駄文・散文帳
2014年07月24日 (木) | 編集 |

「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、中学生ら対象に韓国側の一方的主張学ぶ 観光庁が指導
2014.7.22 MSN産経ニュース

 大分県教職員組合(県教組、大分市)が旅行業法に基づく登録を受けず、新聞広告で「慰安婦」問題の関連施設を見学する韓国旅行を募集していたことが21日、分かった。旅行の募集や代金の徴収といった旅行業務は登録を受けた旅行業者しか行えないと規定した同法に違反しているとして、観光庁は改善するよう指導した。2年前から同様の募集を行っており、違法行為は3回目となる。

 広告は今年5月8日、大分合同新聞に掲載された。「親子で学ぶ韓国平和の旅」と銘打ち、7月25日から2泊で「日本軍『慰安婦』歴史館」などを見学すると明記。県内の中学生と保護者を対象としていた。

 県教組によると、旅行は県教組が企画し、大分航空トラベル(大分市)が手配していたが、申し込みの受け付けや旅行代金の徴収などは県教組が行っていた。

 旅行業法施行要領は「旅行業者以外の者が申し込みを受け付け、旅行代金を収受する行為は無登録営業となる」と明記しており、観光庁は同法に違反しているとして大分航空トラベルと県教組に改善を指導した。

 大分航空トラベルと県教組は参加者に募集や契約形態が違法だったことなどを通知。旅行は予定通り実施するとしている。



助成金まで出し格安「反日」 大分県教組の「慰安婦ツアー」、交流目的で歴史館など見学
2014.7.22  MSN産経ニュース

 大分県教職員組合(県教組、大分市)が法に反し、韓国の「慰安婦」関連施設などを見学する旅行を募集していたことが明らかになった。その“反日教育ツアー”は、県教組が助成金を出し、親子2人が2泊で2万5千円という破格の旅行代金が売りだった。

 「親子1組(2人)2万5千円で30組を募集!」


 地元紙の大分合同新聞に掲載された2泊3日の「親子で学ぶ韓国平和の旅」の募集広告には、旅行代金が太字で強調されていた。一般の格安ツアーをはるかに下回る料金設定。これは「金額は明かせないが、うちが助成金を出しているため」(県教組担当者)だ。

 県教組によると、「韓国平和の旅」は県教組独自の平和事業の一環で、今回が12回目だという。新聞広告で申し込みを受け付け、代金徴収も行うようになったのは2年前からだといい、今回を含めて少なくとも3回は違法行為を重ねていたことになる。

 かつて旅行団長を務めたこともある県教組の岡部勝也書記長は「韓国の中学生との交流がメーンで、それもスポーツや芸能の話題が多い」と話すが、広告に書かれた通り、「日本軍『慰安婦』歴史館」や、反日運動家らの監獄として使用された「西大門刑務所跡」なども訪問する。そこでは、現地ガイドから、韓国側の主張に沿った一方的な説明を受けるのだという。

 日本軍「慰安婦」歴史館には、平成5年の河野洋平官房長官談話発表を「慰安婦『強制』認め謝罪」と報じた朝日新聞のコピーなど多くの慰安婦関連資料が展示されている。

明星大の高橋史朗教授(教育学)は「慰安婦問題は国内的には決着がついた議論」とした上で「歴史教育については、義務教育の段階では自国の立場を教えるのが基本だが、旅行は極めて反日的で、韓国側の立場を学ばせるもので教育上不適切だ」と批判する。

 県内の元小学校長(61)は「県教組はこれまでに何度も不祥事を起こしており、自浄能力がなさすぎる」と指摘した。


大分県教職員組合が旅行業法に基づく登録を受けず、新聞広告で「慰安婦」問題の関連施設を見学する韓国旅行を募集していた、その広告の画像はこちらに。 あきれた反日主義の組織が日本国内に存在しているのです。しかも教育界に!

「半日主義」とは、日本に敵対または嫌悪する思想や主張・、政策・行動をいい、レイシズム(人種差別)の一種。この反日主義は中国・韓国・北朝鮮だけでなく、日本国内にも存在します。日本人でありながら反日主義の「反日日本人」…日本と韓国や中国が対立する問題で、韓国や中国に同調して日本を非難したりする。さらに、中国や韓国に告げ口してまで日本批判を拡大する。ちなみに、韓国の反日を支持する日本人は、韓国の反日主義者から「良心的日本人」として称賛されます。韓国紙も好んで「良心的日本人」という言葉を使う。つまり、反日日本人は韓国の日本に対する偏見を支持しているのです。

池田信夫氏は「日本人には普遍主義がなく、その代わりに昔から他民族中心主義があり、他民族の立場に立って日本を断罪する他虐史観が彼らの正義を支えている」と述べています。
→ 「悔恨共同体」の遺産

武田邦彦氏が解説する反日日本人も興味深い。

慰安婦ツアー 
2014.7.23 [産経抄] MSN産経ニュース

 《そこへどやどやと、長ぐつをはいたあくまが、はいってきました》。「あくまは長ぐつをはいてきた」という物語である。悪魔にたとえられた旧日本軍の将兵が、中国の村民を広場に集め、皆殺しにする場面に続く。

 ▼かつて、大分県の小学生の冬休み用教材に掲載されていた。県教職員組合が編集したものだ。たまたま自宅で目にした父親は、あまりに偏った内容に衝撃を受けたという。

 ▼平成20年に発覚した、大分県の教員の採用をめぐる汚職事件では、県教育委員会と教職員組合との長年にわたる癒着体質が指摘された。外部のチェックがきかない、特異な組織のありようを、当時のコラムで、秘密結社になぞらえたものだ。

 ▼その秘密結社が、今度は旅行業に乗り出した。県内の中学生と保護者を対象に、新聞広告で韓国旅行を募集していた。旅行業法違反だが、問題の本質はむしろ、旅行の内容にある。訪問先のひとつ、「日本軍『慰安婦』歴史館」は、元慰安婦女性が共同生活を送る「ナヌムの家」にある展示場だ。韓国通の同僚記者によると、ボランティアの説明を含めたあらゆる展示が、慰安婦=性奴隷であることを強調している。

 ▼「西大門刑務所跡」では、日本による弾圧の歴史を学ぶことになっている。韓国と日本の左派勢力の言い分そのままの、日本の“悪行”をたっぷり見せつけられるわけだ。このツアーが格安なのは、県教組が助成金を出しているからだという。金の本当の出どころが気になるところだ。

 ▼日本の観光客が最近激減している韓国にとって、渡りに船の企画であろう。しかも、子供たちに反日思想をたっぷり刷り込むことができる。慰安婦問題を中心にすえた、歴史戦にますます精が出ることだろう。


舛添都知事がソウル市長からの招待で訪韓しているようですが、余計なことをしないでいただきたいものです。外国人参政権推進派とも言われる舛添都知事の言動には要注意。

舛添知事がソウル到着、日韓関係環境改善に意欲 政府要人に首相の意向伝達も
2014.7.23  MSN産経ニュース

 東京都の舛添要一知事は23日午前、訪問先の韓国・ソウルに到着した。出国前に羽田空港で取材に応じた舛添知事は「友好都市として環境や渋滞問題、地下鉄の安全など、いろんな議論ができる」と語り、朴元淳(パクウォンスン)市長らとの会談に意欲を示した。政府要人との面会も調整している。

 舛添知事は「日中関係と同様、日韓関係もぎくしゃくした状況にある。都市外交で対話と交流をすることで、環境改善につながればと思っている」と述べた。

 ソウル滞在中には、セウォル号沈没事故で設けられた焼香所を訪れ献花。2020年の東京五輪に向け、ソウル五輪関連施設などを視察するほか、ソウル大学で学生らに日韓関係の現状と将来展望について講演する。25日に帰国予定。

 舛添知事は17日に首相官邸を訪れ、安倍晋三首相に訪韓を報告。首相は「日韓関係を改善したい」と応じたという。韓国政府要人と面会した場合、首相の意向を伝える。

 都によると、都知事がソウル市長からの招待で訪問するのは18年ぶりという。


「朝鮮人連行の事実を全国に広げて、正しい歴史認識を持てるようにしよう」と日本国内に建立されていた朝鮮人追悼の碑を今年1月末の設置期限切れもあって、更新不許可が決められました。当然です。そもそも強制連行はウソ。池田信夫氏は「戦時に政府が労働者を動員する方法は募集か徴用であり、後者は拒否すると罰則があったので、これを強制連行と呼んだものと思われるが、これは朝鮮人に限った話ではない」と述べています(→ Wikipedia)。

そうでなくても、米国を舞台にした韓国側の反日碑(慰安婦像)の設置が着々と広がっている今、こんなことを放置しているなんて日本だけでしょう。

この反日碑を「守る会」共同代表の角田義一氏については「依存症の独り言」に詳しく書かれています。トンデモナイ人です。

朝鮮人追悼碑問題
2014年07月23日 深谷隆司(自民党東京都連最高顧問)

 群馬県高崎市の「群馬の森」に、朝鮮人追悼の碑がある。建立についての請願が2003年に出され、県議会の趣旨採択を経て2004年に建てられた。 

 今、その場所が反日政治運動に利用されていることから、今年1月末の設置期限切れもあって、更新不許可が決められた。

 速やかに自主移転するよう求められているが、「守る会」はこれを拒否して対立している。

 大体、県民の憩いの場である県立公園に、このようなものを建てたこと自体おかしなことで、そもそも、これを許した当時の議会や知事の判断が間違っている。

 本来、「都市公園施行令」に政治活動をしないとの条件が付いている。当たり前のことだ。

 「朝鮮人追悼の碑」を建てたら、そこで政治活動が行われるであろうことは、誰が考えても当たり前のことで、そんなことは子供でも分かりそうなものではないか。

 案の定、度々の集会で日本政府批判が続出し、反日運動が繰り広げられた。県が言うように不適切な発言の連続だった。

 曰く、「碑に謝罪の言葉が無いのはけしからん」、「朝鮮人連行の事実を全国に広げて、正しい歴史認識を持てるようにしよう」・・・。

 韓国や中国は、何かというと自分に都合のいい「歴史認識」を押し付けようとする。慰安婦問題にしても、日本の軍や、まして政府が強制連行した事実は皆無なのに、世界に一方的に喧伝し、慰安婦像を建てて回る。御得意の「告げ口外交」だ。

 最近では、韓国の政府が米軍の為に慰安婦を調達したと、元慰安婦に訴えられるお粗末な裁判騒ぎが起きているが、かの国の政府もマスコミまで「ダンマリ」を決め込んでいる。勝手なものだ。

 中国は南京大虐殺で、30万人もの中国人が日本軍に殺されたと主張している。しかも、戦後、その数が年々増えていく怪だ。東京裁判も含め、あらゆる角度から検証され、そんな数字は否定されているのに、「歴史認識」と称して譲らない。文化大革命では数千万人もの自国の国民を殺しながら、口を拭って平気でいる。一体、何が「歴史認識」なのか。


 今度の騒動の中での発言に「アジアを侵略した日本は、今でもアジアから孤立している」というのもあった。一体、アジアのどこの国から孤立していると言うのか。

 突出しているのは中国、韓国との対立関係ぐらいで、近頃は北朝鮮すら、拉致問題に絡めて近づいてきているではないか。

 領土拡大を狙って各国とぶつかり合い、アジアで孤立しつつあるのは中国ではないか。その中国に媚を売り、自由主義陣営から批判ないしは無視されて、孤立しつつある国は韓国なのだ。


 最近は、この碑に反対する日本人の団体と小競り合いまで始まっている。県民の為の憩いの場所が、日本批判の政治運動拠点になっているなど到底容認できるわけがない。不快感を持って日本人が反対運動を起こす心情は理解できる。

 しかし、そのようなことをエスカレートさせたら、ますますこの公園の意義が失われる。

一刻も早くこの碑を公園から撤去させ、県民に大事な憩いの公園を返すべきだ。不許可を決めた県の英断に敬意を表しつつ、さらなる早い移転実行を促したい。

 守る会の共同代表角田義一氏が、「突然のレッドカードは卑怯だ」と騒いでいるようだ。

 私が大臣の時代、この人がぎゃあぎゃあ文句ばかり言っていたことを鮮明に思い出す。参議院の野次将軍と言われた国会議員であった人だ。やっと国会から居なくなったと思っていたら、こんなところでまだ騒いでいるのか・・・。 

 私の脳裏に、ふと憐憫の思いがよぎるのは何故であろうか・・・。


 

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