駄文・散文帳
2014年05月24日 (土) | 編集 |

世界の旅行者が最も満足した都市は?
2014.5.21 MSN産経ニュース

 あたり前だと思っていることが、本当は恵まれていると、ふと気付く。生まれながらにして日本で生活できている私たちはやはり、恵まれている。そんな調査結果が明らかに。

 トリップアドバイザーが5月20日、世界の旅行者が訪問した都市を評価する「旅行者による世界の都市調査」を発表した。調査は、世界観光機関(UNWTO)が発表した外国人旅行者の入国数トップ37カ国の主要都市を対象に実施。その結果、東京が総合的な満足度1位を獲得した。

 調査では16項目の設問を0から10点のスコアで評価する方式。そのうち、「現地の人たちは親切だったか」「タクシーのサービスの総合的な評価は」「街中は清潔だったか」「公共交通機関の評価は」「この都市に対する総合的な満足度は」などの5項目において東京が1位を獲得。そのほか、「タクシーの運転手は親切だったか」で2位、「一人旅はしやすいか」で2位、「この都市のレストランに対する評価は」で3位、「この都市のナイトライフの満足度は」で3位、「ショッピングの満足度は」で5位、「街中での移動はしやすかったか」で8位、「この都市のホテルに対する評価は」で8位、「この都市は家族連れにやさしかったか」で8位を獲得するなど、16項目中13項目でトップ10にランクインする結果となった。一方、「この都市の文化に対する評価は」(11位)、「この都市の観光やアクティビティに対する評価は」(13位)、「コストパフォーマンスは良かったか」(20位)と評価が低いものも。東京が世界有数の優れた都市であり、多方面においてトップクオリティであることが示された反面、文化や観光面においての今後の課題も明らかとなった。

 「東京が誇る『おもてなし』の心・サービスが、世界の中でも高く評価されていることを改めて認識することができる結果となったと思います。2020年のオリンピック・パラリンピックの開催に向けて、更に魅力ある街に進化していく東京に、皆さんぜひいらしてください」と、公益財団法人東京観光財団の松本泰之氏はコメント。

 また、トリップアドバイザー代表取締役の原田静織氏は「今回の調査を見ると、東京は『文化』『観光』面での旅行者の満足度はまだまだ上昇する余地があると感じます。観光スポットがインターネットの口コミなどを通じて人気を集める傾向は近年、ますます高まっています。世界最大の旅行口コミサイトとして私ども『トリップアドバイザー』も、ホテルやレストランだけでなく、観光・文化面を含む東京の新たな魅力も発掘・発信する場として訪日外国人旅行者の誘致に貢献していきたいと思います」と、今後の意気込みを語った。

 今回の調査は、「Brainbox Research」がインターネットを通じて実施。2013年に対象都市に関わる口コミをした旅行者5万4000人から、各都市に対して300以上の有効回答を得た。



技術貿易、日本は黒字 10年で4倍、米に次ぐ
アジア跳ぶ第2部 (3) データで読む
2013/2/17 日経電子版

 日本の技術力が高いことは、知的財産権の使用料などの国際取引である「技術貿易収支」から見て取れる。自動車産業を稼ぎ頭に、米国に次ぐ黒字額を誇る。アジアを含む世界市場で存在感を保つには、技術で稼げる産業の裾野をさらに広げる必要がある。

 経済協力開発機構(OECD)によると、日本の2011年の技術貿易収支は246億9千万ドル(約2兆3200億円)の黒字。350億ドル超の黒字だった米国との差は大きいが、黒字額は10年前の約4倍に膨らんだ。

 総務省の「科学技術研究調査」によれば、11年度の日本の技術輸出額は2兆3852億円。最大の相手国は米国だが、アジアとの取引も活発だ。中国から3067億円(全体の12.9%)、タイから2093億円(同8.8%)を受け取った。

 産業別では、自動車を中心とする「輸送用機械器具製造業」が1兆2111億円を稼ぎ、輸出額の50.8%を占めた。「医薬品製造業」(12.1%)、「情報通信機械器具製造業」(11.4%)など自動車に続く分野の育成が課題だ。


米国で森永製菓のハイチュウが人気だそうです。森永製菓はノースカロライナ州に工場を新設し、ハイチュウの現地生産を開始すると発表。ヤンキースのクラブハウスで「ハイチュウ中毒者」が続出しているという。ハイチュウの伝道師は黒田博樹選手らしい。
ハイチュウ、個人的にはグレープ味が好きです(^^♪

ハイチュウに限らず、日本のお菓子は海外で人気です。台湾では「ブラックサンダー」が超人気

食べ物と言えば、レストランやホテルの格付け本「ミシュランガイド」の最高格付けの三つ星レストランは、現時点で日本はパリを上回り、世界最多を守っています。すきやばし次郎本店も「2014 東京の三ツ星レストラン」に選ばれていますね。

和食から菓子まで、日本の食べ物は美味しい。日本を訪れる世界の旅行者のみならず、日本からも「日本の美味」を海外に発信していけたら良いですね。

さて、今朝の読売テレビの番組で武力攻撃に至らない侵害、いわゆる「グレーゾーン事態」についての議論がありました。尖閣諸島での不測の事態を念頭に、法整備が喫緊の課題だという認識で話題になっているのですが、こんなことを議論している国は日本だけでしょう。そもそも、こんな議論を公表していることこそ安全保障にならない。中国に手の内を見せてどうする。自衛隊に何をさせないかではなく、中国に何をさせないかが肝心なのに、本末転倒。自衛隊に出来ないことなど逐一公表していたら、中国はそこを突いてくるでしょ。そうでなくても中国は日本を挑発しながら、日本に全責任をなすりつける作戦に出ています。日本は、平和ボケと言われても仕方がない。

不法上陸集団が国旗…「防衛出動有り得る」 小野寺防衛相
2014.5.24  MSN産経ニュース

 小野寺五典(いつのり)防衛相は24日午前の読売テレビの番組で、平時でも有事でもない「グレーゾーン事態」をめぐり、武装漁民が日本の島に不法上陸してその国の国旗を立てた場合には、自衛隊が自衛権に基づき防衛出動することも有り得るとの見解を示した。「ある国が日本の領土を支配に置く明確な意図があれば、武力攻撃と同じような事態になる」と述べた。

 一方、グレーゾーン事態への対応で自衛隊が出動するには、関係機関との協議や首相の承認、閣議決定などの手続きが必要なことから「相当の時間がかかる。『自衛隊が速やかに行かないと助けられない時に、時間的に許されるのか』という問題意識で、議論しようとしている」と強調した。


こういう人が今もなおテレビ出演して偉そうに語っているのは不愉快ではありますが、野中広務氏が、公明党の支持母体の創価学会広報室が集団的自衛権の行使容認問題をめぐり、政府のこれまでの憲法解釈を支持する見解を示したことを「政教分離と言いながら、特に憲法について発言したのは非常に問題だ」批判したことは評価したい。テレビで、こういう発言はなかなか聞けないものです。ま、左翼も一枚岩ではありませんから、お互いに牽制したり批判したりしているわけですが、野中氏は政界の妖怪でもあり、復帰狙いの発言かもしれません。

最後に日本のマスコミの偏向報道や詐欺的報道について。
最近、ネットで色々なサイトで見かける三橋貴明氏の「日本のマスコミが言わない不都合な真実」について、中田宏氏が紹介しています。

真実はマスコミだけではわからない
中田宏 2014年05月06日

過日、知人に教えてもらい、三橋貴明さんという経済評論家のYou Tubeを見ました。「知識は力なり」と題したその主張がたいへん興味深く、示唆に富んでいたので、その内容をかいつまんでご紹介します。

マスコミに流れる韓国企業の隆盛……。
「日本の家電メーカーはサムスンの軍門に降った」など、エキセントリックな見出しのもと、ソニー、パナソニックなど日本企業=敗者、サムスン、現代、LGなど韓国企業が勝者のような書き方をする記事が少なくありません。
しかし、筆者はそうではないと言っています。
つまり、サムスンなど主な韓国企業は外資に牛耳られていて、自国民の幸せに結びついていないと。
サムスンは54%、現代は50%弱、主な韓国内の銀行の70〜80%が外国人投資家によるもので、じつに韓国経済の80%以上が外資によって支えられているというのです。
そのため、それらの企業は自国民を安い給料で使い、外資のために巨額の配当を行うという循環になっていると。
韓国の月別収支を見ると、配当を行う4月前後に膨大な赤字となっていることがわかりますが、それは韓国企業が稼いだ富が国外へ流出している証拠でもあります。
さらに、サムスンなどは税の優遇措置(約15%)を受けているので、税として国内に還元される額も少ないのです。

韓国が超高学歴社会であると聞いたことがある人も多いでしょう。事実、大学進学率は約90%(日本は54%)。しかし、大学卒業者の約半数は就職先がありません。しかも、就職した人たちの約70%が非正規雇用で、平均月収は88万ウォン(日本円で約78000円)。物価は日本とほとんど変わりません。
では、韓国のお年寄りはどうでしょうか。
韓国の年金は月額94600ウォン(日本円で8399円)。当然のことながら、これでは生活できないため、老人の自殺が多いのです。なんと、日本の4〜5倍にのぼるそうです。
強盗は日本の約2倍、暴行は約3倍、殺人事件は約5倍、強姦に至っては日本の約40倍というのですから、いかに韓国の世相が荒れているかわかります。
韓国の大手求人サイト「ジョブコリア」のアンケートによると、76.1%の人が「移民が可能なら、韓国を離れたい」と答えているそうです。なんと、国民の4人に1人が生まれ育った国を出たいと思っているのです。
韓国のジニ係数(所得分配の不平等さを表す指標のこと。1に近づくほど不平等さが高くなり、一般的に0.5を超えるとかなり不平等な状態であるとされている)は0.53。
いつ暴動が起きてもおかしくない状態といっていいかもしれません。

さて、このYou Tubeの筆者は、韓国の状況を暴きたい一心で主張しているわけではありません。そうした真実を知って思考することで、我が国はどう対処していくべきなのかということを提起しているのではないでしょうか。さらに、真実を知るためには、テレビや新聞、雑誌などによる情報を鵜呑みにするだけではいけないとも言っています。
そういった考え方は、日頃私が主張していることと重なります。
自分にとって必要なものは何か。そのために、どうすべきか。どういう情報が有用か……。
さまざまなテーマに対し、自分なりに判断し、行動する。その積み重ねが、個人としての自らの人生を切り拓くカギにもなるということだと思います。

ちなみに、今回引用したYou Tubeは下記です。
http://keieikagakupub.com/lp/mitsuhashi/38NEWS_CN_adwords.php


 

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