駄文・散文帳
2014年02月27日 (木) | 編集 |
椿と梅



中国・韓国 朝日新聞積み重ねた記事材料に「反日路線」確立
2014.02.27 ZAKZAK

 朝日新聞は2月11日、「売れるから『嫌中憎韓』」という記事を掲載した。要するに、日本の雑誌が「売れるから」という理由で中韓を揶揄するような記事を出していると指摘したのである。

 だが、現在の日本に渦巻く嫌中憎韓のムードは、そもそも反日に凝り固まった中韓に原因がある。中韓をしてそうなさしめたのは、韓国にとっての従軍慰安婦であり、中国にとっての南京大虐殺、靖国問題という反日の大きな柱ができたことによる。そして、それらの先鞭を付けたのは、すべて朝日新聞なのである。

 朝日は、これまで中韓を利する記事を繰り返してきた。たとえば2005年3月、当時論説主幹だった若宮啓文氏(後の主筆)の「竹島と独島 これを『友情島』に…の夢想」というコラム。

 〈例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ〉

 あるいは2007年3月、第一次安倍政権時代の記事。

 〈「シンゾー・アベは拉致問題には熱心だが、従軍慰安婦問題に対する態度と矛盾するのでは?」

 「従軍慰安婦」研究の吉見(義明・中央大学商学部教授)も、このふたつの問題に共通性を見いだしている。

 拉致被害者も、「いい仕事がある」などと「甘言」にだまされ、連れ去られた例がある。朝鮮人の少女が業者から「赤いワンピースと革靴」を見せられ、「いい暮らしができるよ」と戦地の軍慰安所に送られたのもまた、「甘言」による「拉致」ではないか〉


 竹島を譲るのも、拉致と慰安婦を同一視するのも、まるで「朝鮮日報」のコラムを読んでいるような気がしてくる。

 もちろん、取材対象の立場に立つことはジャーナリズムに置いて重要なことは認めるが、これは明らかにそのレベルを逸脱した、韓国への偏愛としか思えない。近年では2012年8月、夕刊のコラム「素粒子」に書かれた内容が物議を呼んだ。

 〈すきを突いた韓国の速攻。自陣のラインがたがたで防ぎ切れず。増税の日を狙ったかのように李大統領が竹島に。

 中国ともロシアとも韓国ともギクシャク。元より北朝鮮は話にならず。いよいよ米国頼みの単細胞になりそうな。

 あふれる韓流やKポップ。どこにでもある韓国食材。この落差は何? 在日の友とマッコリ飲みながら考えよう〉


 この頃になると、ネットには「朝日新聞の素粒子がいくらなんでも酷いと話題に」というトピックが立てられ、批判が集まるようになった。

 つまり、こうした記事を朝日が積み重ね、中韓がそれを材料に「反日路線」を確立したことが、日本国民のなかに徐々に「嫌中憎韓」の感情を植え付けていったのだ。

 朝日新聞は、自らが焚きつけた火が燃え移った「嫌中憎韓」の炎を鎮火しようと躍起になっている。だが、それを「マッチポンプ」だと認めない限り、説得力はないだろう。一つこれだけはいえる。もし「嫌中憎韓」が売れるとすれば、それは朝日のおかげだと。

 ※週刊ポスト2014年3月7日号


朝日新聞の罪は、例え「廃刊で償う」としても償いきれないほど大きい。それほど日本の国益を損ねてきました。今も損ね続けています。だから日本は戦後、朝日新聞の主張とは反対の方を選ぶと成功してきました。朝日新聞は自らが焚きつけた「嫌中憎韓」の炎を鎮火しようと躍起になっているようですが、本望ではないですか? 中韓に告げ口してまでウソの情報を提供して「日本叩き」をさせてきた結果が日本人の「嫌中憎韓」。

ところで、日本から中国へ無償援助と技術協力の贈与総額が昨年(2011年実績)の約300億円から約140億円に半減しているそうです。それでも140億円! 「前回は2位のベトナムより倍以上も多かった技術協力約280億円が約131億円と半減している。激減したとはいえ、技術協力としてはベトナムに次いで2番目、贈与総額でも4番目の多さである。」そうです。しかし、どんな戦略があるにせよ、反日国家でGDP世界2位の経済大国・援助大国になっている中国にODAはゼロで良いと思う。

習氏の「反日工作」ドイツで大失敗 ホロコースト施設へ視察を独が拒否
2014.02.27 ZAKZAK

 中国の習近平国家主席による「反日工作」が大失敗した。来月末のドイツ訪問の際、ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)記念施設を視察したいと打診したが、ドイツ政府は即座に拒否したのだ。反日で連携する韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領をまねた“告げ口外交”を展開しようとしたが、ドイツは習氏のたくらみを嫌ったようだ。

 中韓両国は昨年末以降、国連の会合や世界各地で「日本が第2次世界大戦で形づくられた国際秩序に挑戦している」といった事実無根の宣伝工作を強化。各国に「対日包囲網」への参加を呼び掛けている。


 今回の習氏によるドイツなどEU(欧州連合)各国訪問でも、「ナチスの歴史を深く反省し罪を認めたドイツ」と「軍国主義と侵略の歴史を反省しない日本の指導者」(ともにに中国外務省)との違いを浮かび上がらせ、日本への国際圧力を強めようとしていた。

 ところが、習氏によるベルリンの「ホロコースト記念碑」訪問を提案したところ、ドイツ政府は即座に断ったのだ。

 ロイター通信によると、ドイツ側は日中間の争いに巻き込まれることを嫌っているうえ、中国がたびたび、ドイツに大きな傷痕を残した戦争の話題を持ち出すことにも閉口しているという。

 このため中国側は同じベルリンにある、戦没者などの中央追悼所の視察を希望しているが、実現するかは不透明だ。

 こうしたなか、日本政府は、中国人元労働者らが26日、戦時中に「強制連行」されたとして日本企業に損害賠償を求めた訴訟を、習氏率いる中国共産党の指導下にある裁判所が受理するのか、出方を注視している。

 菅義偉官房長官は同日の記者会見で「日中間の請求権の問題は、個人を含め、(1972年の)日中共同声明によって存在しない」と述べ、日本側に賠償義務がないことを強調した。日本政府は請求権が存在しないことを示すため、国際司法裁判所(ICJ)への提訴も視野に入れている。

 中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「中国は『自爆テロ』に突き進んでいるのではないか」といい、こう解説した。

 「ヨーロッパ諸国で、自分から『対日包囲網』に入るようなバカな国はない。そもそも、中国の人権問題により神経質になっている。日本企業への損害賠償提訴も、中国側は日中共同声明第5項で自発的に請求権を放棄している。各国企業も中国の裁判では痛い目にあっており、中国司法の異常さが際立つはずだ」


ソチ五輪開幕式に合わせた中国の習近平国家主席の訪露は、プーチン大統領との首脳会談で、プーチン氏の「日本の軍国主義による中国などアジア被害国に対する重大な犯罪行為を忘れることはできない」という発言を引き出し、2015年に予定される戦勝70周年の記念行事を共同開催する考えで一致したようですが、ロシア側には日本との関係改善によって中国を牽制し、課題の極東・東シベリア開発にも日本の協力を得たい考えもあるようです。日中両国を天秤にかけて国益を図るロシア。

習近平氏は、来月のドイツ訪問でも反日工作を試みています。中国と韓国は昨年末以降、国連の会合や世界各地で執拗に「日本が第2次世界大戦で形づくられた国際秩序に挑戦している」といった事実無根の宣伝工作を強化し、各国に「対日包囲網」への参加を呼び掛けています。

今、人権問題で世界中から非難され、大気汚染でも問題視されている中国。また、大統領の告げ口外交で各国から顰蹙を買い、他国ともめごとばかり起こしている韓国。一方、日本は、そんな中韓をよそに世界に貢献しています。

日本、化学兵器全廃へ14億円拠出 OPCWで書簡交換
2014.2.26  MSN産経ニュース

 【ベルリン=宮下日出男】日本政府がシリア化学兵器全廃への取り組み支援のために14億円を拠出することになり、辻優駐オランダ大使と化学兵器禁止機関(OPCW)のウズンジュ事務局長が25日、オランダ・ハーグのOPCW本部で書簡を交換した。

 日本は全廃作業の費用をまかなう特別基金に資金を拠出する。OPCWによると、拠出額は加盟国で最大。ウズンジュ事務局長は「日本政府の手厚い支援に対し、OPCWを代表して感謝したい」と述べた。



女子フィギュア判定めぐり韓国とロシアがネット戦争 署名サイトで「恥を知れ、韓国ネチズン」と激怒 
2014/2/27 J-CAST ニュース


知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ
2014.02.27 ZAKZAK

 前回連載(2月19日発行)の「妄言の主の驚くべき行状」の最後の方で、少しだけ触れた韓国の「塩田(えんでん)奴隷」について述べたい。「人権問題に熱心な日本のマスコミなら挙(こぞ)って取り上げるだろう」と期待していたのだが、ほとんど取り上げられなかったからだ。

 朝鮮日報、中央日報、京郷新聞、ハンギョレ新聞、ニューシス(通信社)などが報じた事件の概要は、こんなものだ。

 奴隷商人は、職を探している知的障害者を見付けると「君を雇ってくれるところがある。ちゃんと飯も食わしてくれる」と声をかけ、離島に連れていくと、塩田の経営者に、日本円にして10万~30万円ほどで売り払ってしまうのだ。

 塩田の経営者は、まず奴隷が「自分はここで働くしかないのだ」と思い込むよう教え、洗脳する。納屋にたたき込み、3度の粗末な食事と、2日に1箱のタバコ以外は何も与えない。

 脱走を図ると、スコップや鉄パイプで殴打のリンチだ。足の骨が折れたのに手当ても受けられないまま、片足切断の体で働かされている奴隷もいた。


 しかし、1人の奴隷が書いた惨状を訴える手紙が、ようやく実家に届き、ソウルの警察が動いた。

 場所は全羅南道(チョルラマムド)新安郡(シナングン)。半島の西南端。黄海に浮かぶ無数の島々からなる郡だ。

 韓国産の塩のうち、天日干しの高級塩は、ほとんどここで作られる。大部分の塩田は家族労働の零細規模だが、少数の大規模塩田所有者がいて、彼らが奴隷を使っていた。天日塩が作れない季節になると、養魚場や建設現場で働かせた。

 島の住民たちは、駐在所の警官も含めて奴隷が働かされていることを知っていたが、黙認していたようだ。「昔から塩田では…」ということらしい。

 地元警察ではなく、ソウルの警察官により奴隷が発見、救出され、公表されたのが2月6日。全羅南道の警察本部が塩田労働の実態調査に入ったのは、何と18日。奴隷を隠す時間を与えたような話ではないか。

 実際に、塩田から遠く離れた民家に閉じ込められていた奴隷もいた。彼らは警察の事情聴取に対して「ちゃんと飯を食わせてもらっていた」「乱暴されたことはない」と、オウム返しを続けたという。あぁ、洗脳の恐ろしさ。

 この件について朴槿恵(パク・クネ)大統領は「21世紀にあり得ない衝撃的事件だ。事実は小説より奇なり」などと驚き、徹底的な「再発防止」を指示したという。

 韓国のマスコミは、この件をずいぶんと報じたが、日本語サイトにはほとんどアップされなかった。韓国のマスコミは「日本人には知られたくない」と考えたのかもしれない。日本の特派員たちもそれに同調して…まさか。


 

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