今日は息子の誕生日です。
生まれたのは正午近くでした。夕方から雪が降り始めました。
息子は、中学の音楽の教科書で、
自分の誕生日と偉大な音楽家の命日が同じであることを知りました。
今日は多くの交響曲を作曲し、「楽聖」と呼ばれた
ベートーベンが
ウィーンの自宅で亡くなった日ですね。1827年のことでした。
ベートーベンの
交響曲第5番「
運命」は、
耳が聞こえなくなってきてから作曲された作品ですね。
「ジャジャジャジャーン」で有名です。
この始めの「ジャジャジャジャーン」のことを、
ベートーベンは
「
運命が私の部屋のドアをノックした。母の死,かなわぬ恋,そして
耳の病気。望んでなどいないことが次々にやってくる。」
と表現しました。そして、
「でも私は
運命に負けはしない。まっすぐに立ち向かっていくのだ。」
と力強く♪・・・聞こえない耳で作曲したのですから、すごいですね。
余談ですが、世界中の人が音楽を聴くときに使っている
CDは、
実は
ベートーベンの「第九」の演奏時間が74分40秒だったところから、
その大きさが決められたんですね。
CDの直径は12cmですね。
当初はカセットテープの対角線11.6cmの予定だったそうです。
11.6cmを主張するフィリップ社に対してソニーは12cmを主張。
結局「第九」が一枚の
CDに録音されるためには、12cmの直径が必用
ということで、今の大きさになったそうです。
「お兄ちゃん、オメデト..zzZZ」・・・ハナ

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タグ : 運命 ベートーベン 交響曲第5番 第9 CD