駄文・散文帳
2014年03月17日 (月) | 編集 |

ナチス利用で反日をたくらむ中国にドイツは迷惑顔
2014年3月11日 ニューズウィーク ジェーソン・オーバードーフ

 ヨーロッパでは、外交でうまく立ち回るために忘れてはならない鉄則がある──「第二次大戦について語るな」。

 だがドイツ(と日本)にとって不幸なことに、中国はこれを知らないらしい。

 今月末にドイツ訪問を予定している中国の習近平(シー・チンピン)国家主席は、是が非でも先の大戦について触れたいようだ。ロイター通信によれば、中国側はベルリンのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念碑を訪問して記者会見を開きたいと要求したが、ドイツは拒否したという。

 中国の狙いはナチスの暴虐についてドイツを非難することではない。むしろ戦後何十年にもわたって反省を重ねてきたドイツを褒めちぎり、それとは対照的に中国の思うように謝罪しない日本を執拗に批判することだ。

 だがスイスのザンクトガレン大学の政治学部長ジェームズ・デービス教授は、中国の思惑はドイツの神経を逆なでするだけだと指摘する。「地域の大国にのし上がろうとする中国の企てに引き込まれるのは、ドイツにとって何の得にもならない。まして中国と日本の板挟みにもなりたくない」

 中国が第二次大戦を持ち出すのは、これが初めてではない。12年にポーランドのアウシュビッツ強制収容所跡を訪問した当時の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は、日本に当て付けて「歴史を記憶する者だけが良き未来を築くことができる」と述べた。

 中国は今年1月には、初代韓国統監だった伊藤博文を暗殺した朝鮮独立運動家、安重根(アン・ジュングン)の記念館をハルビンに建立。歴史問題で韓国と徒党を組み、日本を守勢に立たせる狙いだ。

「歴史カード」には限界も

 中国の専門家によれば、歴史問題をめぐる争いには過去の清算以上の意味合いがある。中国は戦争中の日本の残虐行為に焦点を当てることで、安倍政権の軍備増強や地域の覇権国家を目指すという野心を打ち砕きたい。日本の戦争犯罪について語れば、中国の軍事力拡大と地域の覇権に対する野望を正当化し、注意をそらすこともできる。

 とはいえ「中国の指導部は『歴史カード』の限界も分かっている」と、中国政治に詳しいジャワハルラル・ネール大学のスリカンス・コンダパリ教授は言う。「チベット族やウイグル族が後に、同じような問題を指導部に突き付けるかもしれないからだ」

 一方、ドイツが習のホロコースト施設訪問を拒んだ理由は、中国と日本の小競り合いに巻き込まれたくないからだけではない。ドイツ自身が今、過去から「卒業」し、前へ進もうとしているのだ。

 先日はシュタインマイヤー外相がフランスやポーランドの外相と共に、混乱するウクライナ情勢の収束のために仲介役を買って出た。また内戦状態に陥った中央アフリカ共和国の治安回復のために派兵も検討するなど、ドイツは必要以上に臆することなく国際社会の前線で役割を果たそうとしている。

 さらに、先週イスラエルを訪問したメルケル首相は、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植について「大きな懸念」を表明し、ユダヤ人の耳に痛いことも言う厳しい姿勢を示した。ドイツ訪問で過去を語りたい習にとっては幸先のよくない話だ。

「メルケルはこれまで中国の人権問題を堂々と指摘してきた。中国政府の抗議を押し切ってダライ・ラマ14世との会談も行った」と、デービスは言う。「中国がナチスの帝国主義や人種差別政策について議論したいというのなら、メルケルは自国の過去から得た教訓を中国に説いてやることができるだろう」


中国と韓国は、史実を無視して自国の政治に都合の良い歴史を捏造し、国民に教育しています。しかし、両国の国民も知る人ぞ知るというか、史実を無視できないで葛藤する人々は存在する。

韓国人「朝鮮という弱い国が憎い」より一部抜粋
2014年03月15日 カイカイ反応通信

ドイツもユダヤ人と周辺諸国に対してだけ謝罪をした
植民地支配した国に対しては一言も謝罪をしていない
それでも我々は国力をつけ、謝罪の言葉を形式的にでも受けたが、現実には、世界のどこを見ても、植民地支配された国が謝罪を受けた事例はない



韓国人:ヨーロッパ版の韓国と日本より一部抜粋
2013年12月17日 カイカイ反応通信

韓国は1884年から1915年の間に何をやっていたのか?

列強に振り回されて
外交権を奪われて
国を奪われて
植民地統治されて…
あまり良い時期ではなかったみたいだ

関連書籍:朝鮮紀行~英国婦人の見た李朝末期


ドイツは戦争とは関係ないホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を行った。これは戦争犯罪ではない。地球上からユダヤ人を一人残さず抹殺しようとした国家犯罪であり、ドイツはナチスのせいにしているが、ナチスは民主的な方法で選ばれた政党です。日本は、このようなホロコースト(ユダヤ人大虐殺)をしていません。中韓のように日本と比べること自体、間違っています。ちなみに、第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた外交官の杉原千畝は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情し、外務省からの訓令に反して大量のビザを発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことは有名。難民の多くはユダヤ系でした。

中韓の政府は、自らの政権に都合の良い政策(日本叩き)に躍起になって取り組んでいますが、両国の国民は、自国に嫌気がさし、移民をする人々が年々多くなっている模様。

韓国人の嫌韓化が加速 米国やカナダへの移民が後を絶たない
2014.03.15 ZAKZAK

 ともすれば「反日」が掲げられる韓国だが、実は「韓国嫌い」の国民も多い。『日本人が知っておくべき嘘つき韓国の正体』(小学館ポスト・サピオムック)の寄稿者でもある呉善花氏(評論家)が指摘する。

 * * *

 日本人にとって韓国人は愛国心が強いように見えるかもしれないが、実際のところ多くの韓国人は自国の社会構造や慣習を嫌い、韓国人同士の人間関係を疎ましく思っている。そのため韓国社会が嫌いになって移民する者が後を絶たない。

 米国の永住権を取得した韓国人は2003年の約1万2000人から急増し、2005年以降は2万人以上を記録している。最新の2012年の統計では2万846人。これは日本からの永住権取得者(年間約6000人)を大きく上回り、人口当たりで見れば中国(約8万人)よりも多い。カナダなどの統計を見ても同様に韓国からの移住者の多さは圧倒的だ。

 少し古いデータになるが、2006年にインターネット上で行なわれたアンケート調査では「生まれ変わっても韓国人として生まれたいですか?」の質問に対し、67.8%もの韓国人が「生まれたくない」と答えた(「DCインサイド」での調査、回答者約8400人)。日本での世論調査では、「日本に生まれてよかった」と答えた人が94%(2007年、朝日新聞)といった結果が出るのと対照的で、韓国人の「嫌韓」ぶりが浮かび上がる。

 韓国は目覚ましい経済発展を遂げ、先進国の仲間入りを果たしたはずだ。にもかかわらず、特に1990年代以降は富裕層や高度な専門知識を有する研究者など、高い水準の教育を受けた人ほど国外への脱出を志向している。

 彼らの話を聞くと、移民する理由について「韓国で子供を育てたくないから」と答えるケースが多い。

 韓国の大学進学率は69.0%と日本(51.8%)よりも高く(2011年)、受験戦争は熾烈を極めることで知られる。しかしその競争を勝ち抜き韓国の一流大学を出たところで国際的な評価は低い。金大中・元大統領の平和賞以外1人もノーベル賞受賞者がいないことからわかるように、特に基礎研究の水準が低い。海外の状況を知る韓国人はその現実をよくわかっている。

 子供を海外で育てたいと考える韓国人は英語志向も強い。政府は「ハングルは世界一の文字」と喧伝し、国民もそれを支持しているように見えるかもしれないが、ハングル圏の市場規模が小さいことは誰が見ても明らかであり危機感を持つ韓国人は少なくない。アメリカ・カナダなど英語圏への移住が多い所以である。

 母子だけが英語圏に移り住み父親は韓国に残って仕送りするというスタイルも増えてきた。そうした父親は「キロギ・アッパ(雁の父)」と呼ばれ、欧米的な発想を身につけた子供とコミュニケーションが取りづらくなったり、経済的な負担が過大になったりして孤独死や自殺に追い込まれるケースが社会問題となっている。

 それでもなお海外への脱出が止まらない背景には韓国人の伝統的な「中央志向」もある。ソウルはもともと「都」を意味する言葉で、李氏朝鮮時代(1393~1910年)には特別な人間しか住むことが許されなかった。科挙の試験に通ればソウルに住み、一族郎党を呼び寄せることができたため多くの国民がそれを目指した。

 戦後、誰でもソウルに住めるようになると人口集中が始まった。現在、総人口約5000万人のうち半数近い約2300万人がソウル都市圏に住む。
韓国第二の都市・釜山は1990年代から人口が減り続け、400万人以上あった人口が今は約340万人(2010年)しかいない。

 郷里への愛着よりも中央への執着が勝る。そんな韓国人にとって目指すべき新たな“ソウル(都)”が米国など真の先進国なのである。グローバル社会において祖国への愛情は稀薄になっていく。



中国人富豪の“移民ブーム”

中国の富裕層が海外逃亡、「20年後、世界で最も貧しい国になる」と米ヒラリー・クリントン国務長官が断言!

“中国人富豪に移民ブーム”、海外報道に「そんなものはない」―中国専門家

中国富裕層の新たな移民先 米国・カナダは人気に陰り

中国本土から米国への移民が220万人、出身国別第2位に―米華字紙


それでもなお、こんなことをする輩が後を絶たないとは呆れます。

【中国BBS】何と愚かな!韓国人が日本で「独島から来ました」
2014-03-13 サーチナ

 中国メディアの環球網(電子版)は12日、修学旅行で訪日した韓国人高校生らが「独島(竹島の韓国側呼称)から来ました」と書かれた横断幕を掲げて記念写真を撮影したことが、日本のネット上で話題になっていると報じた。

 環球網が紹介した写真には、修学旅行で訪日したという韓国人高校生らが、「大韓民国 慶尚北道 独島から来ました」と日本語で書かれた横断幕を掲げている様子が写っている。記事では、日本のネットユーザーから「彼らが日本に修学旅行に来たのは観光が目的ではなく、独島が韓国領だと主張するためだ」との意見が出ていることも紹介している。

 中国大手検索サイト百度の掲示板でも韓国人高校生らの行動について議論するスレッドが建てられたので覗いてみたところ、中国人ネットユーザーたちからは韓国人高校生らの非常識とも言える行動を非難すると同時に、蔑む声があがっていたので紹介しよう。

 中国人ネットユーザーから寄せられたコメントの多くは、「彼らはどこに行ってもそこが自分の家だと思っているからな」、「全世界が彼らのものだから」など、韓国人の場所をわきまえない行動に呆れたという声だった。

 また、「韓国人は何て程度が低いんだ」と、このような行為を蔑む意見や「韓国車を破壊してしまえ」との過激な意見もあった。中国は尖閣諸島(中国名:釣魚島)を巡って日本と対立しているものの、韓国人高校生の真似をして日本で横断幕を掲げようという意見は皆無であった。

 むしろ、「われわれ中国人とは完全に考え方が違うな」といった声もあった。中国人ネットユーザーから見ても、韓国人高校生らのようにわざわざ相手国に行って横断幕を掲げ、政治的主張を繰り広げ、記念撮影まですることは「愚かなこと」に映ったようだ。

 同スレッドでの反応を見る限りでは、中国人ネットユーザーたちは韓国人とは違って理性的な判断ができるようだ。


【画像有】韓国の学生が日本に修学旅行に来てしてること・・・

日本語で書いてあるって事は日本人へのアピールの為の横断幕。こんな事を子供達にさせる事をなんとも思わないなんて・・・


 

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