ジェノサイド

ゲストの画家ももりさんが、映画「ルワンダの涙」を観て来たそうです。
人間の営みには争いごとが付きものですが、
何故殺し合いにまでなるのでしょう。

アフリカルワンダには、「農耕業が主だった多数派民族フツ族」による
「遊牧業が主な生業であった少数派民族ツチ族」の大量虐殺が始まり、
一説には約100日間で国民の10人に1人、少なくとも50万人が
虐殺されたとも言われてますね。
フツ族もツチ族も同じ言語を話し、農耕か遊牧かの差だけだそうです。
土地が農耕に適さないため少数派のツチ族の方がリッチになってしまった。

ドイツベルギーは、英国が考案し世界各地で実践していた植民地経営の
常套手段を使いました。植民地化後に民族間の対立を煽るんですね。
少数の白人は自分たちで統治するのは困難だから、その手段を用いる。
今もなお続くアフリカの不孝は、欧米諸国の責任であるとも言えます。


ご近所の猫ちゃん
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2007/05/07(月) | 海外ニュース | トラックバック(0) | コメント(8)

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りりー姫

『』

ミーシャさん おはようございます。

>今もなお続くアフリカの不孝は、欧米諸国の責任であるとも言えます。
普段忘れちゃってるわ。反省(ーー゛)

文房具の思い出 時代が違うから(^^;
ダンナも「万年筆」よ。
実際に手を汚しながら万年筆を使っていました。
ボールペンって無い時代よ♪

2007/05/07(月) 10:19:35 | URL | [ 編集]

コメット

『』

ミーシャさん、こんにちは〜♪

怖いですね〜。
人間の本質って、どこか残酷な血があるんでしょうか?
動物は生きるために狩をしますが、
人間は違いますよね〜。
欲深いのかな。

2007/05/07(月) 12:50:40 | URL | [ 編集]

しゅう

『』

 何十年も進歩があまりないことを考えると、既に欧米だけの責任ではなくなってきているとも思います。。。

2007/05/07(月) 17:23:15 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

りりー姫さん
おかみさん、おはようございます。
朝一番のコメントありがとうございます。

世界の出来事、毎日のようにさまざまなニュースがあって、気に留める間がないですね。

文房具も時代と共に変わってきますね。それでも万年筆は愛用者も多く高級なイメージがします。使い捨てや消耗品ではありませんしね^^ 長く大事に使いたいものでしょうか。

2007/05/08(火) 08:11:06 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

コメットさん
おはようございます。

>人間の本質って、どこか残酷な血があるんでしょうか?
動物の虐待事件など起きると、私もそんなふうに考えたりします。
これだけ地球環境が心配される今、もう国家間や民族間で争っている場合じゃないですよね。エネルギー問題や人口問題などから、世界の食料不足も心配されてますし。

2007/05/08(火) 08:16:14 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

しゅうさん
アフリカは人類の発祥の地と言われてますね。古代から文明がありました。でも、19世紀後半にリベリアとエチオピアを除いてヨーロッパ諸国によるアフリカ分割が行われ、西アフリカの小王国が滅ぼされました。このとき国境線が民族や宗教に関係なく勝手に引かれたため、後の民族紛争の原因ともなりました。植民地支配の影響は大きいと思いますが、しゅさんのおっしゃるように、もちろん欧米だけの責任ではありませんね。

2007/05/08(火) 08:26:47 | URL | [ 編集]

ねじっこ

『』

ミーシャさん、こんにちは。
やっとお天気がよくなりましたね。
ももりさんの見られたのは「ホテル・ルワンダ」ではなくて「ルワンダの涙」というのですか。知りませんでした。
以前知人にナイジェリア人がいることをお話しましたが、しょっちゅう言っています。
「英国に支配されていた頃の方がずっと良かった」
独立時に、英国が作り上げた施設を何もかも破壊し尽くして、その後自分たち固有の施設が作れないのだそうです。建国のために力を出そうとする人がなかなかいない、と嘆いていました。
同じことを、他のアフリカ人からもよく聞きます。
民族批判でもなんでもなく事実を述べますが、問題があった時、ただ群衆となって騒ぎ、騒いだらそれで終わりにしています。
そしてお隣のケニア人とは特に仲が悪く、女性通しでも殴り合いのケンカはしょっちゅうです。
(悪口ばかり言い立てているようですが、どれも本全部本当です)
援助とは何だろう、いつも彼らを見ていると考えることです。。

2007/05/08(火) 14:21:06 | URL | [ 編集]

ミーシャ

『』

ねじっこさん
おはようございます。

>「英国に支配されていた頃の方がずっと良かった」
直接アフリカのお友達からの声をお聞きすると、やはり重みがありますね。こういう現象は、米国の奴隷解放の時にも、主を失って戸惑いを隠せない黒人の声として聞かれました。環境の急変に戸惑う被支配者たちの素朴な気持ちですね。客観的に見ると、支配者側は自分たちの利益のために、しかも民族的優越感を持って他国を長い間支配したのですが、結果的にアフリカの人々は自力で生きることが困難になってしまった。白人がアフリカに来る以前に戻れなくなったということでしょうか?
この現在のアフリカの不孝と、欧米の罪は、それぞれからみ合っていますが、アフリカ自身の責任と欧米の責任とを分けて見つめてみないと単純に批判できないことは確かですね。
ねじっこさん、貴重なご意見、ありがとうございます。

2007/05/09(水) 09:59:26 | URL | [ 編集]

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