駄文・散文帳
2014年01月21日 (火) | 編集 |

韓国は「憎悪」を輸出すべきでないより抜粋
2014年01月20日 長谷川 良

韓国の聯合ニュースは1月17日、韓国で3番目の慰安婦像の設置を報じた。

どの国にも国の「建設の父」「戦争の英雄」を祀る像がある。その像を見る度、国民は自国に誇りを感じたり、勇気をもらう。それでは慰安婦像から韓国の国民は何を感じるだろうか。国の誇りを感じることはないだろう。むしろ、戦争時、自国が他国の侵略にさらされたという歴史を苦い思いで想起するかもしれない。また、祖国を汚した国に憎しみを改めて感じるかもしれない。

「恥の文化」といわれる日本人の感覚では慰安婦像設置という発想は出てこない。世界に向かって「私は慰安婦でした」と宣言出来るだろうか。終戦後ほぼ70年が過ぎ、関係者の多くは生存していない。にもかかわらず、慰安婦自身がその悲しみを世界に向かって叫び、その像を設置したいと願っているとは到底考えられない。

わたしたちは、英雄ではなく、人間の悲しい性の犠牲となった女たちの像を設置したいとは考えない。女たちの悲しい運命は慰安婦像を設置することで癒されるものではないからだ。

ホロコーストの犠牲となったユダヤ人は関連の追悼碑を設置したり、強制収容所を保存する。民族の悲劇を忘れないためだ。韓国の慰安婦像のように、他国に憎しみを発信するためではないのだ。

韓国は米国で慰安婦を設置し、欧州でも計画している。何のためか。韓国国民はそろそろ考えるべきだ。「あなたたちは世界に平和と慰安を広げるのではなく、憎しみと恨みを広げようとしているのだ」。

戦時下の慰安婦たちの問題は日韓両国の問題だけではなく、人類がいつかは克服しなければならない悲しい問題だ。ベトナム戦争下の米軍兵士や韓国兵士の性犯罪をみても分かる。民族を超え、人類の普遍的な課題だ。慟哭することしかできない問題だ。それをあたかも日韓両国の歴史問題として扱い、一方に謝罪を強いる言動は「歴史の正しい認識」とはいえない。


韓国が世界に慰安婦像を広げようとしていることに懸念する。韓国はいつか世界から「憎悪の輸出国」と軽蔑されるかもしれないのだ。どのような言動も、愛ではなく、憎悪から発したものは決して良き実をもたらさない。

サムスンのスマートフォンや現代自動車を輸出するように、韓国は慰安婦像という憎悪を輸出しようとしている。韓国が危ない。


言う前もなく、韓国は官民挙げて国際社会に対し、日本を貶めるキャンペーンを展開しています。

最近は、その運動がますます異常になりつつあるようです。韓国紙の見出しにも、それが表れています。

ハルビン駅に安重根義士記念館…伊藤博文狙撃場所よく見えるようガラス設置(中央日報)

慰安婦決議案の記念碑、NYに建立…日本の妨害避け、秘密裏に進行(中央日報)

安倍首相の歴史挑発に、松陰の影がちらつく(中央日報)

「中国は日本と戦う意図なく、日本は中国と戦う勇気ない」(中央日報)

元駐日韓国大使「日本は寂しい島国になるだろう」(朝鮮日報)

元駐日韓国大使「日本の完全屈服、期待するのは困難」(朝鮮日報)

元駐日韓国大使「韓国独力で日本を制御するのは困難」(朝鮮日報)

元駐日韓国大使「靖国参拝は安倍首相が持って生まれた限界」(朝鮮日報)

橋下徹大阪市長は19日のNHK番組で慰安婦問題について、安倍首相が「日本も反省するが、日本だけを取り上げて袋だたきにするのはアンフェアじゃないか、としっかり言えばいい」と述べました。また、国家運営の責任者が、中国や韓国に「言われっぱなし」ではいけないと。首相の靖国神社参拝についても「『米国が機嫌を損ねた』と日本がこんなに大騒ぎすることか。」と小気味よい
→ 橋下氏、中韓に「言われっぱなしは違う」 慰安婦「アンフェアと言えばいい」

先日、米バージニア州の議会の上院で公立学校の教科書に使用される「日本海」の名称として韓国の主張する「東海」という名前を併記する法案が同州議会上院で可決されたのでした。今後議会下院にも同様の法案が提出される模様。バージニア州は韓国系移民がカリフォルニア・ニューヨーク・ニュージャージーに続いて多いそうです。韓国系州議会議員も誕生していることであろうし、米議員らも韓国系の選挙の票数なども無視できないであろう。また、韓国の反日運動は、米国および世界を巻き込んで進めるため、米国でのロビー活動は活発さを増しているようです。

韓国は自国の歴史を直視できず、捏造した歴史で日本叩きに没頭している。もはや病気としか思えません。

李明博氏 ベトナム政府の逆鱗に触れ国賓訪問一時拒否された
2014.01.17 ZAKZAK

 「韓国人は横柄だ」「乱暴だ」「ずるい」「嘘をつく」「信用できない」。欧米はもとより、アジア諸国で嫌韓ムードが広がっている。ベトナム国民がどう思っているかを紹介しよう。

 ベトナム戦争(1960~1975年)に参戦した韓国軍が暴虐の限りを尽くしたことは世界的に知られている。それを詳らかにしたのは韓国人ジャーナリストだった。1999年当時、韓国紙『ハンギョレ新聞』ベトナム通信員だった具スジョン女史は、同紙の系列週刊誌『ハンギョレ21』で韓国軍の蛮行をリポートした。

 「1965年12月22日、韓国軍はビンディン省クイニョン市の村を急襲し12歳以下の子供や妊婦を含む50人以上の村民を虐殺した。韓国兵は2歳の子供の首をへし折って殺害し、別の子供は木に投げつけられ殺害後、焚き火に放り込まれた」(『ハンギョレ21』1999年5月6日号より)

 韓国兵は現地女性を見れば強姦し、凌辱の末、焼き殺すこともあった。殺害を免れた女性たちの中には「ライダイハン」と呼ばれる戦争犯罪の落とし子を身籠る者も多数いた。当時、サイゴン支局に赴任した元朝日新聞の井川一久氏は街中でベトナム人に囲まれ、「ダイハン!」(大韓)と呼ばれた。韓国人と間違われて憎悪の目を向けられたのだ。

 しかしその後も韓国人に反省の色は皆無だった。そればかりか、2009年の李明博政権はベトナム帰還兵を称えるため「国家有功者優遇法」の改正を急ぎ、ベトナム政府の逆鱗に触れた。李大統領はベトナムへの国賓訪問を一時拒否されるなど異例の事態を引き起こしたが、未だに韓国政府は戦争犯罪を償っていない。

 朴槿惠大統領も態度を改めず、昨年のベトナム訪問ではセールス外交に終始した。周知のとおり、ベトナム派兵を決めたのは父の朴正煕だ。償いもなく、金儲けの話ばかりしていては嫌韓感情が高まって当然だ。


 ※SAPIO2014年2月号



韓国 ベトナム戦争での「ライダイハン」を史実から消去画策
2013.11.13

 国際情報誌『SAPIO』が12月号で『韓国が背負う「嘘の代償」』と題する大特集を行なっている。ここでは、なにかと日本を批判するものの、あまりにも根拠が薄いような主張をする彼の国のあり方に疑問を投げかけている。

 旧日本軍による「慰安婦強制連行」を捏造した韓国は、もともと売春婦であるはずの慰安婦を「SexSlave」として国際社会に浸透させた。その傍らで、ベトナム戦争(1960~75年)に参戦した韓国軍による現地婦女子への性的暴虐は史実から消し去ろうとしている。

 2000年6月27日、韓国・ソウルの『ハンギョレ新聞』本社が2000人を超える迷彩服姿のデモ隊に包囲された。社屋に侵入したデモ隊の一部は暴徒化し、同社幹部らを監禁、暴行を加え、オフィスや地下駐車場の車を破壊した。デモ隊は「大韓民国枯葉剤後遺症戦友会」のメンバー、つまり退役ベトナム参戦軍人である。

 発端は、同社発行の週刊誌『ハンギョレ21』(1999年5月6日号)に掲載されたベトナムにおける韓国軍の民間人虐殺特集だった。「通信員」として記事を書いたのは、当時、ベトナム留学中だった大学院生の具スジョン氏。ベトナム当局から虐殺の資料を入手し、徹底した現地取材と生存者へのインタビューを重ね、韓国軍による無差別殺戮の実態を白日の下に晒したのである。記事は、ベトナム中部のビンディン省の村々で起きた凄惨な虐殺事件を生々しく伝えている。

〈1966年1月23日から2月26日までの1か月間、猛虎部隊3個小隊、2個保安大隊、3個民間自衛隊によってこの地域だけで計1200人の住民が虐殺され、その中には1人残らず皆殺しにされた家族が8世帯もあった。(中略)生存者の証言を元に韓国軍の民間人虐殺方式を整理してみると、いくつかの共通したパターンが見られた。

●子供たちの頭や首を切り落とし、手足を切断して火に投げ込む
●住民をトンネルに追い詰め毒ガスで窒息死させる
●女性たちを次々に強姦したあと殺害
●妊婦の腹から胎児が飛び出すまで軍靴で踏みつける〉。

 韓国史のタブーに踏み込んだこの特集を皮切りに、同誌は韓国軍の戦争犯罪を糾弾する「ベトナムキャンペーン」を継続的に展開。冒頭の事件はそれに猛反発する退役軍人の凶行だった。

 しかし、ベトナム戦を経験した退役軍人の中には当時の非人道的行為を悔いる者もいた。元韓国海兵隊員の金栄萬氏は、『戦争の記憶 記憶の戦争─韓国人のベトナム戦争』(金賢娥著・三元社刊)でこう証言している。

「越南に到着して、私が聞いた話は、『強姦をしたら必ず殺せ、殺さなかったら面倒が起きる、子供もベトコンだからみな殺さねばならない』といったものでした」

 韓国は1964年から73年まで延べ32万人を南ベトナムに派兵。ダナンに海兵隊第2旅団(青龍部隊)、クイニョンに首都ソウル防衛師団(猛虎部隊)、ニンホアに第9師団(白馬部隊)が駐屯した。白馬部隊の連隊長には後に大統領となった全斗煥、猛虎部隊の大隊長には盧泰愚が就いていた。

 前出・具氏の調査によると、韓国軍によるベトナム民間人の虐殺被害者は少なくとも9000人以上と見られている。村人65人が犠牲になったビンディン省・タイビン村では、韓国兵士に輪姦された女性が焼き殺される惨たらしい事件も起きている。そうした史実は国際的には知られているが、韓国の教科書にはもちろん載っていない。

 かわりに日本の軍隊が、慰安婦として若い朝鮮人女性を無理矢理連れ去ったという証拠のない話が大々的に書かれている。

 韓国兵によるレイプなどでベトナム女性との間に生まれた子供は「ライダイハン」と呼ばれた。
ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は韓国を意味する蔑称だ。韓国『釜山日報』によると、現在、ベトナムにいるライダイハンは最大3万人と推計される(諸説あり、数千人とする指摘もある)。

 その多くは戦争終結後、ベトナムに流入した韓国人ビジネスマンと現地女性の間に生まれた子供と言われているが、韓国兵のレイプにより生まれたライダイハンが少なからずいるのは事実だ。レイプされた被害者数はその何百倍、何千倍にも及ぶ可能性がある。

 今年8月、韓国国防部の報道官は、米・ニュースサイト「グローバル・ポスト」の取材に「韓国軍が組織的に民間人を虐殺することは不可能。わが軍隊は厳しい規律と命令系統の下で任務を遂行しており、ベトナム人女性の性的搾取もまったくない」と答えたが、それを証明する調査も史料も示さなかった。ここでも日本に対する態度と自国のやり方に大きな乖離がある。

※SAPIO2013年12月号  


 

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