駄文・散文帳
2013年12月30日 (月) | 編集 |

戦争は新聞の「キラーコンテンツ」より一部抜粋
2013年12月30日 池田信夫blog

平時に新聞が反軍的なのは普通である。反政府的な論調のほうが人気があるからだ。そして戦争が始まるとナショナリズム一色になるのも普通だ。あのNYタイムズでさえ、「イラクは大量破壊兵器をもっている」という「スクープ」を飛ばして、開戦に賛成の論陣を張った(のちに誤報と判明)。

朝日新聞は敗戦の翌日から「平和主義」に転向したが、それは戦争に賛成したとき何の信念もなかったからだ。今の反原発も反秘密保護法も、彼らの「平時モード」としては普通だが、何の論理的根拠もないので、「有事」になったらコロッと変わるだろう。
特に緒方や笠のような「リベラル」が危ない。それは(国家)社会主義の別名だからである。


ニューヨークタイムズという新聞社がこれまで「沖縄米兵少女暴行事件」「捕鯨問題」「尖閣諸島問題」「従軍慰安婦問題」「教科書問題」「北朝鮮日本人拉致問題」などに関して、長年のあいだ、多岐に渡って日本に対する批判的な報道を繰り返してきた新聞社であること、そしてニューヨークタイムズと朝日新聞社は提携関係にあること、ニューヨークタイムズの東京支局が、東京都中央区築地の朝日新聞本社内にあることを知っておくべきだと思います。 なお、2011年3月25日、津波の被害を受けた宮城県石巻市鮎川浜の捕鯨産業の被害に焦点を当て、「津波が、これまで欧米の環境保護団体の抗議・妨害活動でもおよばなかった日本の捕鯨産業の支柱を倒してしまった」と報じました(ニューヨークタイムズ)。

朝日新聞やニューヨークタイムズが、いかに偽善的であるか、いかにリベラル(=国家社会主義)であるかを知るべきです。

朝日・毎日への反論(4) 首相靖国参拝 中韓の顔色をうかがうのが国益ではないより一部抜粋
2013.12.29 MSN産経ニュース

 私はそもそも、「戦犯」のみに大戦による多くの命の犠牲を押しつけるのは間違いだと考えています。日本があの不幸な戦争に突き進んだ責任は、当時の指導者であった「戦犯」にだけあったのではなく、国家のあり方や国民にも責任があったといえるのではないでしょうか。とくに戦争への流れに抵抗せず、あおったマスコミこそ、最大の「戦犯」だと思います。


朝日新聞こそ戦犯と言える。その朝日新聞が罪を償わないで靖国問題を云々する資格はない。

朝日新聞が靖国神社や慰安婦のことを取り上げるまで何も言わなかった韓国メディアですが、今や狂ったように日本批判に明け暮れています。朝日新聞に教えてもらうまでは全く興味を示さなかった、というか知らなかったのに。ここまでくると、日韓関係は大事なんて言っている人は偽善者ですね。朝日新聞も韓国も、日本を敵視していなければ、こんな批判は起きません。朝日新聞は日本の新聞ならば、「ベトナムでの韓国軍の残虐さ(大虐殺・放火・拷問・強姦・強奪…)」についても書くべし。そして、韓国がベトナムに「加害者として向う1000年反省し続ける」のか取材してみたらよい。米国の原爆投下や日本本土爆撃(無差別爆撃)についてもニューヨークタイムズの記者に取材すべし。何より、朝日新聞は自社の戦前の姿勢(戦争をあおってきたこと)について反省と謝罪をきちんと行わずして、何も語れないはず。

さて、読売新聞は16日、米国の世論調査会社ギャラップと共同で、米日両国民を対象に行った世論調査の結果、
「韓国を信頼できない」と回答した日本人の比率が72%に達し、「信頼できる」という回答(16%)を圧倒した、と報じました。韓国が安倍政権と日本国民を切り離して批判し、経済では日韓関係を良くしていきたいという虫の良いことを考えているようですが、手遅れですね。韓国の日本敵視政策や卑怯な外交に日本人はあきれてしまったのです。「日本をアジアと世界からつまはじきにするため」になんて活動を世界展開している国なんて韓国だけですから。

ソウルからヨボセヨ 韓国人の英霊にもより一部抜粋
2013.12.28 MSN産経ニュース

 韓国は安倍晋三首相の靖国神社参拝にまた大騒ぎだが、靖国神社が話題になる度にこのエピソードを思い出す。日本は韓国と戦争したわけではなく、逆に韓国人は日本人と一緒にアメリカや中国と戦ったというのが歴史的事実だ。だから韓国はいわゆるA級戦犯など米中ソなど連合国による極東裁判には関係ない。あの裁判は日本の朝鮮半島支配を裁いたものでもない。

 日本が戦争に負けた後、韓国は日本と一緒だったという過去(協力?)の歴史を懸命に消そうと、すべてを日本による強制だったとする“強制史観”で国民を教育し、今やみんなそう思うようになった。



首相は今後も堂々と参拝重ねよより一部抜粋 
2013.12.27 国学院大学名誉教授・大原康男 MSN産経ニュース

 ところで、第2次安倍政権を、発足以来一貫して「極右政権」と罵倒してきた近隣2カ国のうち、韓国では朴槿恵大統領の非礼・不見識な反日言動にようやく批判的な声が出始めているという。そうした空気の変化を反映してか、有力紙の1つ、朝鮮日報の日本語版(12月8日付)には次のような注目すべき一節がある。

 ≪中韓はアジアの「仲間外れ」≫

 〈韓国・中国と同じく第二次大戦で日本の侵略を受け、かつ現在進行形の「従軍慰安婦」問題を抱え「反・集団的自衛権戦線」に加わって当然のフィリピン、タイ、マレーシア、インドネシアなど東南アジア諸国が集団的自衛権を言い換えた「積極的平和主義」を支持しているのは、ショッキングだ。これらの国々すら日本の肩を持っていることから、集団的自衛権の問題で韓国と中国はアジアの「仲間外れ」になった〉

 中国はともかく、韓国が「第二次世界大戦で日本の侵略を受け」たというのは、お得意の歴史の歪曲(わいきょく)といわねばなるまいが、何よりも興味深いのは、戦後に靖国神社に参拝した外国人の中に、フィリピンをはじめ4カ国の人々がそろって入っていることである。

 このほかにも、インド、パキスタン、スリランカ、ミャンマー、さらにはイラン、トルコなど中東諸国からの参拝者もいる。靖国神社参拝の問題でも、「韓国と中国はアジアの『仲間外れ』になっ」ているのだ
(ちなみに外国人による靖国神社参拝の歴史で記録上、最も古いのは、明治20年9月のタイ国王の弟、デヴァウォングセ外相の参拝であるという)。

 韓国が「A級戦犯」合祀を材料に靖国参拝に反対しだしたのは、中国がこの問題を取り上げた昭和60年の中曽根康弘首相の参拝からかなり時間がたってのことだ。そのころだったと思うが、韓国のテレビ局から、この点でコメントを求められたときに、次のように答えたと記憶している。

 「先の大戦で韓国の人々は私たち日本人とともに、後に東京裁判を設ける連合国と戦ったのではないですか。戦時下の朝鮮総督であった小磯国昭元首相はともかく、『A級戦犯』合祀を一括(くく)りに批判するのは納得できませんが…」

 これには一言も返ってこなかった。ささやかな反論だが、政治家の方々は、靖国参拝についてその都度、それ以上にきちんと対応すべきであろう。かつて王毅駐日中国大使にこの点を糺(ただ)されて、安倍氏が、元「A級戦犯」の重光葵外相が復権し国連総会で演説した事実を紹介したところ、大使は絶句してしまったと聞く。

  

 

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