、関わった。慰安婦報道の本質はここにある。

 「深い闇」の解明が待たれる。


社民党が党のホームページに「韓国安全企画部や産経新聞のデッチ上げの疑惑があり、少女拉致疑惑事件は新しく創作された事件というほかない」と事件の捏造を断定する趣旨の北川広和の論文を載せていた。
一方で北朝鮮に比較的擁護的だった立場の人々、とりわけ多くの在日朝鮮人や一部の保守系政治家、または左翼勢力(主に旧日本社会党、現在の社会民主党)の中には北朝鮮による日本人拉致問題を右翼や政府による捏造と信じて疑わなかった者が多く、一部では朝鮮人差別を原因とした捏造であると信じていた者もいた。社会民主党の月刊誌、月刊社会民主1997年7月号では、拉致事件をデッチ上げとした上で、拉致疑惑事件は、日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、最近になって考え出され発表された事件なのである、としている。

社民党党首土井たか子は食糧援助と拉致疑惑は切り離すべきと主張し、民主党の鳩山由紀夫も同様の演説をした。

北朝鮮による日本人拉致問題より


安倍氏は、北朝鮮が認めた原敕晁(ただあき)さん拉致事件の実行犯とされる辛光洙(シン・グァンス)容疑者に関して、「(85年に韓国入国を図り逮捕された辛容疑者を含む政治犯の)釈放運動を起こし、盧泰愚政権に要望書を出した人たちがいる。それが土井たか子、あるいは菅直人だ」と述べた。

社民党の拉致問題発言総集編より


 

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コメント
この記事へのコメント
No title
もともとの慰安婦騒動は韓国のソウル五輪などで先進国入りを進めていく流れに水をさすために北朝鮮が企てた工作と産経新聞はずっと報じています。
2014/10/13(月) 15:33:30 | URL | ななし #-[ 編集]
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