駄文・散文帳
2014年06月24日 (火) | 編集 |

「最も尊敬集める国は日本だ」米元高官が反撃 北京でフォーラム
2014.06.22 ZAKZAK

 中国政府系シンクタンク、中国社会科学院日本研究所の李薇所長は22日、北京市で開かれた「世界平和フォーラム」の分科会で「日本政治は急速に右傾化しており、日本がアジア太平洋地域を緊張させ不安定にさせている」と述べ、安倍晋三首相を批判した。

 分科会に参加した西原春夫・元早大総長は、戦後レジーム(体制)からの脱却を悲願とする安倍首相に対し大多数の日本国民が不安を感じているが「安倍首相は絶対に日本をかつての侵略国家にしようとは考えていない」と反論した。

 傍聴していた米知日派のアーミテージ元国務副長官も「中韓両国以外での世論調査では、最も尊敬を集めている国は日本だ」と日本の国際貢献への姿勢を評価した。

 韓国の柳明桓元外交通商相は「米国は、安倍首相の歴史認識問題について傍観者の立場を取るべきではない」と指摘した。(共同)



武器展示会に初見参、日本ブースにバイヤー多数
2014/06/20 朝鮮日報

世界最大の国際武器展示会「ユーロサトリ」に日本が初出展
「武器輸出禁止」撤廃後初
外国バイヤー、日本の軍備拡張について「関心あるのは武器の品質だけ」

 フランスのパリ近郊の展示場(Parc des Expositions)で、今月16日から5日間の日程で開かれている国際武器展示会「ユーロサトリ」。世界57カ国から約1500の企業が参加し、軍事関連の展示会としては世界最大の規模を誇る。今月18日、展示場の一角には、日章旗を掲げた日本の展示コーナーが設置されていた。自衛隊が使っている小銃、川崎重工の地雷探知装置、VSテクノロジー(山野光学)の監視カメラが展示されていた。三菱重工業が開発し、2016年から自衛隊に配備される新型装甲車を紹介する動画も盛んに上映されていた。

 装甲車やヘリ、ミサイル、無人機など兵器の実物を多数展示した欧州各国と比べると、日本の展示場は、表向き小さく見える。しかしその意味まで小さいわけではない。今年4月に日本が戦後平和主義のため40年以上も維持してきた武器輸出禁止の原則を破棄した後、日本の防衛関連企業が国際武器市場に初登場した場面だからだ。今回の展示には、13の日本企業が参加した。フランスの各メディアは「日本が武器販売競争に再び飛び込んだ」(ル・モンド)、「日本、完全に新たな武器輸出国になる」(リベラシオン)などと報じ、日本の展示会参加の意義を強調した。

 日本の展示場を訪れる外国のバイヤーの足は絶えなかった。バイヤーは、日本の軍備拡張には関心を持っていなかった。関心の対象は武器の品質に限られていた。ある中東系のバイヤーは「日本の武器は世界最高水準で、われわれは特に電子装備やパーツに関心がある。武器販売もビジネス。日本が輸出するからといって特に心配することなどない」と語った。実際、日本は今年4月にフランスと無人潜水艇の共同開発契約を結び、最近はドイツと次世代戦車の共同開発に合意するなど、国際軍需分野の強力な新興勢力として歩み始めている。

 フランスの日刊紙「リベラシオン」は「日本の防衛産業が内需市場を抜け出し、大量生産輸出体制に突入すれば、製造原価は画期的に下がり、競争力が生まれるだろう」と分析した。こうなると、国防費を増やすことなく、より多くの軍備を持てるようになる。


 日本の展示場の責任者を務めたクライシスインテリジェンス社の浅利真代表は「正確な訪問客の数は分からないが、海外のバイヤーの関心は予想以上に高かった」と語った。日本の軍備拡張に対する周辺国の懸念について質問すると、浅利代表は「政治的イシューには答えない」と応じて警戒した。今回の展示会には韓国企業も10社が参加し、中国も韓国・日本と同じ規模の展示場を設けた。


上の記事を読んで再確認できることは、いかに中国と韓国が世界の非常識国家であるかということです。池田信夫氏が「中韓を呪縛する愚民政治」で以下のように述べています。

「民衆に情報を与えないで団結を防ぐ中国の伝統は、インターネット時代にいつまで維持できるのだろうか。」

また、「韓国はなぜ民度が低いのか」では以下のように分析。

「民衆を徹底的に無知な状態に置く愚民主義」

インターネット時代になっても自国政府の虚偽や捏造に、韓国人はなかなか目覚めない。中国人の方がずっと気づいています。竹島の不法占拠にしろ、慰安婦問題にしろ、旭日旗や日本海呼称に対する難癖にしろ、おかしいとは思わないのか。日本敵視政策に疑問を抱かないのだろうか? 教育とは恐ろしいものです。

「河野談話」は実は妥協の産物だった
2014年06月22日  長谷川 良

時事通信は6月20日、「日本政府が同日、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話の検証結果に関する報告書を公表し、(1)談話作成時に韓国側と文言調整していた(2)元慰安婦とされた女性への聞き取り調査では、事後の裏付け調査を行わなかった─ことを明記。日韓両政府が文言調整の事実を対外的に非公表とすることで一致していたなどを明らかにした」と報じた。

両国政府の事前の「文言調整」が行われたことが判明し、調整はなかったと主張してきた両国政府のこれまでの発言が虚言であったことが判明する一方、文言調整プロセスで韓国側から圧力があったこと、慰安婦への聞き取り作業がなかった等が分かった。その結果、「河野 談話」の信憑性が土台から崩れる可能性が出てきた。

韓国側は日本政府が「河野談話」の検証を公表した時、「河野談話」否定は韓日関係を破綻させる」と警告し、日本側の検証への試みに強い警戒心を見せてきた経緯がある。

「河野談話」の検証結果のニュースを見ていると、韓国側が「河野談話」の検証を恐れ、安倍政権を批判してきた背景が少し理解できた。韓国側が「河野談話」の外交舞台裏の暴露にパニック反応を見せる理由も分かる。検証結果は慰安婦問題を反日攻勢の武器として利用してきた韓国にダメージを与えるからだ。繰り返すが、韓国の反日攻撃の最大武器であった「河野談話」が事実検証の結果ではなく、日韓両国政府の外交の文言調整の妥協の産物だったことが判明したからだ。



負のサイクルでもがく韓国
2014年06月23日 岡本裕明

最近の韓国関係の記事を読む限り感情抜きで大丈夫だろうか、と心配になってきてしまいます。

船の沈没は起こるして起きたとすればそれはなぜなのか、そして次々と発生する事件に朴槿惠大統領もなすすべなしという感じになってきました。今回起きた事件は韓国兵士が銃を乱射し同僚を12名死傷させ逃亡するという事件でした。銃を持っての逃亡ですから近隣の人はさぞかし不安になるでしょう。そして予想されることは事件が収まった後で国民から政府への厳しい糾弾です。

韓国は感情のコントロールが難しくボイスが一定方向に大きく走るところは日本のそれをはるかに上回り最終的に吊し上げて「せいせいするまで」叩きのめすというのがパタンであります。

政権幹部になりたがらない人が多いのもそれを恐れているからでありましょう。特に朴大統領は難しい人とされていますのでコミュニケーションもうまく伝達できないということに見えます。

では、韓国がなぜこんな状況になったのか、私が思う理由の一つに経済発展と国民の成熟度がアンマッチしていることにではないかと考えています。つまり、経済的には中進国から上に抜けてきていますが、それはGDPなど経済指標上の話です。国家の成熟度とは経済指標では測れない国民の教育水準、国際水準と比較した常識感やモラル、社会保障、社会の仕組みなど多数のファクターから成り立つものです。その成熟は試行錯誤を繰り返しながら世代間を通じて修正されるものであり、決して物的満足度から国家が成熟するものではないのです。

韓国は日本に追いつくためにあらゆる努力、それこそ日本製品の真似から日本人技術者採用を行い、形の上で追い付き、携帯販売など一部製品は日本を追い越したわけです。しかし、創造のプロセスを踏まず、改造、改変による踏み上げは必ず行き詰ります。韓国がノーベル賞を取れないのは基礎の積み上げから自己流の創作に欠けるからでしょう。

これでは5000万の国民全体の水準引き上げには程遠くなってしまいます。


ではその経済。朴大統領は中国にすり寄る政策を取りました。しかし、中国は基本的に韓国をもっと濃くした性格、つまり、アイディアを盗み、それを自国のものだと主張し、それまで世話になった外資をポイとする歴史が今日明日で変わるわけがありません。韓国がどれだけ中国に売り込んでも技術的に大差がなくなってきた今日において中国からのメリットは今後大きく期待できないとみるべきです。朴大統領はむしろ外交的理由から中国と同調したと思われますが、それが正しかったのか、私は疑問符をつけています。

新首相候補の文昌克氏も国会の人事聴聞会で紛糾することは必至の状況であとは本人の胆力次第ですが、初めからこの状態では首相に就任しても厳しいかじ取りとなるでしょう。仮に辞退するとなればもはや、朴大統領の政権管理能力そのものが地に落ちてしまいます。

結局、迷走を重ねるうちに時間だけをロスし、本来あるべく自己啓発が遅れてしまう結果をもたらすでしょう。中央日報の日本語版は河野談話の記事一色です。新聞が報道する内容はそれだけなのでしょうか?プロパガンダばかりに固執している余裕は韓国にはもはや残されていないのではないでしょうか?


世界一ナショナリズムが希薄な日本に比べたら、中国と韓国はナショナリズムの塊みたいなイメージがありますね。ところが、昔から中韓の兵士はお国のために命がけで戦うなんて気がサラサラない国民。清国の兵士は逃げれないように足を鎖で縛られたりしていました。ニューヨークタイムズが温家宝一族の莫大な蓄財を報じたことがありましたが、中国の政治家は自国を信用していないのですね。中国の富裕層も米国やカナダに移民しています。韓国人の米国やカナダへの移民も後を絶たない。意外と韓国人の嫌韓が多いらしい。一方、日本人は「日本に生まれてよかった」と答える人がほとんどなのです。

韓国戦でアルジェリア選手にレーザーポインター ネットで批判殺到「危険な行為は許せない」より一部抜粋
2014.6.23 MSN産経ニュース

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、韓国は6月22日(日本時間23日)のアルジェリア戦で2-4と惨敗したが、後半31分にアルジェリアのブラヒミの顔に青色のレーザーポインターが当てられているのがテレビ画像からも明確に分かった。誰が照射したか判明していないが、プレーの妨げになるだけでなく、失明の恐れがあると指摘されるレーザーポインターの使用に日本のネットユーザーからも批判が殺到している。



【痛快!テキサス親父】韓国は言論弾圧国家だ 俺の動画が有害指定&遮断されたより一部抜粋
2014.06.20 ZAKZAK

 韓国がついに「言論弾圧」に乗り出した。動画サイト「ユーチューブ」で切れ味鋭い論評活動を続けている「テキサス親父」こと、米評論家のトニー・マラーノ氏の韓国語チャンネルが、「有害指定動画」として遮断されたのだ。マラーノ氏は、慰安婦問題や竹島問題、靖国問題などについて、米政府の公文書や公式資料をもとに真実を伝えてきたが、よほど、都合が悪かったのか。民主主義国家とは思えない隣国の対応に、親父が激しく切り込んだ。

 俺はワシントンの国立公文書館から、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書を手に入れた。この公文書をもとに、動画で「慰安婦は強制ではなく雇用されていた」「接客を断る権利を認められていた」「洋服や化粧品など好きな物を買うことができた」「慰安婦は戦時高給売春婦だった」と紹介・解説したんだが、韓国側の抗議で英語版が削除された。

 歴史的事実や、他者の主張が自分たちに都合が悪いからといって排除するのは、「民主主義」「言論の自由」に対する挑戦に他ならない。共産党独裁国家である中国はメディアやネットを厳しく監視し、規制しているが、韓国も大差ないって証拠だよな。事実が広まることを恐れて閉鎖したのなら、臆病者で卑怯者ということだぜ。


「朝鮮民族は怠惰」の首相候補発言と「親日」の父を持った「反日」朴大統領の悩み
2014.06.23 ZAKZAK

 「朝鮮民族の象徴は、怠惰です」-。韓国の朴槿恵大統領が首相候補に指名した文昌克(ムン・チャングク)氏の発言や考え方が「民族を卑下している」(韓国メディア)などと激しい批判にさらされている。しかし、首相候補に指名した当の朴槿恵大統領の父親、朴正煕元大統領はかつて、それ以上に厳しい表現で朝鮮民族史を語っていた。文氏の発言が「卑下」なら、朴正煕元大統領は完全に「反民族主義者」となってしまうはずだ。今後、世論の批判は朴大統領の父の「反日」に向かうのか。「親日」の父を持った「反日」の朴大統領の悩みは深い。(ソウル 加藤達也)

 まず首相候補、文氏の発言を振り返ってみる。文氏はこう演説した。

 「朝鮮民族の象徴は、先ほど申し上げたが怠惰だ。怠惰で自立心がなく、他人の世話になること、それが私たちの民族のDNAとして残っていたのだ」

 「(李氏朝鮮時代には)小さな郡に吏房(地方公務員)が800人もいた。吏房が(住民を)無条件にムチで打っていた」

 「コメも1、2斗もあればすべて奪われた。朝鮮の人たちは働こうとしないのだ。なぜならば、仕事をすればみんな奪われるからだ。どれほど努力しても自分に残る者は何もないから怠けるようになったのだ。『神はなぜこの国を日本の植民地にしたのですか』とわれわれは神に抗議するかもしれない。それは冒頭に申し上げたように、神の意思がある。『おまえたちは李朝500年間、無駄な歳月を送った民族だ。君たちには試練が必要だ』と」


 19世紀末の李朝時代の社会状況について、文氏のような認識を抱くこと自体、決して間違ってはいない。

 当時の朝鮮半島の実態を記録した少なくない書物からもほぼ同じ状況だったことがうかがえるからだ。

 たとえば、英国の女性旅行家、イザベラ・バードは「朝鮮紀行」(講談社学術文庫版)で1890年代半ばの朝鮮半島の様子をこう書いている。

 《(朝鮮人の)官吏階級は(日本による)改革で「搾取」や不正利得がもはやできなくなると見ており、ごまんといる役所の居候や取り巻きとともに、全員が私利私欲という最強の動機で結ばれ、改革には積極的にせよ消極的にせよ反対していた。政治腐敗はソウルが本拠地であるものの、どの地方でもスケールこそそれよりは小さいとはいえ、首都と同質の不正がはびこっており、勤勉実直な階層を虐げて私腹を肥やす悪徳官吏が跋扈していた》

 こんな朝鮮半島の状況を改革しようとしていたのは日本だった。バードは次のように続けている。

 《このように堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したのであるが、これは困難きわまりなかった。名誉と高潔の伝統は、(朝鮮半島に)あったとしてももう何世紀も前に忘れられている。公正な官吏の規範は存在しない。日本が改革に着手したとき、朝鮮には階層が二つしかなかった。盗む側と盗まれる側である。そして盗む側には官界をなす膨大な数の人間が含まれる。「搾取」と着服は上層部から下級官吏にいたるまで全体を通じての習わしであり、どの職位も売買の対象となっていた》

 この状況は“過去の韓国”における事実だったばかりか、現在の姿とも重なってみえる部分がりはしないか。現に、朴大統領は最近、公務員の癒着体質の改善を国民に宣言してもいるのだ。

朴大統領の胸中は相当に穏やかではないはずだ。

 父の朴正煕元大統領自身が、文氏そっくりの、いやそれ以上の「反民族」的な言葉を残しているからだ。

 朝鮮民族史について朴元大統領は「国家・民族・私」で、「わが5000年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史」と痛罵。さらに「姑息(こそく)」、「怠惰」、「安逸」、「日和見主義」…辞書が作れそうなほど大量の悪口を使って表現している。

 また、「選集」に収められた文章でも「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」と断言しているのだ。

 かつてバードが批判した李氏朝鮮時代の支配階層・両班(ヤンバン)については「両班の安易な、無事主義な生活態度により、後世の子孫にまで悪影響を及ぼした民族的犯罪史である」

 「韓国民族の進むべき道」でも、「怠惰と不労働所得観念」「悪性利己主義」などのキーワードを随所に使って、朝鮮民族の“弱点”を語っていた。

 韓国メディアが伝える市井の人々の意見では、ほとんどが文氏は「首相就任を辞退すべきだ」という。文氏を批判し首相候補から引きずり下ろそうとする韓国の政界やメディアはまず、過去の韓国の実態を知り、正しく受け入れたほうが良くはないか? 


ISUにあっさり棄却された韓国「キム・ヨナ判定問題」 見えない展望、振り上げた拳どうする?より一部抜粋
2014.6.14 MSN産経ニュース

ソチ五輪のフィギュアスケート女子で韓国のキム・ヨナが銀メダルに終わった判定問題で、国際スケート連盟(ISU)は6月3日、韓国スケート連盟と韓国オリンピック委員会からの異議申し立てを棄却した。韓国メディアは一斉に反発、朝鮮日報(電子版)は6月6日付で「ISUの異議申し立て棄却に韓国ネットユーザーは怒りの声」と報じ、不満をあらわにした。ネット上にも不満の声があふれてはいる。だが、この争い、この先あまり進展はなさそうで、例によって拳を振り上げている韓国メディアも、矛を収めるような論調も出始めた。


 

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