駄文・散文帳
2014年09月27日 (土) | 編集 |
やっと、福島瑞穂氏が「朝日新聞の慰安婦・捏造報道」に関して口を開いたのかと思いきや、「朝日新聞バッシング、メディアバッシングの今の状況に大変危機感を感じています。」などと勘違いも甚だしいことを述べているので、驚き呆れました。

もの言えぬ社会はゴメンですより抜粋
福島みずほ2014年09月19日

朝日新聞バッシング、メディアバッシングの今の状況に大変危機感を感じています。戦争するときに、メディアに対する弾圧や、市民運動に対する弾圧が起きるということが理解できます。しかし、戦争が始まるずーと手前の段階で、メディアや市民活動に対する弾圧が起きるのではないでしょうか。戦争反対の声を起こさせないための動きです。


この呆れたエントリーに対して「木走日記」では以下のように述べています。

 従軍慰安婦問題で当事者であるのに一切の説明責任を果たさず頑なに沈黙を守っている国会議員が「もの言えぬ社会はゴメンです」とは、おかしなことをいうものです。

 どうどうと自己主張すればよろしい。

 再度主張します、国会にて本件で一切の沈黙を守っている福島みずほ氏を証人喚問すべきです。


池田信夫氏は「朝まで生テレビは『激論!“慰安婦問題”とメディアの責任』。嘘がばれた福島みずほ氏も吉見義明氏も出てこないので、激論になるかどうか心配だが、スタッフのために論点を整理しておこう。」と述べています。朝まで生テレビは今日の1時25分からです。

主義のために、同胞を殺すのは社会主義・共産主義の特徴です。スターリン、毛沢東、金正日、ポルポト…。中国の文化大革命天安門事件で、どれほどの中国人民が虐殺されただろうか。1957年、毛沢東がソ連で開かれた社会主義陣営の各国首脳会議に参加したとき、当時のソ連共産党フルシチョフ第一書記の提唱する「西側との平和的共存論」に猛烈に反発して「われわれは西側諸国と話し合いすることは何もない。武力をもって彼らを打ち破ればよいのだ。核戦争になっても別に構わない。世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」と述べました。中国では今も、為政者が人民の命を軽視しています。中国や旧ソ連を見れば分かるように、社会主義・共産主義こそ軍国主義・全体主義なのです。日本の左翼も同類なのに、安倍政権を右傾化とか軍国主義などと批判するので笑える。もっと言えば、日本の左翼は自らの力で日本を共産化できないので、中国に侵略してもらって、日本を中国の一省にしようとしています。その功績によって中国共産党の幹部になるつもりらしい。

福島瑞穂氏は鳩山内閣における資産公開では、鳩山首相に次いで2位(2億4999万円)でした。大変セレブな方です。また、福島氏は人権を重視する弁護士を装っていますが、裏では以下のような詐欺まがいなことをやって有名になり、国会議員にもなった人。ちなみに池田信夫氏は元NHKの職員です。

慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士より抜粋
2012年08月17日 池田信夫blog

慰安婦問題の特異性は、日本人が創作した話だということだ。ふつう「私が犯罪者だ」と嘘をつく人はいないが、奇妙なことに戦争についてはそういう「詐話師」がいる。この問題の発端となった吉田清治がその最たるもので、彼の『私の戦争犯罪』には、済州島で「慰安婦狩り」をした様子が詳細に書かれているが、なんとすべて嘘なのだ。本人ものちに「フィクションだ」と認めた。

ところが吉田の話に目をつけて日本政府を相手に訴訟を起こそうとしたのが、福島瑞穂氏や高木健一氏などの弁護士で、彼らは韓国に渡って原告になる元慰安婦を募集した。そこで見つけたのが金学順で、彼女はNHKにも出演して「親に売られてキーセンになり、義父に連れられて日本軍の慰安所に行った」と証言した。この話をNHKに売り込んできたのが福島氏だった。目的は、軍票(敗戦で無効になった)で支払われた給与の賠償だった。

しかし朝日新聞の植村記者がこれを(吉田のストーリーにそって)「女子挺身隊として強制連行された」と誤って報じたため、福島氏らはのちに訴状を「軍に連行された」と書き換えた(だから彼女は「強制連行」が嘘であることを知っているはずだ)。その原告団長は植村記者の義母だったが、のちに裁判費用を詐取したとして逮捕され、行方をくらました。

要するに戦争をネタにもうけようとたくらんだ旧軍人が「軍の性奴隷」という猟奇的な話をでっち上げ、それを政治的に利用しようとした日本の弁護士が韓国人をけしかけ、朝日新聞がそれに乗せられたという構図だ。したがって主犯は福島氏で、朝日は問題を拡大した共犯である。

この騒動で福島氏は「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなったが、彼女のおかげで日韓関係はめちゃくちゃになった。今回の慰安婦騒動に彼女が沈黙を守っているのは、ここまで嘘がばれてしまうと取り繕いようがないからだろう。朝日新聞とともに彼女にも説明責任がある。国会で説明すべきだ。



memo-memo めもめもより

バカ丸出し!まァーまァー読んで見て下さい 面白い!
司会の田原総一郎と福島瑞穂の会話。政治討論番組の再現

福島「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんです。」
 
田原「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」
 
福島「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですし…」
 
田原「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」
 
福島「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんです。」
 
田原「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙(じゅうりん)されてもいい?」
 
福島「え~?でも~、侵略するより侵略される方がイイですし~…」
 
田原 「有事立法というのは、どこかがもし攻めて来たらどうするのか、どう対応するのかという法案ですよ。社民党はこんな物いらないって言う 訳?」
 
福島 「戦争の為の法律は要らないと思います。」
 
田原 「そうじゃない、どこかが攻めて来た時のために…」
 
福島 「いや戦争の為の法律ですよ。」
 
田原 「ちょっと待って、じゃぁもしどこかが攻めて来たら殺されりゃぁ良いっていう話し? 降伏する?」
 
福島 「うーん…、戦争が起きないように努力する事が政治の責任じゃないですか~」
 
田原 「いやだから、日本が戦争する気は全く無いでしょ、今でもない!」
 
福島 「ただですねぇ有事法制はそんな単純な法律ではない訳ですよ。米軍の活動を円滑にしたり、国民保護法制という名でいろんな人の権利を制限する…」
 
田原 「ちょっと待ってよ、敵が攻めて来た時にね、国民の人権自由とかでどこ動いて行っても良いですよ。とはならないし、そりゃ規制もしますよ、当然。」
 
解説者 「福島さんじゃあね、万が一攻められた時に、社民党は国民をどうやって守るのかという具体的な案が無いじゃないですか? どうするんですか?」
 
福島 「うーん、ただ…例えば…非核構想をやるとかですね…」
 
田原 「ちょっと待って! つまり敵が攻めて来るなんて事は有りえない!こんな夢みたいな事を自民党は言って、どんどん日本を軍国主義化してると、こういう事?」
 
福島 「…そうですね、私は北朝鮮などを仮想敵国にしながら、どんどんどんどん軍事国家の道を歩んでいると思います。」
 
田原 「北朝鮮と仲良くするんだって…」
 
福島 「そうです。そういう努力が必要だと思います。」
 
田原 「っとなると社民党いらなくなっちゃうよ」
 
福島 「ぃやそんな事は無いですよ、だって憲法9条を改憲したいと言うのが今強く出ていて」
 
解説者 「あの福島さんね、僕は社民党に頑張ってもらいたいと思う。でもとてもついていけない…」
 
福島 「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですし、犯人には傷一つ付けてはいけない。たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」
 
田原 「そんな事して、警察官が殺されたら?」
 
福島 「それは警察官の職務ですし~」
 
(「ええっ~」と言う驚きの声が怒濤のように スタジオ中に響き渡る) その声にまずいと思ったか福島が続ける。
 
福島 「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよ、逃がしても良い訳ですし~」

田原 「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」
 
福島 「それはそれで別の問題ですし~」


 

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