駄文・散文帳
2014年02月09日 (日) | 編集 |

日本が韓国に感謝すべき理由
2014年02月07日 長谷川 良

韓国主導の反日攻勢が漫画の世界まで侵入してきた。フランス南西部のアングレームで先月末から開催された国際漫画祭で「慰安婦の強制連行」をテーマとした韓国側の出展が認められた。一方、米バージニア州下院常任委員会では3日、「東海─日本海」併記法案が賛成多数で採択されたという。韓国は「日本海」の呼称を「東海」とするため久しくロビー活動を展開してきたことは周知の事だ。

韓国の反日活動が芸術絵画の世界まで拡大されたのは今回が初めてではない。ウィーン市の俳優ハウス(劇場)で2007年5月、ギリシャ悲劇の「トロヤ(古代小アジアの都市)の女たち」の演劇が上演された。

トロヤの壊滅後、トロヤの女たちが敵国の奴隷となって拉致されていく運命を描いたギリシャ詩人オイリピデスの最後の悲劇だが、トロヤの女たちの悲劇を朝鮮半島の日本植民地時代の慰安婦問題とリンクさせていたのだ。

監督は旧ユーゴスラビア出身の新進監督アイダ・カリッチ女史だが、慰安婦役の6人の女優を含め、舞台装置、音楽担当まで全てが韓国人演劇関係者が行った。その意味で、ギリシャ悲劇という枠組みを巧みに利用しながら、韓国の慰安婦の悲劇を描いた演劇だった。ちなみに、「トロヤの女たち」はオーストリア連邦首相府(文化省)がスポンサーだった。

それに先立ち、ウィーン大学法学部で韓国主催の「日本海呼称問題の国際会議」が開催された。欧米から学者や政治家、外交官が参加したが、日本からは誰も参加しなかった。主催者によると、「日本側も招待したが、参加しなかった」という。

国際会議場のウィーン大法学部から駐オーストリアの日本大使館まで10メートルも離れていない。日本外交官がその気になれば参加可能だった。

慰安婦問題を絡ませたギリシャ悲劇の場合もウィーン大学の「日本海呼称問題の国際会議」でも韓国側がかなり前から執拗に反日活動を展開させてきたことを証明すると共に、現地の日本大使館が抗議とか反論といった行動を一切行わなかったことに衝撃を受ける。

その意味で、在外日本大使館の行動力のなさと無策が中韓両国の反日活動をここまで拡大させてきたことは否定できない。日本外交官は韓国側の活動を久しく過小評価してきた。そのツケを日本は今、払わされているわけだ。

ところが、ここにきて微妙な変化がみられる。パリの漫画展示会で日本大使館や現地の日本の女性たちが署名運動を行い、展示会主催者に抗議したのだ。また、米国内の慰安婦像設置では現地の日本人たちが同様の署名運動を展開させたばかりだ。海外の日本人社会が立ち上がろうとしている。

東京からの情報によると、日本外務省もようやく重い腰を上げ、在外公館に韓国の反日活動に対して必要なら反論するように、という通達を送信したと聞く。官民が一体化して反日中傷に堂々と反対を表明すべきだ、という声が広がってきたのだ。

大げさに表現するとすれば、日本が戦後失ってきた国を思い、その名誉を守ろうとする愛国主義が台頭してきたのだ。それは偏狭で、攻撃的な愛国主義ではない。国とその未来の世代のために、根拠の乏しい中傷誹謗の反日に抗議する、といった愛国心の芽生えだ。それは特定のイデオロギーに基づくというより、日本人の心情の表現とでもいえるかもしれない。

反日活動を国家戦略として展開させてきた中韓両国にとって予想外の展開になろうとしているのだ。中韓は日本を攻撃しても反撃しないだろう、という前提で反日運動を行ってきた。日本国内で愛国主義の兆候が見られだしたら「軍国主義の復活」という脅し文句ひとつでも叫べば、日本側が引き下がるだろうと安易に考えてきた。実際、これまではそうだった。日本のメディアが中韓の手先に利用されてきたこともある。

今回はどうやらそうではないのだ。根拠のない反日活動に反撃、抗議しようとする愛国主義が日本社会で生まれつつあるのだ。中韓両国にとって文字通り、不味い展開となってきたのだ。

皮肉なものだ。「軍国主義の再台頭」「偏狭な愛国主義の台頭」と叫んで日本を攻撃した中韓が、日本で愛国主義が生まれてくると、その反日活動を制限しなければならなくなってきたからだ。

日本社会では戦後、愛国主義は一種のタブー・テーマだった。「国を愛せ」といえば、右翼の烙印を押されてきた。その日本の社会で、国を思う心、国の名誉を守ろうとする心が国民の中に芽生えてきたのだ。日本は中韓両国に感謝しなければならない。

安倍晋三政権がいくら巨額な資金を投入し、検定教科書の再考などに取り組んだとしても実現できなかったであろう国民の愛国心が生まれてきたからだ。


今や韓国系米国人のパワーは侮れない。米バージニア州で公立学校の教科書に「東海」と「日本海」を併記するよう定める法案が上下両院で可決されたことを受け、同州議会は統合法づくりに向けた後続措置に入りました。マコーリフ知事は今月中に法案に署名するらしい。法案の執行は今年7月1日にとなっており、「東海」併記の教科書は2015学年度が始まる今夏から使われることになる模様。

慰安婦騒動でも日本海呼称でも靖国神社参拝でも、日本側は韓国の世界に向けた喧伝戦に負けています。日本政府と外務省の怠慢が招いたこととも言えます。自民党議員にしても選挙では外交を掲げても負けると言って、口を閉ざし、活動もしない。それどころか、日韓議員連盟や日韓海底トンネル推進議員連盟のメンバーがいる。さすがに昨年11月に開かれた日韓議員連盟総会での空気は冷え切ったものだったらしい。日本側が「冷静な大人の対応」などとお人好しなことに終始していたために、これからも米国にはどんどん「日本帝国政府軍によって20万人以上の女性と少女が拉致された」などと記され慰安婦の碑が設置されていくことでしょう。韓国の「日本をおとしめるためのジャパン・ディスカウント運動」は執拗なのです。

さらに今度は、日本の虐殺・慰安婦・人権蹂躪(じゅうりん)・強制徴用・強制労働・植民地侵略…に対するすべての記録と映像と証言を収集・展示する「残虐博物館」を、世界中に建設するらしい。

【コラム】非難・批判だけでは日本変えられず…平和な日本になるよう救いの手を
2014年02月07日 中央日報

人類共同体全体が世界戦争に陥って、地球上の生命を最悪の苦痛に追い詰めたのは第2次世界大戦だった。主導国はドイツと日本だった。人間共同体の最初の世界戦争が終わった時、惨状は皆を戦慄させた。人間は一生懸命に頭を悩ませた。このような大悲劇をどうしたら防げるだろうか。要諦は過去の清算と反省だった。しかしドイツと日本の徹底した清算および反省はなかった。世界冷戦の襲撃は、戦争犯罪に対する最小範囲の責任追及だけで過去の清算を終息させるよう要求した。ドイツ問題と日本問題が、完全な国際政治問題であり世界良心問題である理由であった。また、ただ世界問題としてアプローチする時だけが解決可能な理由でもあった。

軍隊・法曹・官僚・企業・学術・文化・芸術…ほとんどすべての領域で西ドイツのナチス清算は徹底されなかった。戦後活動した各分野のナチス関与をした著名人のリストは衝撃的だ。少数の核心責任者のほかは処罰を受けなかったか要式行為で終わった。さらにホロコーストの直接的な連座者でさえ処罰を免れた。彼らの堂々とした弁解の前に、世界の良心は再び路頭に迷った。

しかし3つの要因がドイツの根本的な転換を招いた。1つはフランスの5月革命と国の民主化であった。5月革命の熱風と社会民主党の執権以後、ナチス清算と自己反省はドイツ政治と社会の前面に浮上した。

2つ目、国際連帯と圧力だった。フランス・ポーランド・ロシアの徹底したナチス清算とユダヤ人の国際連帯は決定的なものだった。ナチスの蛮行は本格的に復元されて記憶され、教育されて共有され始めた。周辺国の過去の克服とナチス清算の国際圧力の前に、「戦前ドイツ」の遺産を維持しては「戦後ドイツ」の国益追求どころか孤立も避けられなかった。ドイツの多くの場所でナチ反省施設が建設・復元された。アウシュビッツからエルサレムまで、ベルリンからワシントンまで記憶施設が入って「戦後ドイツ」はついに「戦前ドイツ」と分離して世界と共に歩み始めた。ナチス清算に対するドイツの支援もやはり「戦前ドイツ」と「戦後ドイツ」を切り離し、後者に対する世界の認識を変えた契機であった。

3つ目、ドイツ統一と欧州化の必要性のためだった。ナチス清算なしに分断を克服して統合欧州の一員になることは不可能だった。欧州と世界の誰も同意しないつもりだったからだった。世紀を超えて繰り返される日本の首相や政府の言明と行動の前に、アジアは再び言葉を失う。徹底した過去の清算はさておき、第1級戦犯が再び首相をつとめた「戦後日本」だ。日本自らの事実の直視と犯罪の意識、過去の清算と周辺の尊重を期待するのはもう不可能だ。批判と非難では決して日本を変化させることはできない。それなら残る方法はないのか。いやある。日本の変化を助ける国際連帯だ。

アジアの被害諸国と世界が、ドイツのように日本が「戦前」軍国日本・国粋日本・侵略日本・ファッショ日本と断絶して、民主日本・平和日本・世界日本・良心日本に進むことができるように積極的に助けることだ。最も重要なのは世界の人々が「戦前日本」の蛮行を見聞きしながら知り、記憶することだ。北京・ソウル・ホーチミン・タイペイ・ハワイはもちろん、ワシントンのホロコーストメモリアル博物館のそばに(日本)残虐(atrocity)メモリアル博物館またはジェノサイド博物館を建設して、帝国主義とアジア太平洋戦争時期の日本の虐殺・慰安婦・人権蹂躪(じゅうりん)・強制徴用・強制労働・植民地侵略…に対するすべての記録と映像と証言を収集・展示することだ。ここには韓国・中国・台湾・ベトナム・フィリピン・東南アジア諸国…の民間と政府が参加する。もちろん日本は「真の戦後」のために核心参加国にならなければならない。日本の不参加は、日本の国際孤立と損害を引き起こすだろう。国連や米国、ドイツも参加する。ベルリンのように東京にも虐殺記憶の単独記念物が建設されて日本国民や世界の人々を教育する。

アジアの4大国際戦争である東アジア7年戦争(1592~1598)、日清戦争、露日戦争、アジア太平洋戦争で日本は常に侵略者または中心国家であった。さらに中国・韓国・ベトナムでの戦後の戦争でさえ日本軍の武装解除のための(一般命令第一号を通した)分断のためだった。すなわち日本帝国主義の産物だった。日本はアジアの「すべての」主な戦争の当事者・責任者・連座者の1つであった。

世界とアジアは、日本と共に平和を作っていかなくてはいけない。アジアの過去克服世界連帯運動で、アジア人権と民主主義、平和の先導国家である韓国が先頭に立とう。先に犠牲になろう。内部の過去克服の努力と募金運動、討論会から始めよう。そして2019年、安重根の偉業110周年-3・1独立運動100周年に北京・東京・ソウル・ワシントン各地で「残虐博物館」の竣工式、起工式を持とう。

パク・ミョンニム延世(ヨンセ)大学教授、ベルリン自由大学招へい教授



朴大統領、趙允旋、尹炳世…日本に一撃を加えたソフト外交
2014年02月07日 中央日報


東京都知事選、舛添氏が当選しましたね。GHQに洗脳された各界(教育界・マスメディア・財界・法曹界・政界)の世代が洗脳した都民による投票結果が、田母神氏ではなく舛添氏を当選させたのでしょうかね。まだまだ田母神氏が当選するような劇的なことは起こらない。

女子モーグルの上村愛子選手、優勝したカナダの選手よりもタイムは最速でノーミスでした。でも4位。こんな分かりにくい「採点の競技」なんてオリンピックから外しても良いと思う。フィギュアスケートも、前回のバンクーバーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ、3A)を3度成功させながら、3Aが飛べないキム・ヨナに敗れました。こんなバカなことがあるなんて信じられない。こういう競技は要らない。

【2014/2/3】田母神としお応援演説新宿西口2【百田 尚樹】

コメント欄より

昭和20年3月10日午前零時8分から334機のB29が墨田区江東地区を絨毯爆撃。2000トンの焼夷弾を午前2時半まで落とし続けた。米軍は東西5キロ、南北6キロの範囲に焼夷弾を落とし、火で取り囲み人々の退路を断った。そして一平方メートルあたり3発の焼夷弾を落として人も家屋も焼いて焼いて焼き尽くしたのである。一夜にして焼死者10万人、負傷者11万4千人、繊細家屋26万8千戸。人々は灼熱地獄の中で逃げまどい燃え上がって絶命していった。

人類史上空前の戦争犯罪、大虐殺が70年前、この東京において行なわれた。



ベトナムでの韓国軍の残虐さ「大虐殺・放火・拷問・強姦・強奪…」より一部抜粋
韓国はベトナムで何をしたか。自国のことを棚に上げて国際社会で反日活動を展開する。残虐極まりない大虐殺をしておいて、韓国軍総司令官(ベトナム戦争当時)は、米誌「ニューズウィーク」でのインタビューで「誰に対しても償う必要はない。あれは戦争だった」と明言しています。ベトナム政府は「侵略者は未来志向といった言葉を使いたがり、過去を忘れようとする」と、韓国を批判しました。「我々は被害者。ベトナム戦争の目的が、なぜ世界平和の維持なのか」とも批判しました。しかも、韓国の歴史教科書には、ベトナム戦争についてほとんど記述はされていない。中学生向けの国定教科書に記されているのは「そして、共産侵略を受けているベトナムを支援するために国軍を派兵した」の約1行のみだそうです。

さらに、韓国の為政者は自国民をも虐殺してきました。そのために日本に密入国してきた人々がいます。韓国政府による済州島民への虐殺は日本への難民/密航者を大量に生んだのでした。朝鮮戦争時にも韓国政府による拷問や独裁から逃れるために日本への密航者が生み出されました。また、経済的理由から密航して来るものも多くいました。例えば、1947年に孫正義氏の祖父・父ら孫一族は日本に密航船で入国、マルハン韓昌祐会長は「韓国にいても稼げないので密航して来た」と2005年のテレビ番組で発言し、作家のキム・ギルホ氏は「1973年、食べていくために日本行の密航船に乗った」と証言しました。

強制連行のウソ


【韓国は正しい歴史認識を】日韓併合を主導した米国のセオドア・ルーズベルト大統領
米国大統領セオドア・ルーズベルトは周囲に次のような書簡を送っている。「わたしは日本が韓国を手に入れるところを見たい。日本はロシアに対する歯止めの役割を果たすことになり、これまでの態度を見ても日本にはそうなる資格がある」、 「韓国はこれまで自分を守るためにこぶしを振り上げることすらできていない。友情とは、ギブアンドテイクが成り立たなければならない。」


欧米列強のアジア侵略はいかにして行われたか 
掠奪と搾取 弾圧と虐殺…


インドネシアにおけるオランダ350年と日本3年半の統治比較


世界はどのように大東亜戦争を評価しているかより一部抜粋
■イギリス
◎アーノルド・J・トインビー 歴史学者
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。」(1956年10月28日/英紙「オブザーバーL)


 

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