駄文・散文帳
2014年03月03日 (月) | 編集 |

再び大韓民国には生まれたくないって?
2014年03月01日 中央日報

私のいとこはおよそ20年前、ニュージーランドに移民した。暮らし向きの良かった大学の同窓生の多くが一気に海外へと旅立っていった。教育問題が一番大きかった。当時小学生だった甥や姪は、ニュージーランドで大学を卒業し、それぞれオーストラリアと韓国で仕事をしている。

移民生活中、このいとこは「ニュージーランドはつまらない天国、韓国はおもしろい地獄」と言いながら韓国を懐かしがった。万事に争いが絶えない疲れた生活だったが、それが韓国社会特有の活力と躍動性につながるということだった。韓国を離れて出る言葉なので限界はあるが、彼の友の言葉も皆同じだった。冗談半分真面目半分で「お金さえ少しあれば韓国のように楽しく暮らせる国もほかにない」と。このうち数人は子どもが成長してから韓国に戻ってきた。

ところでそれも昔話のようだ。最近、あるモバイル世論調査結果に目を引かれた。「生まれ変わるなら、大韓民国に生まれたくない」(57%)という回答が「生まれ変わるなら、大韓民国に生まれたい」(43%)よりも多かった。「生まれたくない」という回答は20代が60%で最も多かった。韓国に生まれたくない理由は過度な競争や厳しい入試、スペック(注)づくりなどだった。最も暗うつな韓国の社会現実としては「政治」が挙げられた。回答者の70%が韓国は公正でなく、両極化が深刻だと答えた(ドゥイットサーベイ調査)。

ロシアに帰化した後、今回のソチ冬季オリンピック(五輪)で善戦したヴィクトール・アンに対する若者世代の肯定的な反応もこれと無関係でないように思われる。いつもなら「裏切り者」と断捨されるところを「国家も選択」という成熟した意見が目立った。韓国社会不公正の象徴のような彼が、他国の英雄になって祖国に一発食らわした逆転ドラマに惜しみなく拍手を送った。根が深いスポーツ民族主義が一気に崩れたように見えた。もちろんこれは若者世代の脱国家主義・脱民族主義指向を立証するものだが、もしかしたらその意識の底辺に「また韓国に生まれたくない」という気持ちが隠れているのではないだろうか。

ソウル大言論情報学科イ・ジュンヌン教授はこれを「精神的亡命状態」と表現した。「身体はここにあるが、精神的にはどこの国でも関係ないというふうに生きること。機会が与えられるならばいくらでも祖国を離れる」という精神状態だ。「すでに国家は移動通信サービスのように好きなように脱退して新しく加入できるものになってしまった。前途有望で野心に満ちた若者は自分たちの未来をこの土地でない他の国に見ている。彼らの選択を問題にする訳にはいかないが、未来の英雄を放り出す国、亡命選手を応援する国民がこのように多い国は問題があるのでは」とも書いている。

国家主義の古い罠を投げ捨てて世界人の一員として生きることと、再び大韓民国の国民に生まれたくないことには天地の開きがある。よりによって3月1日の朝だ。大韓民国は「精神的亡命者」たちの国なのか。

注:各自が持つ学歴や資格、能力などのこと。


韓国は民族主義・閉鎖的・極右的なイメージが強く、愛国心の強い国民ばかりと思いきや、実際には韓国人は自国が嫌いなんですねぇ。

韓国紙自体が「再び大韓民国には生まれたくない」という国民が多いことに驚きを隠せないようですが、日本では徐々に韓国の真実を知るようになり、今までのメディアによる韓国称賛が仕組まれたものであり、韓国の化けの皮が剥がされつつあります。韓国は、日本と民主主義など同じ価値観を共有している国でないことが分かると同時に、いかに韓国が国を挙げて「日本の国際的地位を低下させる」運動を世界中で展開しているかを知ってしまった。こんな病的な運動を熱心にしている国と仲良くなど出来るはずがない。「困ったときに冷たかった日本 」とか「必要なときに助けるのが真の友人」などと言いながら、決して日本の支援に感謝などしたことがない。上から目線で文句ばかり言い続けてきました。これは自力で独立出来なかった国家の悲哀であろうし、ほとんどの歴史が中国に隷属してきた惨めなものであったことと無関係ではない。その惨めさを封印してウソで塗り固めたの歴史教科書をつくった。韓国の歴史は輝かしいものであったことにした。これでは自国の民からも嫌われるはずです。

朝鮮に注ぎ込んだ血税「63兆円」 数々の援助で身を捧げた先人たち
2014.03.02 藤井厳喜 ZAKZAK

 韓国の「反日」は、とどまることを知らない暴走を続けている。それは韓国人が歴史を直視せず、反日妄想に現実逃避しているからである。この連載の最終回に、朝鮮を救った感動的な日本人の話を紹介しよう。

 まず、35年間の日本による朝鮮半島統治(1910~45年)とは何だったのかを、如実に示す数字を見ておこう。

 この間、朝鮮の人口は1300万人から2500万人にほぼ倍増した。コメの収穫量は1000万石から2000万石になり、平均寿命は25歳(10年)から45歳(44年)に伸びた。工業生産指数は100(13年)から550(38年)に大躍進し、公立小学校は約100校から約5000校に増え、ハングルを普及させた。鉄道はゼロから出発し、何と総延長6000キロを敷設したのだ。

 日本政府は累計約21億円を朝鮮に注ぎ込んだが、これは現在の貨幣価値で63兆円にのぼる。第3次日韓協約が締結された07年からの38年間で計算すると、1日45億円の血税を朝鮮に援助したことになるのだ。

 朝鮮の発展に身をささげた日本人も数多い。

 重松●(=高の右に昇)修(しげまつ・まさなお、1891~1975年)は農民を貧困から救うべく、私財を投じて朝鮮の農村振興を計り、「聖者」とまで呼ばれた人物である。彼はまず養鶏により卵を売り、その金を貯蓄して牛を買うという、自助努力の仕組みを農村に根付かせた。彼は三一暴動で被弾して右足が不自由になったが、終戦までの31年間、貧しい朝鮮農民の救済に無私の活動を続けた。

 朝鮮農民の救済に尽力した農学者に、津田仙(つだ・せん、1837~1908年)がいる。津田塾大学の創立者、津田梅子の父親である。農学者の高橋昇(たかはし・のぼる、1892~1946年)は、朝鮮農業の近代的実態調査を行い、農業発展の基礎を造った。石塚俊(いしづか・たかし、1888~没年不詳)は朝鮮米穀倉庫会社社長として、品種や農法の改良、潅漑(かんがい)施設の改善などを通じて、農業生産の飛躍的向上に貢献した。

 日韓併合前の朝鮮は禿山ばかりであり、総督府はひたすらに半島の緑化に努めた。

 1918~42年、日本は何と6億622万4000本の植林を行っている。この植林事業に一生をささげたのが浅川巧(あさかわ・たくみ、1891~1931年)である。彼はまた白磁などの朝鮮の美術工芸の研究者であり、日本への紹介者でもあった。

 朝鮮戦争で大量の孤児が発生したが、韓国孤児を133人も育てた偉大な日本女性がいた。望月カズ(もちづき・かず、1927~83年)がその人である。彼女自身も孤児だったが、反日機運の強い中であくまで日本女性としての生き方を貫いた。

 朝鮮に幾つもの巨大水力発電所を建設して近代工業化に大貢献したのが、日本窒素肥料社長だった野口遵(のぐち・したがう、1873~1944年)である。野口は出力70万キロワットという当時、世界第2位の水豊ダムを1940年に完成させた。北朝鮮は今でもこのダムを使っている。

 「感謝しろ」というつもりはない。ただ、韓国や北朝鮮の人々は、こうした歴史的事実を直視すべきではないのか。 =おわり


日本人は、やってあげたことを恩着せがましく言わない。黙っていることがほとんど。ピーアールの下手なのだ。しかし、韓国のように、文句ばかり言って日本批判している国には言いたくなります。しかも、韓国の言動は捏造した歴史から成り立っていて話にならない。韓国紙が「韓日関係の破局防ぐのは健全な市民意識だ」という記事を掲載していますが、その市民意識を病的に異常なものにしているのが韓国の政治と韓国紙をはじめとするメディアです。韓国紙こそ捏造した歴史で「反日」を毎日のように煽っている

韓国をけなす本が日本でベストセラーに
2014/03/02 朝鮮日報

「韓国は頭が空っぽ」「売春大国」など、露骨で悪意ある内容の本が人気

 先月21日午後2時、東京・神保町の三省堂書店。日本の知性が集まる書籍街・神保町にある代表的な大手書店だ。この店のレジのすぐ前に設けられた特別陳列コーナーには、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の写真と共に、十数種類の本が平積みになっていた。『呆韓(愚かな韓国)論』『悪韓論』『もう、この国は捨て置け-韓国の狂気と異質』『反日韓国に未来はない』…これらの本のうち、時事通信社の元ソウル特派員が書いた『呆韓論』は、昨年12月に発売された直後、新刊ベストセラーの1位になり、これまでに20万部以上が売れた。

 内容は露骨で悪意の感じられるものだ。韓国を「頭が空っぽな国」「恥を知らない非常識国家」「世界が軽蔑する哀れな国」「売春輸出大国」などと表現している。

 昨年、世界水泳選手権大会の招致に際し、地方自治体が政府の保証書を偽造した問題について「OINK(Only In Koreaの略)」と表現した。「韓国だけで可能なこと」とされているが、元々は英語で『ブタが鼻を鳴らす音』を表す擬音語だ。10年ほど前から、一部の外国人が韓国をけなす際に使ってきた隠語だ。

 倉山満という人物が書いた『うそだらけの日韓近現代史』も、これまでに8万部ほど売れている。この本は「韓国の2000年の歴史は常に、中華帝国の第1の手先だった」とした上で「日韓併合以外に、果たしてどんな手段があっただろうか」と問い掛けている。「(日本が起こした)満州事変は朝鮮を守るための戦争だった」と主張し「日清戦争や日露戦争も全て朝鮮のせいで起こった」というむちゃくちゃな論理を展開している。

 日本での反韓的な書籍は、1993年の『醜い韓国人』など、過去にもたびたび出版されてきた。だが、日本の代表的な書店が特別陳列コーナーを設けるほど人気を得たことはなかった。

 ソウル特派員を務めたことがある日本の記者は「2000年代初めから半ばには「ソニーを追い越すサムスン」「日本より面白い韓国のテレビ」「FTA(自由貿易協定)と対米外交で先を行く韓国政府」などと、韓国を高く評価する内容の本が多かった」と話した。


 

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