駄文・散文帳
2014年06月02日 (月) | 編集 |
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さて、シンガポールでのアジア安全保障会議では、東シナ海や南シナ海で「力による現状変更」を進めている中国が袋だたきにあっているようです。

首相の靖国参拝発言で会場に賛同の拍手 アジア安保会議
2014.5.31 MSN産経ニュース

 【シンガポール=比護義則】安倍晋三首相が30日、アジア安全保障会議(シャングリラ対話)で自身の靖国神社参拝について「国のために戦った方に手を合わせる、冥福を祈るのは世界共通のリーダーの姿勢だ」などと語り、会場が拍手に包まれる一幕があった。

 講演後の質疑で、出席者の中国人男性が昨年の首相の靖国神社参拝について「先の大戦で日本軍に中国人は殺された。その魂にどう説明するのか」と質問したのに答えた。

 首相は「法を順守する日本をつくっていくことに誇りを感じている。ひたすら平和国家としての歩みを進めてきたし、これからも歩みを進めていく。これは、はっきり宣言したい」とも述べた。

 一方、小野寺五典(いつのり)防衛相は同会議の夕食会で、中国の王冠中・人民解放軍副総参謀長と約5分間、会話した。

 小野寺氏は、東シナ海上空で中国軍機が自衛隊機に異常接近した問題を踏まえ、海上での偶発的衝突の防止に向けた連絡体制の早期運用に応じるよう求めた。王氏は「日中間のさまざまな問題が解決しないと難しい」と答えた。


6月2日、ロシアのプーチン大統領の側近とされる下院議長が来日しています。ウクライナ情勢をめぐり、この下院議員は欧米で、米国が発動した渡航禁止などの制裁対象になっている人物。一応、文化イベントに出席するために来日ということらしいが、日露関係に良い影響を及ぼすことを願う。

日米・日露・日中・日朝・・・と、微妙で、複雑な外交を展開しなければならない関係。日本の国益を賭けて上手く立ち回ってほしいものです。先月、プーチン大統領と習近平国家主が急接近し、仲良さげなところを見せつけていました。韓国の大統領は、領土問題で米国や近隣諸国から批判されている中国の習近平国家主席の子分になって嬉しそうだし。ま、日韓はどうでもよいのですが、韓国政府高官が日朝合意について「北東アジアで最も孤立している国同士の合意で、過度に影響を気に掛ける必要はない」などと主張しています。アジアで孤立しているのは中国で、その中国の属国になりつつある韓国というのが現実なのですが、分かっていないのか認めたくないのか…。韓国を以下のように評する記事を見つけました。同感です。

日朝合意後の韓国の「複雑な心境」
2014年06月02日  長谷川 良

韓国聯合ニュース5月31日ニュースランキングトップ記事は「日朝合意に複雑な心境 、韓米日協調への影響」だった。

「日朝合意発表から約5時間後に韓国政府当局者が表明した政府の立場は、人道的な次元で日本人拉致問題に対する日本の立場を理解するとしながらも、北朝鮮の非核化問題に関しては対北協調を持続させる必要性を強調した」
「そして外交の専門家からは『北朝鮮核問題が大変微妙な時期での日朝合意が、国際協調、韓米日協調の弱体化につながらないことを願う』との意見もある」

この記事を読んで、少し事実誤認を感じる。「国際協調、韓米日協調の弱体化につながらないことを願う」は大切だが、現在の日韓関係の険悪化は韓国側の執拗な「正しい歴史認識問題」に関連した反日攻撃であった点には何も言及されていない。都合のいい時、「国際協調」という言葉を使用しても説得力に欠ける。

実際、産経新聞電子版によると、米バージニア州フェアファクス郡に設置された慰安婦碑の除幕式が30日、行われている。同碑には、「『20万人を超える女性と少女が、強制的に性的奴隷にさせられた』など、史実を歪曲された文が刻まれている」という。米国内で反日活動を展開させながら、「日米韓の協調」と叫ぶ気持ちを理解することは容易ではない。

中央日報日本語電子版は「北朝鮮の対日接近には、韓日米協調を揺さぶろうという意図があると見なければならない。安倍内閣としては北朝鮮カードで、日本の歴史認識問題を声を合わせて批判してきた韓中を牽制しようという側面がなくはない」と指摘している有様だ。

一方、朝鮮日報日本語電子版(31日)は「北朝鮮は韓国の拉致問題にも対応すべきだ」という記事を掲載している。

「統一部の金義道報道官は30日、定例のブリーフィングで『朝日合意で重要なのは人道的部分で、韓国にも拉致被害者や離散家族の問題がある。北朝鮮は、拉致被害者や高齢の離散家族の再会問題に直ちに呼応して乗り出すべきだ』と語った。韓国政府によると、北朝鮮は6・25戦争(朝鮮戦争)当時およそ8万人の韓国国民を北に連れ去った

これこそ韓国側が日朝合意直後、叫ばなければならない点だ。韓国政府側が安倍政権のように自国の拉致犠牲者の解放のために努力してきたかを自省すべき時だからだ。

日本人拉致問題は人道問題だが、政治的問題であることは否定できない。政治的解釈や対応が出てくるのは仕方がないが、韓国側が国際協調、日米韓の協調を叫び、日朝合意に難癖をつけるのは「品格」のない業だ。もちろん、日本側も北朝鮮の意図を冷静に分析して交渉に臨まなければならないことはいうまでもない。

相手の喜びを心から喜ぶことができるのが真の友人だが、日韓は残念ながら真の友人関係からはほど遠い。韓国側が日朝合意を自国の問題のように心から喜ぶならば、日本人は感動しただろう。これまでの反韓感情も吹っ飛んだかもしれない。韓国側は日本人の心を掴む最高のチャンスを「複雑な心境」で葬ってしまったのだ。残念でならない。



「韓国に来てね」と言われても… 日本人観光客が突出して減少より一部抜粋
2014.06.02 ZAKZAK

韓国の「対日旅行収支」は赤字だ。

訪韓した日本の閣僚や政府関係者らは、韓日議員連盟の議員から「日本人観光客が減っている。どうにかならないか」と相談されたという。実際、韓国の財界人からも同様の懸念を耳にしたことがある。

 訪韓する日本人が激減した原因が、円安なのか日韓関係の悪化なのかは断定できない。ただ、ここ2年足らずの韓国大統領の反日発言を振り返ると、日韓の関係悪化が確実に影響していると思わざるを得ない。

 「日本人の観光客が減った」と嘆く韓国の財界人や観光関係者ら現場の声に対し、筆者は「日本で韓国製品の不買運動があるわけでもない。大統領の態度を見て、韓国に来たいと思う日本人がどれだけいるでしょうか」と答えている。

 日本人の韓国観の変化に気付いている韓国人は少なくないが、表向きは問題視されていないようだ。おおっぴらに問題視したくないのかもしれない。(ソウル支局編集委員・名村隆寛)


まさに「品格」のない事ばかり引き起こしている韓国ですが、日本における韓国人の事件にも目を向けたい。こういう外国人に、もっと厳しくすべし。

最大級の韓国クラブ摘発=東京・赤坂、入管法違反容疑―警視庁
時事通信 6月2日

 東京・赤坂の韓国クラブで就労資格のない韓国人男性を働かせていたなどとして、警視庁保安課などは2日までに、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、韓国クラブ「LOVELY(ラブリー)」経営者で韓国籍の沈恵蘭容疑者(34)=港区赤坂=を逮捕した。
 また、無許可で同店で働いていたとして、同法違反(資格外活動)容疑で店長やホステスら23~34歳の韓国籍の男女6人を逮捕した。同課によると、同店は赤坂最大級の韓国クラブで、常連客約800人には上場企業の部長級や国家公務員がいたという。 



横浜の韓国クラブで働きながら生活保護費を不正受給容疑 韓国人女を逮捕
2014.5.29  MSN産経ニュース


 

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