駄文・散文帳
2014年07月19日 (土) | 編集 |

社民ポスター「パパは帰ってこなかった」 集団的自衛権
2014年7月17日 朝日新聞デジタル

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 社民党は16日、集団的自衛権の行使容認への反対を訴える新しいポスターを発表した。

 「あの日から、パパは帰ってこなかった」という少年のつぶやきを載せ、「刺激的かもしれないが、自衛隊員の方々の命、国民の命に関わる問題だと訴える」(党幹部)狙いがある。モデルには党所属議員の子どもを起用、写真も党所属の地方議員が撮影し、作製経費を抑えた。


上のような集団的自衛権を曲解したポスターを見ると、社民党が常に1%にも満たない支持率であることが納得できます。

以下2ちゃんねるの意見より
▶「普段自衛隊を目の敵にしているくせに、こういう時はとことん利用するんだな 」▶「今まで散々自衛隊員やその家族を差別してきた共産党や社民党が こうやって自分たちの主義主張に自衛隊員を利用するのは違和感あるなあ 恥って言葉を知らんのか▶「『あの日、パパは帰ってこなかった』 社会党が擁護してた北朝鮮の拉致問題ですね、わかります。」▶「『あの日から、めぐみは帰ってこなかった』ってポスターを作るのがまず先だろうが、旧社会党はよ」

さて、韓国紙が高齢者の暮らしについて、日韓では差があり過ぎることを報じています。

日本と韓国、老後の生活の質は「雲泥の差」―韓国紙
2014年7月16日 Record China

2014年7月15日、韓国の日刊紙・国民日報によれば、日本と韓国で老後の生活を比較したところ、生活の質に雲泥の差があることがわかった。環球網が報じた。

2012年の統計を基準にすると、日本では65歳以上の高齢者は平均160万ウォン(約16万円)の月収があるが、韓国では36万ウォン(約3万6000円)しかなく、韓国の高齢者は退職後も生活を維持するために奔走せざるを得ない。

韓国では生活費の53.1%を働いて得なければならない状態にある。日本の男性の高齢者の経済活動参加率は28.7%だが、韓国では41.6%と高い割合となっている。しかも、その多くは単純労働や農林水産業で、労働の質の保証が確保されていない。

韓国保健社会研究院は、韓国政府は高齢者の国民年金を引き上げ、収入保障を促す必要があるほか、高齢者が余暇を過ごすための施設などを提供する必要性に迫られていると指摘する。韓国の高齢者人権保障団体が発表した2013年の91カ国の高齢者福利水準評価では、日本が総合ランキングで10位だったのに対し、韓国は67位となっている。


「老後」だけではありません。日韓では何もかも比べものにならない。日本に永住、在留する外国人で生活保護を受ける人が急増し、国籍別では韓国・朝鮮人が最多なのです。日本は太っ腹。韓国で同様なことが出来ますか? 

年商1億超の韓国人女性が生活保護の不正受給のみならず、生活困窮者のための「都営住宅」に住んでいたなんて事例もありました。ま、やっと最高裁が「外国人は生活保護法の対象外」とする初めての判断を示しました。生活保護を申請するような外国人や在日外国人は強制送還されても当然だと思いますが。

韓国で行われているウソの歴史教育&日本敵視教育を受けると、こんなサイテーな大統領が誕生するという話。日本にとってはサイコーですが(なまじ親日を装って日本からカネを引き出し、最後に手の裏を返して反日的言動に出た前大統領よりはマシでしょう)。

ボタンを掛け違えた韓国
2014年07月15日 

朴槿恵大統領はある意味、韓国の歴史に残る大統領になるかもしれないと思い始めています。

朴大統領のお父様、朴正煕氏は軍事独裁政権を通じて日本との国交を回復させ、世界最貧国のひとつだった同国を「漢江の軌跡」の立役者の一人として国家成長を主導した韓国の歴史に残る人物であります。朝鮮戦争で荒廃した同国を日本との国交回復を通じて圧倒的支援を得、更にベトナム戦争という歴史が味方しました。

同国の歴史においても偉大な人物であり、Timesの20世紀の代表的アジア人20名の一人にも選ばれています。

同氏は親日家としてのイメージも付きまといます。それを裏付けるのが「日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。」とする氏の有名な言葉であります。日本の支援もあって韓国が奇跡の回復をしたにもかかわらず、次女、朴槿恵は日本を敵視しました。しかし、儒教の国である同国において親を敬うのは絶対的であります。私には彼女の本心はどこか別のところにある気がしてなりません。

李明博前大統領の竹島上陸あたりから日本と韓国の友好ムードは一気に冷え、その流れを汲むことが朴槿恵氏にも必要だったとすれば、本心をすべて覆い、大衆迎合主義になっていると言われても仕方がありません。氏の外交能力は高いとされていますが、それは自分を好きな人と徹底的に付き合うというスタイルにも見え、嫌いな人は受け入れないスタイルです。これでは問題を打破する本来の意味での外交上手とは言えません。

経済評論家の三橋貴明氏が韓国経済のことを厳しく追求しています。氏の論理性や説得力をもって逆に日本が感情に訴えず冷静にコトに対処しているように思えます。同氏も指摘している通り、韓国最大の問題点は経済に於いてアメリカと日本が圧倒的な影響力を持っているということです。氏の「サムスンは韓国企業ではない」という表現は好きではありませんが、株主の過半が外国であるという点、それ以上に同国の銀行のほとんどが外資であることなどは以前から指摘されて続けてきたことです。

つまり同国経済は明らかにアメリカ、日本の支援の上に成り立っているのですが、朴大統領の気持はいつの間にか中国に向かってしまっています。習近平国家主席が北朝鮮を飛ばして韓国を訪問してくれたことが余程嬉しいのか、あるいは中国側の演出上手も手伝って更なる両国間の関係強化の道を驀進していくように見えます。

掛け違えたボタンというのはこういうことなのでしょう。

韓国にとってサムスンの存在が圧倒的な国民の自信の根源でもあり、強気になれる理由でもあります。その同社の業績は明らかに下向きに見えます。特にスマホ頼みとも言われている同社の収益構造においてスマホの利益が落ち込み始めていますが、日本の家電メーカーが凋落したことと重ねてみれば2-3年後には明白な変化が出る可能性すらあります。その時に独立国家韓国はどこに向かうのでしょうか?自虐史観が芽生えないとも限らない気がします。

東京、新大久保。かつて一日に30台以上の観光バスが全国からやってきたその地は今や、すっかり廃れてしまっています。イケメン韓国人が割引券を配り女性が歩道一杯に跋扈していた駅前商店街は倒産したスーパーや電気がつかないレストラン街と化しています。両国の観光客ももちろん減少してます。

その上、ロッテホテルの直前ドタキャン事件はNHKのアナウンサーですら呆れ果てた顔で原稿を読んでいました。

朴大統領の最大の弱点は自己の性格かもしれません。強気で柔軟性に欠け、方向転換ができないその姿は人間戦車のようにも見えます。国家が作り上げる韓国のイメージに対して韓国国民がどこまでついていけるのでしょうか?今後、ここが離反してくるようになると経済を中心に国民の不満は更に募るはずです。一方で現状を見る限り、画期的事態が生じない限り変化は望めません。画期的とは首脳が変わるとか、アジアの勢力地図が明白に変化するとか、中韓関係、米韓関係、朝鮮半島情勢などの急変であります。

かつて鉄の仮面をかぶったといわれたマーガレット・サッチャー、そして現代版としてドイツのメルケル首相のような強さは国民感情に満足感と充足感を与えてきました。ところが朴大統領のそれは大衆迎合という安っぽさに留まってやしないか、どうもそのあたりがはき違えている気がしてなりません。



韓日議員連盟代表団が訪日 両国関係改善の突破口模索へ
2014/07/17 聯合ニュース


「ワンピース」特別展 契約通り開催すべき=韓国地裁
2014/07/18 朝鮮日報


 

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