駄文・散文帳
2014年03月30日 (日) | 編集 |

【コラム】韓国をみすぼらしい存在にした三つの出来事
2014/03/27 朝鮮日報 金大中(キム・デジュン)顧問

日本の知識人は自国政府を猛烈に非難
韓国では対外問題・民族問題で国民感情に反する意見を表明できず
ユダヤ人はナチス・ドイツの戦犯追及を継続
日本人戦犯を断罪できない韓国、見くびられるはめに

 先週、日本を代表する歴史学者の和田春樹・東京大学名誉教授は、あるインタビューで「従軍慰安婦問題の本質は、慰安所の中で(女性が)本人の意志に反して強いられたというところにある」として、軍や官が慰安婦を強制連行した根拠はないとする右翼の主張は本質から目を背けたものと、語った。これまでも、韓国併合条約そのものが無効と幾度も語ってきた和田名誉教授は、窮地に陥った安倍首相が一歩後退して表明した「河野談話の継承」も、韓国の大統領の前で直接語ってこそ意味があると主張している。

 日本には、国全体が嫌韓に流れても「独島(日本名:竹島)は韓国領」と語る学者がいる。「竹島の日」に反対する団体もある。安重根(アン・ジュングン)を「テロリスト」と見なす雰囲気の中でも、安重根を世界的な「義挙の人」として追悼・尊敬する日本人はかなりいる。政治的にデリケートで自らの政治生命を断ちかねない、靖国神社参拝問題や慰安婦問題をめぐっても、勇敢に意見を表明する政治家がいる。

 こうした人々の発言や態度に接して感じるのは、韓国の知識人の誰かが、あるいは政治家の誰かが、例えば「韓国はいつまで過去史に埋もれていなければならないのか」「慰安婦問題はもうこれくらいにしよう」とメディアで公に主張したら、その人物は果たして韓国で生きていけるだろうか-ということだ。おそらく、メディアや世論の袋だたきに遭って、韓国社会では葬り去られてしまうだろう。

 5000年もの長い歴史を通して、他国を侵犯したことも、他の民族を虐待したこともない韓国人は、謝罪したり過ちを正したりしたことがない。しかし韓国人は果たして、そうした問題に道理と分別、歴史意識と民族意識、真実と原則をもって臨むことができるだろうか-と問われるとためらってしまう。重要な対外問題・民族問題で、国民の一般的感情に反する意見を表明する勇気ある人物が、どの程度いるだろうか。


「5000年もの長い歴史を通して、他国を侵犯したことも、他の民族を虐待したこともない韓国人は、謝罪したり過ちを正したりしたことがない。」というウソに驚いてしまう。よくもこんなウソを堂々とつけるものです。また、こんなウソを掲載する新聞も新聞です。しかし、こういうところが韓国と韓国人なのだと思います。

→ ベトナム戦 24周年にして見た、私たちの恥部, ベトナム戦犯調査委のおぞましい記録

→ ベトナムでの韓国軍の残虐さ「大虐殺・放火・拷問・強姦・強奪…」

→ 済州島四・三事件
南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島本土の右翼青年団などが1954年9月21日までの期間に引き起こした済州島での島民虐殺事件。島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺され、済州島の村々の70%が焼き尽くされた

→ 麗水・順天事件
韓国政府の左翼勢力摘発は過酷を極め、非武装の民間人8000名が殺害された多くの者が日本へ密航・逃亡し在日韓国・朝鮮人となる背景となった

→ 保導連盟事件
李承晩大統領の命令によって韓国国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人など、少なくとも20万人あまりを大量虐殺した事件。

→ 国民防衛軍事件
朝鮮戦争中の1951年1月に、韓国の国民防衛軍司令部の幹部らが、国民防衛軍に供給された軍事物資や兵糧米などを横領した事件。横領により9万名余りの韓国軍兵士が餓死したとされる。

さて、菅官房長官は先月の衆院予算委員会で、日本政府がいわゆる従軍慰安婦問題で「おわびと反省の気持ち」を表明した1993年の河野洋平官房長官談話に関し、根拠となった韓国人元慰安婦16人の証言内容を検証する政府チームの設置検討を表明しました。河野談話の見直しはしないが、作成過程の検証は進めています。河野氏と、慰安婦のウソを広めた朝日新聞社(社長)らを国会で証人喚問し、事実を明らかにすべきです。

今朝のフジ「新報道2001」に出演していた菅官房長官が、韓国との交渉において、今までは「その場限りの対応」で失敗してきたため、今後は主張すべきことは主張しながら毅然とした姿勢で交渉するといったことを述べていました。この発言を評価したい。慰安婦問題など典型的な例で、今まで韓国に対して日本政府は元宗主国として寛大であった。それがアダ(悪害)になったわけで、日本の莫大な経済的・技術的支援によって成長した韓国は、いまや国を挙げて「日本をおとしめる運動」に邁進。まるで反日運動が韓国の生甲斐であるかのごとく。だから、安重根も慰安婦だったとされる女性たちも、反日宣伝には利用するものの、実際には興味を持たれていない

先月の産経新聞社とFNNの合同世論調査では、日本と中韓両国との関係について首脳会談開催を「急ぐ必要はない」とする回答は中国が49・9%、韓国が51・8%と5割前後を占めたそうな。ほとんどの日本人は、中韓の理不尽な要求に屈することを望んではいません。むしろ、竹島・尖閣・南京事件・慰安婦・日本海呼称・戦時徴用・仏像など、毅然とした姿勢で主張すべきと思っています。中韓の恫喝に負けることなく、二度とその場限りの拙速な対応で禍根を残すことがないよう、お願いしたい。

【3月27日調査・3月30日放送分の調査結果】

【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票しますか。
自民党
39.6%(↑)
民主党
6.6%(↑)
日本維新の会
0.2%(↓)
公明党
4.6%(↑)
みんなの党
1.2%(↓)
生活の党
0.4%(―)

共産党
2.2%(↓)
社民党
0.8%(↓)
みどりの風
0.2%(↓)

結いの党
0.2%(―)
無所属・その他
4.2%
棄権する
4.2%
(まだきめていない)
35.6%

【問2】あなたは安倍政権を支持しますか。
支持する
59.6%

支持しない
35.6%
(その他・わからない)
4.8%


 

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