駄文・散文帳
2013年11月24日 (日) | 編集 |

【コラム】安倍首相だけが希望している韓日首脳会談
2013/11/24 朝鮮日報

 今月16日、日本プレスセンター(東京都千代田区)で「2013日韓平和シンポジウム」というイベントが開かれた。悪化する韓日関係を改善しようというのがシンポの趣旨で、韓国の汎市民社会団体連合や在日本大韓民国民団などが主催した。韓日両国の市民団体代表や研究者などが出席したほか、韓国の与党セヌリ党に所属する金武星(キム・ムソン)議員、元裕哲(ウォン・ユチョル)議員、朴大出(パク・テチュル)議員、野党第1党の民主党に所属する金才允(キム・ジェユン)議員らが出席した。

 一方、日本の国会議員は、共産党の小池晃参院議員が出席しただけだった。主催者側は「当初、日韓議員連盟に所属する国会議員30人を招請した。自民党の額賀福志郎・日韓議員連盟会長など4人が出席すると言っていたが、突然不参加を通知してきた」と語った。

 日本で開かれた韓日交流行事だっただけに、出席者の間からは「日本側はあんまりではないか」という声も上がった。金才允議員は「良い趣旨なので、忙しい中スケジュールを調整して来たのに、韓国側が差し出した手を振り払った日本の議員には納得し難い」と語った。金武星議員は「日本の議員は参加しないということがあらかじめ分かっていたら、個人的に知っている議員でも呼んだのに」と語った。シンポジウムの関係者は「それぞれ事情があるのだろうが、渉外の過程で、日本の議員が最近急激に悪化している韓日関係を意識しているような印象を受けた」と語った。

 安倍晋三首相は連日「韓日首脳会談」を求めているが、日本の国会議員が韓日交流行事へ出席することすら避けるほどに反韓感情が広まっているのではないか、という指摘もあった。日本メディアは週刊誌を中心に、「一体どれだけ謝罪すれば韓国は満足するのか」「(徴用の賠償判決を出した)韓国は条約も破る国」「海外で反日キャンペーンを行う国」などと、連日「嫌韓報道」を行っている。

 先日、日本のある週刊誌が「安倍首相が韓国を『愚かな国』と呼んだ」と報じたことで、韓国の国会議員も出席した韓日協力委員会が荒れるという事件も起きた。この行事は、当初今年5月に予定されていたが、安倍政権の歴史認識問題が原因で6カ月も延期されていた。

 このように、当初予定されていた韓日交流行事も「なかったこと」になる現実を考えると、安倍首相が早期に首脳会談を開催したいとする姿勢は空虚としか言えない。さらには日本政界でも、安倍首相が唱える「両国首脳会談の年内開催」に対しては懐疑的な見方が多い。実現の可能性が低いだけでなく、現在の日本国内の反韓感情を考慮すると、首脳会談をやる雰囲気ではないという。安倍首相一人が唱えている首脳会談論が、事実上「韓日関係悪化の責任は韓国側にある」という主張だと解釈されるのも、これが原因だ。

 平和シンポジウムの出席者が帰国した17日、日本の極右団体のメンバー約150人が、銀座で「韓国と国交を断絶せよ」と叫び反韓デモを行った。「韓国人を追い出そう」といったヘイトスピーチも、日本の各地で依然として行われている。安倍首相が本当に韓日首脳会談を望むのなら、まずこうしたデモから抑えるべきだろう。


共産党の小池参院議員が出席しただけだったんですねぇ。社民党や民主党など韓国の仲間なのに欠席とは失礼なことですね。彼らまで嫌韓になったわけではないと思うのですが。

朝鮮日報の記者は、「安倍首相が本当に韓日首脳会談を望むのなら、まず反韓デモから抑えるべきだろう。」と書いていますが、「日本の反韓デモ」なんて「韓国の反日デモ」に比べたらデモの内に入らないでしょう。韓国の反日デモは回数も規模も度合いも世界一ですからね。「ヘイトスピーチも、日本の各地で依然として行われている」というのもウソです。ヘイトスピーチなんて知らない人の方が多い。日本人1億2000万人の内の150人ぐらいの反韓デモ・・・韓国は国を挙げて反日教育をしているので、折に触れ大規模な反日デモを行っています。大の大人が、他国の国旗を列を成して踏んでいる国なのです。

「連日『嫌韓報道』を行っている」と以下のような例をあげていますが、これらは嫌韓ではなく事実を報道しているだけです。

■「一体どれだけ謝罪すれば韓国は満足するのか」
■「(徴用の賠償判決を出した)韓国は条約も破る国」
■「海外で反日キャンペーンを行う国」


ま、韓国の李明博前大統領が竹島に上陸して以来、「日本人の対韓意識が不可逆的勢いで急激に悪化している」のですが、このまま日韓友好など無い方が、日本の国益に叶う。日韓友好など、一方的な日本の経済&技術支援にほかならない。日本人の血税が韓国に流れるだけ。産経の黒田特派員は「韓国政府やマスコミも世界を広くながめ、国家間の歴史認識の違いは当たり前と気付いたらどうかな。」と提案していますが、そういう理性がないから韓国は愚かなのです。

ソウルからヨボセヨ 安重根の子孫は米国人
2013.11.23 02:59 [外信コラム]
 1909(明治42)年、旧満州のハルビン駅で伊藤博文を狙撃し暗殺した安重根について、日本政府が彼を犯罪者といったことに韓国政府が「犯罪者ではない」と反発している。

 彼が韓国で英雄視されているからといっても、日本からすれば明治の元勲で初代首相を闇討ちして殺害したテロリストで犯罪者だ。米国でワシントンは独立・建国の英雄だが英国では反逆者というのと同じだ。こんなことで米英は争わない。歴史認識が違って当然だからだ。

 これを機に韓国政府やマスコミも世界を広くながめ、国家間の歴史認識の違いは当たり前と気付いたらどうかな。

 ところで安重根は死刑判決を受け刑死したが、安俊生という息子がいて後に伊藤博文の息子と京城(現ソウル)に建立された「博文寺」で和解の握手をしたというエピソードがある。そのため戦後、彼は韓国でひっそり暮らし、その子つまり孫の安雄浩は米国に移民し中国系女性と結婚。ひ孫にあたるその息子が今年、暗殺事件104周年記念で韓国を訪れた。「トニー・アン・ジュニア」といい50歳。韓国語もしゃべれない米国人だった。カトリック信者だった安重根は洗礼名が「トマス」でロシアや中国を渡り歩き、その子孫は米国人。愛国英雄の興味深い家族史だ。(黒田勝弘)


ともあれ、韓国の朴大統領の反日ボルテージはさらに上がっているらしい。ここまでくると、ほとんど病気と思われる。国のトップがこうだと、国民まで右へ倣いになるのかと思いきや、「今や世界で日本の集団的自衛権に反対している国は韓国と中国しかない印象だ。世界が馬鹿なのか?」と疑問を投げかける記者もいました

デマ盲信の韓国社会 女子サッカー選手も「男」疑惑で受難より一部抜粋
2013.11.24 MSN産経ニュース

 韓国メディアで最近、韓国社会が根拠のないウワサに踊らされて自縄自縛に陥りがちだとする反省が目立ってきた。韓国社会が、実証的な根拠に基づく事実や現実を軽んじ、妄想的な思い込みに陥って突っ走った結果、むしろ窮地に至りやすい-という分析だ。日本に一方的に“歴史の直視”を押しつける韓国こそが、実は最も歴史という過去の事実を直視していないとする自己批判を始めた格好だ。好ましい傾向ではあるかもしれないが、それでも対日意識の改善が容易に進まないのは、どうしても抜け出せない殻があるからだ。

 執念というか、妄想というか…。この構図の思い込みの呪縛に捕らわれている限り、韓国は世界で「認められる国」にはなれないと思うのだが。


そんなこんなで恥をかいている韓国で、また“国際的赤っ恥”をかいたそうな。韓国の国会は、乱闘騒ぎがたびたび起こることで知られていますが、外国首脳の目の前で、与野党議員がののしり合い、わめき合いを始め、本会議が中断してしまったという。折しも、キルギスのアタムバエフ大統領が「貴国の民主主義を学びたい」と、国会論戦を傍聴する予定だったが、滞在11分で議場を後にするしかなかったと。

さて、お口直しにケネディ新駐日米国大使のお話で終わりにしましょう。

岸田外相">ケネディ氏に「枯れないバラ」プレゼント 岸田外相
11月20日 MSN産経ニュース

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 岸田文雄外相は20日、外務省を表敬訪問したキャロライン・ケネディ新駐日米国大使に、特殊加工した「枯れないバラ」をプレゼントし、ケネディ氏と良好な関係が長く続くことに期待感を表した。

 バラは「プリザーブド・フラワー」と呼ばれる一輪挿し。特殊液につけて水分を抜いたもので、水や日差しを避ければ5~6年咲き続けるという。花びらには日米両国旗と大使の氏名もプリントした。

 岸田氏は「花びらにプリントするのはわが国の大変高い技術だ」と技術立国ぶりもアピール。ケネディ氏は「とても美しい」とバラを手に取り、笑顔をみせた。

 

 

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