駄文・散文帳
2014年02月21日 (金) | 編集 |

人間のくず「言い過ぎた」 百田尚樹氏インタビュー
朝日新聞デジタル 2月20日

 NHK経営委員で作家の百田尚樹さん(57)が、朝日新聞の単独インタビューに応じ、経営委員の肩書を持つ身としての言動のあり方や安倍首相の靖国参拝、東京都知事選で特定候補を応援したことなどについて、自らの考えを述べた。「私は言論人であり、主張するのが仕事」と強調。経営委員の立場にあっても自身の表現活動は制約されないとの見解を示した。

 百田さんは取材の冒頭で「作家として答える」と断り、「昨年11月に経営委員になってから、放送において公正、不偏不党という(経営委員の)服務準則を順守している」と話した。その上で「(委員の立場は)個人的な主義主張を縛るものではない。私の本職は作家であり著述家。政治や国際問題についても発言してきた。経営委員だからそうした発言を一切するなというのは言論封殺、職業否定につながる」と語った。

 百田さんは先の都知事選に立候補した田母神俊雄氏の応援演説で、他の候補を「人間のくずみたいなもの」と発言。それについては「言葉の表現としての反省はある。言い過ぎだったなと」と釈明した。ただ、田母神氏を応援したことについては「何の問題もない」とした。


先日の衆院予算委員会でも、NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が東京都知事選の特定候補の応援演説で他候補を「人間のくず」と呼んだことについて、安倍首相が「ある夕刊紙は私のことをほぼ毎日のように『人間のくず』と報道しておりますが、私は別に気にしませんけどね」と笑いながら答弁したことがありました。民主党の議員が「任命した首相として何らかの責任を感じないのか」と質問したのに答えたわけですが、民主党は社民党のような政党に落ちつつあるらしい。首相は「経営委員が個人的に行ったものについて、政府としてコメントすべきではないと考えている」とも答弁していました。

朝日新聞をはじめとする左翼系メディアや左翼系議員・言論人は、声高に「言論の自由」を訴えるくせに「言葉狩り」を繰り返している。彼らは、世界中の国が当たり前に持っている法律「特定秘密保護法」には大反対し、「知る権利」だけを主張していた。また彼らは、民主党政権が是が非でも成立させようとした人権救済機関設置法案(人権擁護法案)については、何が何でも推進したいと思っています。この法律は裁判のような厳密な手続きを取らずに人を罰する事ができる危険極まりない代物。人権侵害や差別を監視するため、国家機関である「人権委員会」が、「人権侵害や差別的な言動を受けた」という被害申出を受け、その言動をしたとされる人に出頭を求め、調査をし、人権侵害の被害を回復するように勧告し、従わなければ、氏名を公表し、罰則を科すという法律です。

日本の左翼は「いい人」と思われたい偽善者ばかり。国益など考えないエゴイスト。だから平気で二枚舌を使う。典型は朝日新聞です。

赤旗が決して触れない中国人民解放軍の「血に塗られた暗黒史」

民主党の悲しいまでの低レベルなダブルスタンダード

同じペテン師でも佐村河内守氏のほうがまだましという話
(朝日新聞に比べれば、同じペテン師でも佐村河内守氏のほうが謝罪し制裁を受ける分まだましという話)

若者たちよ!無責任な朝日社説に騙されるな!!~歴史を捏造してきた朝日新聞が何を言う!?

籾井NHK新会長よ、なぜ発言を撤回する?~朝日新聞により捏造された従軍慰安婦問題を正しただけではないか?

今にして思えば、民主党などいう最悪最低な政党が政権の座に就いていたのが悪夢でした。2009年9月16日にスタートした民主党を中心とする連立政権は、鳩山、菅、野田の3内閣にわたって続きました。その民主党の議員が、反省もなく野党になり、今また国益を損ねることばかりやっています。

【阿比留瑠比の極言御免】奇妙な民主党の憲法解釈
2014.02.20

 時折、怖いもの見たさで菅直人元首相のブログをのぞいてみる。世の中にはいろんな人、不思議な見方があるものだという驚きと発見に満ちているからだ。18日付のそれは「立憲主義を否定する安倍総理」との題で、「政府の答弁については(内閣法制局長官ではなく)私が責任を持つ」と述べた安倍晋三首相についてこう批判していた。

 ◆菅氏の首相批判

 「安倍総理は、『憲法は権力者を縛るもの』という立憲主義の原則を否定し始めた。(中略)そして憲法解釈も、総理大臣は自分の一存で変更できると、立憲主義を真っ向から否定」

 はて、そんな過激な発言があったかと過去の議事録を調べると、首相は平成25年4月の参院予算委員会では次のように述べている。

 「憲法は権力者の手を縛る、為政者に制限を加えるという側面もあるが、実際は自由民主主義、基本的な人権が定着している今日、王制時代とは違うわけで、一つの国の理想や形を示すものでもある」

 立憲主義の否定ではなく、ただ、王が絶大な権力を握っていた絶対王制時代とは憲法観もおのずと変わってきたという当然のことを説明しただけだ。今年1月の衆院本会議でも首相は明確にこう語っている。

 「立憲主義と平和主義を軽んじる人が、私を含めてこの会場に一人として存在するだろうか。存在するわけはない」

 菅氏は首相が目指す集団的自衛権をめぐる憲法解釈変更に反対なのだろう。とはいえ、その指摘は勘違いか、首相へのレッテル貼りを試みた「ためにする議論」にすぎないといえる。

 大体、これまでさんざん一般の憲法観を踏み外した発言を続けてきたのは菅氏の方なのは間違いない。

 「日本国憲法には三権分立という言葉はない。私は(三権分立の原則という)これまでの憲法解釈は間違っていると思う」

 菅氏は副総理時代の21年11月には参院内閣委員会でこう答弁しているほか、「議会制民主主義とは期限を区切った独裁を認めること」を持論としてきた。そして、実際に首相時代には数々の法令を無視し、独裁者然として振る舞っていた。

◆枝野氏「国辱的」

 また、菅氏同様、枝野幸男元官房長官も最近、首相を強く批判している。

 「最高権力者だから憲法の解釈をどう変えてもいいと取られても仕方がない国会答弁だ。国辱的発言だ」

 だが、法制局長官の国会答弁を排除した鳩山由紀夫内閣で法令解釈担当相を務めた枝野氏は22年6月、朝日新聞のインタビューにこう答えていたではないか。

 「もともと内閣法制局は広い意味での意見具申機関だから、(法制局)長官が何を言っても首相や官房長官が『あれは参考意見です』といえばおしまい」

 「行政における憲法の解釈は恣意(しい)的に変わってはいけないが、間違った解釈を是正することはあり得る」


 菅内閣でやはり法令解釈担当相に就いた仙谷由人元官房長官も就任時の記者会見でこう明言している。

 「憲法解釈は政治性を帯びざるを得ない。その時点で内閣が責任を持った憲法解釈を国民、国会に提示するのが最も妥当な道だ」

 民主党は行政府の長であり、内閣のトップである首相が憲法解釈に責任を持つのは「国辱」で、一閣僚なら良いことだとでも言いたいのだろうか。それこそ妙ちきりんな解釈ではないか。(政治部編集委員)


 

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