駄文・散文帳
2014年01月10日 (金) | 編集 |
菅直人元首相、大はしゃぎ? 細川元首相の都知事選出馬に「自民党にとって悪夢」
細川元首相が出馬の意向を固めたことで、菅直人首相はブログで「自民党にとっては細川氏の出馬が実現することは悪夢だろう。自民党は原発ゼロ候補に乗ることはできないからだ」などと書き込み、歓迎したそうな。

それぞれ全く異なる主張なのですが、「原発即ゼロ」とか「原発ゼロ」とか「原発」とか言っている人々って、菅氏をはじめ国益なんて考えていないエゴイストばかり。
→ 「原発停止で毎日100億円以上が浪費されているが、それを地震対策にかければ多くの命が救える。」

細川氏、小泉氏の協力頼み 猪瀬氏より決定的な“過去”も 都知事選
都知事選、細川元首相が急浮上 小泉氏と連携は?「1億円借入金問題」再燃も
「殿、ご乱心」と甘利再生相 細川元首相の都知事選出馬を強く批判
菅氏が喜ぶのもつかの間、細川氏は75歳という高齢に加え、猪瀬前都知事と同様、金銭スキャンダルで職場放棄したという決定的な弱点があるのです。佐川急便からの1億円借り入れ問題を追及され、たった8カ月で政権を投げ出したわけで、猪瀬氏よりも悪質。また、2020年東京五輪開催時には82歳になってしまう。立候補を考えたこと自体、まさに「ご乱心」でしょ。

バカ呼ばわりされてもエキセントリックな舛添氏を支持する安倍自民党
知らなかったのですが、プライベートでは舛添氏ってすごい人だったんですね。木走氏は「彼の場合、その直情的なエキセントリックで攻撃的な性格が政治活動にも影響を与えているから困ったものであります。」と述べています。それにしても、自民党は情けない。

東国原氏、都知事選不出馬へ
昨年12月に日本維新の会を離党して衆院議員を辞職した東国原英夫氏、芸人にもどるのでしょうか? そんな簡単に、もどれるのでしょうか? 

慎太郎氏だけじゃない 田母神氏「応援団」のスゴイ面々とは

田母神氏の「応援団」(6日現在)
石原慎太郎(衆院議員・元東京都知事)
井尻千男(拓殖大名誉教授)
小田村四郎(元拓殖大総長)
加瀬英明(外交評論家)
クライン孝子(ノンフィクション作家)
小林正(教育評論家・元参院議員)
小堀桂一郎(東大名誉教授)
すぎやまこういち(作曲家)
石平(評論家)
中西輝政(京大名誉教授)
中山成彬(衆院議員)
西尾幹二(評論家)
西部邁(評論家)
西村眞悟(衆院議員)
平沼赳夫(衆院議員)
松田学(衆院議員)
三橋貴明(経済評論家・中小企業診断士)
三宅博(衆院議員)
宮崎正弘(作家・評論家)
宮脇淳子(東洋史家・学術博士)
元谷外志雄(アパグループ代表)
渡部昇一(上智大名誉教授)


「報道ステーション」では、古賀茂明氏が「安倍さんは積極的平和主義とか言ってますけども、(都知事選で)本当の平和主義みたいな人が出てくれば、日本っていうのは安倍さん一辺倒じゃないよ、っていうのが見えてくるかも知れない」なんて言っていた。総理大臣が安倍氏で、都知事が田母神氏では日本が右傾化一色と思われると心配しているのね。

それにしても、本田選手の一言一言がステキでした。

本田圭佑、ミラン入団記者会見「心の中のリトル本田がミランと答えた」より一部抜粋

 -夢を与える存在になった。どう振る舞う

 本田 結果を出すだけ。自分が求めているものを強く願って求め続けていくだけ。そうしないと自分の目標は達成できない。その結果希望を与えて、もちろん子供だけじゃなく、日本人、アジア人、世界の人々が注目しているということ。使命感は強くなっている。

 -日本を代表する存在になって責任感は

 本田 やるべきことをやることが仕事。使命感というものは以前から、ロシアでやっている時からある。国が変わっただけ。日本代表としてここで結果を出して、遊びに来る日本人がイタリア人にいい出迎えをしてもらえるように、インパクトを毎週イタリア人に植え付けたい。

  

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する