駄文・散文帳
2014年10月11日 (土) | 編集 |

社民党、百田氏にNHK経営委員辞任要求 百田氏も応戦「国会に呼べよ!」
2014/10/10  J-CAST ニュース

社民党の又市征治幹事長は2014年10月9日の記者会見で、NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が、9月20日に死去した元党首の土井たか子元衆院議長についてツイッターで「売国奴」などとツイートしたことについて、「(委員として)不適格」などと批判し、辞任を要求した。
土井氏は9月20日に死去し、社民党が9月28日に事実を公表。百田氏は同日、
「土井たかこが死んだらしい。彼女は拉致などない!と断言したばかりか、拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった」
とツイートしていた。
百田氏は社民党の辞任要求に対して、
「記者会見とかで言わずに、国会に呼べよ!」
とツイッターで応戦。過去に又市氏が愛人を議員宿舎に呼び寄せていたと報じる週刊新潮の記事にリンクを張った上で、
「社民党の又市幹事長に国会に呼ばれたら、これを彼に質問してみよう」

と挑発した。


百田尚樹氏の作品は、どれも読み応えがあり一気に読んでしまいますね。「海賊と呼ばれた男」も例外ではなかった。また、この作品も「永遠の0」同様、日本人の頑張りに心が打たれ、感動せずにはいられない。こんな心に残る作品を書くことができる百田氏を尊敬しています。

確かに「拉致なんてないと言ってた人たち」がいました。しかし当時は社民党議員だけではなく、自民党にも拉致を認めなかった議員がいたし、朝日新聞も拉致を無視していた。日教組はもちろん否定していました。

今でも自民党議員のなかには社民党議員みたいな「反日」&「親中・親韓」派がいます。例えば、谷垣禎一幹事長は10日の記者会見で、今年のノーベル平和賞の受賞候補に「憲法9条を保持してきた日本国民」があがっていることについて「戦後の日本の歩み全体に対する評価は国際的に非常に高いと感じている。また、そのことを誇りに思っている」と述べたのでした。自民党も民主党も改憲なのに、なんと安易なコメント。自民党は憲法改正を綱領に掲げ、「国防軍」創設を盛り込んだ改憲草案をまとめています。谷垣氏のような方は社民党に鞍替えした方が分かり易い。安倍首相と石破地方創生相は、この平和賞の受賞候補に「日本国民」があがっていることについて「政治的」と言っていたそうですが、やはり政治的でしょう。平和賞と言えば思い出すのが、2009年にオバマ大統領が「核なき世界」を掲げたことが評価されて平和賞を受賞したこと。これには米国のみならず世界中がビックリし、疑問視しましたっけ。

社民党と言えば福島瑞穂氏はいまだに「慰安婦」に関して申し開きをしていない。反日左翼には姑息な人間が多過ぎる。池田信夫氏がブログ「慰安婦問題の『主犯』は福島瑞穂弁護士」のなかで、以下のように述べています。

慰安婦騒動で福島氏は「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなったが、彼女のおかげで日韓関係はめちゃくちゃになった。今回の慰安婦騒動に彼女が沈黙を守っているのは、ここまで嘘がばれてしまうと取り繕いようがないからだろう。朝日新聞とともに彼女にも説明責任がある。国会で説明すべきだ。

池田信夫氏は「福島みずほのボスから名誉毀損の訴状が来た。いい機会だから福島みずほを証人として申請しよう。嘘をついたら刑事罰だ。国会の代わりに私が事実をただします」と述べています。

高木健一弁護士からの訴状より抜粋
2014年10月09日 池田信夫blog

きょう高木健一弁護士から名誉毀損の訴状が来た。その根拠は、私の「慰安婦を食い物にする高木健一弁護士」という記事だ。ここで私が書いたことは、彼が韓国からインドネシアまで行って原告を募集したという周知の事実である。1996年の「朝まで生テレビ」で、藤岡信勝氏に面と向かって証拠を突きつけられ、高木は反論できなかった。

高木は苦しまぎれに、西岡力氏などあちこちに訴訟を乱発しているようだ。自慢じゃないが、私は名誉毀損訴訟は慣れているし、今まですべて勝っている。内容証明も、NHKの海老沢会長や野中広務氏からもらったが、私が反論して終わりだった。NHKにいたころも脅迫されたことがあるが、上司は「訴訟を起こされることは問題じゃない。抗弁できないことをしていなければ、名誉毀損訴訟はジャーナリストの勲章だ」といっていた。

この記事の本当の主人公は、福島みずほである。彼女が高木と一緒に慰安婦訴訟の原告を募集し、NHKなどの報道機関に売り込み、日本政府と韓国政府が和解したあとも国会で質問させたりして騒ぎを大きくしたことは、石原信雄氏が証言している。彼女は最重要証人なので出廷を申請し、国会の代わりに私が法廷で事実関係を問いただしたい。


 

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