駄文・散文帳
2014年02月04日 (火) | 編集 |
ミミ



ローザンヌ国際バレエ 長野の高2、二山さんが優勝 2位に横浜の前田さん
2014.2.2 MSN産経ニュース

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ローザンヌ国際バレエコンクールの授賞式で祝福される、
優勝した二山治雄さん(手前)
=1日、スイス・ローザンヌ(共同)


 若手バレエダンサーの登竜門として知られる第42回ローザンヌ国際バレエコンクール最終選考が1日、スイス西部ローザンヌで行われ、長野県松本市の松本第一高校2年、二山(にやま)治雄さん(17)が優勝した。日本人の優勝は2012年以来、2年ぶり。日本人男性としては1989年に最高賞の金賞を受賞した熊川哲也さん以来の快挙とみられる。

 2位には横浜市の高校1年、前田紗江さん(15)、6位にもモナコ在住の加藤三希央さん(18)=東京都出身=がそれぞれ入賞。入賞者6人のうち3人が日本人だった。

 二山さんは授賞式後「すごくびっくりして言葉にならない」と驚きを表現。「お客さんに楽しんでもらえるようなダンサーになりたい」と抱負を語った。

 同コンクールは、世界的に活躍するバレエダンサーの熊川さんや吉田都さんらを輩出した。(共同)


入賞者6人のうち3人が日本人だったとは驚きですね。6位に入った加藤三希央さんは「狩人」の加藤久仁彦さんの次男だそうです。

在ウルグアイ日本国大部大使がフォルランとその家族を招待!
2014年01月31日 footballnet

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12歳の時に姉が交通事故により恋人と下半身の自由を失う。姉の治療費は高額で、この事を知ったディエゴ・マラドーナが募金を呼びかけてくれたが、家計には重い負担となっていた。15歳でフォルランは姉のために、1年間のチャンスの約束で父親の所属していたペニャロールと契約し、結果を出し、注目を浴びることに成功した。


フォルラン選手のご活躍をお祈りいたします!

ウルグアイ出身のフォルラン選手が、今年1月に「セレッソ大阪と2014年12月までの完全移籍で合意」と聞いたとき、フォルラン選手が以前、日本語で「日本の方々に感謝」とツイーとしたことを思い出しました↓

ウルグアイ代表フォルランが日本語でツイート「日本の方々に感謝」
2013年8月15日 MSN産経ニュース

 インテルナシオナルに所属するウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、自身のツイッターに日本への感謝をつづった。

 フォルランは、14日に日本代表と対戦したウルグアイ代表の一員として来日。日本代表戦直後に、「ツイッターを使って、日本の人々による対応に感謝したい。僕らに対する敬意や待遇などは素晴らしいものでした。日本を訪れることは常に喜ばしいことだね。ありがとう」とスペイン語でツイートした。

 また、つぶやきの1時間後には、自動翻訳を活用し、日本語でも以下のように投稿した。

「サービスの日本の方々に感謝しますこの媒体を活用したいのですが。尊重し、教育と私たちに向かって治療を賞賛するが。それは常にこの国に来るために喜びであります。ありがとう(原文ママ)」

 フォルランは、日本代表戦で2ゴールをマーク。ウルグアイ代表の4-2での勝利に貢献していた。


昨年は五輪東京招致で日本中が湧きましたが、今年も明けて早々に小保方晴子さんの万能細胞の作製法を書き換えたニュースが世界中を駆け巡り、日本が今年も「持ってる」ことを実感しました。もっともっと素敵な速報が見られるといいですね。

2013年の世界販売は昨年に続き世界一 トヨタの2014年販売はどうなるより一部抜粋
2014年1月30日 財形新聞

トヨタの2012年の世界販売台数は、ダイハツ工業と日野自動車を含めて975万台。世界一に返り咲いた。2013年の世界販売台数目標を前年比2%増の995万台として、2年連続の世界首位を目指した。

 結果、2014年1月29日にトヨタが発表した2013年におけるトヨタ・グループの世界自動車販売台数が2年連続で世界ナンバーワンとなった。米ゼネラル・モーターズ(GM)が1月14日、同年の販売台数が前年比4%増の971万台となったと発表。トヨタは昨年8月の段階で996万台と予想しており、GMや独フォルクスワーゲン(VW)を上回る見通しだったが、1月29日付けの確報で、グローバル販売台数が998万台で、前年比102.4%を達成したと発表となった。



ルーブル美術館で「手塚治虫のブッダ」世界初披露 松山ケンイチらも出席
映画.com 1月30日

 [映画.com ニュース] 手塚治虫の代表作をアニメーション映画化した「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅」のワールドプレミアが1月27日(現地時間)、仏パリのルーブル美術館で行われた。同美術館で公開前の新作映画のプレミア上映が行われるのは史上初で、声優を務めた松山ケンイチ、観世清和(能楽観世流二十六世家元)、小村敏明監督、音楽を手がけた大島ミチル、主題歌の浜崎あゆみらが渡仏し出席した。

【関連写真】パリで行われたプレミア&記者会見に出席した松山ら

 後にブッダとなるシャカ国王子シッダールタの生涯を、手塚が独自の解釈で描いた漫画「ブッダ」を映画化する3部作の第2作。当日はセーヌ川に架かるボンテザール橋にレッドカーペットが敷かれ、松山は黒のタキシード、観世は羽織袴、浜崎は白のイブニングドレスでレッドカーペットを歩き入場。各国の報道陣や一般人の注目を集めながら、美術館を背にフォトセッションが行われた。

 上映は美術館内のオーディトリアムで行われ、大島が指揮するオペラ座のトップミュージシャンたちの演奏によって開幕。観世による能と仏教をテーマとした「はごろも」の仕舞も披露された。
松山は「歴史あるルーブル美術館で、日本を代表する手塚治虫先生の『ブッダ』を原作にしたこの映画が上映されることに意義があると思います。世界中の人がどのような反応をするのかが楽しみです」と挨拶。仕舞を披露した観世は「花の都、芸術の都パリの、このような歴史的にもすばらしい場所で仕舞をまわさせていただいたことを光栄に思っております」と話した。

 上映後は老舗ホテルのル・ムーリスに場所を移して記者会見も行われた。愛する人々の命を奪ったコーサラ王国への復しゅうに燃える盗賊タッタを演じた松山は、かねてからタッタ役での出演を熱望していたこともあり、「人間味のあるタッタを演じられて光栄でした」と万感。小川監督も、そんな松山を「こちらがコンセプトを伝えると、毎回違った表現を見せてくれるんです。とても引き出しの多い方だなと思いました」と称えた。2月8日全国公開。


【パリ発】フランスでラーメンブーム到来? 行列もできた、パリ・ラーメンウィーク
2014/1/31 J-CAST ニュース

2014年1月20日から6日間に渡り、パリのオペラ地区にあるレストランを会場に、日本のご当地ラーメンが日替わりで味わえるイベント「パリ・ラーメンウィークPARIS RAMEN WEEK ZuZutto」が開催された。会場前には毎日、行列ができ、完売のためラーメンを食べられずに帰った客もいるほどの盛況ぶりだった。

食の都パリで、日本の食文化としてラーメンを紹介

パリ・ラーメンウィークをプロデュースしたのは、博多一風堂などのラーメン事業を展開する、株式会社"力の源カンパニー"。経済産業省が公募した、"平成25年度クールジャパン戦略推進事業"で、応募145件の中から採択された13件のプロジェクトの一つだ。
同社執行役員本部長の山根智之さんは、「ラーメンを世界に広げることがこのプロジェクトの目的ですが、今回は、食の都パリで、ただラーメンを提供するだけではなく、食文化としてのラーメン、つまりその歴史や関わる人間などを含めて紹介します。また、ちばき屋の支那そば、とら食堂の白河ラーメンなどトラディショナルなものから、中村屋、ソラノイロなどの創作系まで、ラーメンの幅の広さを知ってもらえるように努めました」。
当初目標は1日300~500食だったが、実際は600~700食が出て、特に4日目の一風堂のとんこつラーメンは870食を完売したそうだ。

パリ・ラーメンウィークをプロデュースしたのは、博多一風堂などのラーメン事業を展開する、株式会社"力の源カンパニー"。経済産業省が公募した、"平成25年度クールジャパン戦略推進事業"で、応募145件の中から採択された13件のプロジェクトの一つだ。
同社執行役員本部長の山根智之さんは、「ラーメンを世界に広げることがこのプロジェクトの目的ですが、今回は、食の都パリで、ただラーメンを提供するだけではなく、食文化としてのラーメン、つまりその歴史や関わる人間などを含めて紹介します。また、ちばき屋の支那そば、とら食堂の白河ラーメンなどトラディショナルなものから、中村屋、ソラノイロなどの創作系まで、ラーメンの幅の広さを知ってもらえるように努めました」。
当初目標は1日300~500食だったが、実際は600~700食が出て、特に4日目の一風堂のとんこつラーメンは870食を完売したそうだ。

客の7割はフランス人、RAMEN はYAKITORI, SUSHIに続くか?

このイベント、祖国の味を懐かしむフランス在住日本人を集めるかと思いきや、フタを開ければ、客の7割近くがフランス人。会場が、日本食材店、和食レストラン、日本書店などが並ぶ界隈にあるという地の利も手伝い、日本ファンのフランス人客も多かった。「日本のアニメやマンガが好きなので、日本の食べ物にも興味がある」「日本食は寿司と焼き鳥しか知らなかったけど、ラーメンを食べて、その幅広さに感心した」中には「今まで食べたラーメンの中で一番おいしかったわ」なんて日本食通らしきマダムも。他には「温かいスープの中にパスタが入っている、というフランス料理にはない、オリジナルな発想が面白い」「ベトナム料理のホーに似ている」など、様々な意見が聞かれたが、「とてもおいしかった」と満足する人がほとんど。
YAKITORI、SUSHIがフランス人の食生活に浸透して久しいが、それに続いて今度はRAMENが新たな日本食ブームを巻き起こすかもしれない。


 

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