ゲストの画家ももりさんが、映画「ルワンダの涙」を観て来たそうです。
人間の営みには争いごとが付きものですが、
何故殺し合いにまでなるのでしょう。
アフリカのルワンダには、「農耕業が主だった多数派民族フツ族」による
「遊牧業が主な生業であった少数派民族ツチ族」の大量虐殺が始まり、
一説には約100日間で国民の10人に1人、少なくとも50万人が
虐殺されたとも言われてますね。
フツ族もツチ族も同じ言語を話し、農耕か遊牧かの差だけだそうです。
土地が農耕に適さないため少数派のツチ族の方がリッチになってしまった。
ドイツやベルギーは、英国が考案し世界各地で実践していた植民地経営の
常套手段を使いました。植民地化後に民族間の対立を煽るんですね。
少数の白人は自分たちで統治するのは困難だから、その手段を用いる。
今もなお続くアフリカの不孝は、欧米諸国の責任であるとも言えます。
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人間の営みには争いごとが付きものですが、
何故殺し合いにまでなるのでしょう。
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「遊牧業が主な生業であった少数派民族ツチ族」の大量虐殺が始まり、
一説には約100日間で国民の10人に1人、少なくとも50万人が
虐殺されたとも言われてますね。
フツ族もツチ族も同じ言語を話し、農耕か遊牧かの差だけだそうです。
土地が農耕に適さないため少数派のツチ族の方がリッチになってしまった。
ドイツやベルギーは、英国が考案し世界各地で実践していた植民地経営の
常套手段を使いました。植民地化後に民族間の対立を煽るんですね。
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2007/05/07(月) | 海外ニュース | トラックバック(0) | コメント(8)




