駄文・散文帳
2014年01月31日 (金) | 編集 |




チョコ


   

「革命的だ」「また日本人科学者が…」 海外研究者からも賛辞
2014.1.30 MSN産経ニュース

 体のさまざまな細胞になる新たな万能細胞「STAP細胞」開発の成果が30日付の英科学誌ネイチャーに発表され、海外の研究者からは「革命的だ」「また日本人科学者が成果」と称賛する声が上がった。

 STAP細胞は理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが作製。英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのクリス・メイソン教授は「また日本人が万能細胞の作製法を書き換えた。山中伸弥氏は四つの遺伝子で人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ったがSTAP細胞は一時的に酸性溶液に浸して培養するだけ。どれだけ簡単になるんだ」と驚きのコメントをネイチャーに寄せた。

 「最も単純でコストも安く、早い作製法だ。人の細胞でもできれば、オーダーメード医療の実現につながるだろう」と予想した。

 ロンドン大キングズ・カレッジの研究者は「幹細胞生物学の新時代の幕開けだ。理研チームが年内に人のSTAP細胞を作っても驚かない」とたたえた。



新型万能細胞で山中伸弥教授「日本人研究者からの発信、誇り」
2014.1.29 MSN産経ニュース

■iPS細胞を開発した山中伸弥京都大教授の話

 「重要な研究成果が日本人研究者によって発信されたことを誇りに思う。今後、人間の細胞からも同様の手法で多能性幹細胞が作られることを期待している。マウスの血液細胞に強いストレスを加えると多能性が誘導されることを示した興味深い研究であり、細胞の初期化を理解する上で重要な成果だ。医学応用の観点からは、iPS細胞のような細胞の新しい樹立法ともとらえることができ、人間でも同様の方法で体細胞において多能性が誘導された場合、従来の方法とさまざまな観点から比較検討する必要がある」


さまざまな細胞になる能力を持つ「万能細胞」。これを弱酸性の刺激を与えるだけの簡単な方法で作ることに成功した理化学研究所(神戸)の 小保方晴子研究ユニットリーダーらのチーム。「STAP細胞」と命名し、 英科学誌ネイチャー電子版に発表するや世紀の発見と大絶賛を浴びました。昨日は、このニュースが速報として扱われていましたね。

山中伸弥氏がノーベル賞を受賞したときにはiPS細胞という言葉が繰り返しメディアを通して聞かれましたが、今度はスタップ細胞ですね。STAP(スタップ)細胞とは、あらゆる細胞に分化する能力がある万能細胞の一種。酸性溶液で体の細胞を刺激して作製する。STAPは「stimulus triggered acquisition of pluripotency」(刺激惹起性多能性獲得)の略だそうです。

今年の流行語には「スタップ細胞」とか「リケ女(理系女子)」とか挙がりそうですねぇ。かっぽう着も流行るかもしれない。ヴィヴィアンウエストウッドの指輪も超売れることでしょう。

ともあれ、日本のメディアと韓国紙は、留学しない日本の学生を内向きと批判しましたが、「留学離れ」を「内向き」と決めつけるのは間違い。中韓の米国への留学熱は特殊な理由があるわけで、日本のように国内できちんと学問が学べ、治安が良く、環境汚染などによる健康被害が少ない国はない。わざわざ留学しなくてもノーベル賞を受賞した人がいましたね。2008年のノーベル物理学賞の益川敏英氏は英語が苦手。授賞晩餐会での短いスピーチも日本語。恒例の講演も日本語。すると益川氏に公式の授賞式で日本語での賞賛の言葉があったのでした。

万能細胞「STAP」作製成功 “かわいすぎる研究者”も人気急上昇より一部抜粋
2014.01.30 ZAKZAK

研究成果もさることながら、注目を集めたのはオシャレで整ったその容姿。「かわいすぎる研究者」と小保方人気が急上昇している。

 リケジョ(理系女子)の星だ。どことなく元バドミントン選手の潮田玲子にも似る笑顔の才媛。左手中指には、人気の英国有名ブランドの金色の指輪が輝く。

 オシャレに敏感な年頃の女性が、顕微鏡をのぞくのも意外なら、iPS細胞でノーベル賞を受賞した京大の山中伸弥教授からも絶賛を受ける研究成果を発表するのも驚く。「かわいすぎる研究者」「美人研究者」。ネットの世界ではスレッド(議題)が立つほど大盛り上がりをみせている。

 小保方さんは1983年、千葉県松戸市の出身。2002年、早稲田大学理工学部に人物重視のAO入試で入学した。

 早稲田大大学院を08年に修了後、米ハーバード大医学部に留学。担当教官との議論から始めた実験で、動物細胞を外部刺激で初期化できるのではないかと「STAP細胞」の感触を初めて得た。

 しかし、当時の実験データだけでは証明することができず、周りの研究者からは「きっと間違いだ」と言われた。くやしくて、泣き明かした夜は数知れないという。5年越しの努力で、ついに立証にこぎ着けた。

 「お風呂の時もデートでも四六時中、研究のことを考えていた」というほどの研究の虫。実験で着るのは白衣ではなく、祖母からもらったかっぽう着。「おばあちゃんに応援されているような気がするから」と語る。

 実験室の壁はピンク色に塗り替えた。机や棚にはムーミンのグッズがあふれ、「女子」の側面をのぞかせる。研究室にはペットのスッポン。「この子が来てから実験が軌道に乗ったので幸運の亀なんです」と笑顔を見せる。

 長く続いたデフレ不況で、難関大を卒業しても就職が厳しい超氷河期が続いている。その影響から、就活に有利な理系に進む学生は多く、女子も例外ではない。

 そんななかで飛び出したリケジョの快挙。小保方効果で後に続く白衣の女性研究者が増えそうだ。

 

 

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