駄文・散文帳
2014年03月27日 (木) | 編集 |
チョコ



真央SP歴代世界最高点「巻き返そうと」より一部抜粋
日刊スポーツ 3月27日

<フィギュアスケート:世界選手権>◇27日◇さいたまスーパーアリーナ

 女子SPで浅田真央(23=中京大)が、歴代世界最高となる78・66点をマークした。

 これまでの世界最高得点は、キム・ヨナ(韓国)が、2010年のバンクーバー五輪で記録した78・50点だった。

 浅田は 国際スケート連盟(ISU)公認大会での自己ベスト(09年、国別対抗戦75・84点)も大きく上回った。

 ソチ五輪のSPで16位だった浅田は、同大会と同じ衣装でリンクに登場すると冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、場内の大歓声を背に勢いに乗った。

 浅田は続く3回転フリップ、スピン、コンビネーションジャンプなど、安定した演技で観客を魅了した。


26日と27日、フィギュアスケート世界選手権のショートプログラムが、さいたまスーパーアリーナで行われましたた。1万8000席分のチケットはほぼ完売らしい。フィギュアスケートの場合、冬季五輪の花形種目とはいえ、日本以外の国で同様の大会が行われたのをテレビで見たことがありますが、満席どころか空席が目立ちます。日本のように観客席が超満員で大きな拍手を送ってもらえると、アスリートは滑り甲斐があると思いますね。

スポーツの話題を、もう一つ。メッシは偉大なアスリート!

メッシが東日本大震災で被災した少年少女をバルセロナに招待
2014.03.27 サッカーキング

barcelona2-500x332.jpg


リーガ・エスパニョーラ第30節が26日に行われ、バルセロナとセルタが対戦。ブラジル代表FWネイマールの2ゴールとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの得点で3-0とバルセロナが勝利した。

 1得点を挙げたメッシだが、同試合に自身の設立した“レオ・メッシ財団”と“バルセロナ財団”を通して、2011年に発生した東日本大震災で被災した岩手県沿岸部を中心とした男子サッカーチーム12チーム、女子サッカーチーム5チームから、選ばれた岩手県サッカー協会に属する総計35人を招待した。

 子ども達は24日に現地へ到着。25日にはスタジアムツアーや、バルセロナ下部組織との練習試合を行った。26日にはセルタ戦前にメッシと対面。子ども達はメッシに歌と夫人分も合わせた「夫婦箸」をプレゼントすると、箸の使い方をメッシに教える一幕も。メッシも子供たちが着用しているイベントに合わせて作成したTシャツにサインし、握手や撮影に笑顔で応じた。さらに招待された子ども達は、セルタ戦前にピッチに登場し、バルセロナのメンバーとともに記念撮影を行い、試合を観戦している。


最後に時事問題も。
ウクライナ問題では「日本も、中国敵視策の一環としてロシアに接近したいので、米国からの批判を避けるための最低限の対露制裁しかしないことを決めた」ので、安倍首相とプーチン大統領の会談は予定通り、さらに進展させるために続けられるであろう。また、「オバマ政権は、ロシアを制裁すると言って、逆にロシアを優勢にするような行為ばかりやっている。」のを目の当たりにし、日本は米国に従属することばかり考えている時代が終わったことを認識すべし。日本は自立するということを求められています。安倍政権は「日米同盟基軸」「価値観外交」「自由と繁栄の弧」構想など外交には力を入れています。応援したい。

ウクライナ問題が安倍外交にもたらした幸運
吉崎達彦(かんべえ) 2014年03月26日

○以下の一部は繰り返しになりますが、今回のウクライナ問題が安倍外交にもたらした信じがたいほどの幸運についてのまとめであります。


(1)国際情勢に非常事態が発生したので、70年くらい前の歴史認識がどうのこうのという議論は一気に霞んでしまった。

(2)靖国参拝以来の日米関係のゴタゴタも、とりあえず不問に付されている感じである。来月の日米首脳会談も、「ネタがない!」なんて心配はなくなった。

(3)日本外交はとりあえずG7の一員として行動している。ごく自然な形で、西側先進国の一角という与党の位置に戻ることができた。

(4)その割に、対ロ制裁として打ち出したのはビザの発給制限と投資協定の交渉延期くらいである。ロシアから見ればほとんど実害なし。

(5)ついでにどさくさに紛れて、日米韓首脳会談が行われたので、日韓関係も一歩前進した。

――なおかつハーグにおいて、韓国はG7会合を横目で見ていなければならなかった。まあね、君たちにはまだちょっと早いよ。

(6)いつも安倍さんの味方である北朝鮮は、ミサイルを発射してこの状況を祝ってくれた。

(7)経済問題の比重が下がった。日経平均は年初から1割も下げているけれども、とりあえずそんなことはどうでもいいよね

(8)逆に安全保障問題の比重が上がった。集団的自衛権の解釈変更問題にも、わずかながら追い風である。

(9)どういう風の吹き回しか、中国もおとなしくなっている。

(10)ロシアいじめの新たな方策として、アメリカが石油戦略備蓄の放出やシェールガスの輸出を促進するかもしれない。燃料価格が低下すればまたまたラッキーである。

(11)安倍首相がプーチンと5回も会ったという事実は、いちおう無傷で残っている。今後、しかるべきタイミングでカードとして使えるかもしれない。


○まあ、メシが旨いというほどじゃないですが、とりあえずここで書いたような悩ましい感じはかなり消えました。よかった、よかった。

○ところで、ロシアのクリミア併合を支持しているのは、シリアとベネズエラなんだそうだ。うーん、それって悪の枢軸2014年版であろうか・・・・。



G0の時代に日本はどう立ち振る舞うか?
2014年03月27日 岡本裕明

日本は「アメリカ派」として色付けされていたのです。ですが、アメリカは日本を同盟国の一つとは思っていますが、重要度は大きく後退したと思います。それはオバマ大統領の奥様とお子様が中国で1週間も過ごしたことが好例かと思います。


モンゴルが画策する東アジアでの影響力
2014年03月25日 アゴラ編集部:石田雅彦

先日の大相撲、春場所で初優勝を決めた東大関「鶴竜」が横綱に昇進しました。3人の横綱は11年ぶりとなるんだが、この3人ともモンゴル出身力士、ということで日本人としては複雑な気持ちです。冷戦終結で民主化が進むモンゴルから、若者たちを角界へ連れてこようと発案したのは、元小結の旭鷲山がかつて所属し、まだ現役の旭天鵬らが活躍する大島部屋の二代目大島親方(元旭國)。1992(平成4)年、外国人力士の受け入れに拒絶反応があった角界を説得し、自らモンゴルへ出向いてモンゴル相撲から有望な若手をスカウトしてきました。

その元旭鷲山は現役を引退し、母国モンゴルへ帰って政治家へ転身しました。今ではエルベグドルジ大統領の側近だそうです。北朝鮮に娘を拉致された横田夫妻が孫娘とモンゴルで面会したんだが、このお膳立ては2013年9月にエルベグドルジ大統領が来日した際、安倍首相に提案したのが発端だったそうです。横田夫妻は、北朝鮮に政治的に利用されることを怖れ、孫娘との面会を固辞してきたらしい。この「面会劇」の背景については、モンゴルのポジショニング、北朝鮮の戦略、米国の後押しがあった、などいろいろなことが取り沙汰されています。

北朝鮮の総聯ビル入札問題でもモンゴルの「ペーパーカンパニー」が暗躍したんだが、この動きもエルベグドルジ大統領の来日と前後しています。モンゴルは北朝鮮とも国交を樹立し、全方位外交を展開している。日本からの経済援助を引き出す手段としても、また東アジアでの存在感を増すためにも、北朝鮮と各国との橋渡しの役割を演じたがっていると考えられます。日本としても、対中国や対ロシアの外交戦略において、モンゴルの地政学的なポジションは無視できなくなりつつある、といったところでしょうか。

横田夫妻の孫娘との面会をお膳立てしたのは、元旭鷲山のダワーギーン・バトバヤル氏だった、という話もあります。また、朝鮮総聯ビルの落札に名乗りを上げたのはバトバヤル氏と関係する企業だった、という説も浮上しました。バトバヤル氏はかつて、相撲稽古の過酷さや慣れない生活習慣に音を上げ、大島部屋から脱走して渋谷にあるモンゴル大使館へ駆け込んだことがある。そのころに相撲界に身を置きつつ、モンゴル政府筋との関係ができたようです。

相撲界に「君臨」するモンゴル力士集団から、こうした「外交の橋渡し」役が出現するのも不思議なんだが、もう一人のモンゴル人力士、元朝青龍、ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ氏のほうは実業家として活動しているようです。しかし、現役時代の旭鷲山ことバトバヤル氏と確執があったためか、今ではあまり消息が聞こえてこない。モンゴルの現政権では、とりわけ日蒙関係においてバトバヤル氏の一人舞台のようです。

田崎正巳のモンゴル徒然日記


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する