駄文・散文帳
2013年12月11日 (水) | 編集 |

チョコ&トラ&タマ



【コラム】なぜ韓・中はアジアの「仲間外れ」になったのか
2013/12/08 朝鮮日報

 日本の集団的自衛権をめぐる問題で、韓国が複数の国から「不意打ちを食らった」感があることは否定し難い。日本という「不沈空母」で中国をけん制しようと考える米国が、軍事大国化の道を歩む日本を容認するだろうということは、ある程度予想できた。韓国の同盟国である米国が、韓国ではなく日本の肩を持つことは残念だが、衝撃的とまではいえない。米国と並び日本の同盟国に挙げられるオーストラリア、そして日本の軍事的影響力の外にある欧州連合(EU)が日本の側に立つことも、理解できないことではない。

 しかし韓国・中国と同じく第2次大戦で日本の侵略を受け、かつ現在進行形の「従軍慰安婦」問題を抱えて「反・集団的自衛権戦線」に加わって当然のフィリピン・タイ・マレーシア・インドネシアなど東南アジア諸国が、集団的自衛権を言い換えた「積極的平和主義」を支持しているのはショッキングだ。これらの国々すら日本の肩を持っていることから、集団的自衛権の問題で、韓国と中国はアジアの「仲間外れ」になった。

 韓国政府の当局者は、領土をめぐり東シナ海・南シナ海で中国と対立している東南アジア諸国が、日本の力を借りようとしているからだと説明している。実際、安倍晋三首相とカンボジアのフン・セン首相は、先月16日に発表した共同声明の中で「海洋安全保障分野で『法の支配』の原則を確立するために、関係を強化していく」と語っている。しかし、東南アジア諸国の「日本寄り」現象を領土問題だけで説明することはできない。

 日本が東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国に安全保障上・経済上の価値を見いだし、これらの国々に求愛したのは、昨日今日のことではない。福田赳夫首相は、1977年にフィリピンで「日本は軍事大国にはならないことを決意しており、東南アジアの国々と、政治・経済だけでなく、社会・文化的にも心と心のふれ合う真の友人になりたい」と宣言した。これは「福田ドクトリン」と呼ばれる対東南アジア・プロジェクトで、経済大国としてそれまで日本が直面してきた反発、いずれ現実のものとなる中国の台頭などを総合的に考慮したものだ。日本はこの原則の下、東南アジア諸国向けの政府開発援助(ODA)や投資を大幅に増やし、J-POP、漫画、映画、ファッション、そして寿司やラーメンといった「ソフトパワー」で東南アジアの人々の心をつかんだ。

 安倍首相は、「福田ドクトリン」で始まった東南アジア進撃作戦に終止符を打とうとしている。安倍首相は、昨年12月に就任した後、これまでにASEAN加盟10カ国を全て訪問した。安倍首相が就任後に訪問した25カ国のうち40%がASEAN加盟国という事実は、日本がASEANにどれほど入れ込んでいるかを示している。しかも今月、東京では日本とASEANの首脳会議が開かれる。

 世界第3位の経済大国の外交を、中堅国の韓国がまねることはできない。日本に比べ東南アジア外交が遅れている、と自責する必要もない。しかし、大統領選の「延長戦」で1年もの歳月を無駄にしている韓国の政界や指導者が、日本のように30-40年先まで見据えた戦略的判断力を備えているのかと考えると、本当に心配になる。

鄭佑相(チョン・ウサン)政治部次長


韓国が仲間外れになったのは日本の集団的自衛権問題だけではありません。「マグロ戦争」でも孤立しています。

韓国紙「中央日報」の記事に「インターネット・クレジットカード・酒…韓国が世界チャンピオン」というのがありました。ところが、、同じ中央日報が「日本のインターネット接続速度が、IT(情報技術)強国を誇る韓国とインターネットの元祖を掲げてきた米国に比べて数段速いことがわかったとワシントンポスト(WP)が29日、報道した。」と書いている。しかも、「日本の70歳以上のインターネット利用率、韓国の5倍」とも書いています。加えて、「世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い」らしい。

また、「韓国の1人当りクレジットカード決済は129.7件で同じ期間のカナダ(89.6件)や米国(77.9件)を大きく引き離し主要国1位を記録した」と言うが、世界一の対外債権国で家計の資産も潤沢な日本と違い、韓国は国も企業も家計も借金地獄。要するに韓国には現金が無いので、「クレジットカード決済が世界一」ということになる。
→ 「IMFに暴かれた韓国の借金地獄! 国、企業、家計まで… 日本は?」

韓国人の飲酒については昨年、朝鮮日報が以下のように書いていたことがあります。
・酒に酔って罪を犯し、逮捕された犯罪者は500人を超える。
・「韓国人はアジアで最も大酒飲みで、蒸留酒の消費量は世界で最も多い。飲酒を伴う会食(会社の食事会)文化は社会的な絆を深めるために必要不可欠と考えられてきた」
・「酒を愛する国(韓国)はこれまで飲酒絡みの罪に寛大だった。飲酒による犯罪で逮捕されるケースは少なく、捕まっても寛大な判決が下されてきた」
だから、今でも有名人らの飲酒による事故や犯罪は多い
日本とは比べ物にならないくらいの多さ。

要するに、何でも良いから世界一を自慢する。で、こういう韓国の「大国意識」を中国では揶揄しています。確かに、「大韓民国」とか「大韓航空」など「大」という文字が大好きらしい。中央日報のコメント欄にも、しばしば「韓国紙は、ランキングが好きだね」と呆れた書き込みがある。しかし、韓国にとって意外なランキングもある。

このようにウソで塗り固めた韓国ですが、儒教の国なのに高齢者をも大事にしていないという呆れた実態も。
韓国の高齢者、「老後を準備する人」減少、7割が「子供との同居」を望まず=生活苦増す―韓国メディア
韓国は、日本人が思っているような民主主義国家ではない。

田母神俊雄が読む『呆韓論』(室谷克実著) 
2013.12.8 MSN産経ニュース
評・田母神俊雄(元航空幕僚長)

 著者の室谷克実氏は時事通信社のソウル特派員も経験した韓国通であり、特別な韓国情報チャンネルを持ち、韓国社会の実像を知り尽くした人である。著者が次々に展開する実例は、韓国とは上手(うま)くやれると思っていた私の淡い思いを粉々に壊してくれた。韓国との良好な関係を築くことは並大抵の努力では実現しないことを思い知らされた。

 「韓国は日本と同じ民主主義の国であり、我が国同様に言論の自由が保障され、公正、公平な社会の実現に向けて行動している。近年ではサムスンのように日本企業を超えて世界に羽ばたく超優良企業も出現するようになり、わが国も韓国に学ぶべきである」との意見をもつ日本国民は多い。

 しかし本書により、それらは全くの見当違いであることが次々に明らかにされる。韓国は昔のままの差別大国であり、職種に対する強烈な貴賤意識と学歴崇拝主義が一体となり、王朝時代と変わらない身分制度を形づくっている。

 「韓国は儒教の国であり、老人を大切にする」はウソで、75歳以上の自殺率は日本の10倍以上である。
「役員が会社での地位を維持するために活動費を使う」ことは韓国の企業文化である。地位が高くなれば汚職に走るのは韓国ではごく普通のことなのだ。韓国の中途退職率は高く、3年以上1つの職場に勤める比率は2割に満たない、結果として熟練工がいないため、ビルも橋も欠陥製品が多いなど韓国社会の実像が出典を明示して示される。

 圧巻は、本書で紹介される朝鮮日報、中央日報や東亜日報などの社説。韓国の反日の凄(すさ)まじさが分かる。これらの大新聞の社説は、まるでどこかの機関紙のようで、社会の公器としての品性を全く欠いている。多くの日本国民の考える韓国は、実際の韓国社会とは違っている。日本国民は、隣の国である韓国社会の真実を知らなければならない。間違った韓国認識をベースにしては議論があらぬ方向に行ってしまう。

 読み易(やす)く事例も豊富。今後の日韓関係を考える上での貴重な一冊である。推薦したい。(産経新聞出版・924円)


朝鮮日報や中央日報や東亜日報などを読むと、「反日」の凄まじさに驚きます。反日教育に洗脳された記者たちが書いた記事。恐ろしいというか、哀れというか。北朝鮮と同じ民族だと感じます。日本とは同じ価値観など共有していない。

<中華ボイス>マンデラ氏に思いをはせて、「許すことで救われる」中国は日本に対しもっと寛大に―音楽家
2013年12月6日 Record China

2013年12月5日、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の訃報は世界を駆け巡り、多くの人がその死を惜しんだ。マンデラ氏はアパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃運動に取り組み、世界中から尊敬された偉大な政治家。1993年には功績が認められ、ノーベル平和賞を受賞した。中国のミュージシャン呂玻(リュー・ボー)氏は、彼の言葉を借りて、日中関係について意見を述べている。

呂玻氏は、「私は日本の文化を高く評価している。なぜなら、そこには中国の漢代や唐代の魂が息づいているからだ。歴史における中日の衝突は人類にとって悲しい過去だ。しかし、今の日本はすでに生まれ変わった。なのに、我々はまだ憎しみの中から抜け出せていない。南アフリカの偉大な政治家、マンデラ氏は『許すことができなければ、牢獄から出ることはできない』と語っている。我々も許す時なのかもしれない」と語った。



「日本統治で韓国近代化が遅れた」説あるが鉄道は日本が造った
2013.12.09 NEWSポストセブン

 慰安婦問題、竹島不法占拠、パクリ産業……韓国がついてきた「嘘」で日韓関係は悪化の一途を辿っている。国際情報誌『SAPIO』ではその嘘について特集を組んでいる。特集のなかで歴史問題について書かれた記事の一部を紹介する。韓国は「日本の統治によって近代化が遅れた」と学校で教えているが、日本統治時代の真実をジャーナリストの水間政憲氏が明らかにする。鉄橋や鉄道は誰が造ったのか、といったあたりを見ていこう。

 * * *

 中国の属国だった朝鮮を独立国と認めさせたのは、日清戦争に日本が勝利して締結した「下関条約(日清講和条約)」(1895年4月)だった。1892年に発行された『朝鮮国真景』は、朝鮮の調査のために派遣された外務省交際官試補(外交官の見習い)の林武一が各地で撮影した写真をまとめたものだ。その解説文に「朝鮮には馬車人力車の便なきは甚だ遺憾なり」とあり、人の移動手段は駕籠か馬だけだった。

 それから僅か8年後の1900年に、京城(ソウル)と仁川を繋ぐ「漢江大鉄橋」が架橋された。
また、韓国併合(1910年8月)以前の統監府時代に着工し、1911年に竣工した鴨緑江鉄橋(全長944.2m、幅11m)は、船舶の航行を可能にするため中央部が90度回転する旋回式鉄橋で、当時の先端技術を結集したハイテク鉄橋だった。

 1894年8月1日、日清戦争勃発直後、日本側に靡いた朝鮮は、すぐさま8月20日に「日韓暫定合同条款」を締結し、日本に「鉄道敷設権」を認めた。20世紀前半の基幹産業は鉄道事業と製鉄事業だったから、日本は朝鮮の近代化のために網の目のように線路を敷設した。朝鮮もそれを熱望したのだ。その際、日本国内の「狭軌」と違い「広軌」を採用したことで、日本国内より立派な機関車や客車が走っていた。

 朝鮮総督府鉄道局と私鉄を合わせると、1945年までに総延長距離5000km以上の鉄道を敷設した。象徴的な存在として造られた京城駅は東京駅に引けを取らない豪奢な佇まいだった。


 韓国では「日本がロシアに対抗する安全保障上の理由から造っただけ」などと批判する声があるが、乗客の80%以上は朝鮮人だった。

 地下鉄も計画された。東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)の浅草~渋谷間が「全線開通」した1939年にその計画が報じられている。

【京城に地下鐡 淸凉里驛より東大門まで】(1939年6月1日付「大阪朝日新聞」南鮮版)

 実際にソウルに地下鉄が開通するのは1974年のことだが、それも日本のODAと技術供与によって実現した。
※SAPIO2013年12月号

  

 

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