駄文・散文帳
2013年12月15日 (日) | 編集 |

ミミ




「メディアはあおりすぎ」と長野県知事 秘密保護法報道で
2013.12.13  MSN産経ニュース

 長野県の阿部守一知事は13日の定例会見で、同日公布された特定秘密保護法をめぐる報道について「メディアはいささかあおりすぎではないか」と述べた。不安を感じている県民の声を国に伝えるべきではないかとの質問に答えた。

 阿部知事は同法について「国の恣意(しい)的な運用がなされるのではないかという国民の不安を除く対応が重要」とする一方、「『何でもかんでも秘密になるのでは』という受け止めが広がってしまった」と指摘。「県の情報は基本的に特定秘密に指定されないことを知らせる報道が少ない」とした。

 さらに「全てが秘密になるかのような報道にも接した」としながらも、具体的には「特定の報道機関や記事を指した発言ではない」と言葉を濁した。



特定秘密保護法で「菅直人政権が行った都合の良い情報の隠蔽は起きない」


朝日新聞に代表されるマスメディアの大罪


特定秘密保護法をめぐる報道について「メディアはいささかあおりすぎではないか」という意見は至極当然。特に朝日新聞は異常な報道ぶり。特定秘密保護法だけでなく、護憲や慰安婦・原発即停止・人権擁護法案・外国人参政権付与などについて、反日的「偏向報道」を続けています。日本の新聞とは思えません。国益を大きく損ねています。

いわゆる「従軍慰安婦問題」がここまで国際化したのも、一連の朝日新聞捏造報道にあることは疑いようが無い事実であるにもかかわらず、「自己正当化」のために執拗にインドネシアの「慰安婦問題」を掲載する。しかも、「慰安婦問題は日韓間だけの問題ではない。」と書きながら、「インドネシアの彼女たちの証言を完全に裏付ける資料は見つからなかった」と書いています。証拠もないのに延々と、そのような記事を熱心に書き続ける。本当に胡散臭い新聞です。挙句の果てに、辛淑玉(シン スゴ)氏まで登場させて以下のような記事を掲載。呆れて笑ってしまった。朝日新聞はとことん日本が嫌いなのだ。これでは反日国家・韓国の機関紙と言われても仕方がない。ちなみに、韓国という国は、愚かな朝日新聞にまで利用される「愚かな国」です。

(どうする?秘密法)外国人差別増長の恐れ 辛淑玉さん
2013年12月12日 朝日新聞デジタル

 ■在日3世の人材育成コンサルタント・辛淑玉

 東京の新大久保などで繰り返される在日韓国・朝鮮人などへのヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)にあらがうため、9月に「のりこえねっと」を結成し、共同代表になりました。

 ヘイト(憎悪)を叫ぶ人々は「朝鮮人は出ていけ」などと口汚くののしります。悲壮感はなく、差別を楽しんでいます。「自分たちには権力の後ろ盾がある」と感じているからです。

 政府は北朝鮮による拉致問題などと結びつけ、朝鮮学校を高校無償化の対象から外しています。「従軍慰安婦」問題への対応も冷淡です。こうした姿勢が彼らに「権力の側」を意識させています。

 特定秘密保護法はこうした外国人差別をさらに増長させる危険性があります。秘密の対象になる防衛、外交、スパイ、テロはいずれも「外国人は危険」という漠然とした印象を大衆に植えつけます。

 同法による「適性評価」は、秘密を扱う人の配偶者や両親らの国籍も調査対象にしました。「敵と味方は血で分ける」との思想で、まさに人種差別です。外国籍住民が大衆からも国家からも攻撃される対象になりかねません。

 新大久保に事務所を借りました。ここを拠点に、来年4月からのりこえねっとでマイノリティーの視点に立ったネット番組を始めます。仕事をやめて、この活動に専念します。法律の危険性を訴え、ネットを差別主義者の手から取り戻す。そう決意しました。



辛淑玉(シン スゴ)

鄭大均は、金嬉老事件における辛の発言を引き合いに出して「メディアに登場する在日のなかで、姜尚中と辛淑玉ほど違和感を覚える人間はいない。辛淑玉に関して言えばその歯に衣着せぬ語り口はいいのだが、思いつきやデタラメが多すぎるのではないか。」「在日コリアンの被害者性という現実的であるかもしれないが非現実的であるかもしれない状況に、自己を憑依してものを語る傾向がある。」「辛淑玉の一見奔放な語り口が、驚くほど古風な被害者的立場や対抗主義的立場との見事な整合性を維持している。」と批判した。

1997年9月に放送された『朝まで生テレビ』テーマ「激論! “在日”とニッポン」で、在日にとって日本の差別的な制度を批判。日本人と同等の権利を求める。しかし、韓国のジャーナリスト・池東旭氏から、「そこまで言うなら帰化すれば いいじゃないですか。韓国人は、それがいけないと思ってないですよ。」と言われる。

  

 

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