四川料理というと、麻婆豆腐や坦坦麺、回鍋肉、青椒肉絲など
思い浮かべますが、
中国でも有名だそうです。
私も大好きです

昨日、テレビで
四川省の「電気も水道もない

地域」を紹介していました。
そこに住む一人の青年が、大学を卒業し日本語も勉強して北京へ。
日本語が流暢に喋れます

日本の外務省関係の仕事に就き、生活が一変しました。
田舎と大都会、生活のレベルの差・・・小金持ちになり、
四川へ4年ぶりに帰郷。相変わらずの生活をする家族や親類や村人。
弟も学校の成績が良かったが、兄一人しか大学へ行けなかった

弟は四川に残って家族と村を守ることに。
北京を知ってしまった兄は「もう、ここにはもどれない」と言いました。
言うまでもなく、
中国の
地域格差は日本どころではありません。
四川には、「チベット、回、羌(チャン)族」などの
少数民族が住んでいるそうです。青年はどの民族だったのかしら?
多民族国家の
中国では、人口の94%が漢族、
政府が認定している民族が56あり、漢族の他の55民族が少数民族です。
四川の人口は約8300万人

ちなみに
中国全土の人口は約13億人で、世界人口の約5分の1です。
中国の
温家宝首相が来日しました。
ガス田問題や
歴史問題で、どこまで歩み寄れるでしょうか

チョコ


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タグ : 四川省 中国 四川料理 地域格差 温家宝首相 ガス田問題 歴史問題