駄文・散文帳
2014年06月30日 (月) | 編集 |

日本人妻ら調査に着手 最大1万人対象、帰国も視野 金正恩氏の直轄機関
2014.6.29 MSN産経ニュース

 拉致被害者ら北朝鮮に残る全ての邦人調査をうたった日朝合意を受け、金正恩政権直轄の秘密警察、国家安全保衛部が、朝鮮籍の夫と北朝鮮に渡った日本人妻と家族らの調査に着手していたことが28日、複数の消息筋の話で分かった。他の残留邦人を含め、在朝邦人と家族は1万人規模とも推定されるが、調査権限は北朝鮮が握っており、調査結果を盾に日本側にさらなる制裁解除など譲歩を迫る可能性もある。

 5月29日の日朝合意発表後、保衛部の地方組織に突然、上部から「日本からの『帰国者』を調査することになった」と通達があったという。

 北朝鮮情報を扱うアジアプレスの石丸次郎氏によると、北部の咸鏡北道や両江道で調査の動きが確認された。中朝関係者によると、一部では調査を終えているという。日本への帰国の意思を問う希望調査の形を取っており、一時的な里帰りに限らず、永住帰国を視野に入れた調査とみられる。

 北朝鮮に戦後残された邦人孤児や家族に対しても最近、一部で日本語教育を施しているとの情報もある。

 北朝鮮に渡った日本人妻や子供ら日本国籍保持者は約6700人。死亡した人も少なくないとみられるが、彼らの子供や他の残留邦人、その家族を含めると、本来なら調査対象は数千から1万人に及ぶ。

 北朝鮮では日本からの移住者の所在が厳重に管理されているものの、「家族ごと行方不明になったケース」があるという。保衛部はその聞き取りも進めているとされるが、政治犯収容所に送られた日本人妻も数多いとみられている。

 収容所を管理し、収容者の処刑を行ってきたのも保衛部だ。収容者の照会は容易なはずだが、同部周辺からは「扱いが敏感なケースをどう報告するか、頭が痛い」との声も漏れる。石丸氏は「収容所での死亡などについて調査報告の責任を負わされるのを恐れているのではないか」とみる。

 日本人妻の支援者らは「事実通りに調査結果を公表せず、北朝鮮にとって模範的な日本人妻に限って日本政府に通知し、日本の世論動向を探ろうとするのではないか」と指摘している。

 ■北朝鮮の日本人妻と残留邦人 1960年代前後の「帰国事業」で在日朝鮮人ら約9万3千人が北朝鮮に渡ったが、うち約1830人が日本人妻だった。厚生労働省によると、先の大戦に絡み北朝鮮から帰国できなかった残留邦人は1440人。ただ、消息がつかめず、大半は「戦時死亡宣告」がなされ、日本に戸籍が残る人は35人。最近も親族との連絡が確認されているのは3人に限られる。


7月1日の日朝会議を前に、北朝鮮側が二つの行動を起こしました。

一つは、26日に北朝鮮が日本海に向け短距離ミサイルとみられる物体3発を発射した模様。ただし、小野寺五典防衛相は7月1日の日朝政府間協議には影響しないとの認識を示しました。

もう一つは、29日のテレ朝「報道ステーションSUNDAY」によると、北朝鮮で「日本人を捜せ」という異例の大号令が発せられたという。その大号令は地域や職場単位で、北朝鮮全体にかけられたという。日本人とは、拉致被害者を含むとされています。その狙いは日本との国交正常化であり、その努力をしていることを米国に見せること(パjフォーマンスによって米国と交渉したいため)なのか。しかし、ミサイル発射や拉致被害者の積極的な捜索などで米国が動くものなのか疑問です。

それよりも、中国と韓国の動向の方が興味深い。

前代未聞の中韓VS.日朝 朴槿恵氏は中国に、金正恩氏は日本に秋波
2014.6.29  MSN産経ニュース

 中国の習近平国家主席は7月3、4日の両日、国賓として訪韓し朴槿恵大統領と2度目の首脳会談を行う。中国の国家指導者が就任後に北朝鮮より韓国を先に訪問するのは初めて。両国は今回も“反日共闘”をアピールしそうだ。その中韓が神経をとがらせているのが日朝の急接近だ。いよいよ日本人の再調査が始まる日朝協議は、今秋にも安倍晋三首相の訪朝と日朝首脳会談が取り沙汰されている。東アジア情勢は、中韓VS.日朝という前代未聞の構図で動き出した。

 中韓首脳会談のテーマは、北朝鮮の核問題や中韓FTA(自由貿易協定)などの協力拡大などになりそうだが、中韓はともに日朝の急接近に警戒感を強めている。日本の動きが4回目の核実験が懸念される北朝鮮包囲網の制裁破りと映るとともに、「日本に出し抜かれた」という不快感があるようだ。

 安倍政権は日韓、日中首脳会談のメドが立たないなか、中韓首脳の対話はマルチの場を含めると5回目になる。安重根記念館建立でも「歴史認識問題の対日共闘」した両首脳は、今回も河野談話の検証・慰安婦問題に絡んで日本の歴史認識批判が予測されている。

 一方、両首脳にとって穏やかでないのが日朝の急接近。韓国は早々と6月中旬に北朝鮮と水面下接触を始めたとの情報もある。中国は金正恩氏の核実験強行に厳しく対応し、昨年末の親中派、張成沢氏粛正でさらに関係が悪化した。

 北朝鮮は金正恩氏の訪中を何度か打診したとされるが、習体制がこれを受け入れていない。理由は「金正恩体制は核保有の正当性を中国に求めた」(北朝鮮情報筋)ことや、核実験強行で6カ国協議の議長国である中国のメンツを潰してきたためとみられている。

 しかし中国の場合、北京は対北強硬策でも、中朝関係が経済開発に直結する東北部は対北影響力を伸長させるなどの行動を取る。中朝関係は単純ではないため全体像は把握しにくいが、習氏の訪韓が北朝鮮を刺激するのは間違いない。

 金正恩体制にとって中国は、生存に死活的な意味を持つ隣国。金正日時代の隠し資産が中国の金融機関に凍結中という事情もあるが、一方で「北朝鮮の存立の担保でもある核戦略の譲歩はあり得ない」(北朝鮮専門家)というジレンマを抱えている。


 日朝合意発表後、北朝鮮の宋日昊・日朝担当大使は先月末、帰路の北京空港で記者団にこう語っている。

 「今回の合意は日朝関係を改善するためのロードマップだ」「対話スタイルの正常化も関係改善の重要なステップだ。北東アジアのパワーバランスが変化し、秩序再編の動きが加速するなか、日朝の外交当局者が相手国の首都を相互訪問するようになれば、国際政治に与えるインパクトは大きい」

 日朝合意に関する北朝鮮側の狙いは2通りあると分析されている。日本からの実利獲得と国際的孤立からの脱却だ。

 実利狙いでは「すべての日本人の調査」に含まれる遺骨収集での外貨の獲得。日本は遺骨収集に金銭は払わないが、収集事業では現地にさまざまな資金が投入されるからだ。また拉致被害者、行方不明者、残留日本人の調査と帰国に伴って解除が見込まれる制裁解除による経済的な利益。さらに日本が合意に明記された「人道支援」である。

 外交面で効果はまさに関係が冷え切っている中国、韓国を誘引することだ。

 これに最も有効と北朝鮮が見込んでいるのが安倍晋三首相の訪朝と日朝首脳会談。複数の日朝関係筋は「早ければ9月、遅くとも年末までに安倍訪朝を実現させる」と述べており、北朝鮮側の期待が滲んでいる。安倍氏を平壌まで引きつけるには政府認定拉致被害者との面会、もしくは説得しかないとみられ、北朝鮮は日朝首脳会談実現のため拉致被害者で何らかのカードを切ってくる可能性が高い。


 7月1日の日朝局長級協議はこうした駆け引きのスタートで、まずは再調査を行う特別調査委員会の持つ「特別な権限」について、どんな権限なのか、権限はどう担保されるのかを北朝鮮側に確認することになる。

 中韓首脳会談と日朝局長級協議がほぼ同時期に行われるのは、この地域の地殻変動を象徴している。背景には日韓関係、中朝関係、日中関係、南北関係の悪化があるが、韓国の中国経済への依存度の高止まりや北朝鮮の国際孤立など、さまざまな要因が各国の外交ベクトルを変更させている。

 朝鮮半島の韓国と北朝鮮が、伝統的な友好国、韓国にとっての日本、北朝鮮にとっての中国-を交換して中韓VS.日朝の構図となった背景には、4カ国の新指導者がほぼ同時期に交代した偶然も影響している。この地域の変化は始まったばかりで、今後の方向性は予断を許さない。


特定アジア(中国・韓国・北朝鮮)と日本の関係に変化が訪れ、これから4カ国の新たな駆け引きが始まりました。日本が狡猾な特ア3カ国と、どう対峙していくのか目が離せません。特ア3カ国を相手に、上手く立ち回るしかないのですが。ともあれ今は、異常な反日教育と反日政策を年々強化している韓国より、拉致問題解決のためにも日本は、北朝鮮との国交正常化を優先した方が国益に即していると思います。今は、韓国より北朝鮮です。韓国は無視しているに限る。

中国の習近平国家主席が来月初旬、就任後初めて韓国を訪問するのは、日米韓の連携にくさびを打ち込み、韓国を隷属化する狙いがあるらしい。経済的な中国依存も進んでいる韓国、対中輸出は毎年20%超の伸び率を記録し、昨年の輸出のうち、中国向けの比率は26・1%という過去最高水準。中韓政府関係者の定期交流行事で、中国側の当局者が「朝貢外交に戻ったらどうか」と提案したり、習氏の外交ブレーンが「韓国が韓米同盟だけを維持するのは不利だ。中国と同盟関係を樹立するのが利益になる」と呼びかけたりした。評論家の宮崎正弘氏は「朴氏は自ら『家来になります』と中国に尻尾を振っている。セウォル号沈没事故で政権批判が高まるなか、派手な外交ショーで起死回生を狙っているのだろう。習氏はもう少し、したたかだ。中国は孤立化して、国際会議でも主張が通らなくなっている。部下を日本やインド、ベトナムに派遣する一方、自分は厳しい立場にある韓国に行き、同国の属国化を狙っている」と語っています。
→ 習主席「電撃訪韓」の背景に韓国隷属化の狙い、日米韓の連携にくさび

朴槿恵(パク・クネ)大統領は中国の罠にはまったようですね。また、米韓同盟を無視するような対中接近は、米国にとっては裏切りに見えるであろう。おまけに、竹島沖の日本領海で射撃訓練を断行したり、米韓離反につながりかねない元米軍慰安婦の集団訴訟が起きたりしている。

そんな状況下でも、韓国では相変わらず、無意味なことに血道を上げています。

キム・ヨナ判定問題、成果なしの幕引きに韓国ネットユーザー恨み節「これが非力な国の悲しさか」より抜粋 
2014.6.28 MSN産経ニュース

 ソチ五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルに終わったキム・ヨナの判定問題で、韓国紙・中央日報(電子版)は24日付で、韓国スケート連盟が「国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を断念した」と報じた。3日に国際スケート連盟(ISU)から異議申し立てを棄却され、事態は収束に向かっており、大韓体育会も「これで、この件は終了」としている。五輪終了から約4カ月続いた“キム・ヨナ狂想曲”は「論争だけ繰り広げたまま終わった」(中央日報)ことになる。

 これに腹の虫が納まらないのが、韓国のネットユーザー。「これから連盟に抗議電話をかけて、連盟に押しかけよう」「(韓国の)平昌五輪では、韓国選手がまた不正審判の被害を受け大混乱するのがオチだな」「大国に従って生きていけ、ということか」「理不尽な決定にもほどがある」「これが非力な国の悲しさか」などと恨みの声が並ぶ。

 以前にも紹介したが、今年2月の米週刊誌ニューズウイークは韓国独特の恨(ハン)文化について、「恨を引き起こす大きな要因の一つは、大国から不当な扱いを受けた歴史にある」と、ネットユーザーの恨み節を裏付けるような解説がみられる。さらに、こうも紹介している。「韓国人の胸には、この国の伝統的な思考様式『恨(ハン)』が渦巻いている。恨とは不公正な状況下でのやり場のない悲しみや苦悩、受容といった複雑な感情を指す言葉。特異な文化であり、外国人には非常に理解しづらいものだ」



惨敗に街中ごみだらけの韓国サポーター 「日本のまねしたはずじゃ…?」より抜粋
2014.6.28  MSN産経ニュース

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は1次リーグを終えた。期間中、敗れながらスタンドのごみを拾い集めた日本のサポーターの行為が話題となったが、その後、韓国サポーターとごみの問題が韓国や中国のメディア、ネットユーザーの間で話題をよんでいる。初戦(18日、ロシア戦)では模範生のようにごみを集めながら、敗れた2戦目(23日、アルジェリア戦)の会場はごみだらけだったという。中国メディアは「日本のまねをしたはずじゃ?」と皮肉混じりの見出しで報道。日本のネットユーザーも「ごみ拾いは負けた試合でやってこそ価値があるのに」などと指摘する声が数多く寄せられていた。

 韓国紙・朝鮮日報(電子版)は、24日付で「韓国人の観戦モラルにイエローカード」と題し、「アルジェリアに惨敗した直後、街頭で応援していた市民の間ではモラルに欠けた行動が各所で見られた」と伝えた。具体的な例を挙げ、ソウル市内のパブリックビューイング会場で街頭応援していたサポーターが0-3で前半が終わると「街路樹や電柱の下など、あちこちに缶ビールを投げ付けた」。試合が終了すると「一部では雨具や菓子の袋、焼酎の瓶、シートなど所構わず捨てる様子も目についた」と報じた。

 この光景を目にした米国人に「理解できない」「たとえ自国代表が惨敗しても、自分が持ってきたごみくらいは、なぜ持ち帰らないのか」と批判まで語らせている。

 全く逆だったのが1-1で引き分けた18日のロシア戦。中央日報(電子版)は「試合後にゴミを拾う紳士族」と題して、韓国サポーターがパブリックビューイング会場のごみを集めているのを写真入りで紹介し、韓国サポーターの行為を称賛していた。中国メディアの観察者は、このとき、ごみ拾いをしていた韓国サポーターが「韓国代表選手は試合で韓国人に恥をかかせたことがない。われわれはピッチの外で彼らをより安心させなければならない」と語っていたと伝えている。

 状況が180度変わっているのだ。

 複数の中国メディアは、15日のコートジボワール戦に逆転負けを喫しながら、試合後、会場のごみを拾い集めた日本人サポーターの影響を指摘する。鳳凰網は「日本人サポーターが世界から称賛されたことを受け、韓国人サポーターもロシア戦ではごみ拾いをしたと伝えられたが長くは続かなかったようだ」と伝え、「日本のまねをしたはずじゃ…?」と皮肉たっぷりに報じている。

 これをモラル不足ととるか、試合結果に左右されやすい、つまりは喜怒哀楽がはっきり出る国民性ととるかは意見の分かれるところだが、中国のネットユーザーは辛辣だ。「日本人のは自発的な行為、韓国人のはパフォーマンス」などとこき下ろし、さらに「韓国人は表向きでは日本を嫌っていながら、内心ではコッソリと日本から学ぼうとしている」と揶揄する意見もあった。


 

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