駄文・散文帳
2014年09月23日 (火) | 編集 |

福島みずほが韓国をけしかけて慰安婦問題を拡大したより一部抜粋
2014年09月23日 池田信夫



つまり韓国政府は政治決着しようとしたのに、「強制連行」を騒ぎ立てて日韓の外交紛争を作り出したのは、福島なのだ。彼女は政府がヒアリングを行なった元慰安婦の選定も自分と支援団体がやったことを認めている。その最大の根拠としていた吉田清治の証言を朝日新聞が否定した今、彼女は国会で質問に答える義務がある。


9月21日「たかじんのそこまで言って委員会」でも、朝日新聞は慰安婦問題に関して「誤報」という言葉を使っているが明らかに誤報ではなく「捏造」記事であると断定していました。

しかし、朝日新聞は捏造慰安婦問題の主犯ではありません。上の動画でも分かるように、朝日新聞は慰安婦を食い物にする福島瑞穂ら人権派弁護士の共犯者なのです。朝日は不誠実にも「誤報」などと逃げていますが、そして朝日は今後も「女性の人権問題」として慰安婦報道を続けるようですが、それなら日本だけに限らず米国や韓国など世界中の慰安婦問題を取り上げるべきです。また、韓国女性の米軍慰安婦問題こそ当時の韓国の政権(現大統領の父)が関与した重大な人権問題です。今年6月25日、122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こしました。

なにより朝日新聞の罪は、中国・韓国に捏造したネタを提供し、焚きつけ、日本叩きをするという歪んだ活動にあります。そうすることによって、自分たちを正義の人に仕立てながら裏で悪事を働く、いわば偽善者なのだ。思えば、「従軍慰安婦」「南京大虐」「靖国参拝」問題の生みの親は全て朝日新聞でした。

”従軍慰安婦””南京大虐殺””靖国参拝”問題の生みの親は全て朝日より一部抜粋
2014-09-21 木走日記

一連の従軍慰安婦捏造報道で吉田清治の虚偽発言を積極的に取り上げてきた朝日記者は清田治史氏(66)ですが、氏は捏造報道を繰り返しながら朝日社内では咎められることなく出世し、登りつめた最後の肩書きは取締役西部本社代表です。

 現在は退職して帝塚山学院大学人間科学部教授に着任、そこで「ジャーナリズム論」「マスメディア論」を学生に講義しています。

 ジャーナリストとして順風満帆の人生を謳歌していると言って過言ではないでしょう。

 朝日新聞内部では、自己の主張の前には事実などどうでもよいという、エリート意識、「エリートジャーナリズム」意識が蔓延していたのです。

 日本軍による大虐殺の舞台とされる南京市に建立された南京大虐殺記念館は、1985年に落成します。

 中国の反日教育のシンボルともされるこの記念館において、英雄扱いをされている唯一の日本人ジャーナリストがいる。朝日新聞の元スター記者、本多勝一氏です。

 71年8月から朝日新聞紙上で連載された『中国の旅』において、南京大虐殺により<約30万人が殺された>と報じた本多氏であります。

 同館の解説冊子では、本多氏がこのように持ち上げられています。

 日本でも多くの南京大虐殺を研究する学者がおり、さまざまな南京大虐殺に関する日本語版の書籍を出版しています。その中でも有名なのは日本『朝日新聞』の記者本多勝一先生です。

しかし、この”南京大虐殺三十万人説”が疑問視されているのは周知の通りです。

しかし結果”南京大虐殺三十万人説”は国際的に「正しい」事実と認知され、クォリティーペーパー紙上でのこうした本多氏の報道は、いまなお中国に利用され続けているのであります。

 火のないところに火種をおこす、同じ構図で、朝日記者が中国を焚きつけたのが「靖国参拝報道」です。

 発火点の記事を書いたのは、古舘伊知郎氏の「報道ステーション」でコメンテーターとしてお馴染みだった、あのロマンスグレー、加藤千洋元編集委員(66)であります。

 中国 日本的愛国心を問題視 (中略)今夏を、中国は「世界反ファシズム戦争・抗日戦争勝利40周年」と位置付け、マスコミはこぞって戦争回顧の特集を組んでいる。(中略)同じ「愛国心」が、日本ではかつては軍国主義を底支えする役割を担わされたことを、中国は自らの体験として知っている。それだけに、靖国問題が今「愛国心」のかなめとして再び登場してきたことを、中国は厳しい視線で凝視している。
(朝日新聞1985年8月7日付け朝刊)

 この”ご注進”思い込み記事が全ての始まりでした。

 この年の8月15日、中曽根康弘総理(当時)が靖国を公式参拝する予定だったことから、加藤千洋記者はその批判記事を展開したわけです。

 しかし、戦後、その時点で、すでに日本の総理大臣は59回も靖国を参拝しており、そのうち22回はA級戦犯の合祀後に行われたものだったのです。

 なおかつそれにも関わらず、中国政府は一度たりとも怒りを示したり、日本を批判することはなかったのです。

 加藤氏の記事が出た頃も、靖国参拝を疑問視する動きは中国にはなかったのです。

 つまり、問題意識を全く持っていなかったわけです。

 しかし、この記事に呼応する形で、8月14日、中国外務省のスポークスマンは、「首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つける」 と牽制の意味も込め、反対表明を行ないます。

 このとき以来、中国がこの問題を外交カードとして利用してきたのはご承知の通りです

 記事を書いた加藤元編集委員は火のないところに火を点けたのです、その点で、この靖国参拝報道は、従軍慰安婦の強制連行に関する捏造記事と全く同じ構図と言えます。


ともあれ、朝日新聞は心を入れ替えて、韓国が設置した慰安婦像とウソを書きたてた石碑を撤去するまで、日本のために働くべし。それをやらないのなら、朝日の存続を認めない。日刊ゲンダイなど読売の朝日叩きを「えげつない」などと批判していますが、いまや毎日新聞まで朝日叩きをして橋下徹市長に「今一番卑怯なのは、毎日新聞」と批判されています。そもそも日刊ゲンダイ程度の新聞が他メディアを「えげつない」などと批判するとは笑止の至りだ。ゲンダイにかぎらず、朝日叩きを批判する人がいますが、朝日はそれほどのことをしたのです。しかも心からの謝罪をせず、この期に及んで、まだ誤魔化しているのです。叩き足りないくらいです。

「慰安婦像設置は州憲法に違反」原告が訴因追加で修正告訴状提出 グレンデール訴訟 
2014.9.19  MSN産経ニュース

 【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像をめぐり、在米日本人らが像の横に敷設されたプレートの内容が市議会の承認を得ておらず、設置手続きは無効と主張している訴訟で、原告側は18日、州の裁判所に新たな訴因を追加し、修正した告訴状を改めて提出した。原告関係者が明らかにした。

 追加された訴因は、「慰安婦像の設置は、すべての住民を平等に保護し、同様の権限を与えるというカリフォルニア州の憲法に違反する」というもの。

 原告らで構成される「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の関係者は、「グレンデール市は慰安婦像を設置することで、日本人らに対して差別的行動をとった」とし、「韓国系米国人以外の住民に対し、同等な便宜や特権を与えていない」と主張した。

 原告側は今月3日、市議会で像設置を決めた際、プレートに関する説明は一切なかったにもかかわらず、像と一緒に設置されたのは手続きに瑕疵(かし)があったとして、市を提訴した。

 プレートには像の説明として、「私は日本軍の性奴隷でした」と刻まれ、「日本軍によって慰安婦にさせられた20万人の婦女子」などと、韓国側の主張に基づいた内容になっている。

 原告側は今回の訴因追加で、プレートだけでなく、像の設置自体が「不平等」と強調した形だ。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する