駄文・散文帳
2014年01月13日 (月) | 編集 |

細川氏 東北でもオリンピック
2014年01月12日 テレビ東京

来月の東京都知事選に出馬する意向を固めた細川元総理大臣が、選挙公約で、東京オリンピックについて、東北地方も含めた開催を掲げることがテレビ東京の取材で分かりました。選挙公約で、細川氏は、2020年の東京オリンピックとパラリンピックについて、東日本大震災の被災地の東北地方も含めて開催することを掲げます。また、細川氏が小泉元総理と連携して主張する原発ゼロについて、経済成長と両立させる戦略を示すことも分かりました。一方、自民党の東京都連は、舛添元厚生労働大臣を推薦することを正式に決めました。しかし、党本部としては、過去に除名処分とした舛添氏を推薦することは難しいため、都連レベルの推薦にとどめる方針です。来月行われる東京都知事選には、前の日弁連会長、宇都宮健児氏と元航空幕僚長、田母神俊雄氏のほか、ドクター中松氏、吉田重信氏、五十嵐政一氏、中川智晴氏の4人が立候補を表明しています。


「広島・長崎オリンピック構想」が不可能だったのは、国際オリンピック委員 会(IOC)が複数都市での開催を認めていないことが一つの要因でした。記憶に新しいこと。にもかかわらず、来月の東京都知事選に出馬する意向を固めた細川元首相が、東京オリンピックについて東北地方も含めた開催を提案しているそうです。こういう人に日本の首都を任せることはできません。肥後細川家の18代当主、75歳、東京五輪開催時には82歳になってしまう。なんだか、ルピーと言われた鳩山由紀夫元首相を彷彿させる。この手の政治家は、民主党政権でうんざりしました。ちなみに、フリージャーナリストの二木啓孝氏は政権交代前に、鳩山由紀夫氏がサラリーマンの平均年収の現状について「そんなに給料減ってるんですか。今サラリーマン平均1000万ぐらいですか?」と発言したので、政権獲得のためにもこのことは伏せておくよう進言したそうです。細川氏も同じような「お殿様」だと思いますよ。政界から15年も前に引退し、今は陶芸家。都知事なんて無理です。

しかも、細川氏は「落選してもいい。それを覚悟でやる」と周囲に表明。なんと都民を馬鹿にした話か。立候補するなら当選する覚悟で臨むべし。落選してもよいのなら覚悟など要らない。

しかも、細川氏はこんなことも言っています。
「今回の都知事選は東京だけでなく、国にとって重要だ。有権者に選択肢を示さなければならない」「政党の支援は受けないが、親しい議員から個別に応援すると言われている。自分の行動が野党再編の基盤になるなら、こんなうれしいことはない」(→ 細川元首相の出馬の背景 ねらう野党再編
つまり、二大政党政治を重視する細川氏は、都知事選を機に野党再編の基盤をつくるつもりらしい。

本日の気になる記事は以下の通り。

剛力、能年、釈、薬師丸、貫地谷 「稀少名字」女優のルーツ



【画像】 私たちが知らない江戸「日本を愛した19世紀の米国人画家」が描いた、息遣いすら感じる美しき風景

a3b17f5a-s.jpg

 

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する