駄文・散文帳
2014年08月21日 (木) | 編集 |

ローマ法王まで利用し「慰安婦」問題を執拗に蒸し返す韓国より一部抜粋
アゴラ編集部:石田 雅彦 2014年08月19日

韓国側がローマ法王を政治的に利用しようとしたのは明らかなんだが、事前の個別面談は法王庁から断られていたため、嫌でも参列者と向き合わざるを得ないミサの最前列に元「慰安婦」らを並べたんでしょう。韓国側としては、なんとしても「慰安婦」に強制性を認めさせて日本に恥をかかせ、莫大な補償を勝ちとるまで、いやその後も執拗にこの問題を蒸し返し続けるのは間違いありません。

朝日新聞が長年に亘り放置してきた「大誤報」などに端を発し、今後も韓国が日本へ圧力をかける政治カードとして利用し続けるであろう「慰安婦」問題。朝日新聞らは、いったいこの責任をどうつけるのか。まず、全面的に「誤報」を「捏造」と認め、自社の責任で会社が傾くくらい予算をいくらかけてでも国際世論にこの問題の誤解を説き続け、韓国側の主張を覆すことが求められています。



法王「慰安婦女性、奴隷のように搾取された」より一部抜粋
2014年08月20日 中央日報

ローマ法王フランシスコは18日、「(日本軍の)侵入当時に少女だった彼女たちが警察署に連れて行かれ、搾取された」とし「そのような苦痛にも尊厳性(dignity)を失わなかった」と述べた。法王は「奴隷状態(enslaved)」という表現も使った。4泊5日間の訪韓日程を終え、ローマに戻る大韓航空チャーター機内で行われた機内記者会見でだ。ソウル明洞聖堂で開かれた「平和と和解のためのミサ」の直前、慰安婦被害者を慰めた時の所感を尋ねる質問に対し、このよう返答した。

法王は韓国の近現代史の苦痛にも言及した。法王は「韓国国民は侵略の屈辱にあい、戦争を経験し、分断の状態にある」とし「歴史的な苦痛にも尊厳性を失わなかった民族」と述べた。

以下は法王との一問一答。

--日本の集団的自衛権に対して心配が多い。

「実際、集団的自衛権は韓国の防御にプラスになると考える。日本は北朝鮮が米国を狙って発射したミサイルが日本の上空を通過しても撃ち落とすことができなかったが、それは自分たちの規定を破るという理由のためだった」


韓国という国は、莫大な補償を半永久的にとり続けるためならローマ法王をも利用する。事前の個別面談は法王庁から断られていたため、嫌でも参列者と向き合わざるを得ないミサの最前列に元「慰安婦」らを並べたらしい。このように「補償金獲得運動」と「日本を引きずり落とす運動」を同時にやれば、韓国にとって一挙両得。しかし、韓国はやり過ぎた。これは「ゆすりたかり」だと思っている日本人や第三者(日韓以外の国の人々)は多い。しかも、日韓関係は良くなることはありません。

折しも、米紙ワシントン・ポストが社説で、地元の政治家に対して「韓国系有権者に対する過剰な迎合」とか「日韓の争いに首を突っ込もうとしている」などといった批判を載せました。慰安婦像や石碑の設置、教科書の「日本海・東海」併記を義務づけるなど、韓国政府と連携して活動する韓国系アメリカ人の執拗さに批判と疑問が出た模様。このままでは、韓国は日本と関係改善できないだけでなく、国際的な評価をさらに落とすことになるでしょう。朝日新聞も福島瑞穂氏らも本望ではないか。

ワシントン・ポスト「韓国系に迎合しすぎ」 日本海呼称問題などで
2014.08.20 ZAKZAK

 米紙ワシントン・ポスト電子版は19日、南部バージニア州で、日本海の名称として韓国が主張する「東海」を州の教科書に併記することを義務づけたり、旧日本軍の従軍慰安婦に関する石碑を地方庁舎の庭園に設置したりする動きが相次いだことについて社説を掲載し、地元の政治家の韓国系有権者に対する「過剰な迎合」だと戒めた。

 特に韓国系住民の多い同州北部から、秋の中間選挙の連邦下院議員選に出馬する候補がいずれも日本海呼称問題を連邦議会に持ち込み、教科書への「東海」併記義務づけを連邦レベルで目指すと公約していることを問題視。両候補とも「国際問題の専門家でもないのに、日韓の争いに首を突っ込もうとしている」と指弾した。

 また、首都ワシントンに近い同州フェアファクス郡の庁舎敷地内に慰安婦石碑が設置されたことも「首をかしげる」と指摘した。(共同)


自らの犯罪行為すら謝罪しない朝日新聞。独身記者は「合コンで『朝日記者です』と名乗るのが恥ずかしい」らしい。今さらという感じがします。朝日新聞は今までにも、事件を起こしては反省したり謝罪をしたり、しなかったり、と支離滅裂な動きを見せてきました。「ジャーナリスト宣言。」と題した企業イメージの向上を図る広告キャンペーンをやり始めたのに、記者が事件を起こして自粛したり…と、目まぐるしい。とても一流紙とは言えない。以下のような事件を繰り返しています。
自作自演事件
悪質な巨額所得隠し事件
記事盗用事件

朝日新聞というフリーライダーより一部抜粋
2014年08月18日 池田信夫blog

女性の尊厳を否定する人はいないが、問題はそんな一般論ではない。これは日本政府が韓国政府に謝罪や賠償をすべきかどうかという戦時賠償の問題なのだ。

たとえば従軍看護婦はれっきとした軍属だが、遺族年金は出るが生存者には何の補償もない。民間の女子挺身隊などの戦時動員については、死亡した場合も何の補償もない。かりに慰安婦が女子挺身隊だったとしても、補償はないのだ。

これについては、かねてから批判がある。戦死者の遺族には遺族年金が出るのに、民間人には何も出ない。例外は被爆者ぐらいだが、なぜ東京大空襲の死者には補償が出ないのか――そう主張して、東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが国に謝罪と賠償を求めて提訴していたが、昨年、最高裁で敗訴が確定した。

その理由は単純である。そんなことをしたら、戦争で死んだ80万人の民間人すべてに賠償しなければならないからだ。彼らに戦後70年分の遺族年金を払うだけで、賠償総額は100兆円を超える。大空襲の犠牲者に何も出ないのに、なぜ生きている慰安婦に賠償するのか。

福島みずほ氏が、そういう問題をかえりみないで「人権」を振りかざして国に無限責任を求めるのは当然だ。国を食い物にするのが彼女の商売だからである。彼女を応援して国に天文学的な賠償を求める朝日新聞は、よほどのバカでなければ、福島氏と同じく国にたかるフリーライダーである。



朝日新聞が逆に入れた「システム1」のスイッチより一部抜粋
2014年08月19日 池田信夫blog

朝日の慰安婦報道と原発報道がよく似ているのは偶然ではない。どちらも大きな失敗の経験――丸山眞男のいう悔恨――から出発しているからだ。戦争に負けたとき、朝日は自分の罪が追及されるのを恐れて絶対平和主義に転向し、3・11のあと原発推進派だった責任の追及を恐れて「原発ゼロ」に舵を切った。その論理は単純である。

戦争が起ったのは軍隊があったからだ→軍隊をなくそう
原発事故が起ったのは原発があったからだ→原発をなくそう


こういう短絡的な話はわかりやすく、大きな悲劇のあとでは日本人の心情倫理にアピールした。これが「戦後リベラル」の原点だったが、丸山も反省したように、悔恨にもとづく心情倫理は、結果的には何も具体的な政策を生み出さなかった。

私がテレビの討論で、福島みずほ氏に「1mSvまで除染しろといっている限り、被災者は帰宅できないが、あなたはそれでいいのか」と質問すると、彼女は目をそらして黙ってしまった。おそらく慰安婦についても同じだろう。彼女の心情倫理は、結果に対する責任倫理を拒否することによってしか成り立たないからだ。


すべての「強制」を否定する吉見義明氏は、泥棒も殺人も自由なアナーキズムの国に住むしかない。

だから手段の倫理性を追求してキヨキココロを追求するリベラルは、汚れ役を引き受けて利害調整に徹する自民党に永遠に勝てない。「国民のいやがることをするのが自民党の仕事」という竹下登の名言は、日本的な責任倫理ともいえよう。

今回の慰安婦騒動は、朝日が(誤って)システム1のスイッチを逆に入れた珍しいケースだ。嘘をいったん認めると、半分で幕を引くことはできない。「嘘つきはキタナキココロだ」というスイッチが入り、他の話もすべて信用されなくなる。嘘を書く新聞というのは、毒の入っている食品と同じだ。不二家も赤福も社長が辞任し、雪印とミートホープは会社が消滅した。

朝日が慰安婦の記事をすべて取り消し、社長が辞任するまで、ネット上の批判も自民党の攻撃も止まらないだろう。今回の訂正記事のきっかけは販売会社からのクレームだったらしいが、中途半端に訂正して開き直っているとさらに部数が激減し、雪印や毎日新聞のような運命が待っている。



福島みずほ氏にネトウヨが質問すべきだったことより一部抜粋
2014年08月18日 池田信夫

福島氏は朝日の間違いを指摘しないで、その誤報に合わせて訴状を書き換えたと思われる。

これはマスコミの注目を引く上では効果的だったが、最初は単なる損害賠償だった訴訟が、戦争犯罪を問う話にすり替えられて、大騒ぎになった。弁護士としては、話を大きくするのは当然だが、虚偽と知りながら訴状を書き換えるのは、弁護士倫理規定に違反するのではないか。


 

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