駄文・散文帳
2014年10月03日 (金) | 編集 |

テレ朝社長全面謝罪…古舘氏ピンチ “報ステ”事実誤認報道「朝日新聞と同じ」
2014.10.01

 朝日新聞に続き、テレビ朝日も全面謝罪だ。テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」の九州電力川内原発(鹿児島県)に関する事実誤認報道をめぐり、同社の吉田慎一社長は9月30日の定例会見で「あってはならない恥ずかしい事態。全面的におわびして取り消したい」と謝罪した。

 問題となったのは9月10日の放送。原子力規制委員会が川内原発の安全審査を合格としたことをめぐり、田中俊一委員長が会見で、周囲の火山への審査基準の修正を示唆したかのように報じた上で「修正した正しい基準で再審査すべき」とナレーションで批判。

 さらに火山の審査基準への質疑に対して、田中委員長があたかも回答を拒んだかのように編集。このため、規制委がテレビ朝日に訂正と謝罪を要求。12日の番組内で古舘伊知郎キャスター(59)が「大きな間違いを犯した」と謝罪したが、誤報の経緯や原因には言及しなかった。

 吉田社長は会見で「深刻な問題と受け止めている。深くおわびしたい」と謝罪。誤報の原因について「取材メモが不完全で雑な省略だった。内部連絡も不十分で全体像がわかっている人間がチェックをしていなかった」と複数のミスが重なったと釈明。しかし外部の調査委員を入れる予定はないとし、スタッフに関しても「厳正に処分する」と答えるにとどめた。

 報道ステーションは、過去に古舘キャスター自身が番組内で「もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望」と語ったほど、原発に批判的だった。麗澤大学の八木秀次教授は「あらかじめ描いたストーリーに当てはめるのは朝日新聞と同じ。世論を反原発に誘導したとみられても仕方がない。事実を伝えるのではなく、主義主張を伝えているにもかかわらず、客観的に見せているのも問題だ」と批判する。

 吉田社長は1974年に朝日新聞社入社。政治部長、東京本社編集局長を経て今年6月にテレビ朝日社長に就任。テレ朝の生え抜きだった早川洋氏に代わり、再び朝日新聞社からの登用だった。

 あくまでもミスが重なったことが原因というのが“真相”だとしても、社長が全面謝罪するほどの誤報を伝えた古舘キャスターの責任も免れない。


古舘伊知郎はキャスター失格。降板せよ。朝日新聞的体質が強すぎる。

朝日新聞の木村社長は9月11日、自社の「吉田調書」報道の誤りを認めた記者会見で、慰安婦報道の一部取り消しと「訂正の遅れ」についても初めて謝罪しました。謝罪したのは国民に対してではなく、朝日新聞の読者に対してらしい。しかも木村社長は「われわれは慰安婦問題を、大事な問題、アジアとの和解問題、戦地の中での女性の人権、尊厳の問題として、これからも明確に従来の主張を続けていくことは、いささかも変わりません」と述べ、12日の会見でも「慰安婦は自らの意志に反した形で、日本軍兵士の性の相手をさせられたという広い意味での強制性はあった」と従来の主張を繰り返しました。つまり、朝日は反省などしていないのです。自分たちが日本を貶める報道をしてきたなんてことは口が裂けても言いたくないらしい。国際社会で最大の問題となっているのは、慰安婦問題によって日本が「性奴隷国家」とされていることであって、「広い意味での強制性があった」ということではありません。このように「問題のすり替え」による朝日の主張の正当化を許してはならない。

「性奴隷国家」という誤解を生じさせた大きな責任が朝日の「誤報」ではなく、朝日の「捏造報道」にあるのです。

→ 慰安婦記事執筆の朝日元記者「辞めさせないと爆破」帝塚山学院大に脅迫文

朝日新聞をはじめとする日本の左翼メディアが、中韓と共に行ってきた反日プロパガンダは、特に米国で目立って多かったわけですが、皮肉なことに「アメリカ人の好きな国の3位に日本がランクイン」(保守速報)しています。長年にわたって米国で反日ロビー活動を続けている韓国はランクインされていないとは・・・。

アメリカ人の好きな国、嫌いな国「日本、好きな国3位」「中国、嫌いな国3位」より抜粋
2014年10月01日  アメーバニュース

米シンクタンクのピュー研究所は、「アメリカ人の好む国、好ましくない国」の調査結果を
発表しました。
「好む国」1位はカナダ、日本は3位にランクインしています。

■アメリカ人の好む国、好まない国(カッコ内の数値は「好まない」と答えた率)
1位 カナダ   81%(9%)
2位 英国    79%(9%)
3位 日本    70%(20%)
4位 ドイツ   67%(16%)
5位 ブラジル  61%(15%)
6位 イスラエル 61%(26%)
7位 フランス  59%(24%)
8位 インド   46%(33%)
9位 メキシコ  39%(52%)
10位 中国    33%(55%)
11位 ロシア   32%(54%)
12位 サウジ   27%(57%)


さて、偏向報道は朝日新聞だけではありません。いっそのこと米国の新聞のように、日本の新聞もイデオロギーを明らかにして報道したら良い。ただし、慰安婦報道のような捏造報道は許されない。以下の記事のように、NHKも朝日を批判できないほど異常だ。反日左翼の面々には、まさに「頭のおかしい人々」が多い。

NHKは昭和天皇に「強姦罪」を宣告した - 『NHKと政治権力』
2014年10月01日 池田信夫

このごろ在特会や右翼の脅迫ばかり話題になるので、バランスを取るためにNHKの「言論テロ」を紹介しておこう。

松井やより・高橋哲哉・池田恵理子などが発起人になって2000年に開催された女性国際戦犯法廷は、昭和天皇を弁護人なしに欠席裁判で裁き、「天皇裕仁は、共通起訴状中の人道に対する罪の訴因1と2である強姦と性奴隷制についての責任で有罪と認定する」判決を出した。

頭のおかしい人々がそういうイベントをやることは珍しくないが、これをETV特集で45分も放送したのだ。しかもこの番組のCPだった長井暁は、池田恵理子のダミーだった。主催者がNHKの番組をまるごと1本企画し、天皇に有罪を宣告する前代未聞の事件である。

ここで検事役をつとめたのは北朝鮮の工作員だった金虎男で、証人として「慰安婦を強姦した」と証言した金子安次は、南京大虐殺や731部隊でも「活躍」したと自称する、吉田清治と並んで有名な詐話師だった。

この番組が「改変」されたあと、主催者が訴訟を起こし、二審までは裁判所が「NHKは主催者の期待どおりの番組を放送しろ」という判決を出した。おまけに朝日新聞の本田雅和記者が、安倍晋三氏と中川昭一氏の「政治介入」を報じて、もっぱら「NHKと政権党の癒着」が論じられた。

しかし常識で考えればわかるように、こんなイベントを放送すること自体が常軌を逸している。安倍氏などがこれを批判したのは当然だ。NHKはこの番組の重大な事実誤認について、いまだに訂正も謝罪もしていない。籾井会長には当事者能力がないので、経営委員会が番組の内容をあらためて検証すべきだ。


「朝日新聞社、慰安婦報道を検証する第三者委員会に田原総一朗さんら7人決定」、これには笑ってしまった。田原総一朗氏とか、もう高齢で的確な判断力なし。「第三者委員会ではなく擁護委員会」「左巻きばかり」「身内委員会」などと揶揄されています。が、秦郁彦氏には期待しています。

朝日新聞 慰安婦検証記事で訂正の訂正 「しんぶん赤旗」は“白旗”
2014.09.29 ZAKZAK



「朝日記事が国益毀損」 自民国際情報委が非難決議
2014.10.2 MSN産経ニュース

 自民党国際情報検討委員会(原田義昭委員長)が、朝日新聞の慰安婦問題に関する過去の報道に対し、「虚偽の記事が国際的な情報メディアの根拠となり、国際社会がわが国歴史の認識を歪曲(わいきょく)し、国益を著しく毀損(きそん)した」と非難する決議を採択していたことが分かった。原田氏が2日の党外交部会などの合同会議で報告した。

 朝日新聞が慰安婦問題の一部報道を撤回、謝罪したことについては「国民の名誉と国益の回復には程遠い」と批判、「慰安婦の『強制連行』の事実は否定され、性的虐待も否定されたので、世界各地で建設の続く慰安婦像の根拠も全く失われた」とした。

 その上で、日本の名誉回復に向けて「国連をはじめ全ての外交の場、官民挙げての国際交流の中で、正しい主張を訴え続けること」や、「諸外国の動きを鋭敏に察知し、国の対応を機敏に行うこと」が「必要」だとして、政府に積極的な対応を求めた。

 国際情報検討委は、国連総会での一般討論演説を控えた安倍晋三首相の訪米が9月22日に迫っていたことから、同月19日に緊急に会合を開いて決議を採択。決議文については、原田氏が同日中に加藤勝信官房副長官に手渡した。


北九州市議会:慰安婦問題の事実検証 国会に求める意見書
毎日新聞 2014年09月30日 

 北九州市議会は30日の本会議で、朝日新聞が従軍慰安婦に関する一部記事を取り消したことを受け、慰安婦問題の事実関係を国会で検証することなどを求める意見書案を賛成多数で可決した。

 意見書は議員20人が共同で提案した。朝日新聞の報道について「従軍慰安婦問題が日韓の外交問題に発展する事態になった」と指摘。「近隣諸国との今後の平和と友好を築くためには、公の場で検証が必要」と主張し「正しい歴史認識を発信する措置を講じることを要請する」としている。

 朝日新聞の従軍慰安婦報道を巡っては、大阪市議会も今月9日、政府に適切な対応を求める意見書を可決している。

秋田知事「朝日新聞は反省を」 吉田調書、慰安婦誤報を批判


 

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