駄文・散文帳
2014年09月19日 (金) | 編集 |

ドルトムント復帰の香川がブンデス第3節のMVP!!岡崎も2位にランクインより抜粋
14/9/18 

ブンデスリーガは17日、公式サイトのドイツ版で行ったユーザー投票による第3節のMVPを発表し、ドルトムントのMF香川真司が選ばれた。全票数の64.68%を獲得し、ダントツの第1位となった。また、マインツFW岡崎慎司が全票数の13.10%を獲得して2位だった。


香川選手、岡崎選手、おめでとうございます!
ますますのご活躍をお祈りしています。

韓国政府は何をしてほしいの?
2014年09月17日 池田信夫

報道ステーションの古舘さんも一生懸命、吉田清治の話が嘘でも「本質」は変わらないといってました。彼らの言い訳はみんな

・吉田清治の話は嘘だった
・したがって「強制連行」の証拠はない
・しかし「本質的な問題」は、軍によって女性の人権がおかされたことだ

という筋道になっています。女性の人権などという話は20年前にはなく、強制連行が嘘だったとわかっても、朝日新聞が記事を取り消すのがかっこ悪いので出てきたのです。

わからないのは、韓国政府は何をしてほしいのかということです。考えられるのは

・女性の人権侵害について日本政府が謝罪せよ
・日本政府が賠償せよ


のどっちか(あるいは両方)でしょうが、実はどっちも終わっているのです。「軍の関与」や人権侵害については1992年に加藤官房長官があやまり、広い意味の強制については、1993年の河野談話であやまっています。そしてアジア女性基金という形で、賠償もしました。韓国政府も、このときはOKしたのです。

ところがその後になって、韓国政府が「やっぱり正式の国家賠償をしろ」といってきたので、話がややこしくなりました。これはできません。なぜなら1965年の日韓基本条約で「1945年以前に起こった問題の個人への賠償は韓国政府がやる」と決まっているからです。わかりやすくいうと、

 日本政府→韓国政府→被害者

という形でお金が流れることになっていて、日本から韓国へはすでに5億ドルのお金が渡ったので、慰安婦のみなさんへの賠償は韓国政府がするのです。これは韓国も合意した上で、1965年に決まったことです。それをひっくり返していたら、条約は意味がありません。


韓国は慰安婦について「嘘も100回言えば真実になる」式に世界中でウソの話を喧伝してきました。そのウソを韓国に焚きつけたのが福島瑞穂氏をはじめとする日本人の人権派弁護士たちと、朝日新聞および朝日新聞と提携している米ニューヨークタイムズ紙です。韓国人のなかには、以下に引用した記事のように、真実だと思っている人が多いようです。なぜなら、日本政府や日本外務省がきちんと否定せず、河野談話や村山談話を出したり、日本人識者や日本メディアの一部が韓国と共に活動してきたからです。

朝日新聞とNYTの慰安婦デマは日本人のイメージを傷つけたより抜粋
2014年09月19日 池田信夫blog

私がFacebookで紹介したら大きな反響を呼んだのが、高成田享氏のコラムにつけられた次のようなコメントだ。

私がボストンの大学で働いていた頃、アニメーションサークルに所属する韓国系の学生達が、日本軍の慰安婦狩りに抗議する目的で、以下の内容のアニメを制作し、大勢のアメリカ人学生達に公開していました。

泣き叫ぶ13-14歳の少女達を、日本軍人達が、少女達の腹をにやにや蹴りまくり、軍用トラックに無理矢理乗せて戦地に強制連行した上で、1日に100人以上の日本の軍人達が集団で、身体をわなわな震わせる少女達を強姦する内容でした。

「これ程、おぞましい光景を見たことはない、20万人以上の少女達が拉致され戦地に連れて行かれたことを、これまで私達は全く知らなかった」と目に涙を浮かべる現地の女子学生達や、「日本軍が行ったホロコーストを告発した学生達は本当に立派だ」という賞賛が男子学生から上がりました。

私はいたたまれず、以前、話したことがある、このサークルに所属する韓国人の留学生に、「これらは、韓国人達が作った全くのでっち上げだ!」と抗議したところ、「日本の政治家のトップがこの事実を認め、慰安婦狩りに関しては、日本の一流新聞が特集記事を掲載し、多くの日本人がこの事実を知りながら、未だに誰一人、謝罪していない」と激しく逆ギレされました。

国際社会の中では、このように吉田証言をもとにして、「日本人=猟奇的な民族」というイメージが燎原の火のように広がっているのです。吉田証言を朝日が、”事実”として喧伝しなければ絶対にこのようなことは起きなかった! アメリカから慰安婦問題を長年見てきましたが確信を持って断言できます。


この他にも、海外の親しい友人から茶飲み話で「昔の日本人はセックス狂だったんだね」といわれたといった話はたくさんある。アムネスティもいうように、世界27ヶ国の議会で慰安婦非難決議が出ているのだ。

朝日新聞やNYTの執拗なデマ報道が「まじめで礼儀正しい日本人」という国際的なイメージを傷つけた罪は大きいが、NYTはまだ謝罪もしていない。彼らが20年かかって壊した日本人の名誉を元にもどすことは困難だが、彼らはこれから自分の嘘を徹底的に検証し、世界の有力紙に全面広告を出して謝罪する歴史的責任を負っている。


日本にはトンデモナイ教員がいて、南京事件で残虐さを演出する授業を行った男性教諭がいたらしい。

また、北海道新聞は「北海道は面積も人口もスコットランドとほぼ同じ。独立を議論することは実現性はともかく、強みや弱みを知り、将来像を探る手だてになるはずだ。」なんて書いちゃうし。

韓国紙も奇妙な記事ばかり掲載し続けています。韓国では新聞記者まで歪んだ歴史教育のせいで史実を知らない。あるいは真実を知っていても国益のためにウソで塗り固めた慰安婦問題を書き続けることにしている。以下の記事をご覧ください。

慰安婦問題を伏せようとする日本のロビー活動が猛烈だ。しかし決して容易なことはないだろう。慰安婦問題はすでに韓日間のイシューから抜け出した。人類の普遍的人権を侵害した事件に格上げされたのだ。米ワシントン政界に続き、スイス・ジュネーブの国連人権委員会でも慰安婦問題が本格的に扱われたというのがその証拠だ。日本のロビー活動がいつよりも熱くなるしかない。米政界に精通したある人物は「毎月3人ずつ日本の核心人物がワシントンを訪問する」と伝えた。

【コラム】ワシントンに日本が帰ってきたより

このように、日本が慰安婦問題を正面から反論しても、韓国側は国際世論を盾に相手にしない。その国際世論は韓国が日本に勝利して手に入れたものです。日本には勝てない韓国が、唯一勝てたのが慰安婦問題なのですから、手放すわけがない。朝日新聞が万が一、心を入れ替えて、韓国や国際社会に向けて日本の名誉回復に尽力しても、韓国だけは無理であろう。

韓国紙は社説「セ号遺族に見る韓国の歪んだ自画像」で、旅客船セウォル号沈没事故の遺族代表らの意識と行動を「今や理解しがたいほどの被害者意識まで感じる。」と書いていますが、韓国人の屈折した反日意識も歪んだ一面であることは確かです。

 

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