駄文・散文帳
2014年06月05日 (木) | 編集 |

椎名林檎、6/8放送のNHKサッカー特番&『MUSIC JAPAN』で新曲“NIPPON”をTV初披露
2014.06.04 rockin'on RO69

椎名林檎が、6月8日(日)深夜放送のNHK BSプレミアム・サッカー特番『サッカーワールドカップ興奮は音とともに』と、NHK総合の音楽番組『MUSIC JAPAN』にて、新曲“NIPPON”をTV初披露することがわかった。

新曲“NIPPON”は、6月11日(水)にシングルとしてリリースされるが、それに先駆けて本日6月4日(水)より先行配信(iTunes、着うたフル)がスタートしている。同曲は、2014年NHKサッカー放送のテーマ音楽の依頼を受けて書き下ろされたもので、来週末より開幕を迎えるサッカー・ワールドカップ・ブラジル大会に出場する選手たちへエールを送る作品となっている。


2014NHKサッカーテーマ「NIPPON」、作詞作編曲 椎名林檎 弦編曲 斎藤ネコ。
歌詞はこちら
♪「混じり気の無い我らの炎」「混じり気の無い気高い青」♪
メロディーも歌詞も、爽快感みなぎるステキな曲ですね。

W杯関連では、もう一つのニュースがあります。

元FIFA副会長の韓国人が日韓W杯の審判買収を自慢 「買収は能力の高さの証明」
2014年06月04日  痛いニュース(ノ∀`)

チョン・モンジュンの「ワールドカップ発言」が論議になっている。セヌリ党のソウル市長候補のチョン・モンジュンは、選挙前の最後の休日だった1日午後5時ごろ、ソウル江南区サムソン1洞のコエックスピアノ噴水広場で支持者らと会い、選挙遊説をした。

この席で、チョン・モンジュン候補は「秘密の話を一つしよう」としながら「韓国が2002年のワールドカップの時、どのようにして準決勝にまで行ったかというと、世界サッカー連盟(FIFA)の会長が『韓国が準決勝に上がったのは、チョン・モンジュンという人がワールドカップサッカーの審判をすべて買収したからではないか』と言ったんだが、私の能力がその程度あるのは良いことではないだろうか」と話した。

このような発言は、現場の雰囲気を浮上させようという一種の冗談だが、国際サッカー連盟(FIFA)の副会長までつとめていた状況で、ややもすると国際的論議の的になるだけの素地がある。チョン・モンジュン候補者は、1994年から2011年まで、国際サッカー連盟の副会長を歴任した。

この日、遊説現場でチョン・モンジュン候補は「チャンチュン小学校の同期同窓である朴槿恵大統領を尊敬し、愛している」とし「ソウル市長になれば、朴大統領と手を取り合って、ソウルの発展のために懸命に働く」と述べた。

チョン・モンジュン候補は引き続き「父は故パク・チョンヒ大統領と名コンビで、多くの人々の反対にも関わらず、ソウル-釜山高速道路を作ったし、蔚山造船所も建てた」としながら「(遊説場所である)サムソン駅にも車が多く通っているが、あの車を作る工場も建てた」と誇らしげに話した。

この日遊説現場に集まった支持者たちは、チャン候補の言葉が終わるたびに、「パク・ウォンスン、アウト(OUT)」を連呼するなど熱い反応を見せていた。
http://oboega-01.blog.jp/archives/1003956440.html


元FIFA副会長の韓国人が、2002年の日韓W杯の審判買収を自慢するという笑えるニュース。こんなことは世界中の人々の周知の事実。今さらという感がありますが、「買収は能力の高さの証明」と自慢するとは驚きです。韓国人らしいと言えば、それまでですが、理解に苦しみます。こんなことを元FIFA副会長が言ってしまって、韓国は国際試合から除名されないのでしょうか? 以前にも、大韓レスリング協会会長を務めていた人物が、「北京五輪当時、金を五輪の審判たちに渡した」と話したのでした。

【ソウル=水沼啓子】あっせん収賄罪などで起訴された大韓レスリング協会会長で旅行会社会長の千信一被告
(66)が6日、ソウル中央地裁で開かれた公判で「北京五輪当時、金を五輪の審判たちに渡した」と陳述
したことが韓国で波紋を広げている。

韓国メディアによると、千被告は1996年から大韓レスリング協会会長を務めており、2008年の北京
五輪当時、協会の副会長から2000万ウォン(約160万円)相当の中国通貨を受け取り、その一部を五輪
の審判らに渡したという。

千被告は「一部の審判らと親善を図る目的で、トイレやホテルの廊下で会って直接お金をあげたし、そうする
ことが慣行だった」
と話したという。

千被告は、故盧武鉉前大統領の有力後援者だった実業家、朴淵次氏に便宜を図った見返りに現金を受け取った
として、あっせん収賄罪などで起訴された。朴氏は北京五輪当時、大韓レスリング協会の副会長を務めており、
審判への慰労金として現金を千被告に渡していたとみられる。
MSN産経ニュース 2010/01/07  リンク切れ


こんなことまでしても勝ちたいのか! と思う。こんなことまでして勝っっても嬉しくないと思うのだが・・・。
国際試合と言えば、キム・ヨナのソチ五輪審判陣構成、ISUが提訴を「棄却」というニュースもありました。さんざん「審判買収」という恥ずかしい手段で他国の選手を悲しい目に遭わせておいて、自国の選手の判定に文句をつける韓国。国家の品格など微塵も見られない。先進国を目指しているとは思えません。

2002年日韓ワールドカップ、著名サッカー人の韓国評
2009/02/03 「すがすが日記」より(リンク切れ) 

たいへん無念なことに2002年日韓W杯の世界的評価は、文字通り史上最悪だ。FIFAは1904年に結成されたが2004年、結成100周年の年に100年間の10大誤審を発表した。10大誤審の中のなんと5つが2002年日韓W杯から選ばれた。そのうちの4つが韓国戦だった。

韓国人は大会を招致しておきながら、自国の試合にしか足を運ばなかった。2002年、韓国開催の試合は、ドイツやイタリアといった人気チームの試合すらガラガラで、大会期間中FIFAから異例のクレームがついていた。韓国にあるのは「ウリナラマンセー」だけでスポーツ文化がない。また韓国の人口は日本の4割、GDPは日本の6分の1だ。北朝鮮があるため、中国もロシアも陸路で韓国入りできない。

共催ですらスタジアムがガラガラで、開催国の役割をまともに果たせなかった国がどうしてW杯開催にまた名乗りを上げるのだろうか???もう日本への寄生虫戦法なのだ。

2002年日韓ワールドカップ、著名サッカー人の韓国評

プラティニ (フランス)
「不愉快だ。W杯は世界最高の大会のはずだ。世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。まして観客の声援を強く受ける開催国は、これに細心の注意を払わなくてはならない。それを怠った韓国には、深く失望し、憤りすら感じる。」
                                        
ジーコ (ブラジル)    
「不可解な判定はいずれも韓国が一番苦しい時間帯に行われた。これはもう偶然とは言えない。言っていいはずがない。」

トッティ(イタリア)
「もう二度とこの国(韓国)には来たくない」
            
ヨハン・クライフ (オランダ)
「W杯の恥さらし国家。韓国は史上最低の開催国として、歴史に名を刻むことだろう。」
          
ネッツァー (ドイツ)  
「米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行ったことは、これまでFIFAが築いてきたフットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。私は、多少混乱が生じたとしても韓国から勝利を剥奪しても良かった様に思う。そうすれば、このような過ちは繰り返されなくなるのだから。」

リネカー (イングランド)
「一つ確かな事は、今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。後年、日韓W杯を振り返ったときに、トルコやセネガル、米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても、韓国が賞賛されることは決してないだろう。」
            
オーウェン (イングランド)
「(大会終了後)卑劣な手段によって準決勝まで進出した国がW杯の権威まで汚してしまったことを残念に思う。」

カペッロ (イタリア)   
「私は、世界中のサッカーファンが記録の上では韓国の勝利となったが、記憶の上ではイタリアの勝利だと受け止められることを確信している。」

デルピエロ (イタリア)  
「もうこんな国(韓国)に来る事はないね」

マルディーニ (イタリア)
「サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。」

ラウール (スペイン)  
「(韓国戦後)何度でも言おう。この試合は我々の勝利だと。」

ストイコビッチ (ユーゴ)  
「韓国が調子に乗るのもここまでだ。」

マラドーナ (アルゼンチン)
「キムチばっかり食べていると、ああいう馬鹿どもが生まれるのかね?」



日韓共催ワールドカップと韓国問題より

現代財閥の力を武器に、様々な工作に奔走した韓国に比して、日本の協会は、平和ボケというべきか、こうした政治闘争に対する認識が甘く、かなりやられたい放題というのが実情でした。

私としては韓国の真似をする必要はないと思いますが、それでも理不尽を回避できるくらいには政治的圧力を行使すべきだったと思っています。もっとも、肝心の日本政府がW杯を日韓友好に使うなどという稚拙かつ欺瞞的な政治介入をしてきたのですから、当時、協会側に出来ることはあまりなかったかもしれませんが…。

共催決定から少し後のこと、1997年にアジア通貨危機が生じました。当然、韓国経済は悲惨な事態に陥り、ついにはIMFの管理下におかれてしまいます。(これは非常に不味いことで、延命治療的な措置を受ける代わりに、借金返済を優先し公共への投資すらどんどん削られるという最低の事態で、国際的な地位もがくっと下がります)

結局、W杯開催どころの話ではなくなってしまい、貧窮した韓国は、日本にスタジアム建設費の融資を求めてきました。ここでお人よしの日本政府は300億円相当の融資を快諾しています。

ところが、アジア通貨危機からすぐ後に、韓国の景気がV字回復したため、日本からの融資は必要なしということで断ってきました。そのためスタジアム建設費としての300億円の融資は行われませんでした。

ちなみに、このときの融資は行われていませんので「韓国がスタジアム建設費300億円を借りたのに一円も返済していない」というのはデマです。が、その後、9.11不況でW杯どころではなくなった韓国に、日本から超巨額の融資がされていますので、日本の融資のおかげで韓国がW杯を開催できたというのは妥当な評価でしょう。

日本の援助もあってW杯が開催できたのですから、お互い仲良くすれば良いと思うのですが、韓国側は、むしろ高圧的な態度で理不尽な大会呼称問題を喰らわしてきました。

そもそも2002年日韓ワールドカップは、FIFAの慣例に従うと「Japan/Korea」という表記になるのですが、韓国にとって「韓日」と「日韓」の差は、民族の誇りと直結する重要な問題とのことで、大会公式名称の表記順を「Korea/Japan」にするよう主張したのです。

これを受けFIFA共催検討委員会は採用を決定し、対価として、せめて決勝戦は日本で、ということになり合意しました。

その後、日本側は、国内流通のチケットでは、表記を「2002FIFAワールドカップ日本・韓国」としていたのですが、なんと!韓国から「韓国・日本」という表記を使うよう抗議が入り、逆の立場では考えられない暴挙に出ました。いったい何様なのでしょうか。

しかも、日本がそれを受け入れないなら、「決勝は日本で」という合意を無効にするなどと主張する始末です。自分たちにとって民族の誇りに直結するほど大事な表記順を、日本国内に強要する精神は、韓国独自の文化的価値観が成せる行為でしょうが、私は嫌悪します。
(※ちなみに、こういう価値観の違いを受け入れることも、多文化共生なのだということを、我々は知っておくべきですね)

韓国とのW杯共催なんて、やるべきではなかったのです。今となっては悔やんでも仕方がないことですが、日本が共同開催の受け入れを拒否して、韓国に単独開催をさせれば良かったのです。そうすれば、日本に支援を申し込むことが出来ず、開催にこぎつけなかったであろうし、万が一開催できても悲惨な結果になったことであろう。日本との共催でも、世界中から批判された韓国。しかし、韓国人は不思議と気がつかない。世界から嫌われていることに、いまだに気づいていないらしい。ドイツ人韓国学者もアドバイスしていますよ。


「韓国人の行き過ぎた国粋主義は問題」
2013/10/13 朝鮮日報(リンク切れ)

ドイツ人韓国学者ウェルナー・サッセ元教授
「誇張せずに体系的に自国の紹介を」

 「外国人に15分間『ウリ(私たち、われわれ=韓国・韓国人を意味する韓国語)』とばかり言っていたら逃げられます。韓国の歴史を紹介するときに『ウリ』を強調し過ぎては駄目です。韓国料理・韓屋・ハングルなどどれも素晴らしいですが、『世界で唯一だ』と宣伝すれば国粋主義に傾倒しているように見えます。『韓国が一番』ではなく、韓国文化も東アジアや世界のほかの文化同様、その特性を持つ文化だということを認める必要があります」

 さらに、韓国を愛するが故に「韓国人の行き過ぎた国粋主義は問題です」と批判を口にした。「5000年の歴史と言えば魅力的な言葉に聞こえますが、科学的に証明しなければなりません。こうしたことを過度に自慢すれば、外国では笑いぐさになるかもしれませんよ。誇張せず、外国人に対し体系的に、事実に基づいて韓国の歴史を紹介した方がいいでしょう」


 

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