駄文・散文帳
2014年06月01日 (日) | 編集 |

チェルノブイリの犠牲者より抜粋
2014年05月29日 池田信夫blog

放射能による晩発性の健康被害は、幸い出なかった。最大の犠牲者は、強制退去させられたまま25年間もどれない住民だ。ところが今まで世界中のメディアが取材に来たのに、誰も彼らの生活を取材しなかったという。住民の最大の願いは、強制退去を解除して帰宅させてほしいということなのだが、メディアは彼らの生活に関心をもたないで、廃墟になった原発を撮影し、適当なホラーストーリーをつくって帰ってゆく。

ストーン氏は「メディアにだまされてはならない。日本はチェルノブイリの過ちを繰り返そうとしている」と警告した。彼は気候変動とともに大気汚染のリスクを強調した。「チェルノブイリで死んだのは、多く見積もっても100人だが、WHOの推定では毎年700万人が大気汚染で死んでおり、そのうち少なくとも100万人は石炭が原因だ。100人と100万人。どっちが人類の脅威なのか」

これに対する反原発派の反論は「単純に比較できない」とか「そういう比較はアンフェアだ」。反原発派は、どこの国でも科学的な比較がきらいだということがわかった。



安全保障のジレンマより一部抜粋
2014年05月26日 池田信夫blog

日米同盟がある以上、集団的自衛権を行使するのは当たり前で、議論の余地はない。ただし憲法解釈上は無理があるので、段階を追って憲法を現実に近づけていくしかない。「戦争は起こらないはずだと思っていれば起こらない」というのは、まさに安全神話である。朝日新聞にとっては命より法律のほうが大事なのだろうが、多くの国民はそうではない。


マスメディアには色々な多くの問題がありますが、最も卑怯で許せないのが偏向報道です。特に毎日新聞記事と朝日新聞記事の姑息な偏向テクニックには憤りと情けなさを感じます。1993年の椿事件から何も変わっていない。原発に関しても、3.11以前から反原発だった朝日や毎日は、それ見たことかと反原発運動に拍車がかかった。きちんと分析をせず、科学的根拠もなく、やたらと不安を煽った。本当に日本が嫌いなのであろう。

集団的自衛権に関しても、朝日や毎日は反対しています。朝日や毎日は、いったいどこの国の新聞かと疑いたくなる。笑えるほど韓国のメディアと一致した主張なのです。また、自分に好都合な読者誘導をする朝日や毎日の世論調査など全く信用できない。

安倍首相が進める集団的自衛権行使認可をエコノミストが支持した件より一部抜粋
2014年05月19日 山口巌

安倍首相が進める集団的自衛権行使認可に対し野党議員達が反対している。惜しむらくは論理構成が全くなっていないので単なる「揚げ足取り」、「いちゃもん」に過ぎないという事であろう。日本国民は民主党政権下の三年間で余りにも出鱈目な政治に懲りてしまった。従って、野党が権力を掌握する事はもう二度とない。野党議員もこの事は良く弁えており、結果好き勝手な事を言い続ける。こういう日本の政治状況と一線を隔し、超一流と世界のエリート達の支持を集めるエコノミストは安倍首相が進める集団的自衛権行使認可を積極的に支持している。

■エコノミスト最新号中身
日本の首相が今回明らかにした提案とは、初めて同盟国の防衛を行う事を可能にするというものであり、これは日本を正しい方向に誘導するものである。日本が精力的な外交活動を展開する限りにおいて、日本は地域の平和と安定に貢献せねばならない。

アメリカの日本に対する希望は「日本がアメリカに協力し、世界の平和と安定に目に見える貢献をする事」である。これを日本が着実に実行する限り、アメリカが日本に対し愛想を尽かすとか、或いは日本を見捨てるといった事態はあり得ない。別の表現をすれば、「2014年、日本が求められる事になるのは「一国平和主義」からの転換」という話になる。日本は戦後アメリカの軍事力にただ乗りし、只管経済的な成功を追及し今日の繁栄を得た。しかしながら、日本だけが平和で、日本人のみが豊かさを享受出来れば良いといった考えでは、これからの日本はやって行けないという事である。


5月の「朝まで生テレビ」のテーマは「日韓関係」だったので、YouTubeで見てみた(テレビでは、田原総一朗氏の司会ぶりがあまりにも醜いので、最近は見ていない)。日韓関係など懸念するに値しない問題ではあるが、日韓双方に問題視する人間が少なからずいるので困る。つまり日韓関係を良くしたい人間がいるということ。利権に群がる人たち。関係改善で儲かる人たちがいるのだ。韓国とはケンカをすることはないが、お付き合いしない方が良い。日本に限らず、韓国は世界の嫌われ者。何も悩む必要はありません。

今までの歴史を見ても分かるように、日本が韓国と関って良いことは一つもなかったわけで、なぜ懲りないのかと思うのが自然な発想です。日本人の血税を韓国に垂れ流すことだけはストップさせたい。竹島にしろ慰安婦にしろ戦時徴用にしろ、韓国側のウソで塗り固めた難癖であり、韓国のような順法精神の無い国を相手に、日本側がいくら誠意を見せても経済支援をしても無駄なのです。繰り返し謝罪と賠償を求められるだけです。韓国は、日本の与党の政治家や政府要人が全員一致した意見を持ち続けないと「言うことが変わる」と言って責め立てるが、民主国家では閣議決定したことであっても疑問点があれば検証するのが当然。現に河野談話など韓国側の恫喝と怒号に負けた結果の産物で、間違いだらけの談話に過ぎない。過ちては則ち改むるに憚ること勿れ。

生テレビに出ていた金慶珠(キム・キョンジュ)東海大准教授は、政治と経済を切り離して考えない愚を説く。よほど日韓関係を良くして韓国経済に寄与したいのであろう。その方が日本にも得だなどと言う。日本からの部品輸入や日本への特許使用権料の支払いのことを言っているのだと思うが、韓国が買ってくれなくても、韓国の代わりはいくらでもいるが、韓国は日本からの部品や技術特許が得られないと経済がストップしてしまう。日本は韓国を必要としていないが、韓国は日本なしでは生きられない。

韓国経済の問題点

韓国経済は輸出依存度および貿易依存度が非常に高く、世界経済の影響を受けやすい。韓国の対外輸出の増加にともない、日本からの部品輸入や日本への特許使用権料の支払いが増加しており、戦後一貫して韓国の対日貿易は赤字が続いている。2007年度には対日貿易赤字が過去最高の289億ドル(約3兆2000億円)に達し、その原因として技術、部品、素材など、あらゆる面で日本への依存度が極めて高く、市場においては韓国製品の信頼性は日本製の物に比べ著しく劣り、韓国製品の日本輸出が難しいという問題があるとされている。「韓国が世界貿易で稼いでも、その半分以上を日本へ引き渡している構図である」との指摘もある。この構図から、「韓国は日本の鵜飼いの鵜」と比喩されている。



【朝生】視聴者アンケ 日韓どう解決?→ 「解決する必要はない」が圧倒的で金さん火病「朝生の世論調査は日本国民としての意見を表しているとは思えない」より
2014年05月31日

激論!反日・嫌韓、ド~する?!日韓関係~
■アンケート結果

■反日・嫌韓はどうやったら解決出来るか?
・解決は出来ない・解決する必要はない 172件
・反日・嫌韓の発言を控え、歩みよる 29件
・韓国が歴史認識を見直すべき    20件
・韓国の反日教育を改める      18件


真実はマスコミだけではわからない


韓国を唯一イジメ続けた国が中国であることは周知の事実。しかし、韓国は怖くて中国に文句を言えない。しかも、文句を言っても、中国は日本のように相手にはしない。無視されるであろう。文句を言って成果を得られるのは、日本だけなのです。産経新聞ソウル支局長・特別記者の黒田勝弘氏が、日本でも話題になっている集団的自衛権に関する韓国紙の記事を紹介しています。やっと韓国人も「力で現状変更を狙っているのは中国であって、日本の動きはむしろそれへの備えにみえる」ようになったらしい。

韓国が中国に「歴史カード」切る日は来るのか
2014.05.31 黒田勝弘

 気のせいか、韓国世論は中国には甘いようだ。習主席が国賓訪問する来月は、韓国では朝鮮戦争(1950~53年)を想起する「護国の季節」だが、韓国政府はもちろん、マスコミもこれまで通り、朝鮮戦争にかかわる中国の“侵略責任”には口をつぐみ、謝罪も反省も求めないのだろうか。

 一方で、日本の集団的自衛権問題では、各紙一斉に「アベが“戦争しうる日本”を宣言」などと刺激的に伝えている。マスコミは申し合わせたように「戦争しうる日本」が大見出しになっている。

 執拗(しつよう)に続く韓国マスコミの“安倍たたき”は表向き「過去の歴史を踏まえ、軍事的影響力が強まる日本への警戒」ということだが、実際は日本を非難していれば何も考えずにすむという、逆に気楽の境地からくるといってもいい。

 ところが、このところの周辺情勢は、中国による日本やベトナムへの軍事的圧力、ロシアとの軍事協力など軍事的強気が目立つ。力で現状変更を狙っているのは中国であって、日本の動きはむしろそれへの備えにみえる。「日本の右傾化」批判だけでは済まなくなったのだ。そこで早くも「日米VS中露の新・冷戦構造」などという言葉の下に「韓国はどうする?」と自問が始まっている。

 そこで珍しく「韓国の同盟国である米国をはじめEU(欧州連合)、ASEAN(東南アジア諸国連合)、豪州、ロシアなど多くの国が日本の集団的自衛権行使を支持しているのに、わが国が反対するのは国際社会でプラスよりマイナスの方が多い。日本の軍事的脅威を実際以上に誇張したり、『軍国主義復活』などと非難したりするのは均衡を欠いている」(東亜日報16日付社説)といったまともな反省も登場している。

 問題は日本を心配、批判する前に自分はどうすべきかで、日米より中国に身を寄せるのかどうかだ。朴槿恵(パク・クネ)大統領にとって安重根記念館や光復軍記念碑は当初、自らを愛国者にイメージ付けたい国内向け演出だったが、いまやこうした歴史カードは中国の“反日国際戦線”に体よく利用されている



「粉飾史観」に突っ走る韓国 日本人も笑えない封建主義懐古より一部抜粋

 韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領の「反日」について、「父親の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領も反日だったのではないか」という人がいる。確かに、彼は強烈な愛国者だった。その意味で日本を見返してやりたいという意志が強固だった。しかし、朴槿惠氏の反日とは明らかに違う。

 朴正煕氏の独立心は、中国にも向けられていた。「漢字を使っていることは恥だ」としてハングル化を進めたのは象徴的だ。

 彼は、韓国の過去の歴史、特に李氏朝鮮について激しく否定的だった。「わが歴史は退嬰(たいえい=尻込みして、引きこもること)と粗雑と沈滞の連鎖史」「李氏朝鮮時代は四色党争、事大主義、両班(ヤンバン=官吏貴族)の無事主義な生活態度によって子孫まで悪影響を及ぼした民族的犯罪史」「民族の中興を期するなら悪の倉庫のようなわが歴史は燃やすべし」といったような言葉を吐いている。

 ところが、現在の韓国は、カラフルで明るい韓流歴史ドラマに見られるような「粉飾史観」へ突っ走っている。朴槿惠氏の歴史観もその路線に沿ったものだ。


韓国社会で広がり続ける“デマの病巣” 朴氏謝罪も沈没事故は収束せずより一部抜粋
2014.05.31 ZAKZAK

 韓国では、米国産牛肉輸入をめぐってデマが飛び交い社会が大混乱した「狂牛病パニック」(2008年)をはじめ、日本の福島第1原発の汚染水問題に絡んで悪質な偽情報が広まるなど過去、何度も情報リテラシー(情報を正しく扱う技術や能力)の低さを露呈してきた。

 セウォル号の大事故でも、その病巣を再びさらしてしまったことになる。 


 

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