駄文・散文帳
2014年02月02日 (日) | 編集 |

韓国人は戦争の加害者である
2014年02月01日 池田信夫blog

何度も書いたが、意外に多くの人が錯覚しているのであらためて書いておこう。1910年から45年まで、朝鮮半島は日本の領土だった。したがって韓国人は第2次大戦の被害者ではなく加害者である。

ウィキペディアによれば兵士の定員に対して50倍以上が志願し、合計242万人の朝鮮人兵士が戦地におもむいた。だから中国人はともかく、韓国人が靖国参拝を批判するのは筋違いである。そこには彼らの祖先もまつられているからだ。

山本七平の描いた洪思翊中将も、靖国にまつられている「英霊」の一人である。彼は(朝鮮籍の)日本人として中国軍と戦い、南方で終戦を迎えてB級戦犯として処刑された。彼は陸軍士官学校を卒業して朝鮮人としては異例の中将まで昇進し、部下を集めた就任演説で「私は朝鮮人であるが、天皇陛下の命により今日からこの中隊を預る」とのべたという。彼が創氏改名を拒否したのも当時は異例だったが、創氏改名が義務ではなかった証拠である。

彼の容疑は南方方面軍の兵站監部総監として捕虜に食料を十分あたえなかったという捕虜虐待だったが、本書が詳細な裁判記録で明らかにしているように彼は無実だった。これは冤罪だとして助命運動が起こったが、彼は法廷では沈黙を守った。

その理由は彼の口からは語られなかったが、BC級戦犯裁判も東京裁判と同じく政治的儀式であり、それが公平に行なわれることは期待できないと達観していたのだろうか。それともクリスチャンだった彼は、イエスのように朝鮮人兵士の罪をあがなうために処刑されたのだろうか。


MSN産経ニュースに以下のような記事が載ったことがあります。

 韓国には意図的な歴史の歪曲(わいきょく)がある。自らを日本やナチス・ドイツに対する戦勝国である連合国になぞらえ、日本を戦犯国といって非難するのがそうだ。

 しかし、靖国問題もそうだが、韓国は日本と戦争した敵国ではないため、いわゆるA級戦犯問題とは直接関係はない。極東裁判は日本の韓国支配を裁いたものではないし、植民地支配は戦争犯罪ではない。にもかかわらず韓国がA級戦犯を理由に靖国問題にこだわるのは“壮大な誤解”なのだ。

韓国ではしきりに日本に対し「ドイツに学べ」というが、では歴史的に韓国はナチス・ドイツ時代のどこに相当するのか。ナチス・ドイツの歴史を振り返り、あえて韓国に相当するような国を探せばオーストリアかもしれない。ヒトラーの故郷でもあるオーストリアはナチス・ドイツに6年間、併合されその一州になった。ナチス・ドイツと一体だったため、戦後は連合国の米英仏ソによる分割占領後、中立化を条件に1955年、独立を回復した。韓国(朝鮮)が戦後、連合国の米ソに分割占領されたのと同じだ。

 興味深いのはオーストリアはナチス・ドイツとの過去の関係を国際社会に謝罪していることだ。これでいくと韓国は日本との過去を謝罪、反省しなければならないことになるが…。
〝壮大な誤解〟韓国こそ「ドイツに学べ」より


もっとも「ドイツに学べ」論は破綻しています。ドイツは「ナチスが悪く、一般国民は仕方なく従った」と弁明して、戦後補償を殆ど免れています。ドイツは国としての他国に賠償金は支払っていないのです。ユダヤ人などに対する個人補償がほとんどです。

そもそもドイツの行ったホロコーストは、ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に行ったということで誤解されやすいのですが、戦争ではない。ドイツとユダヤ人が戦争をしたわけではない。韓国はドイツと日本を比較するが、日本は戦争でもないのに一民族を地球上から抹殺しようとする行為をしたことがない。戦争であっても、韓国がベトナム戦争で行った拷問や大虐殺あるいは婦女子への暴行などしていない。韓国軍総司令官(ベトナム戦争当時)は、米誌「ニューズウィーク」でのインタビューで「誰に対しても償う必要はない。あれは戦争だった」と明言しています。ベトナム政府は「侵略者は未来志向といった言葉を使いたがり、過去を忘れようとする」と、韓国を批判しましたね。韓国の二枚舌。自国のことを棚に上げて他国に文句ばかり言う癖はいつものこと。で、韓国はベトナムに謝罪と賠償をしたのだろうか? していませんね。韓国はベトナム戦争において、明らかに戦犯国なのに。

いわゆる従軍慰安婦の件で、欧米だって日本批判など出来ない。

韓国人元慰安婦らが韓国政府と米軍を告発(米ニューヨークタイムズ電子版)

欧米列強のアジア侵略はいかにして行われたか(日本会議)

枯葉剤の身代わりにされた捕鯨(田中宇の国際ニュース解説)

広島市への原子爆弾投下(Wikipedia)

長崎市への原子爆弾投下(Wikipedia)

東京大空襲(きっこのブログ)

慰安婦問題とパンパンガール

奴隷貿易  ウンデット・ニーの虐殺(Wikipedia)

アヘン戦争(Wikipedia)

一方、日本は戦後のまだ貧しい時代に、時には国家予算の3割近くの賠償金を約束し、きちんと実行してきていたのです。これ以外にも事実上の賠償として、当時日本が海外に保有していた財産はすべて没収されました。
また、日本政府が海外にもっていた預金のほか鉄道、工場、建築物、はては国民個人の預金、住宅までを含み、当時の計算で約1兆1千億円(現在換算35兆3540億円)に達しています。このように誠実に戦後処理をした国は、日本を置いて他にありません。

そして、日本の首相は、靖国神社参拝して不戦の誓いをし、朝鮮戦争にもベトナム戦争にも参加しませんでした。

→ インドネシアにおけるオランダ350年と日本3年半の統治比較
→ 世界はどのように大東亜戦争を評価しているか
→ 韓国・朝鮮統治は反省・謝罪の対象なのか

筑波大学大学院の古田博司教授が、韓国は「ウソも通ればめっけ物」の国なので「韓国には助けず教えず関わらず」が一番であると述べています。日本にはなかなかできないことですが、「とりあえず、『助けない、教えない、関わらない』という3カ条で、韓国の甘えを断ち切り、バランサーが夢であること(米国から金を借りて中国に商品を買ってもらう。米中のバランサーになるというのが彼らの理想だったが、現実には、どちらにもすり寄り、どちらにも内心の敵意を燃やすという一国バッファーゾーンとなったこと)を自覚させることから始めたい。日本は、経済で困っても助けない、企画や技術を教えない、歴史問題などで絡んできても関わらない。」

最後の「歴史問題などで絡んできても関わらない」は、今後は毅然とした態度で、韓国側の主張が間違っていることを指摘するのみで良いと思いますが、河野談話を出してしまった慰安婦問題のように禍根を残した騒動は解決しなければなりません。日本国の名誉のために「性奴隷の国」というレッテルが、韓国の陰謀であったことを世界に知らしめる必要があります。そのためには国会に、いわゆる従軍慰安婦の元凶である朝日新聞社社長と福島瑞穂氏と河野洋平氏を呼んで証人喚問すべし。NHK籾井会長を、あの速さで国会に呼んで慰安婦発言を質したのだから、即刻その根本原因をつくった河野洋平氏らを国会に呼ぶべきです。

相も変わらず日本のメディアは一部を除いて「中韓との首脳会談が開かれていない」ことを理由に「日本は孤立している」などと偏向報道をしています。中韓だけが異常であり、アジアは中韓だけではない。安倍首相は精力的に合理的に外交を展開しています。その手腕をほとんど評価せず、自国の政権をおとしめることばかりにエネルギーを使うメディアは日本だけにある特徴。国益を考えてこその「左翼vs右翼」のはず。日本の左翼が「反日」であることが異例であり、日本の不幸です。拉致問題や領土問題などの解決のためにも、安倍首相を応援したい。

中国と日本が開戦してもロシアが中国を援助することはない―ロシアメディア
2014年01月29日 新華経済

中国メディア・新浪網は28日、ロシアの軍事情報サイト・軍事産業クーリエが27日付で「中国と日本が戦争を起こしても、ロシアが中国を援助することはない」と報じたと伝えた。

記事は、「日本が軍事支出を増やし、軍備を立て直して、自衛隊から軍隊へと変貌を遂げようとしている。主に中国と北朝鮮を念頭に置いたもので、戦争が勃発すれば、米国は同盟国として必ず日本を支援する」と指摘。

一方のロシアは、「中国と友好関係にあるとはいえ、正式な同盟国ではないため、中国側について支援することはない」との見解を示した上で、「ロシアの多くの専門家が『ロシアは中国と米国の間で中立を保つべき』との考えを示している」と報じた。


さて、「なぜ声だかに脱原発を唱える人々は非科学的な残念な人が多いのか?」という意見が出ていますが、その残念な一人である菅直人元首相も「全国のサユリスト、細川支援に立ち上がろう!」なんて声掛けをしています。菅氏自身が声援すればするほど細川氏が不利になるとは考えないらしい。細川氏といい菅氏といい、そろって日本の敵のような存在ですから驚きはしません(小泉元首相の「脱原発」発言にはビックリしましたが)。細川政権で思い出すのは、したたかな政略を見せた政権のキーパーソン武村正義氏です。Wikipediaによると米クリントン政権が武村氏を北朝鮮と親しい政治家であると見て、細川に更迭するよう圧力を掛けたという。

東京都知事選の主だった候補者は、高齢者ばかり。なかでも細川氏の言動は「老醜」に見える。直に接している周囲の人々は分かっているのだと思いますが、「脱原発」を達成するために細川氏を利用しているのであろう。しかし、読売新聞社が世論調査と取材を基に情勢を分析した結果、都知事選の争点で重視する課題を複数回答で聞いたところ、「医療や福祉政策」を選んだ人が84%で最多。「地震などの防災対策」が81%、「景気や雇用対策」が75%、「防犯や治安対策」が68%で続き、生活に密着した課題が上位に並んだという。原発に関心を持つ都民は、ほとんどいない

細川護煕都知事候補の頭の中身が心配だより抜粋
2014年01月31日 石井 孝明

東京都知事選挙で、細川護煕氏の行動とエネルギー政策論のおかしさに、私はうんざりしている。(私の記事「原発ゼロ、オリンピック返上を明言--細川氏の政策の危うさ」)それどころか、私は彼の頭の中身が心配になってきた。

デモクラTVというサイトで、細川氏がインタビューに答えていた。今週の収録した情報のようだ。

18分ごろから、異様なことを言い始めている。彼は、反原発を唱えている。これは原発をどうするという、政策論以前の問題だ。彼の頭が大丈夫かという内容だ。

細川氏の発言を引用してみよう。

「数日前に私は見たんですけども、ロシアの国防軍が出した極秘資料というものが出てきてね。 それを見たんですが、福島でこないだ暮れに、12月31日だったかな、爆発があったという小さな記事が出ましたね。 その数日前から実は水蒸気が上がっていて『何かおかしい』という話があったのを私も確かに覚えているんですけども」

「あれは完全にメルトダウンを起こしているということを、いろいろ分析をしていて。 それでアメリカはヨウ素を15000袋だっかな、既に2月の始めに配るという手筈を始めたということとかですね、それから、いま北極海とかいろんなところでシロクマ、アザラシ、その他の生物の大量死が続出していると、これはまさにその福島の影響であるということとか。いろんなものが出てきているわけです。これはまあ凄い話だと思いましたね」

「だから、浜岡でもその刈羽でも東海第二でも、こっから100キロか200キロの中にあるわけですよね。だから、それが一発あったら、もうおしまいですよね。これは日本だけじゃなくて、もう世界がおしまいになる。これはそのロシアの報告書にもですね、これはもう本当に人類の危機だと。それで、プーチンも、ええ、それからアメリカの大統領もですね、全部今、報道管制敷いているっていうんです、今、このことについて。ですから、具体的に、ええ、CNNじゃなくて、どこだったかな、の、テレビの、その、メインキャスターも、もうこのことについてしゃべるなという、そういう管制をひいているという話が出ていましたけども。」

つまり要約すれば以下のことを言っている。
「福島では2013年12月にメルトダウンが起こった」
「福島事故の影響でシロクマなど北極海の生物が死んでいる」
「報道管制がしかれている」
「自分はロシア軍の機密情報を読んでいる」

こんなことを、他人に話したならば普通の人は、「おかしな人」と認識されるだろう。全部妄想で、論評にも値しない。

そして文字起こしを読むと、何を言っているのか、よく分からない。細川氏は、論理的に文章を構成できないのだ。


ばかばかしいが、元データをたどると、当然見つからない。まじめに調査していないのだが、ちょっと変わった人のトンデモサイトがネタ元らしい。
(福島メルトダウンを伝えるサイト)
(ロシアの機密情報を伝えるサイト。なぜかイランのテヘランのメディアによるロシア軍の動向の引用。ばかばかしいので、イラン情報が実在するかも確認していない。)

細川氏におかしな情報を吹き込んでいる人も気味が悪い。誰なのだろうか。

細川候補のことを、有権者はまじめに相手をしてはいけない。原発を賛成でも、容認でも、反対でもだ。彼は正常な判断ができる状況にあるとは思えない。おかしな行動を繰り返す山本太郎氏でさえ、選挙戦の時は穏健な主張に変える冷静さがあった。

私は東アジア文化圏に属し、その文化である年長者に敬意を、常に持つ人間である。しかし彼に次の言葉で形容することは許されるだろう。

「老醜」と。

彼が社会的自殺をするのは哀れだ。

 

 

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