駄文・散文帳
2014年04月22日 (火) | 編集 |

「最も信頼できる国」日本33%、中韓5%以下
2014年04月20日 読売新聞ONLINE

 外務省が東南アジア諸国連合(ASEAN)の7か国で行った世論調査によると、「最も信頼できる国」に日本を挙げた人は33%で、トップだった。

 米国は16%で2位、中国は5%、韓国は2%だった。

 「ASEAN諸国にとって現在重要なパートナーはどの国か」との質問(複数回答可)でも、1位が日本(65%)で、以下、中国(48%)、米国(47%)が続いた。2008年の前回調査では1位が中国だった。

 安倍政権が掲げる積極的平和主義については、「アジア地域の平和維持に役立つ」と肯定的な評価をした人が9割に上った。

 外務省は「安倍首相が就任後にASEAN全10か国を訪問し、日本のASEAN重視の姿勢が浸透した表れではないか」と分析している。

 調査は3月、外務省の委託を受けた香港の調査会社がインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、ミャンマーの18歳以上の国民を対象に、オンライン方式で実施。計2144人が回答した。


中国と韓国は、歴史問題などで日本批判する時に、必ず「日本は国際社会で孤立している」とか「日本はアジアで孤立している」などと、まるでそれが事実であるかのような言い方をします。日本の左翼も同様です。見てきたようなウソをつくとか、ウソの既成事実化とか、ウソも百回言えばホントになるの世界なのです。

先日も韓国紙が「日本の閣僚の誤った歴史認識や歴史に逆行する言行は国際社会からの孤立を招き、周辺国との善隣友好関係を著しく損ねる」と報じていました。周辺国とは、ならず者国家の中国と韓国と北朝鮮ですね。

中国の裁判所が戦後補償をめぐる損害賠償訴訟で商船三井所有の貨物船を差し押さえた問題でも分かるように、中国は非常識な国です。非常識というより怖い国です。中国の裁判所は共産党の支配下にあって独立性はない。戦時中、日本に強制連行されたと主張する中国人らから損害賠償請求を起こされている日本企業もあります。中国での判決によっては、今後も中国国内の工場設備や不動産などの資産を相次ぎ差し押さえられる懸念があるらしい。

リスク承知の中国、日中経済関係の重大な「分水嶺」により抜粋
2014.4.22 MSN産経ニュース

 日本企業の中国ビジネスに赤色回転灯が点灯し、サイレン音が鳴り響き始めた。中国の上海海事法院(裁判所)が、商船三井の大型バラ積み船を浙江省の港で差し押さえた問題は、習近平指導部が中国経済への一定のマイナスも承知の上で、歴史問題での対日攻勢に踏み込む覚悟を示したことを意味する。

 1972年9月に日中両政府が調印した日中共同声明で、中国は日本への戦争賠償請求を放棄すると宣言した。これに対する誠意として日本は、巨額の政府開発援助(ODA)や民間企業の工場進出による雇用創出や技術供与、製品輸出による外貨獲得など官民挙げて中国への経済支援を惜しまなかった。

 中国政府は毛沢東時代から胡錦濤政権まで、改革開放政策による日中経済関係の拡大に重点を置いて、戦前や戦時中の問題では、民間や個人が国内で日本企業を相手取った訴訟を行うことに消極的だった。日本の最高裁も07年に「日中共同声明で個人賠償請求権は放棄された」と判断を示している。

 だが、「強制連行」問題では3月に北京の裁判所が初めて個人の訴えを受理し、この問題での裁判が中国国内で初めて開廷する見通しとなった。慰安婦や爆撃などをめぐり日本政府が被告になる裁判が続発すれば、人員の限られる日本の中国大使館や各地の総領事館など在中公館は忙殺され、外交機能や進出日本企業への支援、邦人保護の機能が著しく低下しそうだ。

 しかも、中国は「抗日戦勝記念日(9月3日)」といわゆる南京事件の「国家哀悼日(12月13日)」を今年からそれぞれ国家記念日に制定することを決めた。「抗日戦争に関する記念日と強制連行など対日訴訟の動きは来年の日本敗戦70周年に向けて連動していく」(中国側関係筋)とされ、中国の大衆に反日感情が改めて色濃く植え付けられることは避けられない。

「戦前、戦中にかかわらず一般の商業案件でも日本企業が裁判で狙い撃ちされるリスクがある」(上海の経営コンサルタント)とみなされれば、日本企業は対中ビジネスから得られる利益よりも、リスクの方が大きくなるだろう。資産差し押さえのみならず、責任者の身柄拘束など従業員の人的被害に波及する恐れがある。

 こうした日本に対する中国の反転攻勢は、10年の日中国内総生産(GDP)規模の逆転前後から目立つようになった。日本企業から技術や資金、ノウハウを吸収し尽くしたところで、世界第2の経済大国として傲慢(ごうまん)さも増した中国が、日本への「倍返し」を始めたといえる。

 しかし、中国経済は輸出低迷などによる成長鈍化が鮮明になっており、日本企業の“中国離れ”が進めば中国の成長維持にとって大きな痛手となりかねない。胡錦濤前国家主席に近い汪洋副首相は先に、日本国際貿易促進協会の訪中団との北京での会談で、「中国政府は日本の為政者と経済界を一つに見ているわけではない」と述べ、日中の政治対立とは一定程度切り離して経済や文化交流を進める考えも示した。中国の一部テクノクラートは一方的な反日攻勢は得策ではないと考えている。

 それでも、この汪氏の発言が習指導部の総意になるとは考えにくい。商船三井の船舶差し押さえが、今後の日中経済関係を決定づける重大な「分水嶺(ぶんすいれい)」となったことは間違いない。


中韓北と近隣諸国に恵まれない日本。日本国憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という言葉は是非変えなければならない。

靖国参拝に関しても、敵だった国の軍人が数多く参拝しています。文句を言っているのは中韓のみ。
→ 外国要人による靖国神社参拝


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衆院鹿児島2区補欠選挙の自民党公認候補の応援演説を終え、
有権者らと交流する安倍首相
19日午後、鹿児島県奄美市


奄美大島、首相初訪問を笛や太鼓で大歓迎 島民「一生に一度の思い出…」 民主・海江田氏ひっそりと…より抜粋
2014.4.19 MSN産経ニュース

 消費税増税後初の国政選挙となる衆院鹿児島2区補選(27日投開票)で、安倍晋三首相(自民党総裁)が19日、現職首相として初めて奄美大島を訪れた。奄美群島全体でも首相訪問は33年ぶりとあって島は興奮のるつぼと化した。続く鹿児島市内でも熱烈な歓迎を受け、首相人気の根強さを見せつけた。

 奄美大島の人口は約64000人しかいないだけに陣営幹部は「1000人を超えれば御の字」と語っていたが、集まった聴衆は約3200人(主催者発表)。

 本来ならば、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関する日米協議が佳境を迎えているだけに、厳しい声も飛びそうだが、島民たちはそんなことより首相の来訪の方がうれしいらしい。宇検村の主婦(48)は「飛行機の値下げを約束してくれたのが心強い。一生に一度の思い出だと思って握手しました。感動です」と語った。

 奄美群島はかつて徳洲会グループ創設者の徳田虎雄元衆院議員と保岡興治元法相=鹿児島1区=による「保徳戦争」の主戦場だった。今回は、徳田氏の次男、毅氏の引責辞職を受けての補選であり、金子氏が保岡氏の秘書を務めた経験があるだけに、その影響を引きずるかと思われたが、島民はあまり気にしていないようだ。奄美市の山下錦江さん(83)は「選挙の度に島民同士が争うのはもううんざり。奄美はまとまらんと将来ダメになる。でも今日、大勢の人たちが一緒に盛り上がった。奄美は1つになりましたよ」とうれしそうに語った。

 首相はこの後、郷土料理店「みなとや」を訪れ、奄美大島の名物「鶏飯(けいはん)」に舌鼓を打った。女将(おかみ)の池山晶子さん(33)は「おいしいとおっしゃってもらい、感動しました。首相が来るなんて2度とないと思ったら、ご飯をよそう時に手が震えてしまって…。これからお店にも勢いが出そうです」と語った。

 「アジアの安全保障は変革期にある。日本という国を変えなけれならない。かつて日本を変えたのは薩摩と私の地元、長州です。薩摩と長州、一緒になって頑張りましょう!」

 首相がこう締めくくると聴衆約3000人(主催者発表)から大きな拍手。近くの主婦(31)は「この街にこれほど人が集まったのは記憶にありません」。首相とハイタッチを交わした同市の吉井勝男さん(74)は「国を背負って立つ男は声の張りが違いますね。安倍さんには地方にも景気回復の波が行き渡るよう頑張ってもらいたいね」と語った。

 そんなフィーバーの裏側で民主党の海江田万里代表も元民主党衆院議員で無所属の打越明司氏(56)=民主、維新、結い、生活推薦=の応援のため、鹿児島入りした。

 海江田氏は鹿児島市谷山中央の住宅街で切々と訴えたが、周りは閑散としており、自宅から顔をのぞかせた住民もすぐに首を引っ込めてしまった。その後スーパー前など数カ所でマイクを握ったが、やはり足を止める人はまばらだった。


安倍首相、ご機嫌ですねぇ。

さて、これまで自衛隊誘致派と反対派で住民が二分されてきた日本最西端の与那国島。昨年10月、中国海軍の艦船が2隻、与那国島と西表島の間の日本の接続水域を航行しました。防衛省によると、中国艦艇が与那国島付近で接続水域に入るのは一昨年からで、これでで4度目。南西諸島の防衛力強化のためには与那国島に陸自沿岸監視部隊を新設するのが必至。で、防衛相は与那国島への陸上自衛隊の配備に向け施設建設の着工式を開いたのですが、こういう問題では必ず、反対派住民がいるのですね。なぜ反対なのか理解に苦しむ。中国がやってきて盗られてしまいますよ。反対するなんて中韓の回し者としか思えません。それとも、沖縄だから新聞や教育によって洗脳されているとか?

与那国島への部隊配備に向け施設着工式 防衛相「南西地域での自衛隊配置の空白埋める」
2014.4.19 MSN産経ニュース

 防衛省は19日、日本最西端で中国に近い与那国島(沖縄県与那国町)への陸上自衛隊沿岸監視部隊の配備に向け施設建設の着工式を開いた。出席した小野寺五典防衛相はあいさつで「南西地域での自衛隊配置の空白を埋めるもので、役割や意味は大きい」と強調した。中国を監視し、沖縄県・尖閣諸島の防衛態勢を強化する狙いだ。

 尖閣諸島の南約150キロの与那国島周辺では、中国海軍の艦艇が航行しているのが頻繁に確認されている。部隊配備が、尖閣諸島の領有権を主張する中国を刺激する可能性もある。

 式典に先立ち、会場周辺に集まった配備反対派の住民らと防衛省関係者らが一時もみ合いになり、小野寺氏の会場入りが遅れた。小野寺氏は記者団に「島内にも不安の声があると思うので、少しでも払拭できるようにしっかり説明しながら進める」と述べた。


 

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