駄文・散文帳
2014年07月30日 (水) | 編集 |
plc14071422580023-p1.jpg

日本の国旗を掲げながらパリ中心部を行進する陸自中央即応集団の隊員たち
=14日、(内藤泰朗撮影) MSN産経ニュース


フランス革命記念日 軍事パレードに陸自、単独で初の参加
2014.7.14  MSN産経ニュース

 陸上自衛隊が14日、フランス革命記念日の軍事パレードに参加し、自衛官3人が日の丸を掲げてパリ中心部のシャンゼリゼ通りを行進した。今年は第一次大戦開戦から100年に当たり、当時、参戦した国などが招待された。

 自衛隊が同パレードに参加するのは国連平和維持活動(PKO)部隊の一員として行進した2008年以来2度目。自衛隊が単独で外国の軍事パレードに参加するのは初めてという。

 パレードには南スーダンでのPKOや、台風被害が出たフィリピンでの国際緊急援助活動に従事した陸自中央即応集団の隊員が参加。旗手を務めた三戸信幸1尉(48)は「日本がこれまで世界の平和に貢献してきたのが評価されたことは喜ばしく、感無量です。積極的な平和主義を掲げた日本の責務は重い」と語った。

 パレードには、第一次大戦の戦勝国だけでなく、敗戦国のドイツを含む約80カ国の兵士らが参加した。

 フランス政府の広報担当官は、自衛隊の国際貢献を高く評価。
パレード参加を歓迎した上で、「第一次大戦の当事国が悲劇を思い起こし、過ちに学ぶことは重要なことだ」と強調した。



【画像63枚・フランス】革命記念日軍事パレード、80カ国 自衛隊も参加 ~


今年で第1次世界大戦の開戦から100年目を迎えるため、フランス政府が2月に「参戦国をパレードに迎えたい」として防衛省に招待状を送ったのでした。小野寺防衛相が6月にシンガポールでフランスのルドリアン国防相と会談した際、前向きに検討する意向を伝えていました。

韓国紙も報道しました。その一部を抜粋してみました ↓

(パリ=聯合ニュース)パク・ソンジン特派員

今年、第1次世界大戦勃発100周年を迎えて、フランスはこの日の行事に第1次世界大戦に参戦したすべての国を招待した。

イギリス、フランス、ロシアなどの第1次世界大戦の連合国と、ドイツ、オーストリアなどの同盟国76カ国がイベントに参加した。

第1次世界大戦当時、日本の植民地だった韓国は、今回のイベントに招待されなかった。

自衛隊員は、英国、ドイツ、ロシア、ベトナム、南アフリカなどの他の参戦兵士たちと一緒にシャンゼリゼ通りを行進した。

日本政府は今回の行進を、自衛隊の活動範囲を拡大するいわゆる「積極的平和主義」と集団的自衛権の象徴として活用するものと見られる。

地元の週刊誌ル・ジュルナルドィディマンシュは、前日に行進の練習をする自衛隊員たちの姿を報告するなど、日本の参加に関心を示した。

この日イベントを見た中国人観光客のスシさんは「なぜ日本がこのイベントに参加しますか」「日本の自衛隊は、他の国で戦争することができるのを示す行為ではないか」と警戒した。

しかしあるフランス人は「日本が参加したかどうかは知らないが、それがなぜ問題になるのか。良いことではないか」と正反対の反応を見せた。


この日の行事には、ミラージュ戦闘機など50台の軍用機と3千700人の軍人が参加した。

夕方には「戦争と平和」をテーマにエッフェル塔で花火も行われる予定である。



【韓国の反応】日本の自衛隊、フランス革命記念日に日の丸を持って行進


さて、朝鮮日報(7月27日付)に「【コラム】大国を夢見る韓国人がまずやるべきこと」という記事が掲載されました。その中に以下のような内容があります。

われわれは自分で自分たちのことを優秀だと信じてはいるが、周りから見れば「南北」「左右のイデオロギー」「貧富の格差」「地域感情」など、ありとあらゆる理由で国は分裂し、発展どころか自分から退歩するようなおかしな国に見えるはずだ。さらにもっと信じられないことは、自分の国をいたずらに卑下し、その歴史について「ない方が良かった」といった言葉まで飛び交っていることだ。これでは他の国の人たちが「精神異常」と考えても仕方ないのではないか。われわれはこれらのおかしな言葉を「良心の叫び」と考え、むしろ崇拝することさえあるのだ。

 記者は「徹底した法律の執行」こそ、大韓民国再建のための2番目の条件だと考える。「国家を尊重すること」と「法秩序の回復」というこの二つをしっかりと守るだけで、「物事の決まりごとを軽視する成り金民族」という他国が持つイメージから脱却できるはずだ。


「徹底した法律の執行」で思い浮かぶのは、韓国の市民団体によってソウル市の市道(日本大使館前)に反日碑(慰安婦像)が建立されましたが、ソウル市は黙認。李明博大統領(当時)にあっては、「日本から誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と脅す有様でした。また、外国大使館はウィーン条約で守られていますが、日本政府が慰安婦像撤去をウィーン条約を示し期日指定までに撤去するよう迫ることもしないため、韓国側のやりたい放題。

「反日無罪」乱発の韓国司法にはあきれました。盗んだ仏像も返さない。そもそも、韓国の憲法裁判所が「従軍慰安婦問題」で韓国政府の不作為を違憲と判断したあたりから、韓国の司法は崩壊を始めたと言えます。国家間の条約を無視する韓国ならではの事象か。それで先進国を目指すとか、大国を夢見ても無理でしょう。歴代の大統領を見ても、誰一人として反日教育と反日政策をやめようとはせず、むしろ日本を「主敵」と定めて重点的な攻撃を行っている「VANK」に公金を支出して支援している。

そんな韓国の現大統領の「告げ口外交」を、米有力シンクタンクの上級研究員が「外交的な儀礼を欠いている」とし、以下のように述べています。

「第2次世界大戦の戦勝国を訪問しては敗戦国である日本の悪口を言いふらすというのは、いかにも中堅国家だからできること。品格のある大国のリーダーがやることではありません。フランスの大統領が外国を訪問し、わざわざドイツの悪口をいったことがあるでしょうか。そんな情けない外交をして損をするのは韓国自身です。幸いにも朴大統領が言い回るので、各国は慰安婦問題について学び、正確な知識を持ちつつある。日本は国際社会における主要パワーです。その程度の“告げ口”で、戦後、世界に貢献してきた日本を貶めようとする国などあるはずがない

朴槿恵大統領の「告げ口外交」とその効果より一部抜粋
2013年11月20日 凜

『週刊ポスト2013年11月29日号』に掲載されていた「朴槿恵・韓国大統領の告げ口外交 外向的儀礼欠くと米研究者」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。

 米有力シンクタンクの上級研究員(記事では、シンクタンク名も研究員の名前も明示されていません)が「こうした『告げ口外交』は外交的な儀礼を欠いていると呆れ」ているそうです。

 その方は、「第2次世界大戦の戦勝国を訪問しては敗戦国である日本の悪口を言いふらすというのは、いかにも中堅国家だからできること。品格のある大国のリーダーがやることではありません。フランスの大統領が外国を訪問し、わざわざドイツの悪口をいったことがあるでしょうか。やれば間違いなく品位を疑われる。

 そんな情けない外交をして損をするのは韓国自身です。幸いにも朴大統領が言い回るので、各国は慰安婦問題について学び、正確な知識を持ちつつある。日本は国際社会における主要パワーです。その程度の“告げ口”で、戦後、世界に貢献してきた日本を貶めようとする国などあるはずがない」
と述べていると終わっています。


「大国を夢見る韓国人がまずやるべきこと」は、普通の国では当たり前のことばかり。まずは、「反日」という日本に特化した人種差別をやめることです。反日教育と反日政策をやめることです。

野口健、韓国のタクシーで受けた「日本人差別」を告白 「日本人旅行者が減るのも無理はない」より抜粋
2014/7/15  J-CAST ニュース

アルピニストの野口健さん(40)がツイッターで紹介した、韓国を訪れた際に受けたという「日本人差別」のエピソードが反響を呼んでいる。
運転手に日本人だと告げたところ、目的地に到着していないにもかかわらず車から降りるよう言われたというのだ。

サウナでも日本人か聞かれ「追放された」

野口さんは2014年7月14日、「韓国、日本人客減に危機感…都内で誘致イベント」という読売新聞の記事に触れた上で、
「韓国訪問の時にタクシーに乗っていたら運転手に『日本人か?』といわれ、『そうだ』と答えたら『車から下りろ』と。そのクセに『金は払え』と。頭にきて一銭も払いませんでしたが。当たり前でしょ」
とツイートした。具体的なやりとりや状況は定かではないが、野口さんの弁によれば、運転手は乗客が「日本人」だと分かった途端に態度を変えて乗車距離分の料金を払って降りるよう言ってきたということらしい。
これに野口さんは「仮に日本で韓国人観光客がタクシーに乗って運ちゃんに『韓国人は下りろ』と言われるだろうか?」と疑問を呈す。
また、プサンでサウナに入った際にも同じように「日本人か?」と尋ねられて「追放」された経験も打ち明け、「あの時の印象が忘れられない。一部の人の対応かもしれないが日本人旅行者が減るのも無理はない」「旅で受けるインパクトは良くも悪くも大きい」などと述べた。



対馬の神社で奉納絵馬に韓国人が反日落書き 「地震起きて死ね」「対馬まで韓国領土」「慰安婦に謝罪せよ」…より抜粋
2014/5/23 J-CAST ニュース

長崎県対馬にある神社の絵馬に落書きをする韓国人が増えている。「お前ら日本人は海に沈め」「地震起きて死ね」「対馬は私たちの領土」といったハングル文字による反日的な書き込みが目立つという。
絵馬は自分の願い事を書いて奉納したものであり、神社側はいたずら書きされたからといって撤去するのは難しいと嘆いている。

何が目的で来るのかわからない韓国人が増えた

ネットで写真付きで報告されているのは、例えば「大学に合格できますように」と願いが書かれたその上に、マジックペンなどで「地震起きて死ね」「竹島は韓国領 対馬まで韓国領土わかったか」「津波がまた来ますように」「慰安婦に謝罪と賠償を」「過去を反省しろ、中韓を見習え」「日本征伐」などと書かれている。

対馬市の人口約3万5000人。現在は1日換算で500人、年間約18万人もの韓国人が訪れる。ツアー客ならばガイドが神社参拝での作法を教えているが、個人で来た場合は日本の文化がわからず、絵馬に落書きをしたり、土足禁止の場所に靴を脱がずに踏み込んだりと、様々なトラブルが起こっているという。

願いを叶えるために奉納された絵馬は撤去できない

対馬の和多都美神社(わたづみじんじゃ)といえば山幸彦・海幸彦神話で知られる彦火火出見尊と豊玉姫命を御祭神にする有名な古代神社だが、ここの絵馬には反日的な落書きがされている。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する