駄文・散文帳
2013年11月17日 (日) | 編集 |

米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しいもの買えた」 韓国主張の性奴隷とは異なる風景
2013.11.5 MSN産経ニュース

 根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた河野談話が出されて以降、世界で慰安婦イコール性奴隷と流布されているが、現実はどうだったか。過去の米国の資料からは、それとは全く別の慰安婦像が浮かび上がる。

 米国戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」(1944年10月1日)は、米軍がビルマ(現ミャンマー)・ミートキーナ(同ミチナ)で捕らえた朝鮮人慰安婦20人らから尋問した内容をまとめている。それによると慰安所における慰安婦の生活の実態は、次のように記されている。

 「食事や生活用品はそれほど切り詰められていたわけではなく、彼女らは金を多く持っていたので、欲しいものを買うことができた。兵士からの贈り物に加えて、衣服、靴、たばこ、化粧品を買うことができた」「ビルマにいる間、彼女らは将兵とともにスポーツを楽しんだりピクニックや娯楽、夕食会に参加した。彼女らは蓄音機を持っており、町に買い物に出ることを許されていた」

 報告書はまた、「慰安婦は客を断る特権を与えられていた」「(日本人兵士が)結婚を申し込むケースが多くあり、現実に結婚に至ったケースもあった」と書いている。雇用契約に関しては、慰安所経営者と慰安婦の配分率は50%ずつだが、平均月収は1500円だった(当時の下士官の月収は15円前後)

 国連人権委員会に96年、慰安婦を性奴隷と位置づける報告書を提出したクマラスワミ特別報告官と会い、慰安婦問題について説明したことがある現代史家の秦郁彦氏は次のように語る。

 「クマラスワミ氏は、河野談話は『強制連行』とは書いていないが、それを否定していないと解したのだろう。河野談話は日本政府の談話であり、国連などの場で他者を説得するには一番便利だ。また、外国人の感覚では『悪いことをしたから謝るのだろう。やはり強制連行をしたのだ』と受け止めるのも無理はない」


朝鮮日報は、元慰安婦の女性たちが暮らしている施設でインタビューし、女性らの当時の境遇をまとめていますが、「暮らし向きが苦しく、7歳から他人の家で生活していると、空腹の弟たちの生活の一助にと父親の勧めで、妓生(キーセン)として売られた」と述べている女性がいました。父親が娘を売ったという。性奴隷とは全く異なる事実ですね。また、韓国メディアが決して検証しない当時の韓国の社会状況として、例えば朝鮮出身者が女性を連れ去った事件や、朝鮮半島出身者による少女買春事件や、日本の治安機関が連れ去られた女性らを救出したという出来事などがあったそうです。慰安婦問題は今の価値観で断罪するには、あまりにも大雑把すぎるし、それでも断罪したいのなら日本批判だけでなく韓国自身もやることがあるでしょう。
→ 自国女性らに謝罪と賠償を迫られる韓国政府「国家が米軍を相手に慰安婦を運営(性売買を容認し管理していた)」

韓国は、ベトナム戦争に参戦した韓国軍による現地婦女子への性的暴虐は史実から消し去ろうとしています。韓国軍の民間人虐殺・無差別殺戮など事実に対しては無視を決め込み、ひたすら日本だけを批判する。それだけではない。「人道的」と言うのなら、韓国の為政者は長い間、中国皇帝に大勢の自国女性を献上してきたし、戦後も大勢の自国民を虐殺しました。

さて、13日付の朝鮮日報に「「日本に関する問題を根本的に解決する方法は、韓国がもっと合理的で信頼できる国、言い換えれば、英国やフランスのような国になるしかない。韓国を軽視する国際社会の見方が変われば、日本を重視してきた目も変わることになる。」という論説室長のコラムが載っていましたが、以下のような状況では、まだまだ韓国が英仏のような国になるのは無理のようです。

“韓国嫌い”東南アジアで深刻! 「花嫁強制労働」「素行悪い」
2013.11.16 ZAKZAK

 東南アジアでの韓国の好感度が低迷している。カンボジアやベトナムなどから韓国に嫁いだ「花嫁問題」が深刻化しているほか、韓国企業や韓流アイドルの横暴な言動が発火点となり、国家イメージも悪化。静かな怒りが広がっているという。韓流文化の有力な輸出先で、一体何が起こっているのか。

 先月末、韓国人にとってショックな調査結果が発表された。

 漢陽大学のハン・チュンミン教授が、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア5カ国でそれぞれ200人を対象に「日中韓3カ国の国家イメージ」を聞いたところ、日本が7点満点中6・02点だったのに対し、韓国は5・55点、中国は4・62点だった。韓国紙『朝鮮日報』(日本語電子版)が報じた。

 南シナ海での覇権を強める中国が嫌われるのは理解できるが、なぜ、韓国も不人気なのか。

 夕刊フジで『新悪韓論』を連載するジャーナリストの室谷克実氏は「ひと言でいうと、韓国人は素行が悪い。東南アジアを見下して威張り、タイやベトナムに進出した韓国企業のビジネスマンが、現地労働者を殴るという問題も頻発している」と解説する。

 室谷氏はまた、東南アジアからの花嫁問題も深刻な影響を与えていると指摘する。嫁不足に悩む韓国農村部の男性が、「絶対逃げません」といったうたい文句を掲げる業者に紹介料を払って東南アジア人女性と結婚し、過酷な労働を強いていることが各国で問題視されているのだ。

 2010年にはカンボジア政府が韓国人男性との結婚を一時禁止する措置に踏み切った。ベトナム政府も規制強化に乗り出し、最近では中央アジアのキルギス政府が韓国大使に抗議したという。

 11年には、タイで発生した洪水をめぐって、韓国アイドルグループの不祥事もあった。グループのメンバーが動画投稿サイト「ユーチューブ」で金銭支援を申し出たところまではいいのだが、「いくら?」「7000ウォン(約630円)」などと言い合い、せせら笑う姿がタイ国民から批判を浴びた。

 とはいえ、東南アジアは韓流文化の一大消費地。博報堂が今年5月に発表した調査では、東南アジア6カ国の都市で「好きな音楽、映画、ドラマ」を聞いたところ、いずれの部門でも韓国が日本に圧勝していた。

 このためか、前出のハン教授は「韓流は主に女性や学生に人気があるが、中高年層にはあまりなじみがない。中高年層は各方面で成功を成し遂げた日本を今も高く評価している」などと、国家イメージ低迷の理由を分析している。

 まるで、「世代交代が進めば日本を追い越せる」と豪語しているようなものだが、「素行の悪さ」や「花嫁問題」は考慮しないのか。

 

 

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