駄文・散文帳
2014年04月27日 (日) | 編集 |

救助活動で韓国海軍がテレビ用に「やらせ」 休憩中ダイバーにウェットスーツを着せて水かけ、臨場感つくる
J-CASTニュース 4月26日

 韓国南西部の珍島付近で旅客船「セウォル号」が沈没した事故では行方不明者の捜索をいまだに続けている。遺族や不明者の家族が政府のやり方に様々不信感を持つ中で、テレビ用に映像の演出があったと、韓国メディアが報じた。

 休んでいた潜水士にウェットスーツを着せて水をかけ、直前まで救助活動をしていたかのように装ったという。

■「臨場感のある映像が必要」

 2014年4月24日の韓国日報の記事によると22日、海軍海難救助隊の潜水士は、びしょぬれのウェットスーツ姿で放送局のカメラに囲まれながら行方不明者の捜索状況を説明した。ところが実はこの潜水士はこの日すでに捜索を終えて、10分前まで普段着に着替えて休息を取っているところだった。

 記事では「テレビでこのインタビュー場面を見る視聴者たちはちょうど捜索を終えて船上にあがったと理解するだろう。しかし彼の髪の毛からぽたぽた落ちる水滴は、実は海水でなく真水だった」としている。

 放送局から「臨場感のある映像が必要だ」という要求を受けて、海軍関係者は潜水士にウェットスーツを着せて緊迫した現場を演出し、それでもまだ臨場感が足りないと、全身に水をかけたという。

 同日の「韓国経済」でもその取材の様子を報じた。記者からの質問に潜水士が「今日は視界が50~60センチ」と話すと、すぐに海軍関係者が「30 ~ 40 センチにすれば救助活動が困難であること伝えることができる」と割り込んで、回答内容の変更を要求する場面もあったそうだ。

韓国ネット「朴槿恵は大統領から退かなければならない」
 これが報じられると韓国ネットでは、

  「これらの行動は、全く情けない」「もしこれが事実であり、朴槿恵政府がこれを徹底的に調査して厳罰に処さない場合は、朴槿恵は大統領から退かなければならない」「大韓民国すべてを破壊してしまいたい。覇気もなく、真実もなく、義理もないし...基本的な良心もない」

などと大騒ぎになった。

 一方、日本の2ちゃんねるでは「何で毎日毎日ネタを提供するのか 生存者の一人でも見つけろよ」「何がほんとなのか嘘なのかわからん国だな…」とあきれるコメントが書き込まれていた。



「犠牲者の多数が指を骨折していた」報道に韓国が涙 → これもウソ
2014年04月24日 韓国メディアの異常報道

 セウォル号沈没事故と関連し、犠牲者の指が骨折したという一部メディアの報道を政府が否定した。

 政府の事故対策本部は24日午前10時、全羅南道珍島群青でブリーフィングを行って「現在までに発見された犠牲者の中で指を骨折した人はいたか」という質問に「指の骨折はなく、左中指にギプスをした犠牲者はいた」と明らかにした。

 これに先立って一部メディアは匿名の民間ダイバーなどを引用して「船体内の犠牲者のほとんどが指を骨折していた」と報道していた。これを聞いた多くのネチズンたちが「どれくらい怖かっただろうか」と言いながら切なさを表明した。
http://article.joins.com/news/article/article.asp?total_id=14525938&ctg=1203


【韓国旅客船沈没事故】活発に活動する失踪者代表、なんと事故と無関係で家族が誰も失踪していない政治家だった!! 家族衝撃!!
2014年04月22日

[珍島旅客船沈没]失踪者代表の荒唐行為…分かってみれば政治家
セウォル号沈没事故で多くの学生たちが犠牲になった中、
失踪者家族代表として活動してきた人物が今回の事件と
大きい関連がない政治家という報道が出てきて衝撃を与えている。

総合編成チャンネル「チャンネルA」は21日、失踪者家族代表を引き受けて活動中である
ソン・ジョングン(53)さんが京畿道(キョンギド)安山(アンサン)の新しい政治民主連合京畿道
(キョンギド)議員予備候補だと確認されたと報道した。

チャンネルAは「セウォル号搭乗者の中にソンさんの子供など家族はない。
この事実を知ることになった失踪者家族は激昂した反応を見せた」と伝えた。

ある失踪者家族は放送で「(ソンさんが)誰かと通話し"私の政治生命が終われば
お前が責任を負え"と話すのを聞いたのです。なので興ざめです。私たちは…」と話した。
ソンさんは誠意が疑われるかもと考え去る18日予備候補職を辞退したと判明した。

ソンさんは去る17日パク・クネ大統領が失踪者家族が集まった全南(チョンナム)珍道
(チンド)体育館を訪問した時家族代表として司会を担当した。

ソンさんは1997年から京畿道(キョンギド)安山(アンサン)で家出青少年のための
憩い場を運営してきたし国会議員秘書官なども歴任した。
http://news.nate.com/view/20140422n00074?mid=n1006


旅客船沈没:「生存者いる」 うそ証言の偽ダイバー逮捕
2014/04/22 朝鮮日報

テレビ局のインタビューに応じる
救助活動に参加も潜水士の資格なし

 旅客船「セウォル号」沈没事故現場近くの珍島・彭木港(全羅南道珍島郡)で、民間のダイバーを詐称してテレビ局の取材に応じ「政府が民間のダイバーの活動を妨害している」と主張したホン・カヘ容疑者(26)=女性=が21日、警察に緊急逮捕された。

 警察によると、ホン容疑者は今月18日、MBNの取材に応じ「海洋警察が民間のダイバーによる救助活動をやめさせ、適当に時間をつぶすよう指示した。仲間のダイバーは生存者を確認し、声まで聞いている」と発言したとして、名誉毀損(きそん)の疑いが持たれているという。警察は22日、ホン容疑者に対する逮捕状を請求する方針だ。

 ホン容疑者は17日午後9時ごろ、バスで彭木港に到着し、MBNのプロデューサーに対し「現場の状況は放送内容と異なる」として、インタビューを求めたことが分かった。

 ホン容疑者はインタビューに応じた後、物議を醸したのを受けて行方をくらませたが、20日夜に警察に自首した。調べに対しホン容疑者は「ツイッター(簡易投稿サイト)に出ている内容をそのままインタビューで話した。民間のダイバーと一緒に活動していたのは事実だ」と供述した。

 だが、警察が韓国産業人材公団に確認したところ、ホン容疑者は潜水士の資格を有していなかった。ホン容疑者は報道陣に対し「混乱を引き起こしたことについて(被害者の家族に)申し訳なく思う」と泣きながら話したが、警察は「報道陣がいなくなるとすぐに泣きやんだ」と話した。

 また、ホン容疑者は先月21日、大邱市内で上下階間での騒音をめぐってけんかになり、警察に立件されていたことが分かった。ホン容疑者はその際、相手にゴルフクラブを振りかざして威嚇したという。


韓国旅客船からメール「すべて偽物だった」 沈没船からそもそも電波は届かない
2014/4/18

韓国の旅客船事故で、行方不明者の家族らが沈没後に乗客から来たとしたメールは、警察の調べですべて偽物だと分かったと、韓国メディアが報じた。偽メールを流した目的については、ネット上で様々な憶測が出ている。
「船にはまだ人がいて、周りは真っ暗。泣いている人もいる。私はまだ生きている。生存者が4人いる。早く私たちを助けて!」。報道によると、ある家族は、沈没後の2014年4月16日深夜、娘から知人にこんな携帯電話のショートメールが届いたと訴えた。

いたずらか、救助急がせる目的か…

さらに、別の家族にも、メールなどが届いたとの情報が出回った。食堂横の客室に6人でいるので早く助けてくださいといった内容や、70人の生存者の名前が書かれたものもあったという。ラインに似た「カカオトーク」のメッセージもいくつか出回った、とも報じられている。
ところが、韓国の警察は17日、これらはすべて偽メールだとする調査結果を発表した。発信元が確認できなかったり、名前が乗船者名簿になかったりしたことから、行方不明者全員の携帯電話について、その利用記録を照会した。すると、沈没した16日正午以降に発信された記録が残っていなかったというのだ。
偽メールの意図について、日本のネット上では、いくつかの推測が出た。家族の関係者が救助活動を急がせようとして送ったのではないか、というのが1つの見方だ。また、本当は生存者がいるのに、偽メールと決めつけて救助の遅れを批判されないようにしているのでは、といった極端な憶測もあった。
報道によると、韓国警察のその後の調べで、発信元がいくつか分かった。生存者4人の偽情報を流したのは、ソウル市内の小学5年生だった。また、あるカカオトークのメッセージは、京畿道の男性がでっち上げたという。
ただ、その目的は、悪ふざけのいたずらなのか、早く救助してほしいという気持ちからなのかなど、はっきりしたことはまだ報じられていない。

鋼板と海水に囲まれ、通信は難しい

ネット上では、そもそも沈没した旅客船からは電波が届かないので、メールなどはできないのではないかといった声も多い。
沈没地点は、韓国の沿岸から約20キロも離れているが、ある通信事業者は、「一般的には数キロしか届かないものの、携帯電話の性能がよければ通信できるかもしれません」と話す。確かに、沈没前には、乗客の高校生らから電話やメールが相次いだと報じられた。事業者によると、旅客船内でWi-Fiサービスをしていれば、性能によらず通信可能だそうだ。
しかし、行方不明者は、生存していたとしても、船底のエアポケットにいることになる。その場合、鋼板と海水に囲まれており、通信はさらに難しくなると事業者は指摘する。
「鋼板も海水も電波が通ることもありますが、遮蔽物になりますので、電波が弱くなると思います。鋼板が厚ければ、電波はさらに弱くなり、飛ぶ距離も短くなってしまいます」
やはり、沈没船内で携帯電話を使うのは、かなり無理があるということのようだ。


逮捕された船長、救助時に「一般市民」と回答
2014.4.19


急激な進路変更が原因か 乗客数また訂正475人に
2014.4.17


朴大統領も「なんで?」 救助者数や乗客数コロコロ訂正し混乱
2014.4.17


 

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