駄文・散文帳
2013年12月29日 (日) | 編集 |

まるで呪詛(じゅそ)のような醜悪な朝日新聞社説より一部抜粋
2013-12-27 木走日記

 要するにこの「【朝日社説】首相と靖国神社 独りよがりの不毛な参拝」の文章構成は今読み解いたどおり、冒頭の「内向きな、あまりに内向きな振る舞いの無責任さ」から結びの「いつまで同じことを繰り返すのか」まで、まるで呪詛(じゅそ)のような口汚い安倍首相への罵り(ののしり)で埋め尽くされており、具体的な対案は「新たな追悼施設」ぐらいしか提示されていません。

 ただ安倍首相をだらだら口汚く罵っているだけの駄文であります。

 建設的な論説はほとんどない、批判のための批判が主の空論です。

 朝日新聞以外の主張もその大半がただ安倍首相の行動を批判するだけの論がほとんどです。

 掘り下げた議論が成り立っていません。

 この国のメディアの現状は悲惨です。

 安倍首相大批判一色のメディアスクラム状態を憂います。


思えば、「靖国参拝」は1985年に朝日新聞が騒いで中国と韓国を煽ってから日本叩きが始まりました。それまでは両国とも何も言わなかった。捏造「慰安婦」も出所は朝日新聞。捏造「南京事件」も然り。だから朝日新聞は日本の敵だと言っても過言ではありません。

安倍首相は、まさに内憂外患の真っただ中にあるわけで、日本の左翼メディアや中韓の「政治利用」に負けないように頑張っていただきたい。どこの国もそうしているように、日本は日本の国益を優先し、内政干渉をゆるしてはならない。

それはともかく、この時期の安倍首相の靖国参拝は、良い機会だったのかもしれません。まず、円安・株価の上昇・TPP・消費税増税・特定秘密保護法・日本版NSC・NHK改革・集団的自衛権の承認・沖縄知事が埋め立てを承認・アセアン首脳会議をはじめとする積極外交などなど、安倍政権の成果はすごいものがあります。

加えて、米国は世界での衰退と国内の財政問題、中国は世界中に進出して軋轢を生み、国内では習近平政権を取り巻く深刻な社会情勢(格差・暴動・環境など)、韓国は経済破綻寸前など、どの国も国内外に問題を抱えて大変な状況です。

ちなみに今、韓国は「ソウル、大規模反政府集会・・警察推算でも2万人」という状況で、「一部では安倍総理の靖国神社参拝が、国民を団結させて朴槿恵大統領の支持率を上げるのはないか・・という指摘もあるみたいですが、普通なら安倍総理を非難するはずの『頭数』が、朴槿恵大統領非難に向かっている気もします。」と。

それだけに中韓は反日を利用して国内をまとめようとするであろうが、中韓ともに日本と仲良くした方が得であることは分かっています。いつまでも首脳会談を開かないで良いとは思っていない。特に韓国は日本の支援が喉から手が出るほど欲しい。中国は、安倍首相の靖国参拝で日米に楔を打てると算段している。やはり、東京裁判史観では米中は手を組んでいますからね。しかし、米国は、そんな中国の思うつぼにはまるであろうか? 今回、安倍首相の靖国参拝に関して、米国が「失望した」と言ったのは、中国・北朝鮮に対して日韓が協力体制を組めなくなることに失望したのです。米国の国益(日米韓の協力体制)を崩したことに失望したのです。しかし、安倍首相が靖国参拝をしようがしまいが、韓国は日本と協力など出来ない状況でした。朴大統領が就任当時から反日が酷く、諸外国で「告げ口外交」を展開するという前代未聞の非常識さ。安倍首相は、そんな韓国の振る舞いを見て、もう見限ったのでしょう。

韓国の聯合ニュースでは以下のようなご都合主義的な記事を載せています。やはり日本の支援が欲しい。
「韓国政府は多国間協議の場で、日本の誤った歴史認識が北東アジア情勢に悪影響を与えていることなどを強調し、日本の態度変化を求めるとみられる。ただ、過去の歴史をめぐる挑発は安倍政権の問題であり、日本の国民とは無関係ということから、民間交流は維持し、発展させるための努力は進める方針だ。
韓国の歴史認識なんて、ヒストリーではなくファンタジーですからね。しかも、いつも恩を仇で返す。先日の自衛隊の銃弾提供に対しても感謝をするどころか日本批判をし、リーマンショックの時も 「韓国が最も厳しい時に外貨を融通してくれたのは、米中日の中で日本が最後だ」と言う始末。支援される側の韓国が、いつも上から目線で威張っている。

そんななか、日朝国交正常化という話が・・・話としては面白い。北朝鮮に関しては畑中理という名の日本人の話もあります(→ 2014年のキーになるのか、北朝鮮 )。

安倍晋三首相は、次に「第2の日本・北朝鮮を電撃的訪問」し、いよいよ日朝国交正常化・国交樹立に向かうより一部抜粋
2013年12月28日 板垣英憲

◆安倍晋三首相が、電撃的「靖国神社公式参拝」(12月26日)に続いて、電撃的「北朝鮮訪問」(2014年4月~)を断行する可能性が大となった。

米国最大の関心事は、北朝鮮の核問題であり、拉致問題には、ほとんど無関心である。そのなかで最も冷淡だったのが、米民主党だった。「米国人が拉致されているわけではない。日本が自力で解決を図るべきだ」と公言していた。オバマ大統領は、米民主党所属の政治家である。だから拉致問題で日本に協力的であるわけがないのである。

金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)が、中国と深く結託して「獅子身中の虫」であった義理の叔父である張成沢国防副委員長を機関銃により銃殺刑に処して、中国を切ったのは、日本にとって幸いである。この状況を利用しない手はない。それでなくても、金正恩第1書記=元帥は、日米と深い関係を持ちたいと願っているというではないか。北朝鮮が、「第2の日本」として建国された国家であれば、当然のことである。

最大の失策は、ブッシュ前政権が、小泉純一郎首相に「事前の相談、連絡なし勝手なことをするな」とクギを刺していたので、そのトラウマがオバマ政権になっても根強く残っていて、米国の意向に対して、あまりにも気を使いすぎてきた。

ここにきて、安倍晋三首相は、拉致問題は日本独自で解決を図っていかなければ、だれも助けてはくれないことに気づいてきたと見られる。安倍晋三首相は、拉致問題について、いわば先駆け的な政治家だった。

靖国神社公式参拝で、中国、韓国から非難を受けて、外交関係に大きなヒビが入ったのを「これ幸い」に何の義理を感じることなく、北朝鮮に立ち向かえばよいのである。米国は、折角「失望した」と言ってくれているので、安倍晋三首相は、いまさら日米同盟を気にすることなく、北朝鮮を電撃訪問して、金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)と直接交渉して、拉致問題を解決、日朝国交正常化・国交樹立を一気に実現すればよい。いまが、絶好のチャンスだ。

  

 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する