駄文・散文帳
2014年08月26日 (火) | 編集 |

村上春樹氏、「色彩を持たない-」英訳本が全米1位!!
2014.8.25 .sanspo.com

 作家の村上春樹さん(65)が昨年発表した長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の英訳版が、米紙ニューヨーク・タイムズのベストセラーランキングで、ハードカバーのフィクション部門の首位に立ったことが24日、分かった。全米での発売初日の今月12日には、ニューヨーク市内の書店に午前0時の解禁を約70人のファンが列をつくって待つなど、当地でも注目されていた。

 ニューヨーク・マンハッタンにある「紀伊国屋書店ニューヨーク本店」のジョン・フラー店長によると、同店だけでも発売後の1週間で100冊以上が売れた。

 フラー氏は「米国には安定した村上さんのファン層がいる。ストーリーが魅力的なので、今後も当分、売れ筋になるだろう」と期待。英語版の価格は25・95ドル(約2700円)で、アリゾナ大のフィリップ・ガブリエル教授が翻訳した。

 このランキングは、全米の書店や出版販売会社などのデータをもとに算出しているが、部数の詳細は不明。マンガ部門でも、やまねあやのさんの「クリムゾン・スペル」が首位になっている。

 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(英題は直訳でColorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage)は、高校時代の友人4人から絶縁された過去を背負う多崎つくるが、友人たちに会いにいき、自分を取り戻すストーリー。日本では昨年4月12日に発売され、既に100万部を突破している。英語のほかオランダ語、ドイツ語など10カ国語以上に翻訳されている。

 村上さんは2006年、特定の国民性に捉われない世界文学へ貢献した作家に贈られるチェコの文学賞「フランツ・カフカ賞」をアジア圏の作家として初めて受賞。同賞はノーベル賞受賞者を何人も輩出していることから、以降、ノーベル文学賞の有力候補者として毎年浮上。1968年の川端康成氏、1994年の大江健三郎氏に次いで日本人3人目の受賞が期待されている。


村上春樹さんの作品は好きです。
独特の世界に浸れる、その時間は至福の時。

国連の誤解を逆輸入する「人権派」弁護士
2014年08月25日 池田信夫blog

慰安婦問題を針小棒大に語って世界に誤解をまき散らしたのが、福島みずほ氏を初めとする「人権派」の弁護士である。そして彼らは、自分の広めた誤解を輸入して「国際的常識」なるものを振り回す。そういう倒錯した論法の典型が、伊藤和子というNGO事務局長の記事だ。彼女の紹介しているナビ・ピレイ国連人権高等弁務官の次のような見解は、国連の公式見解として出されているだけに問題が大きい。

2010年に日本を訪問した際、私は政府に対し、政治制度の被害者に対して効果的な補償措置を提供するよう呼びかけた。[…]国連自由権規約委員会が、日本政府に対し、全ての性的奴隷に関する訴えを調査し、実行者を訴追するために効果的な法的・行政的措置を直ちにとるよう求めている。


つまり国連は、一般論として「女性の人権保護」を求めているのではなく、日本政府が元慰安婦に個人補償し、当時の責任者を訴追するよう求めているのだ。これは東京裁判と日韓条約で解決ずみであり、それ以外に訴追や個人補償をすることは国際法違反である。

国連がこういう常軌を逸した「警告」を出す根拠は、1996年のクマラスワミ報告に始まる「性奴隷」を糾弾する報告書だ。これを国連に売り込んだのも戸塚悦朗という弁護士で、外務省が国連に反論しなかったため、「国際的常識」として定着してしまった。しかしこの報告書の最大の論拠は、吉田清治の証言なのだ。

ちょうど産経が取材しているが、「朝日新聞が5日に吉田証言を『虚偽』と認めた直後だったが、クマラスワミはこれには直接触れず、『明らかに大部分で強制性があった』と河野談話の検証を批判した」という。それはそうだろう。吉田証言を否定すると、これまでの国連の日本に対する「警告」がすべてくつがえるからだ。

そして伊藤氏のような弁護士が、こういう誤解を逆輸入し、「人としてどうよ」などという幼稚な論理で政府を攻撃する。彼女は「ドイツはナチスのホロコーストの歴史について、加害責任を認めて謝罪の意思を鮮明にした」というが、日本軍が慰安婦を大量虐殺したとでも思っているのか。

条約で決めた賠償を変更するには、日韓条約を新たに締結するしかない。
そのとき「1965年以降に判明した戦争被害は、民間人であっても補償する」という規定を設けたら、32万人と推定される男性の「強制連行」の被害者が補償を求めて訴訟を起こし、民間から雇用された従軍看護婦など、あらゆる元軍属が補償を求めるだろう。

軍と雇用関係のなかった慰安婦に個人補償したら、戦後補償はすべてやりなおしだ。それは福島氏や伊藤氏のような弁護士にとってはおいしいビジネスだが、すべて補償するには数兆円単位の国家予算が必要だ。

「女性の人権」を振り回せば相手は黙ると思ったら、大きな間違いだ。女性の人権を否定する人はいないが、男性の人権はどうなるのか。
男性の労働者は、花岡事件のように数百人が殺される事件も起こったが、政府は賠償していない。賠償したのは民間企業の鹿島である。

日本政府は、慰安婦問題を最大限まじめに受け止めて謝罪し、国家賠償ではないアジア女性基金という形で賠償してきた。韓国政府がそれでも足りないというから、話がこじれているのだ。日韓条約は包括的な資金供与なので、使途は限定していない。どうしても慰安婦に個人補償したいのなら、韓国政府が払えばいいのだ。


産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏が「国連などが慰安婦を『性奴隷』というべきと主張していることについては当事者の老女たちが嫌がっており韓国では広がっていないという。『奴隷』ではなかったことを彼女ら自身が知ってるからだろう。」と述べています(ソウルからヨボセヨ 「慰安婦顕彰碑に異議」)。慰安騒動の真の婦被害者は元慰安婦本人たちかもしれません。日本の人権派弁護士や朝日新聞や韓国政府らの犠牲者とも言えます。世界中で「さらし者」にされて、セリフまで教え込まれて喋らされる日々。彼女たちこそ、真実を知っているのです。

「人権」「人権」と叫んでいる人にろくな人はいない。国家を食い物にしてきた人権派弁護士らを、日本から永久追放したいくらいです。池田信夫氏が以下のように述べていますが、正論です。

「条約で決めた賠償を変更するには、日韓条約を新たに締結するしかない。軍と雇用関係のなかった慰安婦に個人補償したら、戦後補償はすべてやりなおしだ。」

「鳩山元首相と孫正義氏と舛添知事の反日ぶり」の上を行くような人たちがいるのです。以下に引用した記事では、久しぶりに元朝日新聞編集委員の松井やより氏の名前を見て、身の毛がよだつ思いでした。

元NHKディレクター 池田恵理子の厚顔無恥より抜粋
2014/08/24 依存症の独り言

見逃せないニュースがあったので言及したい。

 NHKの退職者有志は2014年8月21日、籾井勝人(もみいかつと)会長の辞任勧告か罷免を求める申し入れをNHK経営委員会に行った。約1500人の賛同者の名簿を添えて提出した。その後、東京都内で記会見を開き、元ディレクターの池田恵理子さんは「慰安婦制度と売春、公娼制度を一緒くたにし、女性の人権についての認識がなにもない」と籾井会長を批判した。元プロデューサーの永田浩三さんは、「NHK職員に言論の自由が保障されていません。残念に悔しく思っている現役職員の代わりとして来ました」と話した。

NHK元職員有志、 籾井会長の辞任求める
2014/8/22 J-CASTニュース


元ディレクターの池田恵理子とはどんな人物か?

2011年8月、北京の中国人民抗日戦争記念館というところで、「日本人は歴史とどう向き合ってきたか~第二次大戦期の日本軍の女性に対する犯罪パネル展」なる展示会が開催された。この展示会は、中国政府による反日宣伝教育の一環として開催されているのではなく、日本の市民団体の強い働きかけで実現した。その中心人物が池田恵理子だった。市民団体の名前は、「日本軍性暴力パネル展実行委員会」と言う。

展示会を開催した目的を知って驚いた。展示会を中国で開催して中国人の元慰安婦を集め、日本で裁判を起こす―これが目的だったのだ。もう怒り心頭に発するで言葉も出ない。こんな女が番組を作っていたとはね。

この女、2005年には、フェミニストの仲間たちと、地元民の反対を押し切って女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を強行した。この時、池田恵理子はNHKの職員だった。

池田恵理子は、2001年にNHKのプロデューサーとして、バウネットジャパンという反日フェミニストの団体が行った「女性国際戦犯法廷」なるイベントをNHKで放映させた張本人でもある。「女性国際戦犯法廷」は、北朝鮮工作員が検事役を務め、昭和天皇を「戦犯」として裁くという「ありえないイベント」なのだが、池田恵理子は、この「裁判」の中心人物だった。ちなみに、バウネットジャパンと「女性国際戦犯法廷」の核心的人物は、元朝日新聞編集委員の松井やよりだった。

その当時、この「裁判」の過激さと偏向ぶりに驚いたNHKの上層部が番組の内容を一部変更させた。が、その後2005年になって、池田恵理子は朝日新聞記者の本田雅和と組んで、「安倍晋三と中川昭一がNHKに政治的圧力を加えて番組を改編させた」と報道させた。この朝日新聞の報道は、まったくの捏造だったのだが、朝日新聞は検証記事で弁解に終始した。

そのインチキぶりは、あの毎日新聞からまさに問われている「朝日の体質」の問題に直結する話。と皮肉られる始末だった。

池田恵理子は、北朝鮮の手先として「昭和天皇を裁く裁判」に加担し、安倍晋三氏や中川昭一氏を「NHKに政治的圧力をかけた」と貶め、朝日新聞にそれを「特ダネ」として報道させた、そういう人物なのだ。こんな女が「籾井勝人会長の辞任勧告か罷免を求める」


ふざけるな! と言いたい! 日本の害虫=池田恵理子を駆逐しよう!


 

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