米
バージニア州のキャンパスでの32名殺害や
長崎市長殺害事件には震撼しますが、
毎日のように自爆テロで多数の死者が出ている
イラクの報道には
近頃あまり驚かなくなっています

人の命は、みんな同じ重さですね。
イラクの首都
バグダッドで18日、
イスラム教シーア派住民が多く住む地域で4件の爆弾テロが相次ぎ、
少なくとも170人が死亡、200人以上が負傷しました。
バージニア工科大学で起きた銃乱射事件で、犯行後に自殺した韓国人学生
チョ・スンフィ容疑者(23)が使った2丁の短銃・・・このうち1丁は
近くの町で571ドル(約6万3000円)で合法的にに購入したものでした。
32人の命を奪うのに、10万円もかからない手軽さに憤りを覚えます。
一触即発? 緊迫感がないタマ&チョコ姉妹


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2007/04/19(木) | 海外ニュース |
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コメント(10)
りりー姫
『』
ミーシャさん おはようございます。
>毎日のように自爆テロで多数の死者が出ているイラクの報道には 近頃あまり驚かなくなっています。
私 自分でそう思います。
>近くの町で571ドル(約6万3000円)で合法的にに購入したものでした。
朝のテレビで知りました。
米国も日本も恐い国っておもいました。
2007/04/19(木) 08:44:56 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
りりー姫さんおかみさん、おはようございます。
朝一番にお越し下さって、ありがとうございます。
イラク報道を、天気予報と同じように見ている私・・・自戒を込めて書きました (;°°)ウッ!
米国の銃社会に問題があるのは以前から言われていましたが、チョ・スンフィ容疑者の家族は、韓国の貧しい生活から逃れてアメリカに新天地を求めて渡ったそうです。彼は、韓国よりアメリカの方が好きだとも言っていたと。
2007/04/19(木) 09:03:36 | URL | [ 編集]
コメット
『』
ミーシャさん、こんにちは〜♪
毎日人が死ぬニュースが多くて、
麻痺しちゃいますね〜。
でも日本で銃の犠牲になるのは、
やはり衝撃を受けます。
銃をどうやって手に入れるのか。
まさか動物を撃つためのものではないんですよね。
人殺しのために、銃を手に入れるという行為が驚きです。
2007/04/19(木) 12:29:38 | URL | [ 編集]
と・ろ・ろ
『』
市長狙撃事件の犯人の動機を聞いて唖然としました。
怒りの矛先を完全に取り違えていますよね。
クレマーだったみたいですが、たちが悪いタイプです。
事件発生直後から、生々しい画像を見て
なんとか復活して欲しいと願っていたのに・・・
なによりもご本人が無念だったでしょうね。
安全神話が崩壊しつつある日本の現状ですね。
ただただご冥福をお祈りします。
2007/04/19(木) 13:17:13 | URL | [ 編集]
ねじっこ
『』
ミーシャさん、こんにちは。対岸の火事のように眺めていたことが、ごく身近なものになってしまいました。
銃の規制を厳しくしても、心の中までは取り締まり出来ません。
だからよけいに、規制を厳しくするのが良策だと思います。
米国内の韓国人のコミュニティにも、複雑な空気が漂っているようです。犯人のパーソナリティの問題で済めば良いのですが。。
学生たちを守って犠牲になった教授がいましたね。
ホロコーストの生き残りだったそうで、生命の尊さを現場の誰よりも知っていたでしょうね。
2007/04/19(木) 16:47:26 | URL | [ 編集]
ジュリア
『』
こんばんわ・・・長崎の事件にもビックリしていましたが、韓国人の学生の乱射事件にも悲しかったです。
何がそんなに??と思いましたが・・・何よりも簡単に銃が持てることにショックを覚えてしまって。
1ヶ月に2丁まで持てるのだとか??
子供の投げ下ろし(歩道橋から)もありましたね。
何気なく聞いてしまいがちなニュースですが、平和や安全って人任せにしては得られないものなんだとつくづく思い知るこのごろです。
2007/04/19(木) 23:47:14 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
コメットさんこんばんは〜
日本は銃刀法によって、一般の人は銃を持っていないはずなんですが(狩猟又は有害鳥獣駆除用のライフル銃は許可を得ている場合、所持出来ますが)・・・時々銃による事件が発生してるのは、闇のルートがあるからでしょうね。
でも、日本は秀吉の時代に刀狩りしてますが、米国は今も個人的な銃所持が憲法で保障されていると(一部の人々が解釈)されるため、銃規制が円滑に進まないそうです。
2007/04/20(金) 02:01:37 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
と・ろ・ろさんお忙しい中、コメントありがとうございます。
生々しい事件の映像でしたね。
容疑者の逆恨みですね。
今回は、時を同じくして日米で銃による事件が発生し、ビックリしました。日本の場合はサリン事件以後、安全の神話が崩れたと言われます。モラルの低下と同時進行で・・・。それでも、回復する能力があると信じてます。もっと深刻な銃問題を抱えるアメリカは、日本とは異なる独自の歴史や文化を持っていますので、アメリカにおける銃規制問題は単純なものではないですね。
2007/04/20(金) 02:12:05 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
ねじっこさんこんばんは〜
ホロコーストの生き残りだったんですか!
今現在全米で2億6000万丁も銃が所有されているんですね。でも、イギリスとの戦争でアメリカの民衆が武器を取って勝ち取った独立と自由、政府の保護が期待できない西部開拓時代での民衆自身が武装して自警団を作りこの国の礎を築いてきたという強烈な自負心が、合衆国憲法修正第二条に体現されていると思います。「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。」と。
改めて、そういったアメリカの歴史的経緯を思わずにはいられません。
1992年のロス暴動を思い出します。死者は4日間で50余人。黒人の掠奪と焼き討ちは韓国人街とその商店に集中しました。アメリカでも韓国でも、その時の悪夢を懸念していますね。今回の事件は、容疑者の精神鑑定も必要みたいですが、本人の言動から、かなりの「恨み」が感じられます。また、米国内の韓国人留学生や移民がものすごく多いのも、韓国内の事情といったものを感じさせます。
2007/04/20(金) 02:36:08 | URL | [ 編集]
ミーシャ
『』
ジュリアさんこんばんは〜
アメリカの銃社会を批難する事は簡単ですが(日本ではテレビなどで、よく批難してますよね)、上のねじっこさんのレスにも書きましたが、アメリカの歴史的経緯を考えると今に至った理由は理解出来なくもないのです。英国との独立戦争、あの「大草原の小さな家」の開拓時代、「風と共に去りぬ」の南北戦争時代などを経てきてますからね。もちろん、銃社会を認めてるわけではありませんが。人を殺すための銃なんて無いほうが良いに決まってますものね。
>子供の投げ下ろし(歩道橋から)もありましたね。
私たちは、国内の痛ましい事件や、さらには中東やアフリカや旧ユーゴの紛争など、命が失われていく報道にビックリしなくなってしまってはいけませんよね。自戒を込めて・・・。
2007/04/20(金) 02:50:02 | URL | [ 編集]
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