異常気象などで、最近は地球を心配する声が大きくなりました。
でも、地球温暖化防止に向けた京都議定書に米国は批准しませんでした。
ブッシュ政権はエネルギー産業との繋がりが深いと言われていますからね。
ところが最近では、まるで以前から米国がリーダーであったかのように
(地球のためなら、そんなことは二の次ですが)
ブッシュ大統領も方針を転換し始めましたし、
アル・ゴア前副大統領が、地球温暖化防止への取り組みを訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞。
ところが、ところが、地元の保守系シンクタンクが
「自宅では大量の電気やガスを消費している」
と地元電力会社から得たデータをホームページで公開。
ゴアさんを、言行の一致しない「偽善者」と批判しています (>_<)
シドニー・ポワチエ主演の、映画「招かれざる客」を思い出しました。
社会に対して人種差別反対を強く訴えている人格者でも、
娘が連れてきたフィアンセが黒人だったことで動揺してしまう・・・。
ゴアさんの邸宅では昨年1年間で約22万1000キロワット時の電力が使われ、
毎月の電気代は平均1359ドル(約16万円)に上るそうです!
邸宅には温水プールがあり、敷地内の車道に沿ってガス灯が設置され、
人に説いているような資源節約を家ではしていないらしい。
これは、ゴアさんにとって「不都合な真実」?(苦笑)
大統領選を前に、虚々実々の暗闘が繰り広げられているのでしょうか?
隣のぷうさんちの桜

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2007/03/06(火) | 海外ニュース | トラックバック(2) | コメント(14)



