駄文・散文帳
2014年06月25日 (水) | 編集 |

連行20万人「みんな嘘と分かっている」韓国研究者 それでも河野談話検証認めず
2014.6.23 MSN産経ニュース

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話に関する有識者チームの検証結果について、河野氏自身は21日の講演で「すべて正しい」と述べ、その事実関係の正しさを認めている。ところが、検証に対する韓国主要紙の21日付社説の論調は激越なものだった。

 「河野談話は“殻”だけが残ることになった」(中央日報)

 「検証の名で暴露するのは信義に欠け無礼な国家がするような野蛮な振る舞いだ」(京郷新聞)

 「報告書は21年前の河野談話に大きな傷をつけるもの」(朝鮮日報)

 「今になって検証うんぬんすること自体が天に唾する行為だ」(ハンギョレ)

 それだけ韓国にとって、河野談話は外交的に勝ち取った大きな成果だったということだろう。その正体が赤裸々となって「河野談話の無力化」(東亜日報)が進むことは、談話を根拠にして日本たたきを続けてきた韓国メディアにとっても都合が悪いのだ。

 朝鮮日報は河野談話が生まれた背景についても、社説でこう言及している。

 「元慰安婦を中心に始まった駐韓日本大使館前での水曜デモは23年にわたり続いている。そうして日本はこの問題をこれ以上隠し通せない状況になったことから、河野談話を準備する以外にない状況に追い込まれたのだ」

 日本側は、自分の意思で慰安婦になったのではないと主張する元慰安婦の名誉回復のため何らかの形で強制性の認定を求める韓国側に、「政府の善意」(元官房副長官、石原信雄)で河野談話を作った。これに対して、韓国側はあくまで自分たちの圧力が談話を作成させたと考えている。

 また、日本人としては慰安婦像に「朝鮮人女性20万人を強制連行」などと書かれ、世界に宣伝されるのは我慢できない。陳は言う。

 「20万人は嘘だということははっきりしている。20万人が嘘だというのはみんな知っていることだから」

 ソウルで日本製ビールと焼酎を酌み交わした韓国大手紙の元東京特派員も「日本の記者が数字を大切にし、それにこだわることは分かっている」と語ったが、20万人を訂正すべきだとは言わなかった。そういう問題ではないと感じたが、それが韓国側の感覚ならば、やはり簡単には理解できない。


「日本の歴史修正主義の動きは国際社会で孤立と逆風を招くだけだ」・・・このような言い方は、中国と韓国の特徴ですね。中韓は世界の非常識国家であるだけに、何かと日本を「国際社会で孤立」しているとか「他国民とものさしが違う日本の人権」などと認定したがる。また、「米国にも冷遇された安倍首相」みたいな間違った内容の記事も頻繁に見かけます。記者のレベルが低すぎ。

ま、ウソつきが相手を「ウソつき」呼ばわりして、自己保身に走る典型で、中韓は常に、このような主張を繰り返しています。尖閣諸島や竹島に対しても、まるで正当な主張をしているかのような態度。確信犯なのです。だから「20万人は嘘だということははっきりしている。20万人が嘘だというのはみんな知っていることだから」なんて堂々と言ってのける。ウソだと分かっていてウソをつき続ける。で、「ウソも百回言えば真実となる」と信じて。これでは永久に民度が上がらないはずです。

サッカーW杯:韓国人の観戦モラルにイエローカード
2014/06/24 朝鮮日報

韓国の惨敗に失望した市民が酒に酔って怒号
至る所にたばこの吸い殻

 ブラジルで開催されているサッカー・ワールドカップ(W杯)のグループリーグH組で韓国がアルジェリアに惨敗した直後、街頭で応援していた市民の間ではモラルに欠けた行動が各所で見られた。23日未明から街頭のパブリックビューイング会場で応援していた一部の市民は、韓国が失点するたびに酒に酔って怒号を発し、ところ構わず缶ビールを投げ付けた。試合が終わると怒ってごみを放置し、その場を立ち去るケースも非常に多く目に付いた。

 午前4時50分ごろに前半が終わると、ソウル市江南区三成洞の永東大路で街頭応援をしていた市民たちは、街路樹や電柱の下などあちこちに缶ビールを投げ付けた。試合は前半が終了した時点で韓国代表が0-3と大きくリードされたため、怒りを抑えることができなかったのだ。試合が終了すると、一部では雨具や菓子の袋、焼酎の瓶、シートなどを所構わず捨てる様子も目に付いた。この光景を目にした米国人のトム・ジョーンズさん(32)は「理解できない」といった表情で「たとえ自国の代表が惨敗しても、自分が持ってきたごみくらいはなぜ持ち帰らないのだろうか」と語った。

 午前5時ごろには酒に酔った40代とみられる男性が怒号を発し、ペットボトルを振り回して警察に連行された。また多くの観戦客がいる狭い場所で立て続けにたばこを吸い、周囲に煙をまき散らすケースもあった。この日、観戦に来ていたイ・ソヨンさん(31)は「楽しく試合を観戦していたにもかかわらず、顔のすぐ前にたばこの煙を吐き出す人がいて、本当に気分を害した」と語った。

 ソウル・新村の延世路に設置されたパブリックビューイング会場では、前の方に座っている観戦客が立ち上がったり傘を差したりしたため、後ろの人が観戦できなくなるケースが目に付いた。後ろの人たちが「座るように伝えてください」と前の人に丁寧に頼んでも、立っている人たちは気にも留めない様子だった。するとしばらくして互いにごみや靴を投げ付け、口汚くののしり合うようになった。

 また、カップルが周りの目を気にせずいちゃつく様子も周囲を不快にした。ある大学生カップルはシートを敷いて横になり、抱き合って何度もキスしていた。

 光化門広場で午前2時から会場の設営や清掃などのボランティアをしていた大学生のパク・ヘミさん(20)は、前回のロシア戦の時よりもずっと多くなったごみの片付けに苦労する様子だった。パクさんは「前回の試合に比べて酒を飲む人も多かったし、また使い捨ての紙コップやシートなどを道端に捨てて立ち去る人も非常に多かった」と話していた。この日出たごみの量はロシア戦の時に比べておよそ2倍に達していた。


 

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