駄文・散文帳
2014年01月04日 (土) | 編集 |

河野談話 日韓で「合作」 要求受け入れ修正、関係者が証言
2014.1.1 MSN産経ニュース

原案段階からすり合わせ

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、政府は原案の段階から韓国側に提示し、指摘に沿って修正するなど事実上、日韓の合作だったことが31日、分かった。当時の政府は韓国側へは発表直前に趣旨を通知したと説明していたが、実際は強制性の認定をはじめ細部に至るまで韓国の意向を反映させたものであり、談話の欺瞞(ぎまん)性を露呈した。

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 当時の政府関係者らが詳細に証言した。日韓両政府は談話の内容や字句、表現に至るまで発表の直前まで綿密にすり合わせていた。


 証言によると、政府は同年7月26日から30日まで、韓国で元慰安婦16人への聞き取り調査を行った後、直ちに談話原案を在日韓国大使館に渡して了解を求めた。これに対し、韓国側は「一部修正を希望する」と回答し、約10カ所の修正を要求したという。

 原案では「慰安婦の募集については、軍の意向を受けた業者がこれに当たった」とある部分について、韓国側は「意向」を強制性が明らかな「指示」とするよう要求した。日本側が「軍が指示した根拠がない」として強い期待を表す「要望」がぎりぎりだと投げ返すと、韓国側は「強く請い求め、必要とすること」を意味する「要請」を提案し、最終的にこの表現を採用した。

 別の箇所でも「軍当局の意向」は「軍当局の要請」に書き換えられた。原案で慰安婦に対し「心からおわび申し上げる」とある箇所は、韓国側に「反省の気持ち」を付け加えるよう指摘され、盛り込まれた。

 修正に応じなかった箇所もある。原案が「(慰安婦が)意思に反して集められた事例が数多くあり」とする部分で、韓国側は「事例が数多くあり」の削除を求めた。これでは募集全部に強制性が及ぶことになるため、日本側は修正を拒否した。

 政府は、河野談話がほぼ固まった同年8月2日、韓国の閣僚にも案文を伝えた。閣僚は一定の評価をしつつも、「韓国民に、一部の女性は自発的に慰安婦になったという印象を与えるわけにはいかない」と強調したとされる。

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【用語解説】河野談話

 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。閣議決定はしていない。募集に関し、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。


平成5年の河野談話は外務省公式サイトに載っています。
日本政府の見解である「河野談話」が公表前に、韓国政府にお伺いを立てて原文を書き加えたり削ったりしていたということ。これは河野洋平氏を国会で証人喚問する事態ではないでしょうか。以前から韓国側の恫喝に屈したとは言われていました。

慰安婦問題がここまで反日勢力に利用されることになった元凶は、「韓国側の誘いに乗って、事実を曲げて政治的妥協をはかって作成された文書」である河野談話にあります。韓国側の恫喝に屈したのです。韓国の日本に対する「ゆすり、恫喝、たかり」の繰り返しをやめさせなくてはならない。

“慰安婦”の像撤去を 署名10万超
1月4日 NHK NEWS WEB

アメリカの韓国系市民団体がロサンゼルス近郊の都市に設置したいわゆる従軍慰安婦の問題を象徴する銅像について、撤去するようホワイトハウスに求める署名の数が、10万人分を超えました。

この銅像は、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って、日本政府に賠償などを求めてカリフォルニア州で活動している韓国系市民団体が、去年7月、ロサンゼルス近郊の都市、グレンデールの公園に設置しました。
この銅像について、南部テキサス州に住む評論家のアメリカ人男性が、先月、「銅像は、日本人や日本に対する憎しみを増長する」などとしてホワイトハウスに対して撤去するよう求める署名を専用のウェブサイトで呼びかけたところ、署名は、3日までに、アメリカの国内外から10万8000人分以上、集まりました。
ホワイトハウスは、こうした署名は10万人分を超えた場合、受理することになっていて、今後、対応を検討する見通しです。
この銅像の設置を巡っては、日本政府が「極めて残念だ」として遺憾の意を示したほか、地元の日本人や日系人からも反発が出ています。
アメリカではほかの自治体でもこうした銅像の設置が議論されていて、署名を呼びかけた男性の代理人を務める日本人男性は「今回の署名で、銅像の設置をこれ以上進めさせないという意思表示ができた。問題は解決済みだということを訴えたい」と話しています。


南部テキサス州に住む評論家のアメリカ人男性というのは、あの有名な「テキサス親父」さんですね。このような行動力に頭が下がります。心より、ありがとうと申し上げたい。ホワイトハウスに直訴(署名10万超)するという手があったのですね。

そういえば、靖国参拝問題では米大使館のフェイスブックへの日本人の抗議が相当あったようで、炎上したらしい。で、米報道官の言い方が変わりました。

総務相の靖国参拝 米「失望」使わず
1月3日 NHK NEWS WEB

新藤総務大臣が元日に靖国神社に参拝したことについて、アメリカ国務省は「今回は異なる人物で、異なる地位にある」として、安倍総理大臣の参拝のときに使った「失望」という表現は使用せず、日本だけでなく中国や韓国にも事態を悪化させないよう冷静に対応するよう求めました。

アメリカ国務省のハーフ副報道官は2日の記者会見で、新藤総務大臣が元日に靖国神社に参拝したことについて、「すべての事例によってそれぞれ異なる。前回は、安倍総理大臣について述べたが、今回は異なる人物で、異なる地位にある」と述べ、安倍総理大臣が参拝したときに使った「失望」という表現は使用しませんでした。
そのうえで、ハーフ副報道官は「歴史を巡る懸念について、日本に、近隣諸国と友好的な対話をとおして解決するよう促している。今後も引き続き促していく」と述べました。そして、「すべての当事者に、これ以上緊張を高めるような行動をとらないよう促している」と述べ、日本だけでなく中国や韓国にも事態を悪化させないよう冷静に対応するよう求めました。


もともと、安倍総理大臣が靖国神社に参拝したことについて、米国務省のハーフ副報道官は、「日本は、大切な同盟国であり友好国だ。日米はさまざまな課題で緊密なパートナーであり、それは変わらないだろう。われわれは、意見が一致しない問題について、話し合いを続けるつもりだ」と述べ、日米関係全体に影響はないという認識を示しました。言うまでもなく、韓国が望む日米離反工作は成功しなかったのです。
  

 

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