駄文・散文帳
2014年07月09日 (水) | 編集 |

独首相「非常に深刻」 米のスパイ疑惑
2014.07.07 ZAKZAK

 ドイツのメルケル首相は訪問先の北京で7日、ドイツの情報機関、連邦情報局に所属する男(31)が米国のスパイをしていたとの疑惑について「報道が事実であれば非常に深刻なケースだ」と懸念を表明した。

 メルケル首相は「パートナー国間のあるべき協力関係に矛盾する」と述べた。李克強首相と会談後の共同会見で語った。

 メルケル首相はまた、サイバー技術を使った産業スパイについて「どこからの攻撃であれ反対だ。国家として経済を防衛する義務がある」と強調。李首相は「中独両国はサイバー攻撃の被害者だ。中国政府はサイバー攻撃に決然と反対する」と述べた。

 ドイツメディアによると、男は米情報機関の指示を受け、米国家安全保障局(NSA)によるドイツ国内の盗聴問題を調査する同国連邦議会(下院)委員会について情報収集、米側に報告した疑いが持たれている。ドイツ連邦検察庁は4日までに男を逮捕した。(共同)


メルケル首相は中国の北京でサイバー技術を使った産業スパイについて「パートナー国間のあるべき協力関係に矛盾する」と述べ、米国を批判しました。そして、それに呼応するように中国の李首相が「中独両国はサイバー攻撃の被害者だ。中国政府はサイバー攻撃に決然と反対する」と述べ、「中独vs米」みたいな印象を与えました。しかし、実際には中国がサイバー攻撃に関して他国を非難などできない。

一方、来日した米国務次官が、自由で公正な国際貿易や投資活動の保障を念頭に、日本政府と協力しながら中国に国際法を順守するよう促していく考えを示しました。日米vs中独か・・・。

中国は国際法順守を 戦略対話出席の米高官
2014.07.07 ZAKZAK

 来日したノベリ米国務次官(経済・エネルギー・環境担当)は7日、在日米大使館(東京都港区)で記者会見し、自由で公正な国際貿易や投資活動の保障を念頭に、日本政府と協力しながら中国に国際法を順守するよう促していく考えを示しました。
 北京で9~10日に開かれる米中戦略・経済対話に出席するノベリ氏は、経済成長を続ける中国が「国際貿易のルールや国際法を守ることが望ましいとの考えを日米は共有している」と述べた。

 戦略対話では、米中間の火種となっているサイバーセキュリティー問題についても話し合うことを明らかにした。

 ノベリ氏はロシアがウクライナへの天然ガス輸出を停止したことに関し、ウクライナのエネルギー面でのロシアへの依存度を下げるため、米国が実施している技術支援を続ける考えを示した。



中国という国は、中国共産党のエリート養成機関、共産主義青年団系の新聞に、広島と長崎の位置にきのこ雲とみられるイラストを書き込んだ日本地図を掲載するような国。被爆者を傷つける手法は世界から批判を浴びることでしょう。 



 

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