駄文・散文帳
2014年09月05日 (金) | 編集 |

朝日大迷走 池上氏コラム一転掲載 現場記者からも怒りのツイート続々… より抜粋
2014.09.04 ZAKZAK

 32年を経て大誤報を認めた慰安婦報道問題をめぐって、朝日新聞が大迷走を続けている。「慰安婦報道を謝罪すべきだ」と書いたジャーナリストの池上彰氏(64)のコラム掲載を見送った対応を社内外から批判され、一転掲載し、1面で謝罪。追及キャンペーンを展開する週刊誌の新聞広告をめぐっても、対応を二転三転させている。慰安婦報道を謝罪しない強硬姿勢が次々と“失敗”に終わる朝日。専門家からも「崩壊は進行している」と厳しい意見が飛び出した。

 朝日新聞は4日、いったん見送った池上氏のコラム「新聞ななめ読み」を掲載した。池上氏はコラムで慰安婦報道を検証し、《過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか》と指摘。「池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします」とする朝日の謝罪コメントと、朝日が判断の誤りを認めたため、掲載することになったという池上氏のコメントが添えられた。

 国民的人気のジャーナリストのコラムを一時掲載拒否するという言論統制ともいえる対応に批判が集中、現場の記者たちからも“反乱”が起きた。朝日新聞が公式に認証するツイッターの実名記者アカウントで、「このニュースを聞いて、はらわたが煮えくりかえる思いでした。極めて残念です(査定に響きませんように…)」(社会部記者)、「良心を持つ記者として、対立する意見を封殺するような行為があったとするなら、許せないということです」(海外支局長)などと、書き込まれた。

 4日付の紙面では、先週号では掲載を見送った週刊誌「週刊文春」と「週刊新潮」の新聞広告を、一部黒丸にする形で掲載。「不正」や「捏造」などがNGワードとなり、黒塗りとなった。

 拓殖大学の藤岡信勝客員教授は、「クオリティペーパーを自認しているにもかかわらずこの体たらくとは。今回の問題はジャーナリズムの歴史に残る事件だけでなく、戦後史に残る大事件だ。日本を糾弾することが正しいという朝日新聞の価値観は“目的は手段を正当化する”という左翼革命の論理と同じ。この感覚は明らかに世間とずれている」と“断罪”し、こう続ける。

 「訂正はするが、謝罪はしないという強気一点張りの姿勢は『白旗を掲げながら、進軍ラッパを吹いている』ようなものだ。大事なことは、そういう姿勢が読者に見透かされているということ。朝日新聞の崩壊は進行しているとしか言いようがない」

 広報PR・危機対応コンサルタントの山見博康氏も厳しい。

 「メディアには監視、評価、批評の役割がある。これがなくなると北朝鮮と同じだ。その上で大切なのは大義があり、公平性、客観性があること。一連の朝日の対応は客観性がなく、偏りが出ていることが明らかになった。企業にはお客さんに現状と対策を知らせ、社会的責任を表明する義務がある。社長は記者会見を開いて、まずは社会的責任を果たすべきだ」

 朝日への批判は高まるばかりだ。

■朝日の広告で黒塗りされた部分

 (週刊新潮)
 ・懲りない「●●」ご注進→他紙の広告では「売国」
 ・吉田調書“●●”→他紙の広告では「誤報」

 (週刊文春)
 ・美人秘書と中国●●出張→他紙の広告では「不正」
 ・●●する「純真な球児」→他紙の広告では「捏造」


9月4日のテレビ朝日の「やじうまテレビ!」で新聞担当の飯村真一アナウンサーが、「慰安婦報道を謝罪すべきだ」と書いたジャーナリストの池上彰氏の件に触れていました。しかしテレビ朝日は今日まで、朝日新聞が32年を経て大誤報を認めた慰安婦報道問題を報道していません。だから「朝日新聞が池上氏の提言通り、判断の誤りを認め池上氏に謝罪したため、池上氏は掲載をすることにした」みたいな、朝日新聞を評価するような報じ方。しかも、その時も朝日新聞の大誤報について何の説明もない。これでは、何の話か分からない人もいたであろう。

池上氏は「慰安婦報道を謝罪すべきだ」と言っているのです。朝日新聞は掲載拒否に関して池上氏には謝罪しましたが、慰安婦報道については今もなお謝罪していません。朝日新聞社長の独善的な考えは以下の通り。

【文春】 朝日新聞社長の社内メール公開 「誤った情報をまき散らす反朝日キャンペーンには断じて屈しない」
2014年09月03日 痛いニュース(ノ∀‘)

朝日新聞 木村伊量社長のメール公開

「慰安婦報道検証記事」の余波で揺れる朝日新聞の木村伊量社長(60)が全社員向けに綴ったメールの内容が明らかになった。

《長年にわたる朝日新聞ファンの読者や企業、官僚、メディア各社のトップ、ASA幹部の皆さんなど多くの方から「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」「理不尽な圧力に絶対に負けるな。とことん応援します」といった激励をいただいています》(以下、《》内は木村氏のメールより)

この文章は朝日新聞社内専用ホームページ「風月動天」に、ひと月に一度アップされるもの。同ページは朝日新聞社外の人間には閲覧不可能。また他メディアに内容が漏れないよう、「閲覧する際には、個々人のパスワードを打ち込まなければならず、誰が印刷したかまで、会社側が把握できる」(現役社員)という。

今回、「週刊文春」はメール全文を入手。そこには、

《「慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」といった誤った情報をまき散らし、反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません》などと記されている。

また、産経、読売など他紙の報道で「一時退避」を「撤退」とミスリードした疑惑が明るみに出た「吉田調書」報道についても触れており、

《朝日新聞が書かなければ永久に世の中に知られることがなかったかもしれない衝撃の事実の連打で、これぞ価値ある第一級のスクープ》と自賛。

朝日新聞は近々、「吉田調書報道」の検証記事を作る予定とされており、木村社長の対応が注目される。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4325


そして許せないのは、慰安婦騒動で「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなった福島瑞穂氏。池田信夫氏は「彼女が沈黙を守っているのは、ここまで嘘がばれてしまうと取り繕いようがないからだろう。朝日新聞とともに彼女にも説明責任がある。国会で説明すべきだ。」と、以前から述べていました。

慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士

元NHK・池田信夫氏が従軍慰安婦問題の大ウソに福島みずほが関与していることを完全暴露

「人権」を振りかざして国を食い物にする福島瑞穂氏と朝日新聞。ローマ法王まで利用し「慰安婦」問題を執拗に蒸し返す韓国。

福島みずほ氏 慰安婦裁判で朝日の虚報に合わせ証言工作疑惑
2014.09.04 ZAKZAK

朝日新聞が「韓国の女性を慰安婦にするため強制連行した」という証言が虚偽だったことをようやく認めたが、同紙の検証は重大な疑念を残すものだった。

 慰安婦問題で忘れてならないのは日本の“人権派”の存在だ。日本政府を相手取った慰安婦による賠償訴訟で弁護団の一員だったのが、後に国政に転じ、社民党代表となる参議院議員・福島みずほ氏だ。1991年1月に代表発起人として「『従軍慰安婦』問題を考える会」を発足させ、関係者から慰安婦についての聞き取りを行なっていた。

 福島氏には説明すべき疑惑がある。1991年に朝日新聞紙上で元慰安婦として証言した金学順さんは最初の会見では「14歳で親にキーセンに売られた」と語っていた。にもかかわらず、その後、福島氏が弁護人を務めた裁判の中で「軍人に無理矢理慰安所に連れて行かれた」と証言を変えた。朝日の虚報に合わせて裁判を有利にしようと工作した疑いがある。

 この問題について福島氏はだんまりを決め込んでいる。多忙を理由に本誌の取材に応じなかった。朝日新聞OBで『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館刊)を上梓した前川惠司氏のインタビュー依頼にも応じなかった。前川氏がこう語る。

 「1992年8月にソウルで開かれた『挺身隊問題アジア連帯会議』での発言について取材を申し込みました。各国の慰安婦関係者が集まった会議で台湾代表が個人賠償を求めない姿勢を表明したり、インドに来たタイ人女性が『英国兵は日本兵よりもっと酷いことをした』といった主張をした際に、福島さんが『余計なことをいうな!』と野次ったとも報じられました(産経新聞、2014年5月25日付)。

 それが事実かの確認のために取材申請を出しましたが、スケジュール担当の秘書から『連絡する』といわれたきりです」

 ※週刊ポスト2014年9月12日号


 

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